民主党静岡県連内陸フロンティア構想調査委員会

2013年01月30日 | Weblog
民主党県連に、静岡県の主要施策の柱である
「内陸フロンティア構想」を各地で発展的に展開するための調査研究をする
委員会が昨年から活動しています。

私はこの委員会では事務局長を仰せつかっていますが、
このたび調査研究のための視察を行いました。
「内陸フロンティア構想」は、川勝知事の発案だけに
静岡県が最先端地ですので、視察の必要性に懐疑的であったのですが、
それぞれに事業を細分化すると全国には参考になる施策が点在している
ことがわかり、今回の視察となりました。

①宮崎県都城市「線引き廃止の功罪について」
 都城市は全国で初めて昭和63年に「線引き」を廃止したまちですので
 その功罪を勉強しに行きました。当時の都市計画法と現在の法律はちがうので
 一概には比較はできませんが、勉強になることは多くかなり質疑が盛り上がりました。

②宮崎県綾町「世界エコパーク指定について」 
 世界遺産ならぬ「世界エコパーク」。これはユネスコが選定する
 ”大切な自然と人々の暮らしが共生している地域”のことです。
 静岡市がこの「エコパーク」の指定を目指していますので、具体的な勉強です。
 また、今年三島市にできる「日本一の大吊り橋」の先輩格となる
 「元祖・日本一の大吊り橋」(現在は2位)の所在地で、町おこしの実例を
 具体的にしっかり学んできました。
 
③鹿児島県霧島市「交通の結節点のまちづくり」
 霧島市は、鹿児島空港、九州自動車道や東九州自動車道などの高速道路、鉄道など
 南九州における交通の要衝であり、一方で「霧島温泉」や「天孫降臨」の高千穂岳など
 観光資源にも恵まれ、伊豆半島同様「世界ジオパーク」指定もめざしています。
 今回の「内陸フロンティア構想」へのヒントが盛り沢山のまちでした。
 鹿児島県のなかでも独立度が高い豊かなまちで、観光施策や産業施策、
 移住施策など学ぶところが多い、とても参考になる視察となりました。

④鹿児島県「火山噴火に関する防災施策」
 鹿児島県は、日本でただひとつ具体的実践的な避難計画を策定している県です。
 県内には「桜島」と「霧島新燃岳」という現在活動中の火山があり、
 具体的な危機と向き合った防災対策が実施されています。
 富士山噴火などには現実的な危機感はありませんが、
 「防災先進県」を自認する静岡県としてはしっかり学ばなければならないコトです。
 「降灰」などは、私たちにとっては非日常の出来事ですが、
 その現実と向き合って、インフラ整備などをしている鹿児島県でしたので
 とても参考になりました。


また、県内の市町議員のみなさんと合同の視察でしたので
それぞれの事情も相互理解ができ、充実の視察となりました。

やはりこういう県連活動があってこそ、
横に長い静岡県の一体感が生まれてくると実感しました。



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友遠方より来る

2013年01月23日 | Weblog
今日の静岡県のモンゴル外交を
大きく開くきっかけをつくってくれたモンゴルの友人がご夫妻で来静。

結婚式にも招待をされていながら議会のため出席できなかったので、
奥様にお会いするのは初めてでしたが、日本語も堪能な
才色兼備のご才媛で今年からは友人の会社経営に参加されるとのこと。
会社といっても多角経営の大会社なので大変だとは思うのですが
たぶんこのふたりなら仲良しご夫婦でさらなる飛躍をされるんだろうなあ、
と感じました。

帰国前日でもあったので、
熱海の温泉に泊まってもらって束の間の休息を楽しんでもらいました。

夏にはまたモンゴルへのミッションが
県内からうかがうことになると思いますが、
昨年は成長率世界一のモンゴル国です。
今年はさらに一歩踏み込んだミッションにできるよう
今後も連絡を密にしてゆきたいと思っています。


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老人クラブあらためシニアクラブ!?

2013年01月20日 | Weblog
「老人クラブ」というネーミングが年寄じみているということで
「シニアクラブ」に改めよう、という動きがあるそうです。

ちょうどこのところ、各地の老人クラブの新年会に
お招きをいただいているところですが、
ネーミングはともかく、日頃から「老人クラブ」の果たしている
役割は大きいと感じています。
地域のつながりや絆は、あくまで「ひと」と「ひと」との関係です。

私の住む地域は田舎ですが、
そんな地域ですら最近は人間関係が希薄になってきたり、
独居老人のかたが増えてきています。
そんな地域のなかで、さまざまな役割を果たしているのが
「老人クラブ」です。

子どもたちの登下校を見守る活動。
グラウンドゴルフや体操などを通じての健康増進。
カラオケや俳句、絵手紙など趣味を広げる活動。
振りこめ詐欺対策講習会や交通安全教室などを通じての防犯防災活動。

地域を明るく、住みよく、
そしてご自身の健康や生きがいづくりにもなる日々の”居場所”。
それが「老人クラブ」なのではないかなあ、
と感じています。

私もほんとうにいろいろ教えていただいたり、
生活のなかで本当に必要な安全対策などのご要望をいただいたりしています。

名前よりも活動をしやすい環境をつくったり、
活動に際して、役員さんにかかる資料作りや各種の準備などの
実質的に活動支えることのほうが先ではないかなあ、
と感じています。

老人クラブ活動が地域づくりの下支えを
してくださっていることを知る人間として、
今後もよりいっそ微力でも応援体制を築けるように努力をしてゆこうと
思っています。

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ケサランパサラン

2013年01月18日 | Weblog
「ケサランパサラン」ってご存知ですか?

私のこどものころ「未確認生物?」としてブームになった
白いふわふわした飛行物体です。
私も何度か目撃したことがあります。

当時は「妖怪」の一種だ、と言われたりして
「おしろい」を食べる、捕えると幸せになる、などといわれており
大いに好奇心をあおられた記憶があります。
その後、正体は
「植物の冠毛」ないしは「猛禽類が食べたウサギなどの毛を吐き出したもの」
などとされましたが、全容はいまだ解明されていないようです。

その「ケサランパサラン」を久しぶりに見てしまいました。
ヤマハ発動機浜北工場にお伺いした際のこと。
目の前をふわふわと白い物体が・・・
『あ、ケサランパサランだっ!』

捕える余裕も、携帯カメラに撮影する余裕もありませんでしたが、
とにかく間違いなく「ケサランパサラン」でした!

久しぶりに目の前に現れた「ケサランパサラン」。
伝説のとおり、幸せを運んでくれるものと思い込むことにしますね!(笑)

みなさまの目の前にも
「ケサランパサラン」が飛んでゆきますように!



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百事意の如し

2013年01月15日 | Weblog
『百時意の如し』とは、
「万事思うようになる」という意味の言葉ですが、
先日、さる禅師の新年のご説法にこの言葉がでてきました。

それを引用させていただくと、
『仏陀のことばに「内に怒ることなく、世の栄枯盛衰を超越した者は、
この世とか、かの世を共に捨てる。あたかも蛇が古い皮を脱皮して
捨てるようなものである」と説かれています。
人生を自在に生きるには、その場その場で心の切り替えをして、
喜怒哀楽を引きずらず、欲をかかず、清貧に自適すれば
「百時意のごとし」である』とのこと。
・・・なるほど、心の持ちようで「百時意の如し」とはこれ妙意なり!
と思った次第。
 政治の世界においては様変わりの新年の日々であり、
また大変な時期に大変なことやお役をいただくことになり
思い悩むこのごろではありますが、この説法を思い出し、
はたと、”そうだ「百時意の如し」ではないか”と
あらためて気がついた今日この頃です。
・・・それに、今年は蛇年ですから
「脱皮」を繰り返すことから「不死」と「長寿」の象徴でもありました。
干支を地で行く一年としたいと思います。

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祝成人

2013年01月13日 | Weblog
浜松市では、「成人の日」より一日早く
本日各区ごとに成人式がおこなわれました。

私の住む浜北区の成人式も文化センターで挙行され
着飾った新成人のみなさんが希望に満ち溢れた顔で輝いていました。
これで本格的に”社会の大海原に漕ぎ出す”ことになりますが
「何事にも挑戦する気概」と「感謝の気持ち」をもって
がんばって欲しいと思って、来賓紹介をいただいた挨拶のなかで
短かなメッセージとして伝えました。

大人になるということは、
「何事も自分自身が動かなければ、なにも始まらない」ということですし、
「社会のなかで生きてゆくうえでは、決してひとりではなにもできない。
つまりは知らず知らずに誰かに支えられているということに、
感謝の気持ちを持って助け合って生きること”共生”が大切だ」
ということを知ることだと思います。

そんな想いを持ってもらうスタートの日に
今日の日がなってくれるといいなあ、と思った成人式でした。

新成人のみなさん。
”成人おめでとうございます!”


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民主党静岡県連幹事長就任

2013年01月12日 | Weblog
本日の民主党静岡県連常任幹事会において、
年末の総選挙結果を受けて総辞職していた県連役員の指名が
一足先に選出されていた県連会長榛葉賀津也参議院議員からなされ、
はからずも県連幹事長の指名を受けました。

本来であれば、民主党所属県議は私より期数が多い先輩議員、
同期のなかでも年かさの議員が合計10名もいらっしゃいますし、
力不足という自覚もあり最後の最後まで固辞してきたのですが、
最後は細野豪志党幹事長、榛葉県連会長という
国会議員秘書時代からの盟友からの党再生への尽力依頼でもあり、
少々強引な指名ではあり、驚天動地ではありましたが
先輩、同期議員のサポートもあり受諾せざるをえないこととなりました。

かくなるうえは、若輩者ですが懸命に努めるのみです。
諸先輩のみなさまはじめ関係するみなさまのご指導ご鞭撻を
こころからお願い申し上げます。

ただし、県連幹事長とはいっても
今回のキャビネットは榛葉会長の下に「会長代行」が新設され
林前幹事長が就任されましたので、林先生のご指導の下
榛葉会長不在時は林代行を中心にして、池谷晴一、佐野愛子、小長井由雄の
3期の先輩方がそろってご就任された副会長のみなさまと、
同じく3期で県議会会派民主党・ふじのくに県議団の幹事長を務める高田泰久先生、
そして岡本、三ツ谷先生という経験豊かなベテランの両先生がおいでですので
しっかりとご指導をいただきながら務めてゆきたいと思います。

また、スクラムを組んで県連の実務運営にあたる4役には
前述の会長代行の林先生の下に、いずれも2期の若手が就任します。
政調会長に四本康久県議、幹事長代理に桜町宏穀県議。
さらには、副幹事長に橋本一実県議の心強い留任と大池幸男県議が就任。
皆若輩者ですので、”みんなで取り組んで一人前!のつもりで
それぞれ補完しあいながら務めてゆきたいと思います。

・・まあ、それでも幹事長としての所信だけは少し書いておきますね。

シンプルに、
いままで私がやってきた目指してきたとおりの政治スタイル
「生活現場からの視点の地方主権を実現する」
これのみです。

でないと、いままでどおりの国会主導の政治の国民不在のままですから。
ゆえに、党本部のいってることでも違うと思えば違うといいます。
他党の言ってることやってることでも、日本のため国民のみなさまのための
正いことであれば支持し協力します。
今や国民のみなさまにとってどの政党も不信感を持って見られています。
それは今ある政党が持つ目線が求められているものと違うからです。
既存政党の体質は党利党略とか我田引水とかばかり。
そんな政党にまたしても民主党が再生されることは望まれていません。
”今までと違う地方主権型の政党をつくる”
”本当に日本のことを考える政党をつくる”
それだけを愚直に取り組みたいと思います。

あとは、所属議員ひとりひとりや党員・サポーターのみなさまの
声をお聞きし、議論をする県内行脚はしたいと思います。
まずはアンケートや懇談を通してそれぞれの存在意義を見出していただき、
ご協力を求め、協働してチームを組み立ててゆき、
一体感をもった県連にしてゆきたいなあ、と思っています。

あとは、若手の我々が登用され求められていることは
スピード感のある斬新でダイナミックな政治をつくれ、ということでしょう。
そこは思い切ってやります!


丁寧にかつ大胆に。
民主党静岡県連改革をスタートさせます。
新生民主党静岡県連をどうぞよろしくお願い申し上げます!

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未利用県有地の貸し出し開始

2013年01月10日 | Weblog
なんらかの目的で入手されながら
同じくなんらかの事情があって未利用の県有地があります。
「未利用県有地」もしくは「遊休県有地」と言われるものです。

実は私の地元にもかつて警察署用地として購入されながら
別の場所に警察署が建設されることになり、
40年ほど未利用のままの県有地があり、
また、県内各地を調べたらやはり同様の遊休地が
あることがわかったので、
県議会議員にしていただいて以来、
この土地の有効利用、もしくは地元や地域への開放を
求めてきましたが、県当局は動きが重く難渋しましたが
ようやくこのたびさまざまな問題をクリアして、
県内6か所の未利用地とともに「貸し出し」についての
制度化をすることができました。
粘り強く議論してきたこと、また川勝知事の県政改革の結果
現在の県担当者がようやくにして改革精神を持った
県民本位な優秀な職員が配置されたこともあって
実現にこぎつけることができました。

さずがに無料というわけにはいきませんでしたが、
良心的な価格、また「半日」「一日」という単位から
”借り手本位”の視点からの貸し出し制度となっています。

もし売却が決まった場合は貸し出しは終了することや、
建物の建築ができないというルールはありますが、
臨時駐車場や仮資材置き場、仮店舗、
また場所によってはグラウンドゴルフなどの
リクリェーションでの使用も可能です。

これによって、県の財政当局については
ただの”金食い虫”だった未利用地が少額とはいえ
いくばくかのお金を生み出すことになります。

ちいさなことですが、
こういう”みんなが得すること””県民本位”の行政改革の実現に
これからも努力を重ねてゆきたいと思います。

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”火遊び”はお控えくださいませ

2013年01月09日 | Weblog
昨日「アベノミクス」に言及したついでに、
もうひとつ安倍新政権について書いておきます。

安倍総理は就任前まで、対中路線は強硬派であったことはご存じのとおり。
就任後はとりあえず穏健に無難な対応をしています。

第1次安倍内閣のときを振り返ってみると、
やはり中国に批判的な立場であったが、
総理に就任すると、即訪中して首脳会談をし、
靖国神社参杯も控え関係改善に努めた。
さて、今回はこのあとどう組み立ててゆくのでしょうか・・・

「アベノミクス」でわかるように
安倍新政権が「経済第一」としているのは明らかです。
これは正解でしょう。
これで今年少しでも経済成長を引き出せば
強固な支持と政治基盤を築けることと思います。
今の日本にとっては国を挙げて「経済再生」に取り組むことこそ
共通の政治課題でありますので、まずはこの路線でしっかりと
政権運営をしていっていただきたいと思います。
その一方で、前述の対中外交をはじめとして
領土問題を抱える韓国やロシアとの関係にどう対処するのか、
また持論であられる憲法改正問題など、複雑かつ難解で
簡単には実現ができない問題(これを”火遊び”と総称しておきますね)
に手を出すと、またしても政治が国内的にも国際的にも
空回りが始まりかねません。

安倍新政権に対する海外発の各種レポートを読むと
「日本の右傾化」「安倍新総理の”火遊び”」を
警戒して、警告を発していることは共通の日本への注文です。
ただでさえ「失われた20年」から立ち直れるかどうかの
最後のチャンスでもあると世界はみているなと、
”皮膚感覚”で感じますので、余計ここは細心の注意が必要です。

安倍総理をはじめ国政および地方政治家、国民のみなさまでも
『いいや、それらは大切なことだから譲れない』という方々も
いらっしゃると思いますが、政治は大局観です。
個人の思いだけではダメなことも大いにあります。
私は「日本の政治家」の端くれとして今はそう判断して、
きちんと状況判断と組み立てを考えながら
政治に向き合ってゆきたいと思います。

やはり、ここは”火遊び”はダメですよ、総理。
まずは、しっかりと日本経済を立て直しましょう。

信念を貫き成就するためにも今はかくあるべきです。

・・・で、ついでに付け加えておくならば
安倍新政権がこれができないで早々に”火遊び”を始めるようならば
「チェック機能」としての野党の出番となりますので
民主党もぼーっとしているわけにはいきませんよー


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アベノミクス

2013年01月08日 | Weblog
新年行事が続いています。
あちこちにお声を掛けていただけるのは本当にありがたいことで、
日程をやりくりしてできるだけ出席させていただいています。

それらの席で主催者や来賓のみなさまの挨拶では、
どこにいっても安倍新政権の「アベノミクス政策」への期待は大きく
静岡県がものづくり経済立県だということを、あらためて再認識します。

「アベノミクス」の滑り出しは(本格稼働はこれからなのですが)、
順調のようです。「円安」と「株価上昇」これだけでも今の日本にとっては
朗報ですので、このまま順調に景気回復シナリオが動いていくことを
日本国民の一人として祈っています。
この観点では政党間の違いは関係ない国益部分ですので
共通目標の達成のために尽力すべきが政治家としても
良識ある判断だと思っています。

こんなことを書くと、
すぐ『お前は民主党のくせになんだ』というかたもいらっしゃいますが
政党のために政治家としてのご負託をいただいたのではないと
私は信念として考えていますので、ここはあくまで
日本国益と静岡県民のみなさまの今と未来のことを第一に考えたいと思います。

ただ、民主党という政党人としては、
現在民主党がすべきことをきっちりと認識し、党内に共通化し
野党第一党としての責務を果たして行くべきだと思っています。
それがキチンとできるようになれば、次の政権をいつ担っても良いように
トレーニングを始めれば良いと私は考えます。
国政における民主党はいつまでもフワフワとした
政権与党時代の気分から抜け出していただかねば困ります。
我々地方の第一線にいた民主党議員は2年も前から
現在の厳しい批判にさらされてきただけに、
国政における民主党が相変わらず切り替えができてないように思えて
忸怩たる思いでいます。

「道」というものは、「首を掛けて進む」と書きます。
私は政治とはまさにそういうものだと思っています。
故に民主党議員としてキチンと責務を果たし、
時には間違った方向に進んでいる、間違った選択だ、
国のため県のため、地域のためにならないというときは
毅然として覚悟をもってモノ申してきました。
そうしてこそ、自然体で真っ当な政治ができるのではないかと信じるからです。
民主党にとっては、そんな真っ当な政治家が集まる政党になれる
今がチャンスだと思うのですが。
変わってくださいよ民主党!

話は元に戻りますが、「アベノミクス」は、しばらくは"期待はもって"
注視したいと思います。
あらためて、このブログでも検証はしたいと思いますが。

もうひとつ付記しておきますと、
「アベノミクス」の影ではいろいろなことが動き出していることも
注意深く観察しておかねばなりません。
外交防衛、地方分権逆行の動き、社会福祉制度などなど
心配事も山積していることもお忘れなく。

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