あややの家

あややとその家族のつれづれ

20年振りに訪れた店

2016-10-01 | ポケランチ、ポケ土産

          : 久しぶりに

 

 

ポケおやじ:東京交通会館の地下1階は昭和の香り漂うランチの名店揃い。

出遅れた昼休み何か食べようと久々に探索してみた。

「長崎ちゃんぽん桃園」に入ってみた。この店に入るのは20余年振り。入社程無い頃当時直属の課長にご馳走になった。その時の印象はスープも麺も野菜も肉も天麩羅(さつま揚げ)もなんだか調和していなくて何食ってるんだか分からないような感覚に襲われ以降近寄らなかった所だ。

その後実はかなりの有名店だと聞いていつか再挑戦してみようと思っていた。

先ず出入りが激しいのに入り口が狭いので2度も行きつ戻りつやっと中に入れた。入り口で券を売るのは止めた方がいいような気がする。

狭い店内をカウンターから埋めていくのでとても窮屈に感じる。ランチタイムはチャンポン1品のみなのに何故か出てくるのに15分以上時間がかかった。その間ガラス張りの調理光景をボーッと見ていた。調理も給仕も結構な年のおじさんおばさんばかり結構な人数がいた。この人たちは20年前もみなここで働いていたんじゃないかと思わせる空気が漂う。

壁にある週刊誌の切抜きを読むと本物素材に拘った本格長崎ちゃんぽんらしい。

出てきましたチャンポン。うまそうだ。早速麺とつゆを啜った時20余年前に完全にタイムスリップしていた。なんだか調和していなくて何食ってるんだか分からない。野菜も肉も天麩羅(さつま揚げ)もなんだかバラバラだ。更に私がダメなしいたけが入ってる。

分かる人には分かる味なんだと思うけれど。多分もう行く事はないと思う。タイムスリップ出来たのはとても懐かしかった。

久々に来て見ると東京交通会館は昨今弁当コンビニ文化が進んだせいか、ひょっとこを除いて以前のように混んでいない気がする。今がチャンスかもしれない。昭和のB級グルメを五感で体感する場所としてお勧めします。

 

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