12月議会開会

2012年11月30日 | Weblog
静岡県議会12月議会が本日開会しました。
衆議院選挙の影響で、当初予定の日程での開議が難しくなり
開会も12月定例会としては異例の11月中開会となりました。
会期は29日間。閉会日は12月28日です。
ホントぎりぎりの日程です。

その中で、さらに12月17日に内陸フロンティア特区の最終ヒアリングが
東京であるとの通達が内閣府からあり、この特区が通るかどうかは
静岡県と静岡県民のみなさまにとってとても大切な案件ですので
川勝知事が自ら最終ヒアリングに出向くことになりました。
これによって、ただでさえタイトな議会日程を
変更せざるをえなくなりますが、静岡県全体の利益のためであり
地方主権への突破口にできる特区制度ですから
議会日程の変更もやむを得ないことです。

議長は、『公平公正』そして『是々非々』のお立場から
「やむなし」とご判断されたこと。
県民利益のお立場に立たれた立派なご判断だと思います。
私は議会運営委員会ですが、本日の議運でも異論はでませんでした。
これは議会がどこを向いて仕事が問われる事項だと
私は確信していますので、議会として誇りをもって
知事の17日のプレゼンにエールをおくりたいと思います。
まあ、一部そうお考えにならないかたがたもいらっしゃるようですが、
議長と議員運営委員会のご判断の通り
「一致結束して県民のために」という議会になれるように、
まだまだ道は険しいですが、一歩一歩がんばらねば、ですね。

とにかく、タイトな12月議会が始まりました。
しっかりと務めたいと思います。

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東京は朝の七時

2012年11月28日 | Weblog
昨日に続いて午前中東京に残り仕事です。
静岡県の来年の目玉事業になるであろう、
「富士山の世界遺産登録」に関連する各種事業の仕込みは
今、どんどん進めておかねばならない時期で、
関係するところへの”営業活動”や協力依頼です。
また、同時に今や静岡県の柱事業になりつつある
「内陸フロンティア構想」や「地域外交」についても
さまざまな工夫や創造を、いろんな角度から
チャレンジし続けなければなりません。
そういった意味からすると、東京にはそんな材料が
ゴロゴロ転がっているので時間をムダにはできません。

ひとつの仕事を組み立てるということは、
机に座っていてもできないし、県庁にこもっていてもできないことで、
直接現場に行ったり、関係者と話してみたり、
または、まったく違う角度から見たり考えたりすると
大きなヒントがあったりするので楽しさ倍増です。

ということで、今日は朝7時からの朝食会からのスタートでした。
「パワーブレックファースト」ってヤツですね(笑)

さまざま得たものがあった半日の東京でしたが、
危惧すべきは、会う方皆さんが日本経済の落ち込みを実感し、
この先への恐怖感を口にされたことが気になります。

うーん・・・。

ひとつ課題としてあらためて浮かび上がったのは、
超高齢化社会のなかでの経済の組み立てを
もう一度しっかり考えなければならないということです。
どうも、そこが抜け落ちているがために、
国内経済がうまく回っていない側面を感じました。

・・・とにかく、まずは静岡県でこれらの課題も組み込んだ
”理想郷”を創ることが近道であり、私にとっても現実的ですね!
頑張ります!!

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ふじのくに交流会

2012年11月27日 | Weblog
本日東京にて恒例の「ふじのくに交流会」が開催されました。
これは、静岡県を内外に広くPRするために毎年この季節に
各方面でご活躍されておられる静岡県出身者や関係者のみなさま
また「地域外交」の成果として、交流関係が深まっている
在日外国大使のみなさまなどをお招きしてのイベントです。

今年は、川勝知事とフレルバータルモンゴル国駐日特命全権大使による
「対談」で始まり、その後は大交流会となりました。
大交流会では、日本一の219品目を誇る静岡県の農林水産品を
使った料理を、A級、B級グルメ取り混ぜてご用意し、
お楽しみいただきました。

会場内の各所では、旧交を温められたり、
新たな商談や意見交換がなされ、
”日本の理想郷ふじのくに”づくりのアイディアが飛び交う、
すばらしいひと時がもたれたのではないかな、と感じています。
きっと、静岡県にとって新たな財産がまた増えたのではないかと
実感しています。

私も「ホスト役」として飛び回っていましたが、
さまざまなかたがたとのお話や出会いがあって、
濃密な時間を持てたと充実感です。

「一期一会」という言葉がありますが、
まさに今日はそんな瞬間の連続だったと感じています。
おいでいただきましたみなさまも、同じ思いで
今日の出会いを大切にしていただければいいなあ、
と祈念してやみません。

最後に準備にあたってきたみなさまや、
当日裏方に徹していたみなさまに、心からの感謝と御礼を申し上げて
おきたいと思います。ありがとうございました。


追伸
誤解がないように書き添えておきます。
この「ふじのくに交流会」は参加者みなさま会費制です。
我々議員もちゃんと5000円の会費を払って
参加しておりますので、くれぐれも
税金で飲み食いしているわけではないことを
ご報告しておきますね。
5000円分の価値があるすばらしい参加者ばかりの会ですよ!
もし、静岡県関係者で来年からのご参加を希望されるかたは
ぜひご一報くださいませ!

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群雄割拠か群れのなわばり争いか

2012年11月26日 | Weblog
衆議院選挙告示まで1週間となりました。
”永田町を目指す人たち”は、
毎日めまぐるしいですねー

今日は「脱原発」を結集軸にした、あらたな第3極結集の動きが
浮上してきました。滋賀県の嘉田知事がその旗頭になるようです。
これはこれで評価しようと思っています。
結集しようとしている政党群は、一応「脱原発」や「増税反対」などの
政策軸が共通しているところは納得できます。

先に合流した「太陽の党」と「日本維新の会」は
選挙で当選することを第一義にした紛れもない「野合」でしたが、
こちらは違うようですね。橋下さんはやはり
「日本のグランドデザイン」は描けないのでしょうね。
その観点では、そこに参加することを断固拒否している
「みんなの党」も評価をしなければなりませんね。

さて、まだ1週間あります。
今後どんな動きがあるのかわかりませんが、
じっくりと見極めなければなりません。
果たして「群雄割拠」となるのか、
ただの”群れ”が、あちこちに点在することになるのか、
これはこれで注目です。

ただし、今回の選挙による選択は、
このブログで書き続けているように
あくまで「人物本位」で選んでいただくことが、
やはり大切だと思っています。
こんなに政党間移動や政党の衣替えが激しいときでありますので、
政党で選ぶことはナンセンスだと断言せざるえません。
政党にとっては、そのありかたや存在意義が問われていくのは
むしろこの選挙の後ではないでしょうか。

とにかく、日本の国難を結束して乗り切る政治体制が
できることを祈るしかありません。
パーシャル連合でもいいので、
なにが「国難」であり、なにが緊急性があるのかを見極め、
きちんと共通認識をもっていただくことが大切です。
いまから選挙後の日本の舵取りのことを考えておく、
そんな日本国民でありたいものです。

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民主大逆風

2012年11月25日 | Weblog
焼津市長選。
現職の清水市長が落選。しかも予想以上の大差がついての敗戦。
直接的にお手伝いはできなかったものの、
無所属の現職市長に対して、民主党系議員が居並ぶ写真が
新聞に載ったときからいやな予感がしていたことが的中してしまった
感覚がよみがえってきた苦い思いでいっぱいです。

私も、逆風の直撃を食った選挙を経験しています。
衆議院選挙の「小泉旋風」の吹き荒れた選挙で一度、
そして前回1年半前の県議選でもまだ暴風ではないとはいえ、
しっかりとした逆風を感じていただけに、”やはり”と思わざるえません。
今、確実に「民主党」とそれに関係する者には「大逆風」が吹いているのです。

清水市長は、直接的に失策があったわけではなく、
逆に津波非難タワーの積極的な展開や第5福竜丸事件を風化させないよう
国際的なアピールを展開するなど、むしろ功績が多かった市長さんでは
なかったかと思います。

けれども、有権者のみなさまの”政治への怒り”のもってきどころは、
結局「選挙」での投票にしかないがために、
たまたま直近の選挙であった焼津市長選挙で
こういう結果がでてしまったのだと分析せざるをえません。
また、自民党はこの選挙”総選挙の前哨戦”と位置づけて、
”戦上手ぶり”を発揮しましたね。戦略的にも敗戦です。

清水市長は、県議会議員としての先輩でもあり、
そのお人柄とこまめな仕事振りは本当に尊敬できる先輩であっただけに、
さぞご無念であられたと思いますし、1期目の市長さんとしての実績も
十分であっただけに残念でなりません。

民主党はこの「大逆風」の大きさをあらためて再認識すべきです。
先週土曜日の県連の常任幹事会でも、私はこの厳しい現状を
きちんと認識をしたうえでの総選挙対策を、と、
当然と思える建言をしたものの、
その場では具体的な踏み込みはありませんでしたし、
一部からはお叱りすらいただきました。

現場感覚をきちんと持っていれば、
今民主党がおかれた状況がわかるはずですが・・・
今しばらくの訓練と体質改善が必要な政党なのだろうと
あらためて痛感する焼津市長選挙の結果です。

なんにしろ本当に厳しい総選挙になるはずです。
よく『では自民党ならいいのか?けっして自民党に支持が集まっていない』
という発言をお聞きしますが、自民党はそんなこと織り込み済みです。
『そのうえでどうするか』を考えられるのが、
百戦錬磨の自民党であって、政治が夢や理想だけではできないという
現実の厳しさを知っているし、またそれに対してきちんと
やるべきことを汗をかいて、泥にまみれてやっているということです。
民主党は、本当に根っこの張ったしっかりした政党でありつづけたいなら
自民党に大いに学ぶべきなのです。
そう考えたら、しっかりと切り替えて、
今回の総選挙は「業績評価」の上で
民主党は「NO」をいただくことを覚悟して、
”どんな「負け方」をするか”を、
キレイゴトを言ってないで考えるべきなのです。

残念ながら、私は民主党の所属議員ではありますが役員ではありません。
県連常任幹事としての「責任」は、罵声をあびながらも党員集めも含めて、
キチンと果たし、そのうえで「権利」を行使して、大切なことや、
言わなければいけないことを発言し、行動してきたつもりです。

でも、しょせん私ごときでは力不足でしたね。
残念ですが、いまは出来ることを粛々とやるだけです。
ただ、切実に思うのは、まだ間に合うので、
総選挙にあたって、この際しっかりと現状認識をしなおして
党を挙げて戦略的な戦いができることを望むばかりです。

清水市長のご無念を胸に、また地道に信じる道を
一歩一歩しっかりと歩んでいこうと思います。


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のぼうの城

2012年11月22日 | Weblog
映画が封切されている「のぼうの城」ですが、
単行本が上下巻ででています。上下巻といえども
1巻が200ページ足らずですので、静岡への行き帰りの電車で
一気に読破してしまいました。
・・・片道2時間の使い道としては最高です。

もちろん史実に基づいて書かれた豊臣秀吉の小田原攻めに伴う
北条方の支城のひとつ「忍城(おしじょう)攻防戦」の物語ですが、
予想以上に『面白くて爽快』というのが読後感です。
これは、登場人物の個性とそれを取り巻く人々の心情を
生き生きと描いていることも魅力ですが、
それ以上に日本人の魂をゆさぶる美学が貫かれていることが
この物語にのめりこませる理由ではないでしょうか。

内容についてこれ以上触れることはルール違反でしょうから(笑)
ぜひご一読をされることをおススメします!
映画もキャストがハマリ役が多いだけに、
きっととてもよいと思いますよー
明日から3連休のみなさまはぜひ「芸術の秋」のひとときを
読書や映画にお出かけになられてみたらいかがでしょうか。
よい3連休を!

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殻を破る必要性

2012年11月21日 | Weblog
私たち静岡県議会議員は、
当然のことながら静岡県の職員のみなさんと
さまざまな議論することが多いのですが、
感じることはふたつ。
ひとつはお世辞でもなんでもなく事実として素直に
「優秀。やはりこのひとたちは静岡県の頭脳であり宝だ」と思うこと。
で、もうひとつは「でも、ものたりない」ということ。

『役人だから』と言いたいかたはたくさんいるかもしれませんが、
この地域間生き残り競争が否応なくはじまってしまった現在において、
「言われたことだけやればいい」とか
「担当内のことだけやるのが仕事。その中でだけ考える」
という固定観念にとらわれている時代の激流に気がついていない
県職員がいまだ存在することが、非常に残念でなりません。

せっかく川勝知事が、
”世界のなかでの静岡県のあるべき姿”を大局的に描こうとしているのに、
実際の作業にあたる職員のみなさまが殻を破れないと、何の意味もありません。
これは、”知事のため”とか”うるさい議員がいるので”などという
狭義なことではなくて、平素より警鐘を鳴らしているとおり
現在日本のカオスのなかで、静岡県が生き残るためであり
県民のみなさまの未来のためであるのです。
議員も職員も共通して言えることは、
間違いなく最初は
『県民のみなさまと静岡県の明るい未来をつくるためにのため働きます』
という、熱い思いを持っていたはずです。
それがいつしか日常に埋没して、原点を忘れてしまっています。
”誰のために仕事をするのか。どんな使命感をもって仕事に取り組むのか”
が問われているのであって、議員も県職員も資質を試されています。
だからこそ、厳しく考え、常に緊張感をもって行動するのであって、
もしそれを感じられないのであれば、
公僕としての今の仕事をやめたほうがよいということだと感じています。

まして、「企画」などのクリエィティブでなければいけない
ポジションにいる人間は余計その資質が問われます。
あちこちから、人のやっている仕事や前例のある仕事のコピーを
持ってきて、まとめてホチキスすることなんて、
誰でもできることです。
もし「それでよし」としてるのならば、
即刻、自らそのポジションを辞するべきですし、
そんな感性しか持ち合わせないのであれば、
また違うポジションでその優秀な能力を活かすべきなのです。

人事とは難しいものだとは思いますが、
「適材適所」ということが、この厳しい時代には必須です。
県庁においてもそんな人事ができないのであれば
それは県民のみなさまに対して申し訳がたちません。

ただでさえ厳しい県民のみなさまの議員や公務員への視線です。
しっかりと県民目線に立って、ときには心を鬼にして、
自己を律してゆける静岡県であるべきと思う今日この頃です。

緊迫感をもって、常に時代のニーズにあった”殻破り”を意識して
日々取り組んでゆきたいと思います。




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「財政の崖」に内外ともに注目

2012年11月20日 | Weblog
オバマ再選で決着のついたアメリカ大統領選挙ですが、
刻一刻と迫る「財政の崖」への対応が注目されます。
選挙前のまったくの膠着状態からは脱して、
微速前進はし始めたようではありますが、
その後どうなのでしょうか?
再度アメリカへ行って確認してきたいくらいです。

というのも、もしアメリカがこの「財政の崖」の対応を誤ると
世界経済が大失速する可能性が高くなります。
日本も3週間後には、新政権が発足し来年度予算編成がなされるわけですが
その新政権がいきなりかぶる大波が世界経済の大失速ではたまりません。
とにかく「決められない政治」といわれる膠着状態から
日本も脱するためには、新しい枠組みで
(個人的には、大切なことをスピーディに決めねばならない
今の日本ではできれば大連立で)さまざまな諸課題に
臨まなければなりません。

また、日本国内では来年3月に大波がきます。
『中小企業金融円滑化法』の期限が来年3月に切れます。
亀井静香金融担当大臣の”ゴリ押し”で導入された
通称「金融モラトリアム法」です。
当時から「倒産の先延ばしだ」という批判がありましたが、
今やこの法律を利用した返済猶予は今年3月時点の累計で約80兆円。
来年3月には100兆円を超えているのではないかという恐怖感すら
感じます。利用しているのは約45万社。義務付けられている
「現実的な経営改善計画」の達成率は20%程度。
裏返せば80%が未達成ということであり、このところ
返済猶予されているにもかかわらず倒産する会社が目立ち、
さずがにそろそろ限界を感じます。
とすると、少なくとも45万社のうち三分の一程度が
もはや実質上の倒産状態にあるのでは、と考えておかないと
危機管理ができません。
一気に15万社程度がふっとぶ状況を考えておかねばならない
と、いうことです。

新政権は勇ましい右傾化した外交防衛論だけでなく、
ちゃんと内政を考えねばなりません。
生活の安心をつくりだす社会保障制度も年金も
まずは経済が回ること、安定成長路線に入ることが基本ですので
そのあたりをきちんと認識して、国会議員候補たちが
何を言うのか、何を考えているのか、
それが現実的か、非現実的か、党利党略かそうではないか、
空虚な”だたの夢見る人”ではないか、などなど
今回の選挙ほど、人物本位で選んでいただかねばならない
選挙はないと痛感しています。

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柿色の里

2012年11月19日 | Weblog
秋も深まってきましたね。
わがふるさとは、名高い次郎柿の産地でありますが、

この季節は山がまさに「柿色」に染まる美しい光景が広がります。
紅葉とはまた一味違う絶景が展開されます。
今年の柿は台風の直撃もあったので心配しましたが
大豊作でこの時期、味もしっかりのってきました。
ぜひご賞味のほどを。

この「柿色」も今月いっぱいでしょう。
今週末の三連休は新東名の浜松SA・スマートインターを
降りればすぐ柿園が広がります。
周辺には、9月議会で紹介し提案したとおり
魅力的な観光拠点が周辺5分圏内に点在します。
「県立森林公園」は今紅葉のまっさかりですし、
「フィールドアスレチック」や「浜松カントリークラブ」で
気持ちのいい汗をかくにも絶好の季節です。
また「フルーツパーク」もたくさんの果物が収穫期です。
「天然温泉あらたまの湯」のお湯の気持ちよさはほんとうに最高です。
・・・なんか出かけたくなりませんか(笑)
ぜひ浜北へのおいでをこころからお待ちいたしております。

・・・なお、その際は
私の実家の蕎麦処「身麻呂(むまろ)」053-582-2212
もぜひよろしくお願いいたします。

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芋煮会

2012年11月18日 | Weblog
今日は、町内会恒例の「芋煮会」でした。
同時に、ミニSLも愛好会のみなさまのご協力を得て
小学校のグランドに敷設していただき、そのほかにも
輪投げやミニ玉いれ、ミニボーリングなどもおこなって
にぎやかな町内会の懇親行事となりました。
おいしい芋煮汁や焼きそばに舌鼓を打つお年寄りや子どもたちの
幸せそうな笑顔と楽しそうな会話は、本当に地域の絆や一体感を
感じられて良いものですねー

でも、この会をおこなうことは
時間をかけて計画と準備をしてくださった町内会3役や準備委員の
みなさまがあってのことですし、当日の準備や運営にあたった
スタッフの力あってのことです。

わたしは今年は隣保班長なので、
もちろん当日スタッフはさせていただきましたが、
準備委員でなかったので、事前準備にはかかわりませんでした。
でも、その周到な準備ぶりには本当に頭が下がりました。
昨日も、芋の皮むきと下ごしらえだったのですが、
仕事でお手伝いできず申しわけありませんでした・・・
こころから御礼とそのご労苦に感謝をいたしたいと思います。

隣保班長もあと4ヶ月ほどとなりましたが、
わが町内会は行事も多く本当に大変です。
でも、ほんとうによい経験と勉強をさせていただけていると
こころから感じています。

「おかげさまで」という言葉はとても大切な言葉ですが、
こうしてあらためてこの言葉の持つ大きな意味と真心を
実感しつつ地域のために仕事させていただけることに
感謝と使命感を感じてすごしている今年一年のような気がします。

我々は「政治家」という特別扱いに似た待遇をいただくことは
よくあることですが、私にはどうもそれが居心地が悪いのです。
”地域の一員であって初めてそこに生活がある”と思っていますし、
”その生活の中にこそ、本当に必要な政治がある”というのが
政治家としての信条でもあるだけに、
今年は班長というお役をいただいて、
こうして地域の一員としていっしょに仕事ができることは
うれしくてなりません。おかげで今日も良い汗がかけました(笑)
・・・そのあとの芋煮汁のうまさは格別でしたよー
これを読んでいただいているみなさまにもご馳走したかったです!

あらためて、町内会長はじめ3役のみなさまや実行委員さん、
そしていつもご協力いただく町内会各種団体のみなさん、
そして今日は特に大人気だったミニSLの愛好会のみなさまにも
心からの感謝と御礼を申し上げたいと思います。


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