おきらく社長のぼやきブログ

阿部運送株式会社
代表取締役 阿部能久(よしひさ)
東京城南地区を中心に活動する運送会社

がんばれ、白鵬!

2016-03-29 15:14:34 | Weblog
横綱白鵬の千秋楽の相撲に批判が出ていますが、
優勝から遠ざかっていた彼の胸中はいかばかりでしょう。

横綱はまず勝たなければ非難され、
さらに横綱相撲をしなければ責められる大変な立場です。

ダメ押しに弁解の余地はありませんが、
横綱同士の同格対戦で横綱相撲をしなければいけないのでしょうか?

いなされて土俵を割る横綱のほうがダメだしされるべきです。
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-03-29 18:13:13
うーん
べつに横綱相撲する必要もないけど、客も金はらってきてるんだからブーイングや多少の野次もありだと思う
結局横綱が勝ちに執着する自由とその相撲に対して客が満足するかは別問題だし

ただ、それはその場で終わらせればいい話で
マスコミが後日まで品格だどーだのと引っ張るのはよくないと思う
ブーイングはおきてもいいけど、それはその場にいた人間だけで終わらせるべきであとから当事者(客)でない人間があーだとうだいうべきではない

例えばモータースポーツのトップカテゴリーなどはF1などは今人気が低迷して斜陽化してるんですね。
ルールのなかで車両開発が行われて、かつドライバーも80年代以前とは違い体重管理がされ科学的なトレーニングが行われれよりアスリート然とした姿になって車両の規制がつよくなるなかでもハイレベルな走りができるようになり年々ラップタイムが更新されています
しかし、比例して年々人気が低迷した
なぜか、進化と引き換えにダイナミックなオーバーテイク(追い越し)が減りレースは抜きつ抜かれつではなく単なる高速パレードになっていってドラマがなくなったから

また国際化したことで、欧州のレースが減り生放送では欧州のゴールデンタイムで放送されなくなり、また国際的にも放送時間が不規則になったこともあいまって更に客や視聴者が離れた

逆にアメリカのレースであるNARCARは、徹底的にアメリカのアメリカによるアメリカのためのモータースポーツにこだわったことや、ハイテク車両ではなくローテクによりドライバー依存度を上げたことや、ハコの車両による多少の接触の許容などひたすら特定のファンの獲得化を目指した興行より隆盛した


とこういう例もあるんですね。
相撲も見に来ないしTVもみないでニュースにならったときだけあーだこーだと騒ぐ無責任な第三者にふりまわされずに足を運ぶ客を見た興行してもいいんじゃないかと思う。

F1みたいな国際化ではなく、アメリカのアメリカによるアメリカのたむのモータースポーツ…サーキットに足を運ぶ客を重視し追求したNARCARなように、ひたすら足を運ぶファンに向けた相撲でいいとおもえ

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