おきらく社長のぼやきブログ

阿部運送株式会社
代表取締役 阿部能久(よしひさ)
東京城南地区を中心に活動する運送会社

コミュニケーションツール到着

2011-05-31 17:08:08 | Weblog
今年は社内コミュニケーションを大切にしていこうと思っていますが、
その第一弾として会社契約の携帯を持ってもらうことにしました。

法人契約による通話料の低減と一斉メール配信により
社内情報の共有化を図る一石二鳥の狙いです。

運転中のハンズフリー通話をするためにブルートゥース機能を重視したため、
携帯のモデルは一種類ですが、色は各自が好みで選べるようにしました。

白、黒、シルバーなど無難で地味な色が多いかと思っていましたが、
案に相違してレッド、イェロー、グリーンなどそれぞれの個性が
表れる選択となりました。

私は当然、紫=ヴァイオレットです。

暫く慣れるまでは苦労しそうですが、
有効に活用していきたいと思います。
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クールビズ

2011-05-30 19:52:03 | Weblog
夏の暑い季節にネクタイをせず上着も止めて、エアコンの設定温度を上げる
“クールビズ”も大分定着してきたようです。

今年は福島原発の問題で、衣替えの6月1日からではではなく、
一ヶ月近く前倒しで実施する企業も多いようです。

もともと最近の気候では、
6月からの衣替えも遅すぎる嫌いがあります。

ある衣料品販売会社は旧暦を使い春夏秋冬の切替を行い、
販売機会を的確に捉え、売上を伸ばしているそうです。

太陽暦と太陰暦にはずれがあり、
後者のほうが実態の季節を反映してるためとのこと。

最近の気候変動の状況が古い暦に近いなんて、
温故知新そのままで、過去には学ぶべきものが沢山あるのですね。
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同じロケーション

2011-05-27 13:52:19 | Weblog
一昨日、友人と呑みに出かけた五反田で
新規オープンのブリティッシュ・パブに立ち寄りました。

駅から歩いて5分ほどの表通りに面した角地で、
以前はイタリアンレストランであまり流行っていないようでした。

オープンしたてで私たちのようなお試し客も多かったとは思いますが、
入店できないで断られるひともでるほどの大盛況でした。

マクドナルドのようにカウンターでオーダーをし、
テーブルに運んでくれる省人件費のスタイルで、
商品価格もリーズナブルでコストパフォーマンスの高い良い店でした。

よく考えれば、五反田にはチェーン店の居酒屋は五万とありますが、
パブ系のお店はあまり記憶にありません。

場所は同じでも、お客の望む店、他に無い店を出せば、
この厳しい時代でも十分に需要があるのですね。
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組合運営

2011-05-25 16:05:08 | Weblog
うちの会社は所属する運送組合の敷地を借りて営業しています。

詳しくは言えませんが、
その組合が大きな問題を抱え揺れています。

組合員達は私と同じようにここを拠点に営業をしていますので、
みんなの想いは「この組合を守ること」で一致しています。

ところが問題が大きく深刻であるため、
発生するいろいろな事象に対し
各自が必死に考えて出す答に違いが生まれ、
疑心暗鬼や想いのすれ違いが起っています。

国会と同じで多数決で決定されるシステムですので、
その過半数を取るために多数派が形成されかねない勢いです。

国会と違うところは、組合員は選挙で入れ替わるわけではありませんので
極端な反目は後々に禍根を残します。

お互いよく話し合い妥協点を見つけ、
明日に繋がる組合運営を心がけて欲しいものです。
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うちのわんこ

2011-05-24 19:20:01 | Weblog
うちの犬“もずく”は我が家の二代目癒し犬で、
来てから2年以上の歳月が流れました。

フィラリア陽性で心臓の中にうじゃうじゃ成虫が巣くい、
余命半年の診断での引取りでしたが、
運良く生き永らえ、今日を迎えています。

おそらく交通事故に遭い、
左目は殆ど見えず左足の先端が欠損するハンディキャップを持っていますが、
彼にそんな自覚はありません。

現状をそのまま受け入れ、
気ままに思うがまま暮らしています。

あまり感情を表に出さない性格でしたが、
最近は頭を押し付け私に食事の催促をするようになりました。

散歩で出逢う人たちは口々に「かわいそう」と言いますが、
わたしはあまりそう思ったことがありません。

もずくは今の状態がうちのもずくで、
脱走か迷子かわかりませんが放浪し、
アクシデントに見舞われ、
そして保健所に保護され、
ボランティアの人に引き取られ、
うちに来たのです。

これは運命です。

悲しみもせず全てを受け入れ、
今ある命を淡々と生きる彼に、
生き方を教えてもらっている気がします。
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試斬会

2011-05-23 17:48:56 | Weblog
居合いの稽古では正しい刃筋と斬りを確認するため、
定期的に試斬を行なっています。

刀は物を斬る機能を与えられた素晴らしい武器。
簡単に言えば斬れるように出来ているのです。

ところが実際に斬ってみるとこれがなかなか難しい。
さらに、たとえ斬れても斬り口を見れば正しい刃筋になっているかが一目瞭然。

人間は都合のいい生き物で自分を肯定的に捉えがちです。
実際に物を斬らず素振りだけしていると、
正しい動きが出来ていると勘違いしてしまうのです。

その思い込みを厳然とデジタルに叩きのめしてくれるのが試し斬り。

口では何とでもいえます。

野球の野村監督が言っていました。
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

試斬で言えば
「斬れた斬りに不思議な斬りあり、
斬れなかった斬りに不思議な斬りなし」

精進いたします。
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マズローの欲求五段階説

2011-05-20 15:44:22 | Weblog
アメリカの心理学者アブラハム・マズローは、
人間の欲求は5段階のピラミッド状で、

底辺の1段階目の欲求が満たされると、
その1段階上のものを志すと唱えました。

第1段階は人間が生きる上での衣食住等の根源的な生理的欲求
第2段階も同じレベルの安全の欲求
第3段階は他人と関りたい、他者と同じようにしたいなど集団帰属(親和)の欲求
第4段階は集団から価値ある存在と認められ、尊敬されたい認知(自我)欲求
第5段階は自分の能力、可能性を発揮し、創造的活動や自己の成長を図りたい
     と思う自己実現欲求

これを鵜呑みにすると、
うちの社員達は程度の差こそあれ第2段階までは自分の努力で到達できても、
会社規模で第3段階に上がるには会社が彼らから嫌われていては始まりません。

欲求は達成できたときに気持良いからみんな望むわけで、
うちも彼らの想いに足る会社、もしくはその思いを抱かせる努力を
している会社でないといけません。

折角なら、自分を含めみんなで出来れば第4段階まで到達し、
尊敬されることを望むのではなく、
なんでも良いから尊敬されるに足るひとになりたいものです。

行動、生き方を変えないとなかなか実現しないでしょうね。



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組織の要諦

2011-05-19 19:46:58 | Weblog
最近、あまり熱心ではありませんが、
私は東京ヤクルトスワローズのファンです。

今年の躍進ぶりには目を見張るものがあります。

去年成績不振により高田前監督から引き継いだ小川監督代行が、
今年は監督として采配を振るっています。

ここで注目なのは、今年のあたり外人助っ人は別にして、
選手達は殆ど替わっていない点です。

つまり、替わったのは監督だけ。
それで、チームはこんなに変貌を遂げるわけです。

大事なのはリーダーなのです。

うちも替えたほうが良いのでしょうか・・・?
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致命的誤認

2011-05-18 19:41:23 | Weblog
ドライバーとして求められる必要最低条件は、
確認作業が出来ること。

運転での安全確認、
配達時の伝票、荷札、届け先確認。

難しいことは求められないのです。
日々同じことの繰り返し。

ここで、人の個体差が生まれます。

同じことを飽きずに毎日続けられるひとと
同じ作業がいつか慢性になり、そして惰性に流される。

これはその作業に対する認識、
その作業の重要性を理解しているかどうかの差なのです。

しかしこれは生まれつきの問題ではないので、
この認識をいかに深めるかが私の仕事なのですが
まだまだその努力が浅いようです。


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ごみも分ければお宝に!

2011-05-17 16:45:38 | Weblog
本日、車庫に溜まっているごみを処理しました。

プラスチック系、鉄系、紙系など
いろいろな種類が混在しています。

以前に台車のプラスチックの載せる部分を
事業系ごみとしてだしたら、

「これは粗大ゴミなので引き取れない」と
突っ返されました。

そこで今回、鉄系とプラスチック系のものを
産廃業者へ持ち込むことにしました。

鉄系は他の素材を外せは費用なしで引き取ってくれると
聞いたので、鉄製の台車のゴムタイヤなどを外し持って行きました。

手順は、まずトラックごと大きな台車に乗り重量を測ります。
次に鉄系ごみを所定の場所に下ろし再度計測、
この差がごみの重さと言うわけです。

10年分のタイヤチェーンもあり、
重量は1300キログラムほど。

「買取の御支払が発生します」と言われ、
数百円ぐらいかと高をくくっていたら、
な、な、なんと 3万5千数百円になったのです。

これがいろいろな素材が混ざった状態で持ち込まれた場合は、
引き取り料が発生するそうです。

まさに「そのままでは不要物、分ければ資源!」

東北の瓦礫も素材別に分ければ、
資源や再利用の素材になるのではないでしょうか?
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