決算特別委員会分科会

2016年10月30日 | Weblog
決算特別委員会が佳境です。
私は「企画・くらし環境分科会」で質疑をしています。
今年の常任委員会の所属ごとに審査をしているのですが、
ホントは27年度決算ですから、昨年の所属委員会で審査をすれば
実際かかわってきたので、よりわかりやすいのに・・・
これこそ議会改革しないと!
・・・と例年同じ、文句をいいながら取り組んいます。

でも、上記のような理由もあり、
実は決算委員会をきちんとやるためには相当な準備がいるのです。
昨年直接担当していなかった委員会だと、
昨年の施策を再チェックするところからはじまり、
ここ何年かの決算委員会議事録を読み込み、
それぞれの年の決算委員会で指摘を受けたことを
翌年、ないしは翌々年反映できているかを精査し、
反映されていなかったものは、なぜなのか事前に問いただし、
状況把握をし、改善点や提案を今年の決算委員会では
明確にしてゆけることが理想ですので、
これ事前調査が手間がかかります。

ゆえに、9月議会の最中から準備を始め、
今年でいうと、先週が県外視察でしたので
その移動の車中で資料の読み込みや、質疑の推敲ができるよう
事前準備をしてゆかないといけなかったので、
かなりヘビーな業務をこなしてきた10月となりました。

ということでの本番です。
質問時間は40分という制約がありますので、内容もかなり
磨きこんでこないと、時間切れという残念な結果になってしまいます。
議席をお預かりしている以上、そんな残念なことをしては
ご期待をいただいているみなさまに申し訳ないので、
事前準備には気合がはいります。
私の質問意図は「議事録に残すことが中長期的に意義があること」
ということに重きを置いて行います。
聴きっぱなし、言いっぱなしは、ダメです。
質問したコトについては、その後も追跡調査をかけたり
提案したことについては、順次組立作業をしていったりします。
そんなことを思い描きながらの決算審査です。
ぜひご期待ください!

また、議事録が公表されたら
ぜひご一読いただいて、『THE 決算委員会質問』とでもいわれるような
質疑をしていけるよう、ご指導ご鞭撻を賜れれば幸いです。




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千葉ロッテドラフト!

2016年10月21日 | Weblog
ドラフト会議が終わりました。
我が千葉ロッテは(笑)上々のドラフトになったのではないでしょうか。

1位指名を事前公表していた田中正義(創価大学)投手は
5球団の強豪の末、よりによってソフトバンクにとられてしましましたが、
まさかの一巡目指名漏れした佐々木千隼(桜美林大学)投手を
史上初のハズレ1位5球団競合を制して引き当てました!
これは大きい!

2位は大阪ガスの酒居投手。前評判は高い投手なので、
あのウェーバー順2位でとれたのはよかったのかもしれませんが、
個人的にはあの段階でまだ大型左腕の古谷(江陵高校)投手がとれたので
いってほしかったなあ、というのが本音です。
叔父の古谷拓哉がロッテ在籍中で贔屓にしているだけに・・・。
その古谷もソフトバンクが指名!二重のショックです・・・。

3位は欲しかった東海大望洋高校の島投手。
甲子園出てたら、この順位ではとれなかったと思うので、
ここは本当にうれしい限りです。将来のエース候補ですね。
4位は大阪ガスの左腕土肥投手。ここも注目してたピッチャーだけに
うれしい限りです。先発左腕不足のロッテの救世主になってほしいところです。
5位は千葉出身の社会人有吉投手。多彩な変化球投手を持つ投手のようなので
毎年過酷な中継ぎ、抑えのピースになってほしいと願います。
6位で八戸工大一高の種市投手。このところ続く高校生投手2枚はいいですねー
将来のローテションピッチャーとして期待したいと思います。
今年の高校生2人は大化けするんではないかと個人的には直感しています。
7位は、びっくりしましたが亜細亜大学の宗接捕手。
伊東監督らしい、捕手によりハードな競争を求めていますねー。

で、あとは育成ですが
1位でBCリーグ石川から安江投手を指名。
今年のBCリーグでダントツの成績をたたき出した投手です。
すぐ支配下になれそうですね。
2位は隠し玉で菅原外野手。これ、おもしろいのではと感じています。

残念なのは、これで指名を打ち切ったこと。
支配下選手が圧倒的に不足してるので育成を5~6人指名しとけばいいのに。
ここは不満です。もっとアグレッシブな補強をお願いしたいですね!
あとは、野手が圧倒的に不足です。
外野をあと2~3枚、内野も一塁手以外をあと2人は補強してほしかった。

これで、残るピースは外国人とトライアウトで埋めることになるのでしょうが
頼みますよ!黄金の右腕の社長さん!引きの強いところをほかの補強でも
見せていただけることを期待しています!

でもまあ、まずは90点はつけていいドラフトでしたね!
ロッテファンのみなさん、ストーブリーグも楽しんでいきましょう!

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県外視察 香川編

2016年10月18日 | Weblog
常任委員会の視察に行ってきました。
今回は、さらによくばって個人的に二つ視察をプラスして
押し込みましたので、ものすごい濃密な視察となりました。
・・・まあ、体力的にはつらかったですが(苦笑)

まず、香川県から報告です。

先乗りして「高松市における多言語音声翻訳システムの社会実験」
についての視察を行いました。
これは、スマートホンのアプリケーション「Voice Tra R」を使って、
スマホを介して外国人と会話をおこなうというもので、
高松中央商店街での社会実験が行われました。
”これは面白いだろうなあ”と思いつつ伺ったのですが、
少し実験の結果は違ったようで・・・。
「飲食店」や「化粧品店」などでは好評であったようですが、
意外にも『言葉は不便でもいいから、もっとコミュニケーションがとりたい』
『旅は不便を楽しむものだ』というような外国人からの意見もあり、
高松市としては「市民の意識も盛り上がらず、よし悪しである」という評価でありました。
でも、「駅では必要」「病院でも役に立つ」など、ニーズの絞り込みはできたようで、
今後も外国人観光客の誘致の際のツールとして考えてゆくようです。
私個人的には、かなり面白いと感じましたので、今後静岡県での応用を
考えたいと思っています。でも、本当にスマホアプリ恐るべしですね!

午後からは本隊と合流。
香川県の施策2本を視察しました。

まずは、「うどん県戦略的情報発信事業」。
これは話題になった『今日から県名をうどん県にします!』というアレです(笑)
工夫に次ぐ工夫。練り上げられた戦略。
ひとことで言って、がんばっているなあ、という感じでした。
「限られた予算のなかで情報発信をどのように戦略的に展開するか」を
部局の壁を越えてかなり突き詰めていました。これは大いに見習うべきであると思います。
さっそく、わが県の広報改革に着手してゆかねばと感じています。

2つ目は「水道広域化事業」。
香川県は、水道事業の県下統合事業を進めています。
これは、水道管の老朽化や水道技術者の減少などで、市町ごとに独立しているより
統一したほうが、かなり経費節減と施設の維持をしやすいという観点からの事業ですが
コレ今後地方自治体が必ず突き当たる問題でありまして、静岡県としても
しっかりと考えてゆくべき課題です。
とても勉強になりました。

香川県は面積的には日本一小さな県ですが、学ぶべきところが多かったと感じています。
高松もほんとうに住みやすそうなまちで、私は個人的にとても気に入りました!


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10月後半ダッシュ

2016年10月17日 | Weblog
先週の9月議会閉会をうけてのわずかな間に、山積していた地元業務、
東京出張業務(県政のダイナミックな未来展望を志向すると、
いまや東京での仕事も普通にこなさないとなりません・・・)
ささやかな家族での誕生パーティをこなしていましたが、
今週からは、またしても議会関連を中心に”目いっぱいの10月”です。

今日からは、常任委員会の県外視察で香川、徳島、兵庫。
21日、22日はPTAの関東ブロック大会で茨城。
24日から11月4日までは決算委員会と、
ぼーっとしたり、健康診断再検査などに行く余裕はみじんもありません。

受験を控えた中3の息子の進路のことも心配だし、
実家の蕎麦屋の再興のことも進めなきゃだし、
いくつも並行してすすめている静岡県のミライ関連プロジェクトも
ほんとに同時並行的に佳境にはいりつつあるし、
50歳になってしまったショックなどひきづっているヒマはありません。

気合を入れて、10月後半戦のダッシュをかけてゆこうと思っています!

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誕生日

2016年10月16日 | Weblog
本日10月16日は私の誕生日です。
毎年、誕生日といえばうれしいはずなのですが、
今年は正直憂鬱な気持ちでの誕生日です。

50歳。

うーん。
50!?
ちょっと、いやかなり抵抗感がありますねえ・・・。

とにもかくにも、事実は事実。
受け入れつつも、老け込まないよう、一方でケアをしっかりしつつも
今年も頑張ろうと思っておりますので、みなさま何卒よろしくお願いいたします。


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制服リユース活動

2016年10月15日 | Weblog
今年度は、中学校のPTA会長も務めさせていただいていますが、
今年度の新しい取り組みとして「制服リユース活動」をやらせていただきました。

これはその名の通り、
「ご自宅で眠っている中学校の制服を学校にご寄付いただき、
希望する新入学予定者にリユーズしていただく」という活動で、
近年多くの学校が取り組んでいます。

麁玉中学校では初の取り組みでしたが、
自治会町内会のご協力もいただき回覧板でお知らせを全戸通知していただけた
おかげもあって、本当に多くのみなさまのご協力をいただくことができました。

本日、そのリユース品を希望者に配布したのですが
男子制服は足りなくなってしまい、いきわたらなかったかたには
申し訳ないことをしましたが、おおむね好評であたったようです。

PTA役員の皆さんをはじめ、ご協力をいただいたみなさまには
こころから感謝を申し上げるとともに、「ものを大切にする」という心が
子どもたちにも地域にもより浸透してゆくことを願っています。

みなさまありがとうございました!


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9月議会閉会

2016年10月13日 | Weblog
本日平成28年度9月議会が閉会しました。
今年は国の地方創生がらみもあり、大きめの補正予算が組まれたこともあって、
審議内容は濃密であったとかんじています。

これで、今年度も一気に終盤戦にはいってゆきます。
議会関連のスケジュールもより過密になってゆきますので
体調管理には気を付けてゆかないと、休む間のない日々がつづきますので
仕事に穴をあけるワケにはいきません。
とはいいつつも、先日の健康診断の結果がもどってきて、
全体的に改善している数値のなかで、一か所要注意がでてしまいました。
・・・このように、きちんとケアしなければいけない年齢ですので
体調管理にはきをつけて、今年の終盤戦も頑張ってゆこうと思いますので
ご指導ご鞭撻のほどよろしくおねがいいたします。

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浜北区役所移転

2016年10月11日 | Weblog
本日、浜北区役所が浜北駅前の「なゆた」に移転しました。
私も旧浜北市民としても、浜北市議会議員としても慣れ親しんだ
現区役所がなくなるのは寂しい限りですが、
浜北区が浜松市の副都心としての役割を果たし、
今後の発展や機能性の向上を考えたときには、
駅前に区役所があることのメリットを最大限にひきだしてゆくことが
今後この移転の意義となると思っています。
微力ですが、浜北区のさらなる発展に、
・・・んーちがいますね。言い方が。
”暮らしやすい、憧れのまち”にできるように、かな。
とにかく、粉骨砕身努力をしてゆきたいと思っています。


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ロッテ終戦

2016年10月09日 | Weblog
CSあっさり2連敗して2016年の千葉ロッテマリーンズの戦いは終わりました。
まあ、今年は熾烈な優勝争いからおいていかれて、2位とのゲーム差も大きく、
勝率もやっと5割強という結果からすれば致し方ないと感じています。
ロッテファンとしては残念ですが、一般的にはここで勝ちあがったら
やっぱり納得がいかないでしょうねえ。

さて。
ということで次は来季を見据えてのチームづくりです。
今月の初めの第1次戦力外通告で、
大松、青松、伊藤、木村、川満、香月、吉原7名の選手のクビを宣告し、
サブローの引退、韓国での兵役のため退団が決定的なイ・デウンをいれると
すでに9名の選手がいなくなることが決定しています。
ここからのチームの作り直しとなります。

来年のチームを考えると、内野の井口、福浦というベテランチームリーダーも
ラストイヤーと位置づける年齢であり、内野陣にもう少し軸が必要になってきます。
今年プチブレークした細谷や高濱ももう20代後半であり、
ここはやはりドラフト1位組の中村、平沢のブレークが待たれます。
若手の内野手も育ちつつはありますが、もう少し層を厚くしたいところです。

キャチャーは田村が正捕手を手中にしつつありますし、
第2キャッチャー候補も育ちつつあるのでよしとして、
投手陣が課題です。
まず左腕が二人戦力外になっているので、左腕の補強は必須ですし、
ローテンションの軸がもうひとり必要です。
また、外野陣もレベルは高いのですが30代に突入していますので、
若手の補強は必要です。

まずは、ドラフト会議で必要な戦力をアグレッシブに獲りに行ってほしいと
思っています。

ロッテにも、そんなことをつらつらと考えるオフシーズンが始まりました。
とりあえず、今年も一喜一憂、楽しませていただいたことに感謝。

みなさんの、ごひいきのチームは今年はどうでしたか?

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敬老会7本立て!

2016年10月08日 | Weblog
秋は敬老会の季節です。
私の選挙区である浜北区だけで58自治会71町内会がありますので
9月からの毎週末は敬老会につぐ敬老会!
・・・でも、全部にご案内いただくわけではないので
さすがに100もの敬老会にごあいさつには伺いませんが
それでも毎年20箇所超はお伺いさせていただいています。

日によっては5本立て、最高7本立てもあり、
分刻みでの動きになることはザラですが、
実は敬老会は我々現場主義の政治家にとっては、
勉強の場であり、仕事の宝庫でもあるのです。

挨拶だけして退出しなければならないこともありますが、
それは「残念」なことで、少しでも会場をまわって
いろいろなお話をすることが大切です。

元々敬老会は、昭和22年兵庫県の野間谷村で提唱されたもので
「お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を生かした村づくりをしよう」
という考えではじまったそうです。ちなみに国民の祝日になったのは
私の生まれ年と同じ昭和41年。ちょうど50年ということになりますね。

で、まさにその敬老の日の設立趣意である「お年寄りの知恵を活かす」
だけでなく「経験」や「地域の風習・風俗」などをお聞きできるチャンスが
敬老会の現場にはあります。
さらには、「交通弱者」「買い物弱者」でもあるお年寄り目線のまちの現状も
シビアに知ることができる、「地域のために働く」「住みやすいまちをつくる」
ことを目的とする政治家としては、またとない機会なのです。

いよいよこの三連休、そして来週が最後の敬老会のご案内をいただいている機会。
ラストスパートで、しっかり貴重な機会を活かして、よりよりまちづくりと
地域の知恵や風習を大切に守ってゆきたいと思っています。

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