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建具のチェックは繰り返し開閉してみる

2017-06-20 13:58:09 | 日記
ドアが開かない、サッシに隙間がある、床もきじむーー調べてみると、実は基礎工事の手抜きや、地盤の不等沈下が原因だったということが少なくありません。
ドアや引き戸、引き違い窓や上げ下げ窓など、最近の建具はほとんど工業製品です。
建具職人が仕上げる手づくりの建具は新築の住宅ではもはや見ることができないほど。
ですから、ここでのチェックは建具そのものというより、建物の状態を調べるために必要なのです。
床がたわんだり、建物が傾いたりしたときにその影響はまず建具の開閉にあらわれます。
建具の開閉がスムーズでないのは、危険の最初の兆候だと思って間違いありません。
すべてのドアや窓がスムーズに開け閉めできるかどうか、しつこく繰り返して調べましょう。
開け閉めするときにドアが上下の枠にあたらないか、窓枠とサッシの間に隙間がないか、また引違い窓は開けきって反対側にも隙間なくぴったり付くかどうかもチェックします。
襖なども敷居から浮いたところがないかよく見ておきましょう。
つっかえたり隙間があったりするのは、建具を取り付けている枠や敷居が傾いたり沈んだりが原因になっている例が多く見られます。
さらにその元々の原因は、構造部の手抜きや地盤の不等沈下の疑いがあるのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00000007-nikkeisty-bus_all
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