あややの家

あややとその家族のつれづれ

『シン・ゴジラ』を観た

2016-10-16 | 映画・DVD

              :お約束のポップコーンを食べながら

 

なおなお:『ゴジラ』のシリーズの映画はまだ見たことが無かったので初めてでした。

今回の映画は国の裏側が主に描かれていて、自衛隊もかなり協力していました。

時々写される市民の様子も非常にリアルでした。

しかし、映画の後半で何となく感じましたが、これは『福島の原発』の話ではないかと思いました。

映画内にもそれを連想させるシーンがたくさんありました。

ゴジラを原発とみると、そのときの国の動きがそのまま再現されている気がします。

結局救助に一番役立ったのは本当に自衛隊だったわけですし、まさに…という感じでした。

でも、ゴジラのCGや壊れる建物の映像はCGフル活用でしたし、現実世界を使用しているので楽しい映画でした!


ゆうかさま:本作は多分現代版ゴジラというコンセプトで作られていると思うのですが、過去作のゴジラを見たことがなかったのでそことの対比はよくわかりませんでいた。ただ、今ゴジラが日本に現れるとしたら政府や国連の動きはこんな感じになるのかなという妙なリアルさがありました。人間には一見対処のしようがない災厄が降ってかかる話があると今の人はどうしても東日本大震災を連想してしまう。ゴジラが初公開された1954年は第二次世界大戦がその位置づけだったのでしょう(実際旧ゴジラと第二次世界大戦での犠牲を絡めた考察をよく聞く)。
それにしても電車を使ってみたりクレーンで一生懸命薬を注入しようとしたり、人間追い詰められるとなんでもやり始めるんだなと思ってなんだかクライマックスになって笑えて来ちゃいましたw最初は自衛隊だのアメリカ軍だの普通に私でも思いつくような対処から始まったのに…
原発も水をかけるという極めて原始的な話が争点になっていましたしね。
パニック物はあまりたくさん見たことが無いのですが刺激だけの映画というわけではなく楽しかったです。 

 

アンジェラ:地下鉄に大勢の人が詰め込まれて突然停電になるシーンで。。。あろうことか脂汗が吹き出、心臓がドキドキしだし息苦しさに襲われ~「ヤバイなぁーこれ以上見れない、トイレに行くと言って劇場を出てしまおうか」ちょっとしたパニック状態に陥りかけました。こんなところで閉所恐怖症が発動するとはっ臨場感があったせいでしょうね。震災時のこともフラッシュバックしました。最後まで何とか見れて面白かったけれどこれからは見る映画も選ばねばと本気で焦りました。出演者の最後に野村萬斎の名があったのには仰天しましたー


ポケおやじ:夏休みが終わって2か月。そろそろ土曜日でも夏休み映画ガラ空きだろうと観に行きました。打切りが近いからかもうポスターも貼ってなかった。観客は10人位。5,6十代の人ばっかりでした。

いちごさんがあったあやや以外の4人で観たのですが、映画館に向かう途中、映画館で4人で映画を見るのは初めてだった事に気づいて驚きました。ゆうかさまの受験があったりなんやかんやでそんな事になってたんですね。

エヴァンゲリオンみたいな話でした。私は結構好きです。やはり夏休みにゴジラを観るのはとても満足を感じます。いやもう秋ですが。



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