旅行好き!

家族旅行よりママ友旅行が増えてきました。

作らずにはいられない

2018年01月20日 | 徒然なる日々
チョコパイ


の箱の裏側にこんなのが。


こんなん見たら作らずにはいられないでしょ。

細かい作業、工作大好きなんだから。

パトカー



でも、パトカーより、トラックのほうがお気に入り♪



チョコパイ運んでくれるよ☆



楽しい♪



ヒマ人か…?


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私の寮生活

2018年01月15日 | ドラマチック寮生活

アメトーークの「寮生活したことある芸人」を見ました。

自分も大学時代寮生活だったこともあり、寮生活あるあるネタで共感できることも多くて

すっごく面白かったです。

 

で、自分の寮生活をいろいろ思い出してしまいました。

 

サンシャイン池崎さんが、寮は「先輩へのこんにちは地獄」と言っていましたが

私がいた寮は、厳しい上下関係など全くなくて、気楽でしたが

お風呂に入るとき、ドアをがらがら~と開けてお風呂場に入るときは必ず「こんばんは~」

お風呂場の中にいる人も「こんばんは~」

出るときは必ず「おやすみなさ~い」というキマリがありました。

そんな大声じゃなくて、聞こえる程度に、ささやくように言えば良いんですけどね。

 

これは結構厳しくて、月に一度の「寮生大会」で必ず議題に上がっていました。

「お風呂でこんばんはを言わない人がいるので気を付けましょう」って。

(池崎さんがいうところの「会話」なんでしょうね・笑)

だから今でも、温泉に行くと、ドアを開けながら、つい「こんばんは~」と言いそうになります。

 

月に一度の寮生大会は、全員出席が義務で、どうしても参加できない人は罰金500円。

その当時のバイトの時給は650円くらいでしたら、貧乏な寮生にとっては痛い額でした。

 

女子大ですから…

寮は大学敷地内にあり、わざわざ化粧するのももったいないから、寮生はみんなスッピン、髪もボサボサ。

寮は冷暖房もなかったので、冬は寮内では、ほぼ全員どてら着用。

今ならフリースなんでしょうけど、そのころはフリースなんて優秀なモノはなかったので…

そして、学校にもそのまま行きます。どてらで教科書一冊ピラピラさせながら…。

もしくは、上下パジャマの上にロングコートのボタンを全てしめて行くってのもアリ。

授業終わって帰ってきて、コート脱いでそのまままた寝れる(笑)

 

門限は23:20と決まっていましたが、それ以外に特に規則もなく

1部屋3人×約50室 約150人の強烈キャラ女子集団の異様なワールドは、

思い出すだけでもしびれます。

 

もしよかったら、こちら、ご覧になってください。

ドラマチック寮生活→☆☆☆

 

 

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今年は足元に注意

2018年01月12日 | 徒然なる日々
夫が、久しぶりに履いた靴。

案の定こんなことに…。

白が夫
緑が私





黒いゴムをまき散らしといて
黙っておこうなんて、夫、ヒデー奴だよ。

昼頃、さらに事態は深刻に。




マリンと2人で、夫の慌てる様子を想像しながら大笑い。


最終的には…


マリンと大爆笑


夫、薄ーい皮一枚になった靴で
地面を足の裏に直接感じながら帰ってきました。


新しい靴買いたいなー
ってぼやいてから、今セールになってるから買えば?
と言っていた矢先


なんと、夫、ウインドサーフィンで
足の指骨折です。


冬の強風荒波の中のウインドサーフィンは醍醐味らしく
去年もこの時期、足の親指骨折かひびかやったんですよね。

今年は小指と薬指。


なんでも、冬は寒いので(当たり前だ)足の指をキュッと踏ん張っていて、踏ん張り過ぎてマイケルジャクソンみたいに足がふんぞり返るらしいんですよ。

それで骨折。


その話聞いたティガー
「拷問とかで自分で自分の骨折るやつと同じじゃん。」

たしかに…。


でも、寒いから感覚麻痺してて、痛いのも気づかず続けて、終わってみたら
めちゃくちゃ痛いことに気づくという…。


それで、「靴が欲しい」
って言っていたから、
新しい靴は、靴流通センターの900円のなんちゃってクロックスとなりました。


まあ、この程度で済んだからいいけど、今年は足元に注意しないとー。

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通訳案内士☆二度目の二次試験

2017年12月30日 | 徒然なる日々
今年の二次試験は、去年と同じ会場だったし、集合から解散までの流れはわかっているし、特に雰囲気に圧倒されるということはありませんでした。

それに、去年とは違って、今年はかなり入念に準備しているので、そこはかとない自信はありました。

でも、どんなお題に当たるかはわかりません。
「運」の要素もかなり大きいのが
この試験の特徴かもしれません。


長い待ち時間には、何回も場所を移動して、最後は試験室の前の廊下で待ちます。


中から日本語で「お入りください」
と言われて、部屋に入ります。

最初の印象も大切なので、ここはにこやかに。
Good afternoon. Nice to see you.


外国人試験官は、ちょっとクセの強い英語を話す、ちょっと強面のおじさん。多分アメリカ人。

日本人面接官は、にこやかな感じの良い通訳案内士っぽい女性。
とても可愛らしい雰囲気だけど、
私よりちょっと若いくらいかな?


外国人から
名前と誕生日は?

と聞かれて
名前を言ってから
今日は私の誕生日なんですーー!
誕生日が良い日になるよう願ってます!
って大袈裟な感じに言いました。

すると、まあ、おめでとうとか
なんとなく会話が続いて、

最後に「で、誕生日は?」と確認されたので

あっ、まずは言わなきゃいけなかったな、と思い
December the 3rd, 19○○
と言いました。

では、試験を始めます。

日本人が、適度な速さで日本文が読まれました。

「屋形船は、屋形が乗った船です。元々は貴族の娯楽で、船の上で飲食を楽しんでいましたが、その後庶民にも広がりました。
今は、春には花見、夏には納涼や花火を楽しみます」

というような内容でした。

途中、庶民にも広がりました。
辺りがぼやけてしまったかもしれませんが、最後までしっかり訳せたと思います。

日本人が「うんうん」と笑顔で頷いてくれたので、まあ良かったのかな。

次にカードを三枚渡されました。

宮内庁
コミックマーケット
満員電車

私は「満員電車」にしました。

内容は
「packed train」
都心部の住居費は高いので
郊外に住みます。
平均通勤時間は約1時間半です。
なので、朝7-9時の電車はとても混雑していて、電車に乗り込むときは無理やり身体を押し込みます。電車の中では身動きは取れません。
しかし、日本人はこの状況に慣れているので、満員電車の中でも通勤時間を楽しんでいます。
スマホゲームをやったり、音楽を聞いたり、中には仕事する人もいます。

もし機会があれば、是非、日本の満員電車に乗ってみてください。
きっと、日本ならではの思い出深い経験ができますよ!


みたいなことを話しました。


満員電車の通勤時間は苦しいのですが、あまりネガティブなことは言わない。事実を述べた上で楽しい雰囲気にする。外国人向けの観光目線も入れる。

という組み立てにしました。

去年は短すぎたと思うので
今年はとにかくストップがかかるまでしゃべる意気込みで話していると、
外国人が何度も相づちうってくれたりして、興味深そうに聞いてくれました。

プレゼンが終わると質疑応答です。

何聞かれるかと思ったら、突然

「九州のオススメ観光地教えてくれる?」

は?九州ですか???

普通は、私のプレゼンに関することを聞かれるのですが、いきなりの九州でびっくり。

ちょうど直前に、我が家でプチ熊本フェアーが開催されていたので
まずは熊本が頭に浮かび
一度、寮の熊本出身のルームメイトのお家に遊びに行ったときに連れて行ってもらった、阿蘇の話をしました。
最後に、去年熊本で大きな地震があって、現在復興中です。
今は観光客には危険なことはありません。みんなで熊本を応援していきましょう。

というようなことも付け加えました。

次に
「九州の美味しい食べ物は?」

そりゃもう、ラーメンでしょ!
スープは豚骨でこってりしてて
麺は細めでおいしいよ!!

と力説。


質問は5-10問くらいあると思っていたら、以上で終了でした。


プレゼン長すぎて、質問時間がなくなっちゃったのかな?


でも、なんとなくの手応えは感じて試験は終了しました。


もともとこの試験を受けようと思ったのは、寮の滋賀出身のルームメイトとの会話からで、
試験の質疑応答では、熊本出身のルームメイトに助けられた感じで
なんだか不思議なご縁みたいなものを感じました。


先ほども申し上げましたが
「運」も良かったと思います。

逐次通訳、プレゼン共に
専門用語は必要なくて
自分の知っている難しくない言葉と構成で話せる内容でした。
(それは去年も同じですが…)



試験日は誕生日
合格発表日はクリスマス

思い出深い年となりました。


この資格を取ったからといって
すぐに何かできるわけでもないし、
これからさらに勉強して、いろんな研修に参加して、
いつか何かの形で活動できたらいいな、と思っています。
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通訳案内士☆リベンジ二次試験

2017年12月28日 | 徒然なる日々
一次試験合格の翌年のみ、一次試験免除で再度二次試験受験できます。

なので、今年は絶対に合格したい!


去年、独学では無理だということがわかったので
(もちろんほとんどの方が独学でやってらっしゃると思うのですが、私には無理…)
今年はスクールに通うことにしました。


逐次通訳5回
プレゼン10回のコース

逐次通訳の授業では、メモの取り方や
長い文章への食らいつき方、
回りくどい日本語をいかにシンプルな英語にするか、
など、いろいろなテクニックを学びました。

いろんな日本語の文章を自分で読んで
スマホのボイスレコーダーに録音して
メモを取る特訓と、もちろん英訳を何度も何度も繰り返し、とにかく練習しました。


プレゼンの授業は、
地理、気候、文化、歴史、ポップカルチャー、時事問題などなど日本について多岐に渡っていて、
最初はなんとなーく勉強のために聞いていたのですが、
あまりにも自分が知らないことばかりで、いろんなことが目からウロコで
楽しくて楽しくて、
前のめりになってきいていました。


日本において、神道がいかに大切か
稲作が日本人の心と体と共同体を支えているか、
祭はなんのためにあるのか
日本食はなぜ美しいのか

とにかく、今まで知らなかった日本について、知れば知るほど、
日本ってこんなにも奥深くて、美しい国なんだ、と実感したんです。


そういう裏付けがあるから、プレゼンも内容が深くなるし、説得力も持つ用になるんですね。


もちろん、試験のためのテクニックも教えてくれます。

例えば、
去年ならバラバラに暗記しようとしていたけど、

お正月
おせち料理
初詣

これらは結局全部同じところに結びつけられます。


邪気
節分
恵方巻き

これも、結局全部同じ内容。

私の場合は、歴史が特に苦手なので
3枚のカード全てが歴史ということはないので、歴史は選ばない!と決めて
他2枚で勝負しようと、
必死で練習しました。

お題を決めて
2分タイマーかけて、何パターンも話してみる。

最後の方は、喉がカラカラになるまで
とにかく話す。

私は緊張すると早口になるので
ゆっくり話す。

緊張すると怖い顔になるので
笑顔で話す。

そんなことを繰り返していたら、
今年勉強始めたころは、「今年も無理…」と思っていたのが
「できる気がする!」と自信がついてきました。
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