おもてなしの心

2014年02月21日 | Weblog
今日は大反省のブログです。
本日、2月23日の「富士山の日」のグランシップでの祝典にご出演いただくために
来日いただいた海外の音楽家のみなさまをお迎えしての歓迎宴がありました。
長旅でお疲れのなかで、最初の日本の夜を日本の和食をご堪能いただき、
日本庭園もご覧いただくという趣向で、とてもよいしつらえだと安心していました。

さて、問題はここからです。
お客様の到着が遅れ、15分ほど遅れての開宴となりましたが、
なごやかな雰囲気の中、宴も順調に進み、
すばらしい演奏までご披露いただいたところまではよかったのですが、
いきなり司会者が当初の予定通りの時間で会を閉じてしまうではありませんか!
慣れない日本食をゆっくり楽しまれていたお客様で、
しかも演奏までしていただいてるので食事時間が十分ではなく、
まだ食事中のかたがたがいらっしゃるのに、です!
なんて無粋で無機質な進行でしょうか!
私もホスト側ですので、事務方にダメだしをしたのですが、時すでに遅し・・・。
追い立てられるように、名残惜しそうに退出されるお客様を見て、
私は激しく恥じていました。
・・・よくもこれで「おもてなし」と言えたものだ、と。
「恥ずかしい。」
ほんとうに、この一言に尽きます。

相手の気持ちや状況をおもんぱかって、
臨機応変にお客様が気持ちよくお過ごしできるようにするのが
なによりの「おもてなし」であり、その細やかな心遣いができるのが
日本の誇る「おもてなし」のはずです。

それをできなかったことに、本当に申し訳なく、恥じ入るばかりです。

日本の「観光」には「おもてなしの心」がなくてはならないと、
ずっとそう思ってきたのですが、今日の失態で一からやり直しです。
せっかく富士山が世界遺産になっても、これではだめですね。
静岡県庁の観光担当者の「おもてなしのこころ」は失格でした。
もう一度県庁一同反省をし、民間のみなさまに「心」を学ばなければと痛感しています。

深く恥じています。
明日からはそんなことがあってはなりません。
なによりあさっては、日本の誇りでもある、「富士山の日」でもあるのですから。


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多忙極まれり

2014年02月07日 | Weblog
このところ、出張が続き地元にいられる日が限られるうえに、
陳情・要望をいただくことが立て込み、その対応や処理作業に追われ、
その合間を縫っての県政報告会の開催や、各種行事・会合への出席で
一日があっという間に過ぎ去ってゆく日々が続いています。

さすがに過労でかぜをひきそうな気配もあり、体調も危ないのですが、
ごまかしごまかし綱渡りをしてゆく心境で毎日をこなしています。

勧められて、ビタミンなどのサプリメントを飲むことにしましたが、
そのおかげか、かぜもひくことなく頑張れています。
2月中旬まで乗り切ればひと段落ですので、なんとか頑張ってゆきます!
たぶん、いやまちがいなく、しばらくブログの更新が滞ると思いますが、
なにとぞ広い心でご容赦のほどを。
”便りがないのは、元気な証拠!”とでも思ってください(笑)

・・・本当は、視察してきた「高知県の教育」など、
この多忙な日々のなかには、濃密な時間をすごしているだけに、
多くの学びがあったので詳しくご報告したいところですが・・・


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