大極論

正論・異論・極論…様々な角度から考察する思考実験ブログ

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大極論 四号(その3)

2016-10-08 08:10:46 | 日記
【話題】五寸釘ほなみ「部落解放同盟は極左、ただの暴力集団」リンダ(李信恵)「現実や差別をしっかり知ってほしい」 (続き)

B:
さて、話を所謂「部落差別」問題に移します。
歴史的な差別の有無はおそらく異論はないとは思いますが、今現在も同和差別というのはあるのでしょうか? それともほなみ氏が言う暴力集団への反感等が含まれているのでしょうか?

A:歴史的な差別は異論がありません、また先程の「差別の質問」の概念から見ても、被差別の人達の一族・父祖の「罪」とは今の概念では到底間違ってる事、例えば皮革産業(殺生)に従事などの「穢れ」や非米作従事者や芸能などの「賎業」従事者だったりします。
源平藤橘の子孫がフリーターをやり、誰でも肉を食べ、子供がアイドルに憧れる時代に被差別部落を理由に差別をする輩は非合理で低脳だと思いますよ。

C:ただ、部落解放同盟という暴力集団の闊歩で、部落=危険のイメージが定着し、同和問題の解決の足枷になっていますよね。

D:解放同盟の暴力性を流布し同和問題を拡大させ差別を助長させようとするレイシストの存在が一番悪いかと。
あと同和問題から解放同盟を抜き出して、解放同盟同盟と部落地域を分断させ弱体化させようとする小賢しい手口ですかね?

C:(D)さん、差別を恫喝の道具に使いシノギにする街道が嫌われてるだけでしょ?
同和の問題は、本来は差別解決に向けて団結する中心軸の解放同盟が、暴力を伴う「差別の当たり屋」に墜ちているから、まともな同和地区の人は愛想を尽かして運動から離れ外部に出ていくのでは?
このままでは差別が解消する前に同和コミュニティが解体しますよ? そろそろ差別をカネに変えようとする連中は社会が潰すべきですよ?

B:同和問題とは、歴史的に見れば幕藩体制・近世封建時代の支配システムが人為的に作った支配の為の階級構造だとすると、今の自由民主主義・資本主義の時代にその差別を行う事はナンセンスだと思います。 その意味では、差別に理由が無くナンセンスで理不尽な思考をしている人が同和を叩くレイシズムだとはおもいます。
その一方で部落解放同盟という権利擁護団体が、企業に機関紙売りや寄付名目の恫喝を行い、同和自体が反社会的団体視されている残念な事態もまだ現実です。

A:同和問題に関しては、その差別理由が現代の価値観により消失した以上、その差別は社会的にはそう遠くない未来には消滅していると信じてます。解放同盟による恫喝での部落イメージ悪化が最大の懸念ですが、それも同和地区の人々の解放同盟への反感と離間が強くなれば解決するでしょう。
問題は「在日差別」問題ですね、(B)さんが述べるように歴史的な問題ではなく「今現在」の暴力恫喝問題ですからね、
それも解放同盟みたく守るべき同和地区住人と乖離し暴力集団化したのと違い、民団・総連組織は在日コミュニティと一体で行動しているので、日本国民から見たら総連犯罪が在日と関係がなく総連批判で在日叩きをしているヘイトだとの主張に説得力が見出だせないですしね。
私は在日問題に関しては、「差別」ではなく区別だと思っています。
 
D:(A)さんのその論法自体がレイシズムに基づくヘイトだと思いますよ?
貴方のその言いたい事はつまり、拉致事件に対しての総連と在日北朝鮮人の事を暗に言いたいのでしょうが、
拉致工作員に朝鮮学校関係者や総連関係者がいたことを理由にその組織そのものを攻撃し在日を差別する材料に使うという論理はおかしいですよね?

C:既に金正日の直接指示の総連ぐるみの対日テロ工作だったのはバレバレですよ

A:朝鮮学校元校長による拉致工作支援をどう思いますか?
校長とは総連幹部なのは明白で、総連に無関係とは言えませんよね?
その状況で総連から出てきた言葉は「拉致は日本政府のでっちあげで、差別だ」ですよ?
奇しくも「差別」という言葉で不都合な事実を封じようとする、今のパヨクのやり口を証明する証拠になりましたね?
話は戻しますが、差別だ・でっちあげだと騒いだ挙句、金正日自身が拉致を認めても、その責任に黙り続けていたのが総連ですよ? これで総連への批判は差別だと言う事か正当化するならば、
「差別」やレイシズムという言葉に異常性を感じずにはいられませんね。
そして更に在日朝鮮人が総連にガチガチに縛られた総連のロボット・部品なのもバレてますよ? 拉致に関与した総連の現状を見ても一切批判もせずに黙り続ける在日社会、私は同罪・共犯の彼らを「区別」します。

D:その(A)さんの論法はおかしいだろ?
仮に「批判も許されない自由意志も制限される可哀想な在日」ならば、同情や擁護すべきで「区別」という差別の正当化をするべきじゃないだろ?

A:同情はしますが、自己防衛は必要ですので「区別」はします、同情で近付かれて拉致などされたくないですからw

B:先程の「差別認識の設問」では、(A)さんが犯罪者の家族に累及ぶのは反対と言いながら民族帰属の悪にはその構成員にも罪が及ぶと言いましたし、 逆に(B)さんは家族を同一視し批判する事に同意しながら民族帰属では反対する、真逆の判断が面白いですねw
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