健康マイレージ

2013年08月31日 | Weblog
現在、静岡県では「ふじのくに健康長寿プロジェクト」
通称「健康マイレージ事業」を展開中です。
この事業は、毎日の健康づくり活動を「マイレージ」としてポイント化し、
「健康マイレージカード」を取得していただけると、各種特典が受けられるという
”「健康」と「特典」をダブルゲットできる!”取り組みです。

本当は、健康づくりはご自身のことですので自主的に取り組んでいただければ
いいのですが、これは”きっかけづくり”のために、また各種団体などで
みなさんそろって取り組んでいただければ、という事業です。

しくみは、
①自己申告制で、スタンプポイントをためます。
 スタンプポイントになるのは、健康づくりに資するものならなんでもいいのです。
 たとえば、「ラジオ体操」とか「ウォーキングなどの運動」「検診の受診」
 「禁煙」はては「体重計に毎日乗る」など、自分の健康につながるものであれば
 とにかくよいのです。また、行政や各種団体、民間事業者が実施する
 スポーツイベント、健康講座などへの出席でもOKです。
②で、スタンプカードにすべてポイントが貯まったら、マイレージカードならぬ
 『ふじのくに健康いきいきカード』と交換です!
③すると、協力協賛店舗などでの割引サービスなどが受けられて、
 「健康」と「各種特典」を入手できるというしくみです。
ある意味、県民のみなさまの健康増進と県内経済の活性化にも寄与するという
相乗効果(!?)を狙った事業とも言えます。
おもしろいでしょ?(笑)

で、肝心の特典はというと(笑)・・・
・薬局のポイント2倍
・高級ホテルを含む各種レストラン割引
・回転寿司1皿無料
・日帰り温泉割引
・公共施設入場料割引
・スポーツクラブ割引
・スポーツ用品店割引
・各種スーパーでの特典
・・・などなど、魅力的なメニューが目白押しです!

県内各地の市町ごとの実施になりますので
順次導入中ですが(8月31日現在だと、まだ三島市、裾野市、函南町、清水町のみ)
あす、9月1日からは、いよいよ浜松市でもスタートします。
浜松市は『うごく&スマイル!』という名称で9月1日~11月30日までの
実施となりますので、みなさまぜひご参加ください!

静岡県健康福祉部も知恵をしぼってがんばってます!
でも、ご参加いただくのはみなさまです!
どうぞよろしくおねがいします!!

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全国学力テスト 最下位。

2013年08月29日 | Weblog
先日発表された全国学力テストの結果ですでに報道のとおり
静岡県の小学校6年生は全国総合43位。国語Aに限っては47位、痛恨の最下位です。
「事件」ともいえる衝撃的な結果です。

今年度文教警察委員長として、静岡県の教育改革について精力的に取り組み始めただけに、
この事態に危機感を強く持っていましたが、今日の教育委員会定例会において
『順位は公表しない方針』などとして、教育委員会事務局からは積極的な報告をせず、
危機感のある議論には至らなかったとのこと。
信じられない、忸怩たる思いです。

この全国学力テストの結果を受けて、
順位の悪かった都道府県がそれぞれ危機感を持って創意工夫をし、
こどもたちが勉強への意欲や興味を持つような教材を県教育委員会が独自でつくって
今回順位の大幅アップを実現した高知県や、成績上位の秋田県や北陸勢の
たゆまぬ努力に比べると、なんたる弛緩ぶり。
強烈なショックを受けました。

教育委員会事務局の、この危機感のなさ、現実逃避について
愕然とするとともに、徹底的に改革に取り組む決意をあらためて強くしました。
「順位を公表しない」つまりは、それは”教育委員会の責任逃れ”と
言われてもなにも言い訳できないということを、まったくご理解されていない。
猛烈な怒りを覚えます。

まずは、県議会文教警察委員会と教育委員との意見交換会の設営を命じてありましたが、
事務局がぐずぐずしていて実現をみていませんでしたが、
早急に教育委員との意見交換会をおこないたいと思っています。

9月議会では、徹底的な議論を尽くす体制作りをさらに強めたいと思っています。

”教育は国家百年の計”
それが、最下位とは・・・・
そしてなによりもそれをきちんと正面から受け止めていないこと、
危機感をあらわにできない体質に、
問題の根深さを痛感します。

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民主党全国幹事長会議

2013年08月22日 | Weblog
民主党の全国幹事長会議に出席しました。
事前に県連所属の党籍のある地方議員のみなさまにアンケートをし、
ご意見をいただいて出席しました。
すべての意見を発言することはできませんので、
アンケートででた意見をすべて箇条書きしたものを大畠幹事長にお渡しするとともに、
下記のとおり意見を述べてきました。

・もし今後党が分裂するようであれば、地方はついていけない。
・『地方の声を尊重する』といいながら、党本部には本気度が感じられない。
  何度も意見具申しているように、まずは全国幹事長会議を「ガス抜き」ではなく
  47都道府県幹事長と本部幹事長が円卓を囲んで、民主党の将来像について
  時間制限なしで徹底的に議論する場にせよ。
・地方を永田町感覚でしかない中央政党の都合で振り回すことをやめろ。
  地方議員は小さくもひとりひとりが一国一城の主であり、それぞれの自治体のために
  仕事をすることが本分であり、決して民主党本部の手下ではない。
  そもそも民主党本部にはその点の理解がないのではないか。 
・イギリスの保守党や労働党のように、中長期の視点で野党としての党運営をすること。
  つまり、次に政権を担うときはこんな国家にするんだということをしっかり示し
  それに沿った財源などにおいても矛盾のない政策作りをし、
  そのための人材の育成もしてゆくということ。
・代表選挙は、ただの首のすげ替えではなく、上記のように”めざすべき国家像”を示し
  そのために次の選挙までリーダーとして党をひっぱってゆく代表には
  だれがふさわしいかを、全ての党員・サポーターによる選挙で選ぶべき。
・面倒な作業でも、このようにボトムアップ形式で地方の声や支援者の声をお聞きし
  責任をともに背負ってゆく組み立てをしない限り、党の再建はできない。

他県幹事長からもさまざまな意見が出ていましたが、
熱気ではなく冷気すら感じられる会議でありました。
・・・道は遠く、険しい。
それが民主党本部の現状でしょうね。

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夏がゆく

2013年08月21日 | Weblog
まだまだ暑い日が続いていますが、
朝夕の風は、”夏がゆく”感覚を運んできます。

夏が大好きな私としては、この感覚がわいてくると
個人的に物悲しくなるのです・・・。
カレンダーの8月ももう残りは10日。

子どもたちの夏休みも当然ながら残りわずか。
宿題は順調のようですが、もっと夏ならではの経験を
いっぱいしとけばいいのに・・・とも感じます。
水遊び、虫取り、ラジオ体操、冒険、読書、旅・・・

・・・しかしながら、親として十分協力できてるとは言えないので、
えらそうに説教はできませんが(苦笑)
今年の夏は選挙攻勢で例年になく忙しすぎたので、
残りの8月でなんとか時間をつくりださねば、
と、恨めしくカレンダーとにらめっこです。

みなさんも、夏が行ってしまわないうちに
できることめいっぱいやっておいてくださいねー!

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甲子園には魔物が棲む

2013年08月19日 | Weblog
今日は甲子園大会準々決勝。
一番おもしろいといわれる4強をかけての実力伯仲の8校の激突です。
今年は、優勝候補といわれた学校が次々姿を消して、
東北勢、北関東勢、北陸、九州と新鮮な感じのする8校でした。

今日の「熱闘甲子園」によると、
その”準々決勝ならでは白熱試合”であったことがうかがえましたが、
同時に「甲子園の魔物」の存在も感じざるを得ない、
”ドラマ”がいくつも起こっていました。
目の前の勝ちがするっと逃げてゆく、
絶体絶命を奇跡的ともいえる状況の中でしのぎ切る、
予想もしていない身体的アクシデント、
・・・人生で経験する”大きなドラマ”が一気にあの空間に詰めこまれています。

当事者である高校生からしたら、勝ったほうも負けたほうも
”信じられない”ことの連続だったことと思います。
でも、こんな経験ができるというのも”甲子園だから”でしょう。
甲子園の魔力は、人生でおこるさまざまな出来事が
ぎゅっと凝縮された濃密な人生の縮図のようなところなのかもしれません。
勝った者も負けた者も、きっとここでの成長は
彼らにとってかけがいのないすごい財産となることでしょう。

甲子園はそこでプレーする者も、観る者にとっても
大きな学びの場であると、あらためて痛感する今日の準々決勝でした。

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富士総合火力演習2013

2013年08月18日 | Weblog
今年も、富士総合火力演習見学ツアーの募集をしています。

詳しくは下記の通りです。
まだ席に余裕がありますので、ご希望があるかたはご連絡ください!
先着順で定員になり次第締め切ります。
もちろんどなたでも参加いただけますヨ!

日時 平成25年8月22日(木)
バスで浜北各地を6時ころ出発予定。
帰りはプレミアムアウトレットに立ち寄り18時ころには浜北帰着予定です。
参加費 大人4000円  小中学生3000円
(ただし、小学4年生以下の参加される場合は、
子どもが大音響で怖がりますので保護者の方のご了解をいただきたいと思います)
座席は見やすいスタンド席!
しかもチケット、バス代込のお得な価格です!

お申し込みは、
阿部卓也事務所まで。
電話 053-582-1400





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モンゴル帰国報告

2013年08月17日 | Weblog
モンゴルから帰国しました。
8月12日~17日の5泊6日、
フンヌエアライン(旧モンゴリアン航空。モンゴル第2位の航空会社)による
静岡空港からチャーター便での行程でした。
モンゴル・ドルノゴビ県との友好提携締結2周年記念式典、
川勝知事、県議団、医療団、教育団、ビジネス交流団、各種民間団体、
メディア団、そして県内から選抜された高校生30人による各分野での交流を深め
219名無事帰国しました。

私は5回目の訪問ですが、びっくりするのは毎年”進化”しているモンゴル国です。
道路をはじめとするインフラ整備、ホテルの充実ぶりも目を見張るものがあり、
特にウランバートルのホテルは、料理の味やサービス、部屋の設備やアメニティも
もはや日本の高級ホテルと遜色ありません。日本のビジネスホテルは完全に超えましたね。
また、もっとびっくりしたのは道路整備です。
二日目のドルノゴビへの移動が列車事故のため急きょ車移動となったのですが、
過去の道路事情を考えて、道中の苦行をかなり「覚悟」したのですが、
9割がたが舗装されており、ごくスムーズに列車移動の時間より早く到着しました。
国土すべてというわけにはいきませんが、幹線道路から順次整備してるようで
このぶんなら、まずは観光面での環境が整っていきそうです。

知事を中心とするモンゴル政府要人、ドルノゴビ県要人との会談では
ある程度具体的な話題もでたのですが、やはり心配した通り
「具体的な次の段階」へのステップにはいくつもの壁を感じました。
「石炭」だけがクローズアップされていますが、
モンゴルの国内事情もあり、政治が絡む部分、国際的な各種事情、
地勢的問題などなど・・・政府レベルの関与も当然ながら必要です。
今後は、日本国外務省や経産省との国内調整、役割分担などを
本格的に着手することの必要性も感じました。
また、今回政府要人やドルノゴビ県からも要請のあった
現地駐在員ないしは連絡事務所の開設は十分に検討すべき事項だと思っています。

ただし、医療面や教育交流はさらなる進展をみましたし、
本格的な交流団を送り込んだビジネス交流団については
まず「現地をみていただく」という初期の目的は達成し
モンゴルのビジネス環境についてそれぞれのみなさまが感じるところが
あられたようで、とてもよかったのではないかと思っています。
みなさまとお話できたわけではありませんが、何人かのかたがたからは
ビジネスの萌芽が芽生えた感触を感じました。

高校生交流については大成功ではなかったでしょうか。
感動の場面に多く出会いましたし、双方の高校生に絆が生まれた感じがします。

なお今回のモンゴル訪問の様子は、
しずおか朝日テレビ『とびっきり!しずおか』のなかで特集番組として
紹介される予定ですのでぜひご覧いただければ幸いです!
放送予定日は来週8月20日、21日の2日間です。
たぶん感動巨編に仕上がっていると思いますヨ。

最後に、今後のモンゴル外交の展開のヒントとして感じたことは
シンガポール事務所式の考え方でいったらどうか、ということです。
シンガポール事務所は今年拡充しましたが、これについては
「シンガポールはシンガポール単独の事務所ではなく、
インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、タイなどの
東南アジア諸国への窓口、そしてインド、イスラム社会への窓口、
さらには華僑社会への窓口という位置づけで強化」
という意味合いがありました。
そこで、モンゴルの現在の状況をじっくり観察すると
中央アジア諸国、そしてトルコをはじめとする小アジア諸国との関係が
強化されていること、そして数少ない北朝鮮との国交がある国にでもあり、
情報が希薄なこれらの地域への窓口としての位置づけが面白いと感じます。
そんな可能性を探ってゆこうと思います。

・・・個人的には、第2外国語ロシア語がここで生きてくるかも!?
というのは思わぬ展開ですねー。勉強しなおさないと(笑)
まずはキリル文字が読めるというだけはアドバンテージですね!

なんにしろ、今後も静岡県のモンゴル外交にはますます期待くださいませ!








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モンゴル

2013年08月12日 | Weblog
今日から、モンゴルに行ってきます。
8月12日~17日の5泊6日。
静岡空港からチャーター便での出発となります。
モンゴル・ドルノゴビ県との友好提携締結2周年記念式典を含む
川勝知事、県議団、医療団、教育団、ビジネス交流団、各種民間団体、
メディア団、そして県内から選抜された高校生30人による
各分野でのモンゴルとの交流促進のための静岡県県民交流団
219名による訪問となります。

知事の訪問も3回目となりますので、今回は少し踏み込んだ
具体的な次の段階へのステップにしなければなりません。
先日ブログでも書いた、石炭輸入の具現化だけでなく、
各分野の人的交流や、モンゴルの豊かな資源と優秀な人材をミックスさせた
ビジネス交流もそろそろ具現化の時期でもあります。
政治的にも、モンゴル国会レベル、ドルノゴビ県レベルそれぞれの
交流についてもう一歩の踏み込みが大切です。

私としても、5回目の訪問となりますので
今回はいつもよりもより気合を入れて行ってこようと思っています。
(今回はいつもよりかなり割高な旅費を請求されてますので
モトをとらなきゃ、ということもありますが・・・。
我々は公費でなく自腹ですので、国際交流も実はキビしいのですよー)

いつもながら、羊肉と馬乳酒には苦戦しそうですが(苦笑)
より濃密な関係を構築し、充実感のある訪問する所存です。

・・・ということで、次回のブログはもたぶんモンゴルからとなるか、
帰国後となりますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

では、いってまいります!




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酷暑

2013年08月11日 | Weblog
立秋がすぎ「残暑お見舞い」の時期なのですが、やってきたのは「酷暑」。

東京は終日30度越えだったとか。
私は早朝ウォーキングをしていますが、浜松も朝から暑い予感がしてました。
案の定、終日暑い一日でした。
明日からモンゴル出張なので、今日中に片づけたい仕事が山積でしたので
終日仕事にてんてこ舞いでしたが、ホント暑かったー

今晩は熱帯夜。
寝苦しい夜になりそうですが、夜でも熱中症にはなります。
くれぐれもみなさま気を付けてくださいね。
では、おやすみなさい。

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静岡県野球連盟浜北支部50周年

2013年08月10日 | Weblog
静岡県野球連盟浜北支部創立50周年記念式典に出席しました。
昭和3年に浜北に野球が根付いて以来の歴史をかみしめ
地域野球のはたしてきた、青少年の健全育成や地域貢献などを
あらためて知ることができました。
室内久芳支部長はじめ現在の役員・事務局のみなさま、
また長年に渡り「浜北の野球」の発展のために、
陰に日向にご貢献いただいたみなさまに、こころより御礼を申し上げます。

浜北は野球どころで、現在社会人登録チームは21、高校野球部2、
中学野球部5、学童野球6チームが日々野球に取り組んでいますが、
今日はこの「浜北の野球」を支えた功労者のみなさまや、
ご支援をいただいた企業・団体のみなさまへの感謝状の贈呈式にはじまり
記念講演をへて懇親会という運びでした。

やはり、野球関係者は気持ちのいいかたがたばかりで
ほんとうによい時間をすごさせていただきました。

また、上村敏正先生の記念講演は
甲子園に8度導いた野球指導者の名将の眼と
教育者としての現場での経験、そして多くの教育関係文献やアンケート、
各種事例について研究をされたうえで、ご自分の言葉とされた教育論は、
多層的かつ現場本位、時代の問題点や日本人の特性などをふまえた
すばらしい教育論でありました。心底感銘を受けました。
文教委員長を拝命した今年、こういうご薫陶をいただけたことは
本当にうれしい限りでした。
まさに今、改革が進む静岡県の教育改革にぜひ反映させたいと強く思っています。
個人的にも、野球少年を育てる父親としての私がいただいた教訓も大きく
まさにタイムリーなご訓示であり、感謝、感謝のひとときとなりました。

とにもかくにも、やっぱり”野球はいいですねー!”

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