総理。衆議院解散だそうで・・・

2016年09月30日 | Weblog
拝啓 安倍総理どの。

またしても「衆議院解散」だそうで。
選挙はそんなにお好きですか?
せっかく日銀まで巻き込んで無理押しをして立て直そうとしてきた経済が
失速しそうな状況になったら、目くらまし的に選挙ですか?
それって、自分への批判のマグマがたまってくると、戦争を仕掛けたり、
ミサイルを打つ独裁国家の指導者と同じ思想だと思いますよ。

国会内の勢力を自民党一色にしたいのでしょうが、
やりすぎではないでしょうか。
政治はある程度落ち着いてやらないと結果もでませんし、
中長期のビジョンが組めません。
せっかく単独過半数の安定政権なのだから、
いまは日本の中長期ビジョンをつくって、工程表を示し
日本の未来図を描くべき時ではありませんか。

総理の自己都合での選挙につきあわされるのは、
国民も自民党員だってまっぴらなはずです。
よくよくお考えください。

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ロッテCS進出決定!

2016年09月25日 | Weblog
千葉ロッテマリーンズ。
オリックスに逆転勝ちでCS進出を決めました。
(CS=クライマックスシリーズ)

このところ、故障者が相次ぎ勝てない時期が続いてきただけに
「やっとのことで」という感じです。
熾烈な優勝争いを続けるソフトバンクと日本ハムとは
12ゲーム差という屈辱的な差をつけられていますが、
CS制度がある以上チャンスには堂々とチャレンジしなければなりません!

基本的に、CSや日本シリーズ、交流戦などの強さに定評があるロッテですので、
”空気を読まず”勝ってしまうようなことがあるかもしれません。
個人的には、「正直この差では・・・」とは思わないではないですが(苦笑)
ロッテにとっては故障者がどんどん戻ってくるタイミングだったり、
ソフトバンク、日本ハムともに最後まで熾烈に優勝争いをして
疲れた両チームの”虚”をついて勝ち上がることだって十分ありうると
思っています。

勝負は、残り6試合を連勝して、勢いをつけてCSに臨めるか否かでしょう。

さあ、今日はサブローの引退試合です。
サブローにはぜひフル出場してもらって、チームに最後の勢いをつけてもらいたいと
心から願っています。

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晴が恋しい

2016年09月24日 | Weblog
このところ雨または曇りという天気が続いています。
洗濯物が乾かない、農産物の生育に悪影響、地盤のゆるみによる自然災害の心配、
さらには浜北区内の中学校では体育祭が2度も延期になる学校もあるなど、
「晴」のありがたさ、太陽の偉大さを痛感する今日この頃です。
今年は、6月7月の梅雨時が空梅雨気味でしたので、
トータルで帳尻が合う格好なのかもしれませんが・・・

天気予報によると週明けくらいからようやく晴のマークが見えますが
すっきりと晴れた秋晴れの日々が訪れることを楽しみにしています。

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9月議会開会

2016年09月20日 | Weblog
静岡県議会9月定例会が本日開会しました。
会期は10月13日までの24日間です。

今日の知事の議案説明および所信表明では、
「ジャパンドリーム」という言葉を使い、
今後静岡県が日本の活力をつくってゆく道筋をつけ、
世界の憧れとなって世界をリードしてゆくのだ、
という意気込みが伝わってくる内容でありました。

全文の約3分の1を地域外交分野が占めており、
「世界の中の静岡県」という意識がにじみ出たものになりましたが、
これは当然ながら「もっと県内課題を重視せよ」という意見もあり、
賛否両論がでていましたが、
私見として、「地方主権」を標榜する地方議員であれば、
もはや世界を意識できないようではいけないとかねがね考えていただけに、
このくらいの突出感があってもよいのではと感じています。

中央にぶる下がっていることをよいとするか、
真剣に地方の独創性をつくってゆこうとするかの考え方の違いでしょうね。

なんにしろ、そんな大きなテーマも含めて今議会の論戦が始まります。
ぜひ、お時間のあるかたは議会傍聴においでいただきますよう、
また県議会のホームページでもご覧いただきますよう
お願いいたします!

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民進党新体制に望む

2016年09月19日 | Weblog
民進党の新体制が蓮舫代表のもとスタートします。
人事などでさっそく混乱をきたしていて、ほんとうにうんざりですが
どう民進党を生まれ変わらせてくれるのか期待はしておきたいと思います。
ただし、これ以上の内紛は命取りだということだけはいい加減気が付いてほしいものです。
もはや地方はついていけなくなっている。
代表選挙で3人の候補者は「地方重視」をいっていたけれど、
勝った蓮舫さんも負けた前原さん、玉木さんも、立場はどうあれ
それを有言実行した者が、今後手厚い支持を得てゆくと感じています。

あと、個人的見解から注文を付けておきたいと思いますが、
国民のみなさまが2大政党制を望むとしたら、
それは資本主義を基盤とする日本では保守2大政党です。
それをどこまで民進党の国会議員のみなさんが本当に理解しているのか
私にははなはだ疑問です。

現在の安倍自民党政権で、国民のみなさんが危惧しているのは右傾化です。
かつての自民党は批判こそあれ、政策集団としての派閥が機能していて
派閥ごとに「タカ派」「ハト派」「小さな政府派」「大きな政府派」などと
カラーがはっきりでて、それぞれがけん制しあって政策調和をつくってきました。
が、いまは総理の力が強すぎるためにそれができなくなっていて、
本来日本政治があるべき「保守中道」のポジションがぽっかり空いている状態です。
賢明な国民のみなさまはそれがわかっていて、そのポジションに誰がつくのかを
じっとみつめている状態だと私は感じています。

本来ならば、そのポジションに民進党はつくべきであるのに
いまだそれを実行できずにどんどん国民の支持が離れていることに
まったく気が付いていないように感じます。

国民が求めている政権担当能力がある政党とは決して左派政党ではない。

誤解をされないようにもう少し書くとすれば、
リベラルであることは決して悪いことではなく、政策に弾力性を持たせたり
国家戦略の新機軸を打ち出してゆくためには大きな活力になると思いますし、
ものづくり国家日本において、労働者層がこの国の土台を支えていることは
紛れもない事実だけに、雇用環境の整備や、社会保険制度の安定など
しっかり打ち出すべきであるので、今後の日本においては重要な政策基軸と
なってゆく部分を担うスタンスだと思っています。
かといって、企業の経営が成り立たなければ元も子もないし、
新しい起業活力を生み出す環境整備も必要です。
それをうまくミックスさせてこそ、求められる新ニッポンスタイルだと思います。

ゆえに、やはり「保守中道」だと、私は思っています。
んー正確には「リベラル保守中道」かな。

そんなことを新しい民進党には望むと、書いておこうと思います。


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天浜議連(長いので略称です!スミマセン)視察報告 その2

2016年09月17日 | Weblog
さて、今回の天浜議連視察の本題です。
今回は3か所。
「江ノ島電鉄」「しなの鉄道」「WILLER ALLIANCE」

通称「江ノ電」は、台湾鉄道局との提携鉄道のなかでは一番の成功事例であり、
今回台湾鉄道局と提携を結んだばかりの天浜線としては、
その提携事業内容などを確認と現状視察に伺いました。

「江ノ電」は言うまでもなく”誰もが知っている有名なローカル線”であり、
湘南海岸という絶好のロケーションで観光資源には事欠かず、
また、住宅街のなかを駆け抜ける「生活の足」としての需要も多く、
正直言って天浜線とは比べることができない立場にある優良ローカル線です。
視察して”やはりそうだよなあ”という環境の違いに圧倒されつつも、
台湾との連携については、隠すことなく親切にご指導ご助言をいただき
本当に参考になる視察でありましたし、今後国内の台湾鉄道局と
提携を結んだローカル線でつくる連絡会にも入れていただけるようにご配慮いただき、
こころからの御礼を申し上げたいと思います。

「しなの鉄道」は、今年の大河ドラマ「真田丸」の真田家の本拠地であった
信州上田に本社をおくローカル線です。観光列車「ろくもん」を持ち、
来年の大河ドラマ「女城主直虎」の舞台を通る天浜線としては、
おおいに参考にしたい鉄道会社です。
また、しなの鉄道は今年社長を公募して、金融関係から転身された若い社長のもと
新たな会社の運営に取り組んでいて、その成果をみせていただくこともできました。
今回は観光列車「ろくもん」に乗車し、上田の大河ドラマ対応の様子などを
つぶさに視察しました。また、沿線の観光資源とのコラボレーション状況や、
駅の多角的利用など、実際、行ってみるとわかることが多くあり、
大変参考になりました。また、「観光列車」の導入の可否についても
さまざまな観点から検討できる考察ができたのではないかと思っています。
さまざまな取り組みをご教示いただけたことに感謝と御礼を申し上げたいと思います。

「WILLER ALLIANCE」は、長距離バス会社からスタートして
現在は「京都丹後鉄道」の委託管理会社でもあります。
今までのローカル線視察とは違う角度からの視察となる初めての試みで、
今回の視察の目玉的存在でしたが、見事に”大当たり!”。
大変多角的に勉強になりました。
WILLER社は”業界の革命児”として名高い村瀬社長自ら説明においでいただき、
ビジョンである『世界中の人の移動にバリューイノベーションを起こす』という
具現策を詳しくご説明していただき、大いに参考になりました。
ここの内容を詳しくご報告すると、さらに長い文章になりそうですので、
「その3」に持ち越して、今日のところは〆としますね。








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天竜浜名湖鉄道利活用促進議員連盟視察報告 その1

2016年09月16日 | Weblog
天竜浜名湖鉄道利活用促進議員連盟としての視察に行ってきました。
1泊2日の行程ですが、かなり強行軍でご年配の先輩議員にはだいぶご無理を
させてしまったかな、と議連幹事長としては反省をしていますが、
視察内容はかなり濃密であったと思っています。

そもそも、”議会の視察なんて旅行ではないのか!?”
というような、批判もいただくこともありますが、
「それはちがいますよ」ときっぱり否定させていただきたいと思っています。
(いろいろあるだけに全国すべての議会・議員とまでは言えませんが・・・)
この議員連盟の視察はいままで視察したことを具現化してきた
多くの実績がありますので、それは事実としてご報告をしておきたいと思います。

①肥薩オレンジ鉄道との友好提携
 これにより、鹿児島経済界の来静や議員団の来静を呼び込み、
 さらには旅行商品の構築の一助となり、静岡空港からの静岡~鹿児島線の
 安定に微力ながらも寄与しています。
②台湾集集線との友好提携
 今年8月に締結。1月に下交渉と候補4路線を現地視察にゆき
 今回の浜名湖と日月譚との友好提携に合わせて締結。
 台湾との相互送客の一助にできると確信しています。
③鉄道施設の国の文化財指定
 天浜線の駅舎や車庫など多くの施設が文化財に指定されていますが、
 これも「JR肥薩線」を参考に視察・提言をし、国に働きかけた成果です。
④各種沿線案内、グルメマップの作成
 これも視察先で、好評を得ていること、沿線が一丸となってローカル鉄道の
 支援、盛り上げに関与してくれているツールだということで導入した成果物です。

ほかにも、「バイオ燃料の導入」の検討のために視察した北条鉄道や
「上下分離方式」の検討のために視察した「若桜鉄道」、
「観光列車」導入の検討のために視察した「くま川鉄道」、
「アテンダント」導入の検討のために視察した「えちてつ」、 
「駅の利活用と話題作り、沿線の観光誘致の参考」に視察した各種鉄道などなど
どれも鉄道会社の活性化や県の支援政策立案に寄与したものが目白押しです。

コレ、よくみていてくださいね。
検討中のものも、これから次々具現化してゆくことになると思いますので!

こうして書くと、通称”鉄ちゃん”ではないかと疑われそうですが
ローカル線に乗って沿線調査して、聞き取り調査して・・・と現地では激務となり、
これなかなか疲れるもので、「のんびりローカル線の旅」というような
旅番組とは程遠い世界なのです(苦笑)

・・・と、本題に入る前にだいぶ長い文章になってしまったので
今回の視察報告は次回に持ち越しです。

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秋祭り

2016年09月11日 | Weblog
秋祭りの季節ですね。みなさまのご地元ではいかがでしょうか。

金曜日から今日までは、私の地元「宮口の祭り」でした。
宮口は小さな自治会ではありますが、古くから街道筋の宿場町であり
江戸時代は比較的大きな門前町として栄えたまちだけに、お祭りは盛大で
遠州地方ではそれなりに有名な大きめなお祭りです。
9台の御殿屋台(かなりお金かかってます)を急坂の上にある
六所神社まで引き上げる「坂上げ」の土曜日の夜祭がクライマックスで、
勇壮かつ揺れる提灯と太鼓と笛の音に鎮守の森が幻想的で浮かび上がります。
坂を上りきると、お宮の入り口までの沿道には昔ながらの露店も30近く並び、
ほんとうに子どものころからワクワクするお祭りです。

・・・とはいいながら、若連も引退し、御殿屋台に運行に携わることもなくなると
寂しさと手持無沙汰感にとらわれながらのお祭りになってます・・・

県議会議員にしていただいてからは、同時に行われる区内のお祭りや
敬老会にもお招きいただいたりして、宮口のお祭りだけにでていることも
許されなくなって、より寂しさを感じてますが、
やはり、最終日の21時が近づきそれぞれの御殿屋台が屋台小屋に帰ってゆくのは
もっと寂しさを感じます。

子どものころに、毎年”ああ、これでまた一年お祭りないんだなあ”と
泣きそうになって、この仕舞いの祭りばやしの笛を思いっきり吹いたことを
思い出す今日この頃です。

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民進党候補者討論集会

2016年09月08日 | Weblog
本日静岡市で民進党代表戦候補者3人の討論会がありました。

誰が代表になるにしろ、もはや後がない民進党です。
ご参加いただいた東海4県の党員・サポーターのみなさまは
それぞれの思いを胸に聞かれたことと思いますが
いかがだったのでしょうか。

私個人的には、候補者の肉声での主張を聞けたことは
とてもよかったな、と感じましたし、それぞれの主張もある程度
分かったのでよかったと思っています。

ただひとつだけ、3人に苦言を呈しておきます。
地方でやっているからでしょうが、党の地方組織への言及が
それぞれからありましたが、結局3人とも
”地方をわかってないのかも”
”地方議員の苦しみをわかってないのかも”
と感じる一幕がありました。

『地方議員の代表を常任幹事会に入れます』
➡いままでも一部入れたこともあったけど、まったく軽視してきたでしょ。
『党設秘書を総支部長につけます』
➡結局国会議員だけ増えればよいという国会からの上から目線。
『しっかり地方の声を聴く』
➡聞くことだけならだれだってできるし、いままでも聞きっぱなしだし。

と、なにもわかってないねえ、と感じました。
国会議員と国会議員関連の一般党員・サポーターのかたとしては
それぞれに納得できるかんじだったかもしれませんが、
地域事情を抱える中、七転八倒する地方議員のみなさんは
失望感のなかで聞いたかもしれません。
また、地方議員の集めた党員・サポーターにみなさんは
地方議員の信用で党員・サポーターになっていただいているのであって、
本来はそのかたがたこそが、盲目的な”民進党ならとりあえずOK”と
いう感覚ではなく、より一般国民の感覚に近いはずなので、
そこをつかみたかったらそこの声を聴かないといけない。
けれど、あいかわらずそれができていないと痛感しました。

党籍があるがために、党中央での混乱や失政で
生活現場にいる地方議員団が批判の直撃弾を受け、
自らの失点でもないのに信用を無くし、そして議席も失ってきた。
この繰り返しがいままでの民主党であり、今の民進党でもあると
私は思っています。3人とも大丈夫ですか?

今後、地方を回る中でそのあたりに気がついてくれる候補者が
いるといいなあ、と思っています。
ただ、全体としてはこうした開かれた党をつくるための取り組みは
大いに賛成しますし、今後もこのスタンスを貫いてゆくことのみが
民進党再生の残されたわずかなチャンスだと思っています。


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県政レポート 新涼号 発行

2016年09月06日 | Weblog
県政レポート新涼号を発行しました。
すでに浜北区内については、新聞広告で先週土曜日に
折込させていただいておりますので、もし見落とされたてしまっていたら
ぜひ探してみていただけると嬉しいです!

今号は、会派を代表して知事との対談、
取り組んできた仕事で、最近実現した事業や政策の報告、
新らしい静岡県のカタチを創ってゆくための地域外交上の
”仕込み”状況の報告などの内容になっています。

もし、まだお読みになっていただいてないかたで
ご希望をいただけるかたは、ご面倒でも事務所までご一報くださいませ。
お届けするか、お送りさせていただきます!


阿部卓也事務所
浜松市浜北区宮口460-6
電話 053-582-1400
mail abetaku@iris.ocn.ne.jp



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