FMラジオ出演中!

2014年09月26日 | Weblog
7月から、地元のコミニティFMであるFMハローさんで
毎月第2第4土曜日12:30~13:00の時間帯で
『Nawo 政治のミライ!』に出演中です。

静岡文化芸術大学の大学生とコンビを組んで
政治のこと、わかりやすくお話してます。
ぜひいちどお聴き頂きますようお願いします!

生放送なので、いろいろハプニングがあったり
時間のやりくりに苦労してますので(汗)
そんな光景もご想像いただきながらお聴きいただければ幸いです。

テーマは、当日現役女子大生”もりなほ”さんから発表されるのが原則ですが、
今週、9月27日(土)12:30~の放送は、
前回予告をいただいたので『まちおこし』と決まってます!
なので、今回は特別ゲストも招いての放送となりますので、
ぜひお聴きただければ幸いです!


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9月議会開会

2014年09月25日 | Weblog
今日から、静岡県議会9月定例会がスタートです。
10月17日までの23日間の会期です。

9月定例会中は、議会活動はもちろんですが、
秋の地域行事が目白押しの時期で、12月議会と並んで
てんてこ舞いする議会です(汗)
今議会での私の本会議登壇はありませんが、
その分、委員会質問は内容の濃いものを用意しています。
実りの秋ですので、実りの多い議会にしたいと思っています!

議会傍聴はどなたでもできますので、静岡においでの折は
ぜひ県庁にお立ち寄りください。

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秋は駆け足

2014年09月23日 | Weblog
9月に入り、過ぎ行く毎日のスピードが早いです。
秋祭り、敬老会の恒例行事に、今年はとくに精力的に展開中の県政報告会などなど
毎日の時間のやりくりに四苦八苦してます。

また、県議会議員の本分としての政策立案作業や陳情・要望への対応も
例年になく重厚で分量も多いというのが実情ですが、やりがいは十分です!

一方で、いよいよ来春に迫った統一地方選挙の準備も急ピッチで進めつつあり
さまざまな仕事や作業が一気に秋の訪れとともにやってきた感があります。

駆け足で深まってゆくであろうこの季節。
黄金色に染まった稲穂の実りのように、充実の秋にこうべを垂れて感謝しつつ、
日本の秋の誇る、秋の彩や、虫の音、月や風を堪能したいと思っています。


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スコットランド無念。

2014年09月19日 | Weblog
スコットランドの独立の是非を問う住民投票の開票が終わりました。
結果は、独立賛成が45% 独立反対が55%
スコットランドはイギリスへの残留を選択しました。

平和裏に独立できる要件が珍しくそろっていたスコットランドだけに、
個人的には”世界の潮流を変える”ことになるだろうと、
「YES(独立)」を期待していましたが、
スコットランド住民自身の選択なので尊重をしたいと思います。
でも、とても大きな取り組みであったのではないかと
あらためて感じています。

私は「中央政府と地方のありかた」が問われる時代が21世紀だと思っています。
資本主義の原則は、実は”野蛮で醜い現実である”と、私は考えています。
これは「搾取する側」と「搾取される側」の存在があってこそ成り立つのが資本主義。
であれば、中央集権制度は「搾取するのが中央政府」で「搾取されるのが地方」という
構図が成り立つわけで、その対立が世界のあちこちで目立ち始めています。
日本における「地方主権」構想もそのひとつ。

でも、現実は単純ではなく
地方が独立すれば問題は解決するというものではありません。
上述した資本主義の原則にもとづいて考えると、
「搾取される側」が縮小、または消滅してしまうと資本主義自体が成り立ちません。
ひるがえって日本の地方を見ると、搾取できるものは確実に減っています。
であれば、もう答えはひとつ。「全体を縮小するしかない」のだと思っています。
地球の人口は史上空前規模になっているのは間違いありませんし、
地下資源が確実に枯渇しつつあること、耕作可能な土地もMAX状態になりつつあることも、
どれもこれも事実です。
「身の丈にあった生活」に世界が舵を切る。
この選択ができないと、地球と人類は共存ができないのです。

もし、今回スコットランドが独立していたら、
この次のステージへむけての壮大な実験であると感じていただけに残念ではあります。
が、地方が独立するということは、それだけの覚悟と準備が必要だということを
あらためて感じさせてくれた、学ぶものの多い今回のスコットランドの住民投票でありました。
今後も、さまざまな検証があるでしょうから、よくよく注視してゆこうと思っています。

これは、日本の地方政治家のひとりとして、将来の日本の選択のためにも
とても大切なことのはずだと私は確信しています。

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やらまいか!農工商連携モデル

2014年09月18日 | Weblog
『浜松商工会議所が、JAとぴあ浜松に商議所入会を勧め、JAとぴあも入会の方向』
との報道がされました。これは、全国でもごく珍しいことで、
ひとつの農工商連携のモデルになるといえます。

JAとぴあ浜松は全国でもトップクラスの大農協で、
農業部門はもちろんのこと、保険、金融、旅行、冠婚葬祭など
多岐にわたる業務を手掛ける浜松でも屈指の大企業です。
また、実はもともと浜松市は農産物生産が全国屈指の地域でもありますので
静岡県の進める「食の都」構想を具現化するモデルとしても
さまざまなことが考えられます。

これはとっても楽しみなことになりますよー
浜松らしく「やらまいか!農工商連携モデル」といったところでしょうか!
どうぞみなさん、期待してくださいね!

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スコットランド独立住民投票迫る

2014年09月17日 | Weblog
18日にイギリスからの独立の是非をかけての住民投票が行われます。
これは、世界が注目しています。

”中央集権で国づくりをする”
というのが19世紀から20世紀の「常識」でした。
大国であることが発展への近道として、この「常識」のもと
多民族国家が形成されてゆきました。
その発展モデルがこのイギリスであったのです。
「イングランド」「ウェールズ」「スコットランド」「北アイルランド」
が合併して「イギリス」をつくり世界の覇権を握ったのはご承知のとおり。

(・・・余談ですが「イギリス」の正式名称は、
「グレートブリデンおよび北部アイルランド連合王国」です。
ご存じでしたか?
私はこどものころイギリスが大好きで、この正式名称を喜んで
覚えて、”世界で一番長い名前の国はどこだ?”と父親などに
クイズを吹っかけていたのを覚えています。
もっと、余談を書いておくと、イギリス国旗「ユニオンジャック」は
「イングランド」「スコットランド」「北アイルランド」の国旗を
重ねたデザインでできているんですよ。まさに合併の象徴ですね)

多民族国家の分裂はこれまでも「旧ユーゴスラビア」や「旧ソビエト連邦」
でおこってきましたが、「西欧」という枠組みで世界をリードしてきた
国家群のなかで初めて、国民投票という形をとって、
イギリスでその是非が問われることは、今後の世界の潮流を見極める意味でも
とても重要なキーポイントになることは間違いありません。

また、この投票結果がどうなっても、この人類にとっても”重要かつ壮大な社会実験”
ともいえる国民投票は、民主主義の今後を考えるうえでもとても大切なことです。

固唾をのんで、なりゆきを見守ってゆきたいと思います。

・・・実は、このスコットランドの国民投票には、数年前から注目をしてきました。
それは、上述したような「世界の潮流」「民主主義の将来」を占う意味でも
とても重要だと感じていたことと、静岡県の未来を考えたときにも
「日本における地方主権」を今後どう構築してゆくべきかの基本にもなる
事象だと感じていたからです。

さて、どうなることか。
どちらにしろ、結果をうけてさまざまな論評がでてくると思いますが
これは、私にとってこれからの政治をさせていただくうえでも、
重大な研究テーマでありつづけるであろうことは、確信しています。

ぜひ、みなさまも未来のために、
大いなる関心をもっていただければ、と感じています。

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静岡県事業レビュー

2014年09月06日 | Weblog
今日明日と「静岡県事業レビュー」がおこなわれます。
これは、昨年までおこなわれていた「事業仕訳」を発展形としたもので
「県の事業についての判定を、まずは県職員と専門委員の間で行い、
その後、県民の皆様から募集した県民評価者のみなさまが事業の効果を判定する。」
というものです。
今年初めての開催ですが、各事業について「市町との連携」をテーマとして
議論を深めようというねらいもあります。

ということで、今年度はこの「事業レビュー」を所管する経営管理部行政改革課の
仕事ぶりをきちんとチェックしてゆかねばならない総務委員会の委員としての
責務でもあるので、「事業レビュー」を傍聴いたしました。

私は、昨年文教警察委員長として深くかかわった教育問題をあつかった
第一会場を傍聴しました。
『学力向上推進事業』『次代を担う人材育成研修事業費』
『実学推進フロンティア事業費』についての議論です。
ところが、本筋の「連携」についての議論に至る前に、
副教材問題に議論が集中してしまい、”重箱の隅をつつく”ような議論になり、
また、コーデネーターがかなり長く持論を展開しすぎるなど
首をひねらざるを得ない運営もあり、少しがっかりなところがありました。
ただ、この会場はマスコミの関心はたかく、川勝知事も傍聴していたこともあり、
ここに多くのマスコミがこの会場に集中していましたが、この会場の議論では
「事業レビュー」の本来のねらいから少しずれてしまったのではないかと
残念な思い半分、また県民のかたに注目されている案件について
議論に参加いただいたのもよかったのかも、という思いが半分です。

ただ、個人的な感想ですが
議論の中身で、すでに明らかになっていることも多く、
”事前の資料につけておけばよかったのに”
”専門委員とは、事前に一度議論を煮詰めておけば、もっと県民意見を聴けるのに”
など改善点として感じるところは多くありました。

昼休みに、他会場を傍聴した田口章県議と意見交換しましたが、
田口議員の傍聴した第3会場の『働いてよしの新卒者就職応援事業』
『しずおかジョブステーション運営事業費』『緊急経済対策民間活力等推進事業費』
についての議論は、建設的なものであったらしく、本来のねらいに近い議論が
あったようでしたので、またきちんとそれぞれを突き合わせて議論をしてみないと
いけないと思っています。

明日9月7日(日)も「事業レビュー」は行われます。
どなたでも傍聴できますし、インターネットでもご覧いただけますので
ぜひのぞいてみてくださいね!
インターネットで【静岡県行政改革課】と検索をかけてみてください。
詳細がでてきますので、いますぐご確認を!

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第2次安倍改造内閣発足

2014年09月04日 | Weblog
安倍政権の第2次改造内閣の新陣容が発表されました。
表向きの『実行実現内閣』というキャッチフレーズのとおり
党は違えど私としても日本国の政治家の一人として、
お仕事はしっかりしていただきたいと心から願っておきます。

しかし、健全野党としての一員としては”注文”もあります。

そもそも安倍政権(現在の自民党政権)というのは、
野党に転落した悲哀、権力を失った無力感を”二度と味わってなるものか”という、
執念に近い思いがすべての土台となっていて、
どんなに党内で意見対立があろうが、総理が暴走気味だと感じようが、
最後は”まとまることを演じる”ことだけは揺るがぬ体質となっています。

また、安倍政権は”マスコミ利用のテクニック”は際立っている。
世論を誘導するためにマスコミに向けて、またはインターネットなどで、
どういうふうに情報を発信したらよいか、どの順番で情報を発信したらよいか、
その”テクニック”が非常に長けている。
しかも、これは総理というよりも、政権を支えるみんなで手分けして
誰がどんな役を担うのか、どこでどのように発信するのかをしっかりわかっているような、
チームプレーでその”テクニック”を行使している。
これは、本当に舌を巻く巧さである。
ゆえに「改革をしている」「とにもかくにも前進している」というイメージを
安倍政権は作り上げてきた。

これらは、ある種スゴイことではあるんですが、
これが「精緻なレトリック」であった場合、
実態はあくまでレトリックなのですから、ある日突然その正体が露見する日がくる。
もしそれがアベノミクス経済であれば、安倍政権頼みの株価は暴落し、
日本経済はもう取り返しのつかないことになるのでしょう。

安倍政権が本物の改革をしているのかどうかを見極めること。
それが、日本国の将来のためであり、国民のみなさまのためであり、
健全野党の使命だと思っていますし、それが存在意義だと思っています。
国会のみなさまには学ぶべきところは自民党からも学びながら、
しっかりしたチェック機能を発揮し、情報発信もしていただきたいと切に願います。

地方からもしっかり注視してゆきたいと思っています。



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防災の日

2014年09月01日 | Weblog
このところの目覚めに”ようやく連日朝日の明るさを感じている”と、
感じているのは私だけではないでしょう。

この夏は本当に天候不順でした。
浜松市の日照時間は過去最低だったそうで、
ホントに”夏の太陽はどこいったんだー”ってかんじで
こどもたちは夏休みが終わってしまったんでしょうね(笑)

この夏は、豪雨による災害も相次ぎ、
広島では土砂災害で多くの尊い人命が失われ甚大な被害がでています。
また、礼文島をはじめ日本各地でも多くの被害がでていますので、
日照不足で文句を言っていたら申し訳ないですね。
お亡くなりになられたかたがたのご冥福を心よりお祈りし、
被害に遭われたみなさまにこころからのお見舞いを申し上げます。

政治の役目のひとつには「危機管理」があります。
多くの災害をもたらす自然のちからは、とても人智のおよぶところではないですが、
それでも「備えあれば憂いなし」としなければなりません。
ただ「危機管理」は、行政セクターだけの努力ではだめです。
県民のみなさま、おひとりおひとりが「自分の置かれている環境」
「自分でできる防災対策」「自分ができる家族やご近所との共助」
というような自覚と準備をしていただいてこそ、本当の「備え」になります。
ぜひ、そんなことをお考えいただく今日の「防災の日」にしていただければと思います。


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