Sixteen Tones

音律と音階・ヴァイブ・ジャズ・ガラス絵・ミステリ.....

大学ジャズ研のサマーコンサート

2017-07-31 08:23:58 | ジャズ

フェイスブックでこのプログラムを見た,前世紀末ないし今世紀初頭卒の OB/OG さんのコメント

「すごいスケジュールですね。昔はサマコンといえば新入生バンドが2、3とビッグバンド一つだけだったのに…」
「ビックバンド2つあるんですね!隔世の感有りです。」

昔は僕なんかも出してくれる余地があった...


1700 からの D バンドから出席した.
今年はボックスに楽器が来て以来 (16 トンも含めて) 5 人目と 6 人目のヴァイブ・プレイヤーが登場.写真のバンドは教育学部音楽文化系コースの新入生が中心らしく,楽曲はちゃんとアレンジされていた.演奏技術はもとより.5 人目さんは 4 本マレットで,Isn't she lovely, 2 本で Don't mean a thing など.


「おとんバンド」は唯一,全出演者の顔と名前がわかるバンド.写真右端はリーダーのフルート氏 (残り 4 枚はあちこちのコンボから).彼は別な新入生バンドではベースを弾いたらしい.
Forest Flower を聞いて,作曲者は思い出せなかったが,ニューヨークでの Charles Lloyd のコンサートを思い出した.学会のついでだったが,学会のことはとんと覚えていない.
太田和孝作品 Vol. 09 も演奏.おとんさんはこの曲がお好き.


最後は Chick Corea の Bud Powell .難しそう! この曲,個人的には Corea と Gary Burton とのデュオが印象に残っていたのだが,考えて見ればアルバム Remembering... にならって 3 菅で演奏するのが標準だろう.


ビッグバンドの前の数字,例えば 2829 は平成 28 年と 29 年に入学した学生をメンバーとするという意味.この写真は 2829 バンドだが,壁際に交代要員が並んでいるという盛況.かっては唯一のビッグバンドのために外部に応援を頼んだこともあったのだけれど.
2728 バンドではビブラフォンを使う編曲があった.バンドは演奏旅行するらしいが,ヴァイブも持っていくのかな.安いユニバー楽器で恥ずかしい.
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