おきらく社長のぼやきブログ

阿部運送株式会社
代表取締役 阿部能久(よしひさ)
東京城南地区を中心に活動する運送会社

事業仕分けの恩恵

2010-11-29 18:33:02 | Weblog
事業仕分けは、悪代官を仕置きするがごとくばっさばっさと不要な事業を切捨て、
当初は胸のすく思いでしたが、蓋を開けてみると法的根拠も無いうえ
ずるがしこい官僚の抵抗もあり、あまり結果を残せていないのが現状です。

ところが、その成果が如実に現れた事業仕分けがひとつあります。

それは私が毎回楽しみに購入している“宝くじ”
今回から一等賞の本数が倍増されたのです。

「買わなきゃ当たらない宝くじ、買っても当たらない宝くじ」ですが、
元々当選確率が非常に低いのは承知ですが、
その確率が倍になったことは購入者の私からすれば朗報です。

今のところ民主党になって良かったのはこれだけですかね
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下請けに求められるもの

2010-11-26 16:00:10 | Weblog
うちの仕事は、お取引先の運送会社が受託した貨物を
その会社に替わって最終配達をする、所謂下請け業務です。

そこで求められるのは、低コストと即応性です。

低コストとは、固定的に発生する人件費と比較して
下請けに委託すれば作業量に応じて支払う配送料で済み
費用を変動費化出来るメリットのことです。

即応性は、お取引先の運送会社の社員が何らかの事情で
長期的に欠員したときに、即代わりのドライバーを差し向け
業務に穴を開けない“助っ人”的な働きが出来ることです。

そのためうちは、あらゆるところにしわ寄せが来ることを承知で、
やり繰りしてドライバーひとりを捻出しなければなりません。

それがタイミングよく中途採用で人員が見つかればよいのですが、
なかなか都合良くはいきませんので、暫くの間社内はバタつく事になります。

このふたつがクリアできて始めて、うちの存在意義がお取引先で評価されるのです。
なんとも因果な商売と思う反面、
それが嫌なら脱下請けをして元請になるしかない現実に、
一歩踏み出せない度胸の無い自分の情けなさを痛感する今日この頃です。
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買い替え、検討中!

2010-11-25 15:41:38 | Weblog
私は現在本物の日本刀を二振り所有しています。

ひとつは居合いの稽古用で、あまり良く判らないまま買ってしまったため
厚み(重ね)が少なく、試斬には不向きな代物です。

そのために購入したのが二振り目です。

これで良いはずですが、
長さによって鞘から抜く抜刀の感覚が違うため、
稽古と試斬で微妙なずれが生じています。

そこで今考えているのはこの二振りを下取りしてもらい、
稽古と試斬両方に使える刀に買い換えることです。

そうすればいつもの感覚で違和感無く
試斬の稽古が出来るようになります。

ただし、そのためには追加のお金が発生するので少し躊躇していますが、
自分へのクリスマスプレゼントと割り切って
清水の舞台から飛び降りようかと思案しています。
  
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入れ替わる立場

2010-11-24 16:34:34 | Weblog
日頃、会社の代表としての立場で物事を見て、会社にとって
そして社員にとって“良かれ”との想いで経営判断をしていますが、
ときにはその判断が社員達には上手く理解されないこともあります。

翻って、趣味の居合いの会では私は一般会員ですので、
会社で言えば社員の立場となり、会の首脳陣の判断に従うことになります。
そこでたまに起こるのが伝達事項がうまく伝わらないことです。

この会にいるお陰でその両方立場での経験が出来るので、
自社に帰ったときにその齟齬が起こらないように配慮することが出来ます。

また、会の先生方の苦労も同じ立場の者として良く判るので、
微力ながらお手伝いできることがあれば協力しようと思っています。

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寅年の総仕上げ

2010-11-22 18:14:08 | Weblog
今年もあとひと月とちょっとになりました。

人にお世話になったままお返していないことややり残したことなどを、
師走になって慌てることなくひとつひとつ済ませなくてはと思う今日この頃です。

まずは、居合いの会で自分が担当するはずの稽古指導を替わってもらったまま、
お返ししていないお二人の稽古指導を今月と来月で私が代わりにする段取りをしました。

自分のスケジュールはきつくなりますが、
来年に持ち越すわけにはいきませんので頑張ります。

また、仕事関係でもいろいろお世話になった方々に、
お歳暮ではありませんが何かの形で感謝の意を表したいと思っています。

それと毎年恒例の昔伊勢丹で働いていた仲間達との
クリスマス会のプレゼント探しもしなくてはなりません。

予算は1,000円で面白いものを選ばないと
「阿部、それつまらない」と辛口ダメ出しが出ますので大変です。

あとは、これから続くクリスマス会、忘年会のための体調管理でしょうか。
流石にこの歳になると翌日に残りがちですので酒量を控えて、
あまり調子に乗らないようにしたいと思っています。

思っているだけで、なかなか出来ないのですが・・・



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新たな就職協定

2010-11-19 10:38:25 | Weblog
商社の業界団体が大学の新卒者の採用試験を、
現在の4月から8月に遅らせる提案を日本経団連にしたそうです。

しかし、現在の就職協定が4月解禁となっていても、
実情は3年生から就職活動は始まっており、
裏を返せば企業が青田買いをしているわけです。

出来るだけ優秀な人を採用したいと思う企業の気持ちは分かりますが、
特に社会的公器であるべき大企業は社会のルールを守り行動するべきです。

時期が早かろうと遅かろうと優秀な学生は採用され、
そうでない人は採用されない状況は変わらないのですから。

企業を選ぶ学生達も応募先の間口を広く取り、
中小企業にも目を向けたほうがいいと思います。
うちは別ですが、小さい企業でもキラリと光る会社はあるのですから。

また、さきの8月以降案には大賛成で、追加提案として
公務員採用試験は4月に行い即採用を決定し、
就職先が決まった彼らに一般企業も応募させ、
フライングした企業の社名公表をする告発制をもうけたらどうでしょうか?
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目指すべき究極の動き

2010-11-18 11:05:21 | Weblog
昨晩、居合いの稽古に参加しました。
先生直々の代表稽古で運動量が半端でなく、
日頃の稽古不足を実感しました。

その中で指摘されたのが、踵の上がる歩み。
私の理解では、足で蹴って推進力を出すのではなく、
軸を前へ傾けそれを支えるように足を出し、
前足体重になり後ろ足の踵が浮かないように注意することでしたが、
支えようと前に出る足も踵の上がる動きではなく、
すり足で出て行くようにとのことでした。

つまり、先生が目指しているのは上半身が殆どぶれず、
相手に悟られにくい下半身の動きで進んでいく、
「能」の動きそのものだったのです。

先生は以前からその指導をされていたのに、
迂闊にも私は肝心なこのことを理解できていませんでした。

自分が指導するときに会員さんの理解が人によっては進まないと嘆く前に、
ひとの話を聞くときは五感を研ぎ澄ませ、耳をダンボのようにして
一言も漏らさずに聴き取るよう気をつけたいと思います。
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モチベーションダウン↓

2010-11-17 16:34:03 | Weblog
ここのところ、居合いの稽古、同友会の活動にあまり参加していません。
理由は、会社が忙しいことがまず挙げられますが、
もうひとつは何に対しても意欲が湧かない「気持ち」があります。

思うように動けない自分であったり、
当事者なのに何か別次元で物事が動いているような違和感だったりと、
「前向きさ」が大幅に減少する周期に入ってしまった感じです。

このままではいけないと自分でも分かっているのですが、
スイッチを切り替えられない自分がいます。

睡眠は十分すぎるほどとっていますので、
肉体的な疲れではないと思います。

おそらく、精神的な疲れなんでしょう。
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ありがたい親戚

2010-11-15 18:48:15 | Weblog
昨日、妻のお父さんの墓参りに東川口の実家へ行ってきました。
その後夕食に訪れたのが妻の弟が営む日本料理のお店です。

秋の味覚、松茸の土瓶蒸しや網焼き、
更にふぐの唐揚げと超豪華なラインナップ。
味もいつもながらの上品で良い塩梅で大満足でした。

その上、私の好みの吟醸でないただの純米酒がぬる燗で供され、
もう言うこと無の至福のひと時を過ごさせてもらいました。

持つべきものは、わがままの言える身内の美味しいお店ですね。
  



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居想会合同懇親会

2010-11-12 12:00:39 | Weblog
明日、わが居想会の合同懇親会が行なわれます。

40代以上の人たちが集まり懇親を深めるのが目的ですが、
うちは忘年会の替わりにクリスマス会を催すため、
クリスマス会に出辛い年配者に配慮し
忘年会の意味合いも込めた位置づけとなっています。

うちでは、60代で構成される「竜虎会」の面々が元気で、
皆さん今の私の年齢をとうに過ぎてから居合いを始めた
チャレンジ精神旺盛な方々です。

居想会では、年齢に関係なく居合いの経験・技量によって
序列をつけていますが、

「竜虎会」の皆さんは人生経験が豊かで、規範となる言動を
行うことが出来る尊敬できる方々ばかりですので、

孟子の「長幼の序」そのままに、稽古を離れれば
このような方々に敬意を表して今回の会が執り行われるわけです。

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