競馬・2倍の複勝

「競馬・起死回生」改め、最初の「2倍の複勝」に戻しました。

秋華賞

2016-10-16 10:36:39 | 競馬

秋華賞は京都の内回りの2000mで行われる。

内回りと外回りではレース結果にかなり違いがある。

血統的な傾向も違ってくる。

数字的には直線の長さが外回り403mに対して内回りは328mと短い。

つまり、簡単にいえば先行、内有利で追い込み不利と言いたいところだが、

この4年はジェントルドンナが9番手から、メイショウマドンナが10、11番手から

ショウナンパンドラ9番手、昨年のミッキークインが8番手から追い込んで

勝っている。ということは、追い込不利といえない。

但し、この4頭のうち3頭がオークス馬だということ。

10年で1番人気馬が3回しか勝ってなくて、その3頭がいずれもオークス馬。

そこで今年のオークス馬シンハライトが出てないので、そのデータがどうなるか。

昨日の京都芝コースは先行、内有利だった。それは乗っていた騎手も十分に

わかっているので、前々と急ぐとペースが速くなって差し、追い込みが

届くのじゃないかと、みんな考えることでしょう。ちなみにこの10年で

逃げ切って勝った馬はいない。12年のヴィルシーナが2着に粘っているだけ。

4年でディープ産駒が3勝しているが、これもオークス馬。

さて、予想だがここは1枠1番エンジェルフェイスを狙う。

まず、データはともかくやはり内枠、先行有利だと思っている。

次にオークスを勝つような実力馬には傾向はないというのが結論。

どう考えても内回りでペースが緩まない形態のコース設定は、

ディープ産駒には向かないと思う。ただ、一口にディープ産駒と括って

しまうのは危険で、ディープ産駒でもゆるみのない瞬発力より持久力勝負が

向くタイプもいるので注意したい。たとえばマリアライトのような馬。

ということではヴィルシーナの妹のヴィブロスも買いたい。

近5年の上りが35秒台というのも、瞬発力勝負ではないということ。

つまり今日はレースの前半をエンジェルフェイスの逃げで楽しんで、

後半はヴィブロスで馬券にするという作戦です。

こんな狙い方は邪道?

馬券で勝つのに邪道も正道もない。

要するに勝てばいい。

結果エンジェルフェイスが逃げ潰れて、ヴィブロスがどこにもない。

それでもいい。2分足らずのレースを堪能してやろう。

 

 

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