富士山世界遺産内々定!

2013年04月30日 | Weblog
イコモスから「富士山」の世界遺産登録についての勧告・評価が届きました。
『登録が適当。富士山の普遍的価値は疑いなく日本の国家的象徴であり、
その影響は日本をはるかに超えて世界に及んでいる』という高い評価で
6月の登録に向けて大きく前進したかっこうです。

ただし、『三保の松原は除外するように』という厳しくも痛い注文が付きました。
これ、静岡県にとっても痛いことで、複雑なところです。
今後、三保の松原を含んでの逆転登録のために
さまざまな工夫と努力をして理解を求めてゆくことになります。

がんばりましょう!


この記事をはてなブックマークに追加

急遽、韓国訪問となりました。

2013年04月29日 | Weblog
急な話ですが、
本日から急遽韓国にゆくこととなりました。
本日11時静岡空港発、あさって10時半静岡空港帰着という強行軍です。

これは、静岡県と忠清南道の友好提携協定調印のための公式訪問ですが、
当初予定していた自民党県議がキャンセルされたため、
急遽ピンチヒッターです。

しかしながら、現在韓国と緊張状態にあるなかでの訪問ですから
この目で、この耳で韓国情勢を感じてこれるということは
またとないチャンスです。

友好協定締結式に臨み、しっかりと川勝知事が切り拓かれている
「地域外交」つまりは地方間外交の促進を進めてきたいと思いますし、
韓国情勢や本音ベースの対日観をきちんと押えてきたいと思っています。

帰国後、またご報告いたしたいと思っています。

この記事をはてなブックマークに追加

富士山世界文化遺産登録について

2013年04月28日 | Weblog
富士山の世界文化遺産登録についてですが、
6月16日~27日にカンボジア・プノンペンで開催される
ユネスコの第37回世界遺産委員会で決定される見通しですが、
その決定に際しての重要な資料になる事前調査が、
昨年国際記念物遺跡会議(通称イコモス)によってなされました。

その評価結果・勧告がいよいよ5月3日ころ通知されます。
この内容次第によって、世界遺産登録の是非が大きく左右されますので
まさに”固唾を飲んで待つ”心境です。

もし厳しい結果が出た場合は、かつて石見銀山が厳しい評価から
大逆転登録にこぎつけた例もあるので、その例に倣って、
必死のリカバリー作業に入る必要があります。
そんなことにも備えて、3月には石見銀山の視察と対策勉強にも
行っておりますが、できればすんなりとゆきたいものです。

このGWは実は静岡県にとっては緊張のGWでもあります。

この記事をはてなブックマークに追加

居酒屋談議はシラフでも楽し

2013年04月26日 | Weblog
このところ静岡から帰れぬ猛烈な仕事が続き、
今日は夕方ようやく3日ぶりに浜松に戻って夜の会合を2件こなして
ぐったりして帰宅。・・・したとたん、携帯電話。
先輩から『飲んでるからこいよー』というお誘い。
『・・・うーん、明日も日程目いっぱいなので顔だけだしますね』とお答え。

妻からは「えー(怒)」と言われつつ、不在中の仕事案件、子供たちのこと、
明日以降の日程確認、その他もろもろ文句などをがーっと聞いて(苦笑)出発。

呼んでいただいた居酒屋はお気に入りの酒場で、
オヤジさんにも本当によくしていただいているので
本当は飲みたいところでしたが、場所も車でしかいけないところ、
明日のこと、今日帰宅後の残業作業などを考えると、
「うーん、残念だけどガマンだな」という結論デス。

着いてみると、先輩のグループ以外にも
よく知るお客さんがオヤジさんと差飲み中。
先輩がたに『ごめんなさーい!先にオヤジさんにあいさつしますね』
とことわって、ご近所の陳情を首尾よく片づけた報告から始まり、
いくつかの情報交換と世間話と新たに宿題(!)をいただき、
本来の先輩がたの席へ。

”なぜおまえは民主党にいるんだ談議”から始まり、
憂国談議、選挙制度論、学童保育、経済外交から、こどもの野球話、ミス浜北、
そして藤枝の「朝ラー」(朝食にラーメンを食べる習慣があるんです!藤枝は)
の話まで、エライ楽しい数時間でした!

寝不足で片頭痛気味でしたが、そんな痛みもふっとぶくらい面白い
シラフでの”居酒屋談議”でした(笑)

やっぱり、室内で根を詰めて仕事しているよりも、
こうして”生声”を聞きながらの本音のぶつけあい、
現場感覚を肌で知ることはいいですねー

そんな今日の締めくくりでした!



この記事をはてなブックマークに追加

政党の思惑?

2013年04月24日 | Weblog
今回の静岡県知事選に対して「政党の思惑」という
ファクターでしかとらえない近視眼的な見方があるようですが、
これはあきらかなまちがいですね。

川勝知事は、「地方の時代」を掲げその実践をこの4年
カタチとして県民のみなさまに見せてきました。
地方=地域。地域=生活現場。
その現場に率先して出向いて、直接自分の足で歩き、眼で見て、耳で聞いて、
そして自分の言葉で話してきた。それが川勝知事の4年間です。
さらには、広い世界観で県政を見てこられました。

たとえば、「地域外交」。
外交は国の専権事項ではなく小回りの利く地方が
地方の海外進出企業の相談や挑戦の相談にのったり、
サポートをしたりすることは実際できることなので
地方対地方の外交を展開することはとてもメリットがあります。

ほかにも、「内陸フロンティア構想」や「農芸品としての県産品のPR」
”世界目線では「ふじのくに」の呼称のほうが通用する”など
地方の魅力と、地方が地方でなく中心となれる試みに挑戦しています。

これは、いままでの知事や県内のみの世界観の政治家ではできないことで
静岡県に活気と元気と明るさと夢と勇気を与えてくれていると思います。

そんな日本初の取り組みに、政党なんて関係ありますか?
答えは当然ながら「NO」ですね。
知事もはっきりそう言ってきている4年間なのに、
それを穿った見方をするのは、古き悪しき慣習に
あいかわらずとらわれすぎている証拠ですね。

県民のみなさんのほうがよーくおわかりです。

「政党の思惑」があるのは、
一部政党と一部の思い込み勢力のかたがただけではないでしょうか。
県民のみなさまはそれもきちんと理解されていると思います。
そういう意味では、今回の静岡県知事選挙というのは、
古き悪しき慣習の組織型圧力型勢力と、
新しい民主主義のカタチに目覚めようとしている
県民のみなさまとの戦いとなるのでしょう。

私も県民の1人として参加してゆきます。
今、新しい政治のカタチの胎動が聞こえる気がしています。



この記事をはてなブックマークに追加

爽やかに川勝知事再選出馬表明!

2013年04月22日 | Weblog
川勝知事が知事選出馬を正式に表明しました。

『ポスト東京時代の理想郷は静岡県だ。
日本の理想郷ふじのくにづくりを、途中で投げ出すわけにはいかない』
と力強く再選への意欲を表明し、夕刻はテレビ生出演、
その後はさっそく川勝知事を応援するために発足された勝手連
「ふじのくに県民の会」の主催する街頭県政報告会でマイクを握るなど、
川勝知事でしかできない、というよりもこの4年間実践されたこられた
”現場主義”と”スピード感”で”県民目線”をいかんなく発揮されました。

やはりこれですね!
全国をみてもこんな知事はいらっしゃらないと思いますよ。
出馬するとなったら企業団体からあいさつ回りをし、
手練手管を駆使しさまざまなプレッシャーを与えるような感覚の
古く悪しき慣習の選挙や政治家はもはや求められていません。
県民のみなさまが、それを一番よくわかっておられると感じています。

自民党候補は”スポーツマンシップにのっとって戦う”と公言されてますが
さて、どうでしょうかね。いまのところの動きをみていると・・・

県民のみなさまは、まさにスポーツマンシップにのっとった
言葉尻をとらえた些末な論議でなく正々堂々とした政策論争や
静岡県の未来の夢や理想を語る建設的な選挙戦を、
さわやかな戦いこそを求めておられると思いますので、
両候補、両陣営の良識ある県民本位なポジティブな選挙戦を
期待したいと思います。

私たちはもちろんそんな純粋な気持ちで一応援団として
参加してゆきたいと思っています!



この記事をはてなブックマークに追加

いいなあ!千葉ロッテ

2013年04月21日 | Weblog
千葉ロッテマリーンズ4連勝!
ようやくにしてノッてきました。
今シーズンは、監督をはじめとするベンチの入れ替えと
ドラフト以外目立った補強がなく、他球団にくらべると見劣りすることは否めず、
シーズン前の順位予想では「最下位予想」も多く、ファンとしては悔しい限りでしたが、
試行錯誤の中でも、伊東新監督をはじめとする新コーチ陣のベンチワークは
前政権時代に比べると格段に好ましく、チームに活気が感じられます。
また、大型補強はなくても若手の育成や一見地味な補強が利いていて
確実な戦力アップが見て取れます。

現在貯金2の2位。
火曜日からは首位の西武との首位攻防戦です。
ぜひこのままがんばってもらって、金満球団たちの鼻を明かしてやってほしいものです。
プロ野球選手になった以上、みな実力はあるはずなのです。
ちょっとしたチャンスやきっかけがなくて沈んでいる選手も少なくありません。
そんな潜在力を呼び覚まし、チャンスをつかんでくれる選手が多くでてきて
野球というスポーツの持つ「チームスポーツ」の良さを体感させてくれる
ロッテという球団は、いいなあと私は思います。

BS12ではよくロッテ戦やってますので、ぜひいちどご覧あれ!
・・・もちろん一番良いのは「千葉マリンスタジアム」での観戦ですけどね!
(・・ん、今はQVCマリンスタジアムに名称変更してましたね)


この記事をはてなブックマークに追加

川勝平太知事出馬決意!

2013年04月19日 | Weblog
川勝知事が2期目への出馬を決意されましたね。
22日月曜日の定例記者会見にて正式発表されるとのこと。

この4年間、静岡県をほんとうに目に見える形でスピード感にあふれ
躍動感のある静岡県に変えて、『日本の理想郷 ふじのくに』という
イメージに恥じない世界に誇れる県に躍進させてくださった原動力である川勝平太知事です。

振り返れば、
問題大アリでスタートした静岡空港立木問題を、
電光石火地権者宅を訪問して解決に導き、静岡空港のイメージアップを成し遂げ、
時代の要請を先取りするかたちで日本で初めて取り組んだ「地域外交」では、
モンゴル、アメリカ、韓国、中国などとの関係を急速に親密にし、
新東名の開通に伴い打ち出した静岡県の新基軸「内陸フロンティア構想」は、
日本における地方の時代をぐっと引き寄せる大構想でもあります。
ほかにも、列記し始めたらキリがないほどの功績を創りつづける川勝知事は
今や静岡県にはなくてはならない方です!

私も微力ながら、全力で応援してゆきたいと思っています。
知事は「無党派無所属県民党」ですので、私も当然ながら民主党県連幹事長という職務ではなく
組織でもなく、一県議会議員、一県民としての自然発生的な応援心です。
湧き出すような共感と感謝からくる取り組みとなります。

この選挙は、県民のみなさまによる4年間の知事に対する業績評価でもあり、
”県民の、県民による、県民のための選挙”
県民のみなさまの未来と夢をかけた純粋な静岡県を思う心での選挙にしたいものです。

それを党利党略を前面に出して地方主権の時代に逆行するような、
政党のエゴを打ち出して、わざわざ政党間抗争にしようとする感覚は
どう考えてもおかしいですよねえー!
そんな勢力には負けないように私もがんばりますが、
勝手連を名乗る応援団が私以上に猛烈に怒ってますし、がんばろうとされています!
心強いかぎりです!!

『日本の理想郷、ふじのくに』
この夢をまた一歩手繰り寄せるために、みんなでがんばりましょう!


この記事をはてなブックマークに追加

世界地図

2013年04月18日 | Weblog
昨日の『あべたく政治塾』でみなさんにこのような設問を投げかけました。

『世界地図をできるだけ精微に書いてください。
そして世界で起きている紛争とその原因をわかるだけ書いてみてください。』
と、いうものです。

これは今年度のテーマである「世界観を広く」につながるものですが、
こうして実際書いていただくと、苦戦しておられるかたが多く、
知っているようで知らないことが多いことを実感していただいたことでしょう。

また、「国際社会」とひとことで言いますが、
世界の国や地域、民族、宗教などそれぞれの価値観があり、
それぞれの国益や目的があり、それぞれが独自の世界観を持っています。
そしてその世界観の背景には、それぞれの固有の歴史があり、
固有の事情があり、長年に渡って形成されてきた思想があります。
ゆえに、国際社会のなかで主張して、かつ協調して、
世界が相互依存しながらこの地球を維持してゆくためには
それらさまざまな世界観を知っておかなければなりません。

たとえば、ポーランドからみた世界観であれば、
長い間、周辺諸国に侵略を繰り返され、都合のいいように利用され
国の主権も民族の人権も脅かされ侵され続けた悲劇の歴史を持つこの国は、
過去の歴史のせいで、国際条約や国際機関をほとんど信用しません。

カナダは、アメリカという超大国が隣国にありながら、
「一極主義」を標榜したがるアメリカとは一線を画して
「多極主義」を貫こうとしてきました。
その象徴が1956年の第2次中東戦争の後に
カナダ外相レスター・ピアンソが提唱した「国連平和維持軍」の創設です。
また、国の歴史と民族の構成上、イギリスとフランスの影響も大きく
イギリス連邦内やフランス語圏の途上国支援などにも積極的です。

・・・と、いうように「世界観」はほんとうに多様かつさまざまな背景や事情を持っています。

そんなことに思いを巡らせながら、また学びながら世界地図を眺め、
世界のニュースに耳を傾けることが、とても大切な今日この頃なのです。

みなさんも、いちど「世界地図」書いてみてくださいね!
きっと知らないことがたくさん見えてくると思いますので。
その気づきが、きっととても大切なのです。





この記事をはてなブックマークに追加

あべたく政治塾第5期開講

2013年04月17日 | Weblog
ご好評をいただいています「あべたく政治塾」。
本日より第5期がスタートしました。

今日は、オリエンテーションと本年度の基調講義を私がさせていただきました。
今年のテーマは『世界観を広く、人生を展望する』です。
アンケート方式の設問を用意して、受講生のみなさんに書き込んでいただき、
自己紹介と記入内容を発表しながらの講義スタートです。

今年も多彩なメンバーでのスタートとなりました。
”留年組”がちょっと多いですが(笑)
上はなんと米寿!のかたから20代までの幅広い年齢層と、
自営業、会社員、主婦、教育関係者、年金生活のかたなどなど
今年も楽しくなりそうです!
第2回以降は、6月、8月、10月、11月と最後は2月の大討論会までの全6回。
年会費は会議室使用料や講師代など実費分(毎年3~4千円くらいでしょうか)。
選挙区や年齢、性別、職業など関係なくご参加いただけます。
定員は毎年20名がメドですが、今年もほぼ定員でのスタートです!
まだ若干の余裕はありますので、本格的に始まる第2回からの参加も大歓迎します!
もし興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ、ご連絡くださいね!
阿部卓也事務所 053-582-1400
        abetaku@iris.ocn.ne.jp
   




この記事をはてなブックマークに追加