6月議会開会

2013年06月28日 | Weblog
6月議会が開会しました。
川勝知事が2期目への力強い所信表明をし、
夢が広がる”ふじのくにづくり”の工程が見えてきました。

目玉は「防災・減災対策」であり、
「ワールドワイドな経済対策」であり、
「トータルな少子化・子育て対策」であり、
「富士山に代表される観光地の魅力多層化」であり、
それらを総合的に盛り込んだ「内陸フロンティア構想」であります。

早く議会でさまざまな議論をしたいところですが、
残念ながら参議院議員選挙で”開会即休会”です。
ムダな気がしますねえ・・・
これには『6月に開会せねばならない』というような
さまざまな理由があるのですが・・・。
だから「通年議会」の導入を私は提案しているのですが
まだまだ議論が煮詰まっていません。
何事も”変える”ということは、本当に骨の折れる仕事ですね。

今年は常任委員長の大役も頂戴していますので
一層気合をいれて、しっかりとよい議論ができる、
年度のスタートとなる6月議会としたいと思います。


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政治家としての矜持

2013年06月27日 | Weblog
鳩山元首相があきれた発言を香港、中国で繰り返されています。
さずがに、民主党幹部も”猛省を促す”と言っていますが、
地方レベルから言わせていただくと「除名勧告」が妥当だと感じます。

彼のおかげでどれだけ民主党が転落してきたか。
いや、それどころか政治そのものに対しての信頼を失ってきたか。
それをわかっておられないだけでなく、日本国民として、元総理大臣として、
言ってはいけないことを、場所も、お立場もわきまえず発言されておられる。
絶句せざるをえません。

かつて、田中角栄元総理の言葉にこういう言葉があります。
『言っていいこと悪いこと、言っていい人悪い人、言っていい場所悪い場所』
政治家たるもの、しかも元総理大臣を務めた方だけに、
この金言をよーくかみしめていただきたい。

ここは厳しく申し上げたいと思います。

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あっぱれ古谷拓哉!がんばれロッテ!!

2013年06月26日 | Weblog
千葉ロッテマリーンズ古谷拓哉投手。31歳。背番号27。

今日、9回2アウトまでノーヒットノーランの快投!
最後のバッターに3塁打を許し快挙は逃したものの、
入団8年でここまで4勝。
おもに中継ぎを務めてきましたが今年先発に転向。
しかしここまで2軍生活。
ただ、先日2軍戦でもノーヒットノーランを達成するなど6勝を挙げ
”最後のチャンス”でもあった1軍初先発でこの結果。
お見事!の一言に尽きます!

名前が同じ「たくや」なので贔屓にしてきただけに
個人的にもうれしい限りです!
これからもガンガン勝ってもらって、今年どんどんでてくる
ロッテの”埋蔵戦力”として優勝の原動力となってもらいたものです!

・・実はロッテにはもう一人「卓也」がいます。
高濱卓也選手。遊撃手。背番号00。
かつての阪神のドラフト1位。3年前にトレードでやってきました。
高濱はロッテの誇る黄金の89年組です。
投手では、唐川、益田、藤岡、阿部、中後、植松。
野手は、鈴木大地。
中後、植松と高濱以外は今年も1軍で活躍中です。
こちらは、漢字も同じ卓也だけに、よりごひいきですので
ぜひがんばってもらいたいと思っています!

また、昨年もこの時期首位を快走しながら
オールスター後に大失速しただけに、
全国のロッテファンのみなさま、
どうか今年は警戒を怠らないよう(苦笑)
応援をしてゆきましょう!

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富士山ブレーク中

2013年06月25日 | Weblog
出張で東京へ。
かつて知りたる東京駅でびっくりしたのは、
そちこちに「富士山コーナー」ができていて、
各種関連商品が販売されていたこと!

ここは、しっかりと”市場調査”です。

富士山せんべい、富士山もなか、富士山グラス、
せんす、ハンカチ、手ぬぐい、風鈴、耳かき、かるた、
コーヒーカップ、湯呑み、エプロン・・・
数え切れいないほどの商品が、各店舗にずらっと並んでいます。

で、商品の生産地をみると・・・
「東京」「埼玉」はては「奈良」・・・
「静岡」がない!
”これはいけない(汗)”と、危機感たっぷりです。

”商魂たくましい”といえばそれまでですが、
本来富士山の地元である静岡県が関連商品開発では
周回遅れ感がありますので、なんらかの方策を県を挙げて打たないと
せっかくの世界遺産ブームの経済効果をみすみす逃しかねません。

「世界遺産になってからが勝負」と思っていましたが
すでにやんなきゃいけないことが山積です。
がんばんなきゃ”ふじのくに”静岡県!

さっそく負けないようにバリバリ動きたいと思っています。


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都議選所感

2013年06月24日 | Weblog
東京都議選が投開票。
都民のみなさまの明快なメッセージが込められた結果になったような気がします。
自民党、公明党は全勝。
これは政権与党への「信任」としてよいでしょう。
また全勝というのがわかりやすいです。
ただし、ある意味「自民」「公明」ならという○という
”決めつけ票”ですので、候補者の”政治家としての資質”の部分を
キチンと審理眼をもってみていただけているかどうかは疑問ですが。

で、第3党に躍進した共産党。
驚愕の思いをされているかたがたもいらっしゃるようですが
「反自民・反与党票」と「反原発」の受け皿になりましたね。
「ぶれない」というところも評価の対象だったのかもしれませんね。
これは、先日の浜松市中区の県議補選での共産票の出方が
予想以上だったので、”候補者が元衆議院議員で知名度があったからかな?”
と思っていたのですが、これではっきりしましたね。
これは、裏返せば民主党他の野党が信用されてないという証左でもありますが・・・

みんなの党。
躍進ですね。愚直なまでに筋を通すことが評価されていますね。
ただ、惜しむらくはまだ”玄人好み”の党ではないかという感想です。

対照的なのが、維新の会。
石原代表の東京でこの結果は厳しいでしょう。
これ以上はコメントを控えたいと思います。

さて。問題の民主党です。
弟4党に転落です。
選挙中東京から『逆風がやんできた気がする』という声が聞こえてきましたが
”えーそうかなあ・・・”と思っていました。
なので、この結果はやはりなあ、という思いです。
世の中の民主党への風はまだまだ冷たいのが現実です。
部内者である、私ですらそう感じているのですから
一般有権者のみなさまは余計そうであって当然です。
失礼ながら「失政」の烙印を押されたかつてのリーダーが
”昔の名前ででています”よろしく、前に出ていてはだめでしょ。
「新生・民主党」をめざすのであれば、
いままで無名でも、資質に優れた優位な若手が
先般の苛烈な総選挙をくぐり抜けてきているのですから
もっと登用すればいいのに、それができないでいるところが
「民主党は変わっていない」という痛烈な批判票となっているのだと
静岡県にいてもひしひしと伝わってきます。

変えることの大変さ、ご理解をいただき、信用を取り戻すことの大変さは、
私も県連幹事長をこの半年やらせていただいて、痛切に感じています。
”身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ”という言葉がありますが、
そのくらいの覚悟、いや、それができないとダメなんだと思います。

県民のみなさまにはご理解いただけたかどうかわかりませんが、
先の県知事選挙では、民主党県連は建前やプライドなどではなく
”県民のみなさまのための政治をつくるために”という一心で
「党」を捨てて、県民の会の一員として川勝知事の再選のために
黒子に徹して、あえて一番きつい部分を受け持ちました。
知事選挙はおかげさまで勝たせていただきましたが、
圧勝の陰で、本当にさまざまな支援者のみなさまにご理解いただける
選挙をつくるための裏方仕事は、本当に大変な選挙でした。
私の経験した多くの選挙のなかでも特筆ものの大変さでした。
・・にもかかわらず、『民主党にとっては特になんの利もない』
というマスコミのご評価です。でもこれで当然。
私たちは”見返りを求めず”という姿勢でこの選挙に臨んだので
その評価をいただけたのはまさに、”我が意を得たり!”です。

ただ、我々には”爽快感と夢と希望”が与えられた気がします。
政治とはもともと「利他の精神」のなかであるべきものです。
そこに「党利党略」を持ちこむのひとたちがいるので、
なんとなくイヤな感じを与えてしまうのであって、
まずは純粋に”何のために政治を志したのか”という原点に
帰って考えればよいことなのに、と私は思います。
『ふたたび地域から』というスローガンを民主党は掲げています。
私たち静岡県連は、細野幹事長を輩出している県連として
それを具現化している、してゆく所存で県連運営に取り組んでいます。
まだまだ、途上ではありますが”確かに前に進んでいる”という実感はあります。
”泥と汗にまみれて働くこと。”
ここに勤労の実感があり、達成感があり、生きている実感があります。
そんな生活感のなかからでてくるのが、求められる政治だと思います。
それを「地方がリードしてくれ」というのが『ふたたび地域から』では
ないのか、国会本位ではなく地方の現場から政治を組み立てよ!
と、党本部にメッセージを送りたい思っています。

民主党はそんな精神が宿る政党になれれば、
きっと「新生・民主党」として新たな未来があるのかもしれません。
でも、できなければ、賢い国民のみなさまの審判がまたしても下されることと思います。

変われるのか民主党!?
ヘンな言い方ですが、”注視”してゆきたいと思います。

・・・そんな「都議選所感」です。

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祝!富士山世界遺産登録!じぇじぇ!?三保の松原も逆転登録!!

2013年06月23日 | Weblog
富士山の世界文化遺産登録が決まりました!
おめでとうございます!!

しかも、イコモスから除外勧告がでていた「三保の松原」も逆転登録!
報道によれば、委員国が皆「三保の松原」の一体性を支持してくれたとのこと。
これはほんとうにうれしいですね!

川勝知事とも、除外勧告がでてからこの件は何度か話しましたが
『とにかく全力で逆転登録をめざすべく最後まで努力する』と言い続ける一方で、
『逆転できなかったときは、何年かけても追加登録をめざそう』と
半分は除外勧告の重みを覚悟していただけに、
”じぇじぇじぇ!?”(笑)と思わず言ってしまうほど、
ほんとうにうれしい逆転登録です!

さあ、ここからが本番です!
内外から押し寄せる観光客。
そこには課題が山積です。
「自然破壊はだいじょうぶか?」「ゴミ問題は?」「過剰な登山客対策は?」
「トイレ問題は?」「景観をどう守るか?」「周辺住民の生活はどうなるか?」
「富士山バブルをどう県内に波及効果をおこすか?」などなど、
やらなきゃいけない課題は山積です。

ただ、これを見越して何年も前からいろんな準備はしてきています。
私も『県道223号・海の道』や『富士山一周トレイルロード整備』などを
提案し、実現にこぎつけてきましたので、今後もいろいろな提案をどんどんして
富士山の世界遺産登録が、”世界に雄飛する静岡県”の起爆剤になるよう
今後も努力してゆきたいと思っています!

まあ、でもまずは「おめでとうございます!」に尽きますね!
日本の宝「富士山」。万歳!
世界の宝「富士山」。万歳!

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じぇじぇじぇ!

2013年06月22日 | Weblog
NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が大人気です!
宮藤官九郎さんの演出もうまいが、出演者のキャラクターも愉快。
夜23時の再放送を何度か見ましたが、確かにおもしろい!

そのなかで出てくる主人公の使う方言が『じぇじぇじぇ!』
びっくりしたときにつかう『えっ!』が『じぇ!』
『ええっー!?』が『じぇじぇ!?』
『えー!信じられない!うそでしょー!』が『じぇじぇじぇ!』
そんなかんじでしょうか(笑)

そんなユニークな「あまちゃん」に親友の息子が出演!

まさに”じぇじぇ!?”
・・出演といっても、番組終了後に紹介される投稿写真ですが(笑)
家業を継ぐために親元を離れて修行に行っている先の親方が投稿されたそうですが
『まだまだ”あまちゃん”ですが』という表題で写真がしっかりでてました!

いいですねー
厳しい中にも愛情たっぷりの修行生活。
彼にとっては、最高の思い出になるでしょうね。
親にも電話してやりましたが、泣いちゃうんじゃないか状態でした(笑)
普段から、お互いを思いやるとてもいい家族なので、
こっちまでうれしくなっちゃいました。

どちらの”あまちゃん”もガンバレー!


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ビックデータとは

2013年06月19日 | Weblog
『ビックデータ』という言葉ご存知ですか?

私もつい先日Foreign Affairs Reportで特集を読んだばかりで、
このところ個人的に興味が高い研究対象である
「統計学」関連の書籍群の読後感ともあいまって、
その内容について”うーん”と考察を巡らせていたところだったので、
先日発表された安倍総理の成長戦略構想にでてきて”やはりなあ・・・”
というところです。
ただ、報道されてくるとらえ方に少し違和感はありますが、
今や世界的に無視できない流れですので、
”とりあえず乗り遅れはできない”といったところでしょうが、
これ、しっかりとしたビジョンと良識ある専門家の存在が不可欠です。
全てを解説してゆくと、超大作の論文になりそうなので(苦笑)
端折って今日はさわりだけをブログにしておきますね(笑)

まず、そのレポートを私なりに要約して紹介しておきます。

『The Rise of Big Data』
- How It's Changing the Way We Think About the World -
という副題のついたレポートです。
著者は下記のふたりの専門家。
Kenneth Cukier エコノミスト誌データ・エディター
Viktor Mayer オックスフォード・インターネット研究所教授

~ビックデータとは、その名の通り膨大な情報だ。
今や、ウェブを通して膨大な情報を収集しデータの共有ができるが、
ビックデータの本質は「膨大なデータによって予測不能だったものが
予測できるようになる」ということだ。
今や、膨大なデータをコンピュータに与えることによって、
”何が起きるかを予測させることができる”ようになった。

選挙の出口調査はほぼ正確な結果を導き出す。
でも、これは”事後のサンプリング”がもとになっている。

ビックデータは”事後のサンプリング”ではない。
因果関係にある様々なデータによって”物事を予知してしまう”のだ。
すでにアメリカでは、ビックデータを用いて火災リスクの高いビルを
導き出して防火対策に活用している実例もある。

しかし、このビックデータは使いようによって恐ろしい社会をつくりかねない。
すでにアメリカ国土安全保障省は、「犯罪を犯す前に、間違った行動を
とりかねない人物を特定する」というリサーチプロジェクトを立ち上げた。
これまでのところ、このシステムで特定の個人が容疑者とされたケースは
ないようだが、システムがエラーを起こす可能性や、根本的な問題として
個人の自由な意思を否定してしまうことだってありうる。

もし、政府がビックデータのパワーを過度に信用するようになれば懸念は広がる。
権力とデータパワーのみが判断基準になれば人が人でなくなるのではないか。
人間はときに統計では測れない結果をだすことがある。
ゆえに、データやコンピュータが導き出す答えのみで、
人間のみがもつ天賦の才である、想像力、直観、知的向上心などが
締め出されてはならない。
”ビックデータとは不完全なものである”
という真理を忘れてはならない。~

次代を担うためには避けては通れぬ、考えねばならない事象ですし、
もはや時代の自然の流れでもあるので、みなさまもこれらの関連について、
ご興味をもっていただくべきだと感じています。

また、このForeign Affairsのレポートは秀逸なのでぜひご一読をおススメします!

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三ヶ日カッターボート事故から3年

2013年06月18日 | Weblog
本日6月18日は、静岡県立三ヶ日青年の家にて
3年前の平成22年の雨の午後の浜名湖上で、
豊橋市立章南中学校1年生のカッター訓練中に
曳航ミスにより1隻のカッターが転覆し、
女子学生の尊い命が失われるという大変な事故が起きてしまった日です。

あらためまして、
心からお亡くなりになられた少女のご冥福をお祈り致します。
静岡県は、今日という日を忘れてはならないのです。

私も、まず一県民として、また静岡県議会議員として
あの事故のことは忘れてはいません。
事故現場に花束をささげた時の重い重い気持ちを忘れてはいません。
そして、本年度この三ヶ日青年の家を所管する教育委員会と
”県民のみなさまの安全と安心をつくる”ことを使命とする静岡県警の
業務について、議会としてのチェックと提言・提案をしてゆく
文教警察委員会の委員長を拝命した以上は、
今年の委員会の中でも、しっかりと三ヶ日青年の家の安全対策、
そして全てにおいて何よりも大切な”命の重さ”について
強く意識をして委員会活動を牽引してゆきたいと思っています。

今年は、現在の指定管理者の契約も満了し、
三ヶ日青年の家も新たなスタートを切ることになる1年となります。
全国の安全対策も参考にしながら、ハード、ソフト両面において
日本一安全な施設づくりをすることが絶対条件です。

全てにおいてしっかり取り組んでまいりますことを、
天国の少女にお誓いして、今日という日を刻んでおきたいと思います。





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当選!

2013年06月16日 | Weblog
川勝平太知事、
ほんとうにたくさんの県民のみなさまの熱いご支援をいただき
圧倒的なご指示をいただき2期目の当選をさせていただきました。

「ふじのくに!県民の会」という
党派にこだわらない支援組織での選挙でしたので試行錯誤で
裏方役をやっていて本当に大変でしたが、
川勝知事の再選が静岡県の未来のためになると確信していますので
本当によかったと思っています。

私も、微力ながらより一層県政発展のために励みます!


※ 公選法に抵触するかもしれないということで、
お礼の言葉を削除していますので、悪しからずご了承ください。
・・・でも社会常識から考えると、ズレを感じる法律ですよねえ。
こういうところを普通の感覚でできるようにしたいものです。

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