あややの家

あややとその家族のつれづれ

あやや家平成29年上半期映画ベスト

2017-07-15 | 映画・DVD

     :私が見たものに偏ってますが


今年の上半期は大河平清盛をまとめて観たりいろいろあって、またもや映画を殆ど見ませんでした。その数少ない中から面白かった作品を選びます。


 アンジェラ:

1位 「海賊と呼ばれた男」

満州鉄道の描かれ方が面白かった。岡田准一の醸し出す男&オヤジ臭さが年を重ねていく程にいい味わいになって違和感が全く無かったのには驚いた。東慶寺ではモデルとなった出光佐三の墓前に手を合わせてきました。

2位 「海月姫」 

菅田将暉の女装が美しくってビックリ!のん(この時は能年玲奈)の本当にピュアな可愛さが良かった。オタク女を演じた女優達はエンドロールで確認するまで誰だか分からず流石だと思った。頭を空っぽにして楽しめました。

3位 「君の名は。」

何故にそんなにヒットしたのかいろいろいろいろ考えさせられた映画だった。


(番外)GYAO!で見た中で「愛のむき出し」のストーリーは扱うテーマの刺激が強すぎて最後までついていけなかったが、満島ひかりと安藤サクラの突出した個性と演技に目が釘付けになりそれで最後まで見てしまった。

 

ポケおやじ:

1位 「海賊と呼ばれた男」こんな強烈な映画を作れる山崎貴・岡田准一のコンビの凄さに頭が下がります。

2位 「座頭市暴れ凧

3位 「フランケンシュタイン対地底怪獣

座頭市暴れ凧フランケンシュタイン対地底怪獣の頃(昭和40年頃)の日本映画はハリウッドなんか比にならない位アイデアとパワーに満ちた映画も量産していたんだなと感心させられました。座頭市暴れ凧は直後ハリウッドにパクられたようですが。 

あと「暗殺教室「海月姫」も役者の味と良く練った脚本で楽しませてもらいました。

今年後半はもう少し映画見れると嬉しいんですが。


平成29年1~6月に見た作品より選出。以下エントリー作品。

        

アンジェラポケおやじで観た作品「暗殺教室」「海賊と呼ばれた男」「海月姫」「座頭市千両首」

ポケおやじが観た作品「座頭市暴れ凧」「世界大戦争」「フランケンシュタイン対地底怪獣」「海底軍艦」「パピヨン」「バットマン ビギンズ 」「ミイラ怪人の呪い」

アンジェラが観た作品「シャニダールの花」「人のセックスを笑うな」「愛のむきだし」「紀子の食卓」「ツイゴイネルワイゼン」「マンガをはみだした男赤塚不二夫」

あやや以外の4人では「君の名は。」を観ました。

あややは施設で何回か映画鑑賞をしているようです。「トトロ」や「パンダ・コパンダ」みたいにあややの大好きな作品も観てるのかな。今もって作品は残念ながら不明です。

 

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