おきらく社長のぼやきブログ

阿部運送株式会社
代表取締役 阿部能久(よしひさ)
東京城南地区を中心に活動する運送会社

死ぬまでに行きたいところ

2010-01-29 16:25:28 | Weblog
人より海外旅行の回数と海外に滞在した日数は多いと自認している私ですが、
死ぬまでに訪れてみたいところが数箇所あります。

まずは、エジプト・クフ王のピラミッドとスフィンクス、
次に今、洪水で孤立しているペルーのマチュピチュ、
そして、南米のイグアスの滝。

まだまだあります、フランスのモンサンミッシェルに
南アフリカのギアナ高地などなど挙げればきりがありません。

何でもいいので自分の好きなことを実現するために、
今の仕事を頑張ろうという動機付けになることは確かです。

しかし、社長である私は今の会社を自分の理想の会社へ近づけることに
喜びを見出さなければいけないのですがねぇ~。

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本当の応援

2010-01-28 19:59:09 | Weblog
中日ドラゴンズの私設応援団が起こした裁判で、名古屋地裁は
「鳴り物応援」を阻止するために行われた入場券販売拒否は裁量権の逸脱としたが、
鳴り物応援については観客席の雰囲気をどうするかは球団側の裁量だとの判断を下した。

あまり野球に詳しくない私もこの判決に大賛成です。
球場にはいろいろな価値観を持って楽しみに大勢の人が集うわけで、
一部の人の嗜好で大音量の応援に賛同できない人が私も含めいるはずです。

特に応援団の代表の人たちはプレーしている選手に背を向け、
自分の応援するチームが勝つことだけを楽しみに観戦(?)しています。
もちろんその人がそれで楽しいならとやかくいうつもりはありませんが、
スポーツバーでやっていても同じだと思います。

わたしは、夏の夜の屋外で飲むビールやボールを打つバットの音、
テレビでは分からないフィールド全体で繰り広げられる守備位置の変更など、
球場に行かなくては味わえない醍醐味を堪能したいです。

応援団の皆さん~!
アメリカ発祥のベースボールを、アメリカ的に楽しむのも一興ですよ。
  
 

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必要なのは経営者感覚!

2010-01-27 16:46:48 | Weblog
私は小さいながらも会社を経営しています。
そこで必要になるのが、経営者感覚。

目指す会社の理想像を考え、
日々のお金が足りているかどうかを確認し、
自分の会社にとって何が必要か、何が要らないかを決定する。

将来のために先行投資として何をするのか。
また、そのお金はどこから調達するのか。

会社にとっての優先事項を決め、
着実にその順番に従い運営する。

以上、至極当たり前のことです。

翻って日本国株式会社を見れば、
リーダー及び管理者たる政治家たちは、目指す理想の国家を語らず、
すべきことの優先順位も決められず、
会社運営に必要な資金は借金に頼るばかり。

その上、自己の資金すらきちっと管理できない有様。

その社員たる官僚及び役人は、会社のことそっちのけで
関心ごとは自分の保身と雌伏を肥やすこと。

誰もその株主たる国民の利益を優先する人はいません。

第三者的に日本を見れば「すぐに倒産するどうしょうも無い会社」
としか言いようが無いでしょう。

しっかりしてください、鳩山社長!
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逆向きの日本

2010-01-26 16:27:25 | Weblog
小泉改革の反動か、ただの反自民党か、分かりませんが
民主党は世界の潮流とは逆の方向に向かっているようです。

郵政民営化を止め国有に留める、JALも上場廃止し国営となる。
財務省の天下り組織国際協力銀行に途上国支援の権限拡大をさせる方向へ動いています。

脱官僚とは国のスリム化を目指したものの筈なのに、
今行なわれているのは、肥大化の政策です。

民意、民意と国民を大切にしているように聞こえますが、
単なるポピュリズムでしかありません。

私には子どもがいませんから、私の死んだ後はどうでもいいですが、
これでは孫子の代に大きな負の遺産を残すことになるでしょう。



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総論賛成!各論反対!

2010-01-25 16:47:14 | Weblog
沖縄・名護市の市長選で普天間基地を名護市辺野古へ移設することに
反対を訴えた稲嶺進氏が初当選しました。

この結果で民主党は更に厳しい状況となりました。
「友愛」をスローガンに掲げ、民意を尊重する鳩山さんはこの結果を無視は出来ないし、
かといって基地受け入れを容認していたのは日本国内で「名護市」だけだし、
そこがダメとなればフィリピンやニュージーランドの例もあるように、
抜本的な日米同盟の見直しになる可能性をはらんで来ました。

私は米軍基地は日本に置くことに賛成で辺野古沖しか移転先は無いと思っていますが、
沖縄県民のことを考えれば「うちの隣に持ってきてください」というべきでしょうし、
でもそれはなかなか難しいことだとも思います。

結局だれも自分のところで受け入れるよとはならないので、
誰かがそのババを引かなければ解決しないのです。

それとも日米同盟を解消し、米軍に出て行ってもらい、
今の軍事費の5倍か10倍、若しくはそれ以上かけて軍隊を組織し、
徴兵制を導入し、日本国民だけで北朝鮮や中国に対抗していく道をとりましょうかね。

どっちがいいのでしょうか?
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まだまだ甘い日航、削減計画

2010-01-22 16:09:44 | Weblog
日本航空がグループ全体の約30%にあたる1万5000人を、
1年余りの間に削減する計画を立てた。これにより659億円の節減になるとのこと。

また、パイロットに対し、乗務時間と別に65時間分の手当を保証している
「最低乗務保証時間」制度などを抜本的に見直し、1人あたりの人件費も引き下げる方針。

しかし、元々ANAなどの競合他社に較べて非常に厚い待遇の
具体的変更話はまだ聞こえておらず、徹底的なコスト削減を図らなければ
国際競争力は復活出来るものではありません。

所詮JALは「潰れた会社」で、残る社員たちも「仕事があるだけありがたい」
との意識で頑張ってもらいたいものです。

また、根本的な解決の道としては、会社継続の資産と従業員を新会社に移して営業を行い、
現労働組合は解散し、負債の処理を今の会社で行なう方法でするべきです。
そしていづれ、再上場して普通の一般企業に戻るべきです。

それが出来ない場合は無くしてしまうしかないでしょう。
世の中は厳しいのです。
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楽しくなることを考える

2010-01-21 17:35:56 | Weblog
成人からが大人とすれば、大人になってから早30年が経過しているわけで、
子ども時代よりも大人の時代が長くなってしまいました。

振り返ってみて一番楽しかった時代はと考えると、大学を出て仕事もせずに
「プータロー」(今で言うフリーター)だった頃でしょうか。
楽しいことだけ考え、そのためにお金を貯める、そして海外へ行き
新しい物事、人とも出会いワクワクするような毎日を過ごしていました。

子供の頃は何の責任も無く遊んでいましたが、
生来の怠け者ですから勉強が大嫌いだったためちょっと幸せぐらい。

30歳になってから正式に阿部運送に入り仕事をしましたが、
当初は経営に携わっていたわけではありませんからただのドライバー。
毎日毎日朝から荷物を運ぶ仕事は体力の無い私には辛い仕事でした。

その後、経営者に近いところから経営者にあがりましたが、
その頃から景気が悪化し、どうすれば儲かるのかを必死に模索し、
朝から晩まで働いていました。この頃が一番きつかったです。

ここのところ、少し周りを見る余裕が出来、経営は非常に厳しいですが、
おろおろすることはあまりなくなりました。

切羽詰れば始終緊張し、体も心も疲れます。
居合いで学んだことですが力んで斬るよりも、
リラックスして斬るほうが力が出るのです。

辛く哀しいことばかり考えていては最大限の力は発揮できませんし、
貧乏神が寄ってきます。

「こうすれば楽しくなる」と前向きに明るく考えて頑張れば、
必ず幸運の女神はやってきます。
    

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景況感

2010-01-20 17:26:27 | Weblog
仲間の製造業の専務から聞いた話ですが、
去年売上が半減し、大リストラを敢行して対策を打ったものの、
残念ながら創業以来初めての赤字となった。

ところが、提案営業や同業者の横の繋がりを利用して
受注を獲る努力をしたところ、去年後半から徐々に持ち直して
今期は黒字化出来そうな雰囲気になっているそうです。

特に半導体と自動車関連の需要が伸びているとのこと。

うちの運輸業界は未だに寒風が吹きすさんでいる状態ですが、
底を打ったところが出てきていることは間違いありません。

自助努力が大切なことは良く判っていますが、
こういう情報が入ると少しほっとするのは否めません。
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買い物攻勢~!

2010-01-18 16:42:49 | Weblog
今年に入って出来るだけ小金を使うように心がけています。
何を買うかといえばマイブームの着物と居合い。

着物はヤフーオークションで1反2,000~25,000円ほど、
うまくすると仕立て付きのものもあるので、
普通に買うより大分お得です。

今現在、春に向けて四着分購入しました。
妻も今年は着物を着るといっていますので、
着付け教室に通うのと並行して購入をしたいと思います。

刀は現在稽古用を一振り持っていますので、
畳表を丸めた巻き藁を試し斬りするための試斬刀を物色しています。

予算は20万円まで。刀の相場からすれば大変廉価ですが、
絶対的な金額としてはかなりの額で高価な大人のおもちゃとなります。

この萎縮した景況感の池に僅かながらでも波紋を起こす気持ちで、
小金を使っていこうと思います。

賛同していただけるかたは、ご自身の枠の中でご協力ください。
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水はただ?それとも買うもの?

2010-01-15 16:47:29 | Weblog
私の家では、キッチンに備え付けの浄水器を使っていますし、
引っ越す前は蛇口に装着するタイプのものを使っていました。

使用している理由は、私が小学生だった頃の不味い水道水の記憶が
未だに残っているからです。

最近は浄水方法も高度になり昔のような
カルキ臭さはあまりしなくなりました。

この間来た営業さんから得た知識ですが、
最近宅配のウォーターサーバー付きの12リットルの水が、
一般家庭、特に20~30代の夫婦層に受け入れられつつあるそうです。

水の安全性が高く、授乳時のミルクを作る際に煮沸と湯沸しが不要で、
1ℓあたり約100円のコストパフォーマンスと、
ボトルも使い捨てでなくリユース方式で環境にも良いことが受けているそうです。

また、最初はあまり乗り気でなかったご主人にもお湯と冷水が出るため、
焼酎のお湯割りや水割りにも重宝し支持が広がるとのこと。

さらに、数本のストックがあるため災害時の水確保面でも威力を発揮します。

上記は、営業さんのセールストークですから話半分の部分はあるにしても、
半分は事実の側面があります。

私の子供の頃は、水はただでそれにお金を出すなどの発想は全く無く、
隔世の感があります。

何でも自分の常識を疑い、違う側面から物事を見ていかないと、
時代に取り残されていってしまいますね。

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