Sixteen Tones

音律と音階・ヴァイブ・ジャズ・ガラス絵・ミステリ.....

希望の灯

2017-03-08 09:57:16 | ジャズ
学生さんの仲間に入れてもらって,とんと忘れていた曲を演奏することになった.

下の Youtube は 1961 年のアルバム The Great Reunion からで,学生時代に買ったはずだけど,どこに行ったんだろう.アルバムで誰が reunion したかと言えば,サッチモとエリントンで,あとのメンバーは Barney Bigard (clarinet) Danny Barcelona (drums) Mort Herbert (bass) Trummy Young (trombone) で,当時のサッチモのオールスターズから.

I'm beginning to see the light には「希望の灯」というタイトルがついていた.



マイルスという若造はトランペットはサッチモみたいに景気よく吹けないのか ! と,当時ラジオで誰かが言っていた.確かに当時は「帝王」も駆け出しであった.

Youtube には,エラ・フィッツジェラルドとインク・スポッツというのもあって,これがこの曲の最初のヒットらしい.エラはとにかく,インク・スポッツは今ではほとんど忘れられているが,男性4人のグループで,バーバーショップスタイルというのだそうだ.It'a sin to tell a lie というヒットがあって,高校時代これが仮主語・形式主語というものであると納得した.
しかしこの I'm beginning... は歌い手が途中でキーを変えて交代するだけで,ジャズとしての面白みは少ない.

紗理 嬢のライブでのこの曲はこちら https://youtu.be/p2afPp1Vzno
ジャンル:
ネット
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 文藝モンスター  | トップ | ペーパーバック&デジタルに... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ジャズ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。