公務海外派遣

2014年05月27日 | Weblog
5月28日~6月6日まで、議会の公務派遣でアメリカとメキシコに行ってきます。
行程表を見ると、期間の割には移動に次ぐ移動でもったいない気がしますが、
それがアメリカ大陸なのでしょうね。

ハリケーンカトリーヌにより堤防が決壊し長期間水没したニューオリンズでは、
当時の水害の状況や疫病の発生状況などを調査し、現在の水害に対する危機管理体制を学んできます。
あとは、サンフランシスコ、ヒューストン、メキシコシティという日程ですが、
TPPのこともあり、農場視察、穀物メジャーの視察、宇宙関連産業や自動車関連産業の視察など
内容は盛りだくさんです。もっと事前に勉強しておきたかったのですが、
とてもとても時間がなく、明日からの移動の飛行機で読む資料だけはだいぶ用意したので
機内持ち込みのかばんに入りきるのか心配です(苦笑)
とにかく、海外事例を学べる機会はとても貴重ですので、しっかりと調査してきたいと思っています。

・・・しかし、留守にする間の仕事のダンドリがかなり大変で、今日もまだいまから残業です(苦笑)。

では、いってまいります!



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遠州浜北飛竜まつり

2014年05月24日 | Weblog
今日は、大忙しでした。・・・ん、「今日も」かな(笑)

午前中は、娘の小学校の運動会。
でも、運動会場では純粋に娘の躍動ぶりを楽しめる親の顔だけとはいかず(苦笑)、
町内会長さんや駐在さん、地域のみなさまとの地域課題の相談や陳情をお聞きする場でもあります。
いくつもの課題についての進行状況の確認や、新たな課題などを得る大切な時間でした。
・・・”昼までしかいられずごめん。”と娘に謝ってスーツに着替えです。

午後からはまず「堀谷炭焼きの里の会」総会。
わが故郷の山には、炭焼きの窯があるんですよ!
普通の炭を焼くのはもちろんですが、竹炭や竹酢液をつくったり、
地元名産のみかんの木を使った「みかん炭」の製造もおこなっています。
「みかん炭」は、備長炭同様火持ちがよく料理店などで重宝されています。
地元の特有の炭で、地元の豊かなさまざまな食材を焼いて、あぶって味わう。
うーん。これこそ静岡県のもつ多彩な魅力です。
”食の都・ふじのくに”にようこそ!
体験教室もやってますので、ぜひ一度おいでくださいませ。
新東名のICからは至近です。

そして、JAM浜松北地域協議会ふれあいトークでの県政報告をさせていただき、
(市議のみなさまといっしょでしたが、これが政治の整合性をご理解いただける
とてもありがたい機会です。本当にありがとうございました。これからもぜひお願いします!)
で急いで移動し、ぎりぎりセーフで「遠州浜北飛竜まつり・火祭り開会式」に飛び込みです!

「遠州浜北飛竜まつり」は、”浜北区全体でのおまつり”ということで、
もう30年余も続く市民連中心でつくるお祭りです。
私も青年会議所時代に市民連の中核を担ったこともあり思い入れたっぷりですが、
なによりこのおまつりの特徴は「飛竜」です。
その名の通り、2台の大型クレーンで巨大な飛竜を大空につりあげ、飛竜が大空を泳いでいます!
これは必見です!たぶん近くの新東名からは、ほんとに空を龍が飛んでいるように見えて
さぞやびっくりされていることと思います(笑)
そして、夜の火祭りのクライマックスでは、
口から火を噴き、胴体全体をつかって「ナイアガラ花火」を見せてくれます。
今夜の「飛竜」も見事でしたよー!
25日もおまつりはありますので、(「水の道物産展」など催しも多彩です)
空飛ぶ竜を観るだけでも価値はあると思いますので、ぜひともおいでをお待ちしております!

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議員の本分!26年度議会活動本格稼働中。

2014年05月23日 | Weblog
平成26年度の静岡県議会活動がスタートしています。
私は議会では今年、常任委員会が総務委員会委員、
特別委員会が次世代人材育成特別委員会副委員長、
そして条例制定を検討するためのがん条例検討委員会委員という
3つのフィールドで議会に臨みます。
昨年は常任委員長(文教警察委員長)でしたので、
委員長業務専任というカタチで
特別委員会、条例検討委員会の所属はなかったので、
今年は久しぶりの”論戦現場復帰”といった感で楽しみです。

がん条例検討委員会は、すでにスタートしていて
静岡県が誇る県立がんセンター関係者や、
がんにかかわる医師や患者、支援団体などのみなさまから
条例案に関するご意見や現況のヒアリングをいただいて議論を進めるという
条例制定に向けて内容を煮詰めてゆく建設的な作業に入っています。
委員のなかには、かつてがんと闘病した経験をお持ちの議員もいらしたりして、
まだ2回しか委員会は開かれていませんが、これ、相当濃密に良い議論ができています。

総務委員会は、1期時代はじめて副委員長を務めて以来の所属となりますが、
予算編成作業の総括や県政全般にかかわるもの、そして危機管理部を所管しますので
県の各種防災にかかわる事項を審議する重要な委員会ですので、
当然ながらやりがいは十分です。
毎年常任委員会活動に入る前には、「予習」として所管事項について
ヒアリングを受けて内容の掘り下げをしてゆくなど勉強をしておきますが
そちらも順調に準備中です。

そして、今年副委員長を務める次世代人材育成特別委員会は
「静岡県の次世代を担う人材を育成するためにはどうすべきか」という
大変重要な問題について議論し、提言をする委員会ですが、
これが守備範囲も幅広く、委員会設置目的などの趣旨説明などをした第1回委員会では
『文教警察委員会などの常任委員会と重複しないようにしよう』ということと、
『論点整理をして委員会審議に入らないと議論が散らかってしまう』などの意見が続出し
正副委員長に対応が一任されました。
委員長は渥美泰一議員、もうひとりの副委員長は相坂摂治議員。
おふたりとも元来議会においても特に熱心かつ政策通で知られる議員で
非常にやりがいを感じられる正副トリオとなりました。
今夜は、それぞれが日程をやりくりしての第1回の正副委員長会議を浜松でやりましたが
委員会運営や到達目標や論点についてなどなど、長時間徹底議論しました。
とても良い議論になりましたし、渥美先輩の委員長としての器量の大きさ、
相坂議員の鋭く独創的な提言には感心し、お二人の力量に敬服を覚えた会議でした。
とても勉強になりました。
だいぶ方向性が見えてきた感がありますので、来週もういちど正副委員長に
事務局もいれて整理をし、6月の第2回委員会に備えたいと思います。
とても楽しみです!

というかんじで、今年の静岡県議会稼働中です。
ぜひご期待ください!!

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タイクーデター

2014年05月22日 | Weblog
タイの軍部が「クーデター宣言」。
戒厳令発令後、政権側、反政権側のよる話し合いを軍が仲介してもったものの
結局、双方歩み寄らず対立の構図が続く様相。
そこで、これ以上の混乱をおこさないよう思い切ってクーデターに踏み切った、というもの。

軍による武力を背景にしたクーデターだけに、心配は尽きません。
しかし、かつてこの国の軍は、国王の名のものに独裁政権の指導者を排除し
政治を正常化した実績があるだけに、今回も”良識あるクーデター”であってほしい
と、願うばかりです。

心配なのは、国王陛下の健康状態ですが・・・。
「微笑みの国」タイに、一日も早く安定と安心が戻りますよう願ってやみません。

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タイ戒厳令

2014年05月20日 | Weblog
タイの陸軍司令官が全国に戒厳令を発令。
『クーデーターではない』と明言し、政府側、反政府側双方の勢力も
デモを中止するなど、国内は平静を保っているようで一安心ですが、
両勢力の対立は根深く感じられ今後対話が進まない場合は心配です。

タイはご承知のように、観光と日本をはじめとする諸外国企業の工場進出などで
経済の屋台骨を支えており、もし戒厳令下でも混乱が収まらず、
”いたしかたなく”ではあっても、軍が軍事力を行使し全権を掌握するようなことがあると
外国資本の引き上げや観光産業へ与える打撃は計り知れず、
政権側、反政権側双方のタイの将来を見越して”大人の対応”を期待したいと思います。
・・・しかし、個人的な感覚ですが、報道から見えてくる両勢力の指導者像からは
”我欲”や”権力欲”みたいなものが透けて見え、生理的な拒否感をかんじます。
大丈夫でしょうか、タイ。・・・

タイの混乱は、県内企業も多く進出している国だけにとても心配です。
今後、よりアンテナを高くしておかねば、と思っています。

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グレーゾーン

2014年05月19日 | Weblog
集団的自衛権行使問題についての国会での協議が続いています。
集団的自衛権問題は、言うまでもなく国家の存立にかかわる大切な問題です。
ゆえにきちっとした国民的論議があってしかるべきと感じるのですが、
どうも閉鎖的かつ政治的かけひき的な論議になってしまっているという危機感を覚えます。

”グレーゾーン”といわれる部分の協議が与党内ではじまるようですが、
よく”なかを取ってこの辺で”というような政治的妥協が幅をきかせる永田町です。
この問題もそんな雰囲気がぷんぷんしますが、それをやってしまうと
結局は「現場が困る」「スピード感に欠ける」「机上の理論」などという
日本国にとって無益なことになるのではないかと心配しています。
極論を言えば、わけのわからない縛りがはいるよりも、
ときには発動事象の発生状況で現場指揮官が拡大解釈をできてしまうような
”グレーのままでもよい”ことだってあり得ます。
そういう観点でも、ものごとを360°でみてみることは大切です。

重ね重ね申し上げます。これは国家の存立にかかわる問題です。
”妥協の産物”にならないことを祈っています。

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ロッテVS巨人戦

2014年05月17日 | Weblog
今日明日とロッテVS巨人という黄金カードが静岡県で開催されています。
・・・といってもイースタンリーグですが(笑)

でも、プロの試合ですから地方にいる我々からするとてもうれしい二日間です。
今日は島田球場での開催。
朝から仕事をかたずけて、なんとか時間をつくりだしていってきました!
ロッテファンというのは、意外に潜在的にいるものでして(笑)
今日も「オフ会」として都合のついたロッテファン数人との観戦となりました。
後ろの席の東京からの遠征組(すごいでしょロッテファン。2軍戦ですよコレ!)
のかたがたとも意気投合し楽しく試合観戦。
試合は初回、大嶺翔太、三木、田村の立てつづけのエラーで阿部君が3点を失ったものの
(自責点はこの回はゼロ。その後くさらずよく粘ってくれました!
同姓だけに頑張ってほしいものです!応援してます!)
が、その後打線が爆発。あと三塁打が出ればサイクルヒットだった青松の逆転スリーラン!
(私、今一軍に呼ばれてる高濱卓也とともに贔屓にしている青松君なので
ガンガン打って1軍でも長打力を見せつけてほしいものです!)
そして清田の2本のホームラン、開幕1軍の4番だった井上のホームランなどで
終わってみれば17対6という快勝!
ロッテのメンバーは、その他も打線にGG佐藤とか大松がいたり、抑えは上野とか、
1軍にいなきゃいけないメンバーが多かったので、これは勝たないとね!でした。

巨人も、亀井がいたり、投げては越智や須永といったかつてのメジャーネームがでてきたのですが、
ぼろぼろで、ちょっと悲哀を感じてしまいました・・・。
これは、どのチームでも同じですが、プロの世界の厳しさですね・・・。

ロッテの1軍はまたしても借金生活にはまり込んで、
5カード連続負け越しという苦難を味わってますが、2軍は好調ですね!
グングン若手が育って、1軍選手をガンガン脅かしてほしいものです。

ということで、”ロッテオフ会”イースタンリーグ観戦記でした。
明日の掛川でも快勝を期待してます!

でも、こうしてたとえ2軍の試合でも、県内開催をしていただけるのは
本当にありがたいことで、野球少年たちのキラキラ輝くさまをみていると
野球に限らず、もっともっと”本物”を静岡県に誘致して、
こどもたちが、感じたり、学んだりする場を増やしてやりたいと
あらためて感じました!
やはり、本物はいいですね!

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副知事3人制了承。”新・チーム川勝”結成!

2014年05月15日 | Weblog
本日の5月臨時議会で、副知事3人制が議会全員の賛成で議決されました。
これで、静岡県が直面する喫緊の課題である「防災対策」「経済対策」のトップが決まり、
今年度の重要課題に全力で取り組む体制ができました。

川勝知事には、その分大局観をもってさまざまな課題や夢にチャレンジしていただきたいと思います。
「ピンチをチャンスに変える」という言葉がありますが、
まさに今はそのときがきていると思いますので、
”新・チーム川勝”、川勝知事と大須賀、難波、高の3副知事には存分に働いていただきたいと思います!
我々も、負けないように創造力を発揮して、さまざまな提言や取り組みをしてゆきたいと思っています。

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色を感じて。

2014年05月11日 | Weblog
薫風の心地よい季節ですね。

5月は、花々が咲き誇り、新緑がぐんぐん伸び、田植えがはじまったりと、
自然の息吹が色とりどりに展開されてゆく季節です。

みなさまも、そんな”色々な”季節感を感じていますか?

ということで、今日はそんな”色々”をより深く感じていただけるよう
感性豊かな「日本の色」についてご紹介したいと思います。

まず、日本語における色の種類がどのくらいあるかご存知ですか?
・・・私もびっくりしましたが、なんと1052色!
(視覚デザイン研究所『定本 和の色事典』より)
同研究所の調査によると、
『日本の色名は花や地名から借用した500の固有名と、
色のトーン(濃淡)を表す100種類の言葉を組み合わせてつくられている』
とのことで、『実は明快な組み立てである』とのこと。
これだけでも興味深くありません?愉しくなってしまいますよね!

以下、すこしだけ色の種類をご紹介しますので
ぜひ「季節感を表す色」を感じてくださいね!

では、季節感あふれる緑系だけでも紹介します。
「松葉色」(まつばいろ)
「苔色」(こけいろ)
「抹茶色」(まっちゃいろ)
「若葉色」(わかばいろ)
「若草色」(わかくさいろ)
「若竹色」(わかたけいろ)
「鶯色」(うぐいすいろ)
「若苗色」(わかなえいろ)
「萌木色」(もえぎいろ)
・・このへんまでは思い浮かべられますか?(笑)

では、こんな色はいかが?
「鶸色」(ひわいろ)
「刈安色」(かりやすいろ)
「青柳」(あおやぎ)
「青朽葉」(あおくちば)
「常盤色」(ときわいろ)
「夏虫色」(なつむしいろ)
・・・思い浮かべるだけでも、愉しくなっちゃいませんか?(笑)

ここで、それぞれの色をご紹介できないのが残念です!
ぜひ検索をかけてみてくださいね!
で、その色を自然の中で実際に感じてみてくださいねっ!

それが、”日本の季節感”であり、”日本の色”であり、”日本の感性”だと思いますので。

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大掃除継続中。

2014年05月10日 | Weblog
ゴールデンウィークに着手した大掃除が終わらず、
暇を見て継続中デス・・・。
今日も夜は日程がなかったのでコツコツと掃除。
まあ、掃除とはいっても資料や書類整理、手紙の整理、本棚の整理などが主ですが、
これが実はかなり手間がかかります。
整理術が下手なんだろうなあ、と反省を踏まえつつ継続中です。
”捨てること”を意識的にしながら、
さらには各種整理術なるものの、参考にしながら、今後散らからないように
資料が効率的にわかりやすいようにと、努力中です。

また、この際クラウド等の電子ツールも本格導入して、より効率化をはかり、
ある意味、今後は大掃除しなくてよいように(苦笑)
創意工夫をしてゆきたいと思います。

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