今年もありがとうございました

2011年12月31日 | Weblog
2011年、平成23年が終わろうとしています。

今年は、東日本大震災に尽きる一年であったと思います。
お亡くなりになられたみなさまのご冥福をあらためてお祈りし、
今も被災されご苦労されておられるみなさまに
心からのお見舞いを申し上げたいと思います。

個人的には、2期目の静岡県議会議員としてのご負託をいただき
目一杯今年を走り抜けてきたつもりです。
ほんとうにたくさんのみなさまにお世話になりましたこと、
こころから御礼を申し上げたいと思います。

実は年末の仕事納めの翌日、1日寝込んでしまいました(泣)
1年間の疲れがでたといえばそうかもしれませんが、
息子の持ってきた感染症に一家でやられて、
病状が一番軽かった私は、起き上がってからも
看病やら掃除やら買い物やらで、
結局働き詰めで大晦日の夜を迎えています・・・
「働く」ことがきっと”定め”なのでしょう(苦笑)
こうなったら、来年も、いつもどおり楽しんで働いていこー! 
と思っています。

みなさまは、どんな大晦日をおすごしでしょうか。
まもなく行く年来る年ですね。
みなさまに、日本に、静岡県に、よい年がきますように!!

ほんとうに、今年1年ありがとうございました。




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またですか民主党・・・

2011年12月23日 | Weblog
『八ッ場ダム建設再開決定。党内反発』

・・・またですか。
ほんとうにいいかげんにして欲しいものです。
決めたことを覆すことは、とても大きな影響や犠牲が伴い、
また大きなエネルギーがいることです。
だから、その決断をするときは相当の準備と必要最低限の根回し、
そして不退転の決意をもって断行しなければなりません。

政権交代して、勢いに乗って矢継ぎ早に打ち出した
「転換」や「変革」の数々は、今や次々と覆されています。

民主党の国会議員のみなさんはなにも感じないのでしょうか?
普通のひとの感覚からしたら、「ちょっとなんなんだ?」
と聞きたくなりますし、とりあえず理由をきっちり聞いて
納得させてくださいよ、と思うのが普通です。
当然ながら、地元の事情があると思いますし、
ここまで至った経緯があるはずです。
それが、挙党一致して「やむなく」というのなら
ギリギリ許容範囲かもしれません。

が、またしても党内から不協和音です。
「いいかげんに、党内の調整くらいちゃんとして発表しろよ!」
コレ、国民全体の怒りだと思います。
今回だけでなく、こんな醜態を繰り返していることが、なによりも最悪です。

今日も、痛烈な批判を市井のひとたちからいただきました。
私も民主党籍がある以上、歯を食いしばってご批判をいただき
罵詈雑言に耐えましたが、私も同じことを言いたい気持ちです。

国会の民主党議員の所業についての批判を、
現場で有権者のみなさまから直撃弾を食らうのは地方議員である私たちです。
その直撃弾も日に日に強烈になっていることもまちがいありません。

ただ、繰り返すようですが
では自民党がよいのかというと、そうではありません。
これで政権を自民党に戻しても結局は同じことの繰り返しになることは
目に見えています。

全国で生活現場をはいまわって、
苦労を重ね、日本国の疲弊を痛感している我々地方議員の
堪忍袋の緒が切れるのは、きっと遠い日ではないでしょうね。
また、我々が立ち上がらないと日本はやはり救えないのだ、
という想いが、日に日に確信に近づいているもの確かです。


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権利と義務

2011年12月22日 | Weblog
「権威」と「義務」という言葉があります。

「権利」を行使するには「義務」を果たさなければなりません。
これ当然のことです。こどもだって知っています。

でも、最近の政治家にはそれがわかっていないひとが多すぎる。
義務を果たさず、権利だけ主張する。
ちがうでしょ。

「まじめにやっているひとはキチンと評価され、
ズルをしている人間は糾弾されるべきだ」それは皆が思うことです。

私は、当然のこととして「義務」を果たすために
一生懸命がんばっているつもりですが、ときにそれが否定的に言われたり
「もっと手を抜け」という趣旨のことを平気で言われることすらあります。
これには正直怒りを覚えます。

コレ、書き出すととめどなくなりそうなので
「覇道に走らず、王道を歩むべし」とだけ日本全国の政治家に言いたい!
そして有権者のみなさまには
「政治家の本質を見抜く目をお持ちください。
大衆受けすることや面白いこと言うだけの政治家や
”話が短ければいい”なんていう信じられない判断基準で
政治家を評価しないでいただきたい。」と申し上げたい。
政治家がどれだけ真摯に「声」に応えているか、ご要望に応えているか、
身を粉にして励んでいるか。その「一生懸命」の姿勢や本質を
見抜く目をもっていただきたいものだと私は思います。

私は、がんばっているものが評価される社会をつくりたい。
また、ただ単に表現がうまくできなかっただけで、
がんばってきた者が評価されず、
適当にやってきた者が、評価をうける場面でだけ
狡猾にうまくやって高い評価をうけるなんていう大間違いを、
絶対繰り返してはいけない。
またそんな間違いを見抜けない人たち、
本当にがんばっているひとを見極められない人たちが、
さまざまなところでリーダーになってもいけない。
そこで世の中が狂ってしまう。
そう強く思うところです。

まずは「義務」を果たし、がんばっているひとたちを正当に評価しようよ!
それだけは声を大にして言いたい!!

以上です。

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大村副知事帰任にあたって

2011年12月15日 | Weblog
総務省から静岡県に出向していただいている
大村副知事が今月末日で総務省に帰任されることが
火曜日の知事記者会見で発表されました。

川勝県政を本当に力強く支え、
『日本の理想郷ふじのくに』づくりの推進に
大きな力を発揮されてきただけに、
静岡県としても「痛い」「もったいない」惜しまれる帰任です。
今日までのご尽力に、こころからの御礼を申し上げたいと思います。
裏返せば、それだけのかたはどこでも必要とされ
即戦力としてご活躍できることは確実ですから
来月からの新天地での益々のご飛躍を願ってやみません。
また、何よりも大村副知事はこの静岡のご出身ですから
郷土の英才として、間違いなく日本を背負い、
ふるさとを背負っていただける、余人をもって変えられぬ人材です。
ご活躍を願ってやみません。

さて、人事にはさまざまな背景があるものだと思います。
どんなときも「注目のひと」が異動するときは
いろいろな憶測が飛び、さまざまな勝手なストーリーを
皆が作りたがるものですが、それはあまりいただけません。
大切なのはその渦中のひとに悪影響が及ぶことをを避けることと、
異動の影響で生ずる穴を皆でどう埋めてゆくかということです。

私たち県議会議員も県庁の職員のみなさまも
静岡県を良くするために使命感に燃えて立ち上がり選ばれたのだし、
職員のみなさまは望んで希望に燃えて公務員になったのですから、
その本分に沿ってしっかりと努めてゆくのみです。

「日本の理想郷ふじのくに」づくりはまだまだこれからです。
皆ができることをしっかりとやる、さらにはもうちょっとがんばる。
そんな気持ちを皆で持てば、明るい未来をつくってゆけると思っています。

今、みんなが意識しなければいけないのは、
もう日本にも静岡県にも時間も余裕もないということです。
日本の破綻は確実に近づいているという危機感を持たないといけません。
世界の破綻国家を見てみたらいい。
日本だって来年暴動が起きるかもしれませんよ。
いまは、民主党が悪い、いや自民党が原因をつくった、
誰が悪い、誰が気に入らないなんて言っているときではありませんし
静岡県に置き換えれば、我々だっていつまでも議員や公務員としての
立場があると思ったら大間違いです。
そんな「怒り」や「憎しみ」や「悲しみ」が渦巻く
絶望的な国や郷土にならないように、必死に考え挑戦しつづけることが
今、我々がやらなければならない仕事です。






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代表質問③ふじのくに物流戦略

2011年12月13日 | Weblog
次に、ふじのくにの戦略物流についてであります。
来年の新東名高速道路の開通によって、
本県は物流新時代をつくるために「ふじのくに戦略物流ビジョン」の
策定を進めておりますが、物流産業は従来のモノを運ぶ、
モノを保管することから、現在では生産から消費までを
戦略的にコントロールするサプライチェーン・マネジメントを行う
最先端産業として発展しつつあります。
そうした背景を踏まえ、
静岡県の物流についてどのような姿を目指しているのか、伺います。
また、具体的には、新東名IC周辺などへ、
どのような形態の広域物流拠点を作り、
周辺地域のまちづくりにどうかかわってゆくのか、
また、本県が誇る農林水産物を活かした産業育成のために、
どのように物流戦略を噛み合わせてゆくのかなど、
その具体策について、併せて所見を伺います。

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代表質問②内陸フロンティア

2011年12月11日 | Weblog
次に、内陸フロンティアについてであります。
 知事は、このところ盛んに「内陸フロンティア」というキーワードを
内外に発信されていますが、「可能性を秘めた辺境地域」と訳される
「フロンティア」という言葉を使う以上期待がふくらみます。
内陸部の可能性は多彩です。
例示すると、
①来年開通をする新東名周辺部は多くが市街化区域外にあり、
土地利用の観点からも、企業活動や物流拠点、
そして新しい居住地域としてのポテンシャルが高いということ。
②東日本大震災の津波被害を踏まえ、企業や個人住宅の内陸部志向の高まり。
③過疎地域や中山間部にみられる都市部からの移住の増加や、
農家民宿や農家レストランなどの観光需要の高まりと新しい価値観の創造。
④新しい南北軸を形成する高規格道路「三遠南信自動車道」
「中部横断自動車道」「伊豆縦貫自動車道」による可能性の広がり、
などなど。

 これらを考えあわせ、知事がどこにどんな「内陸フロンティア」を描くのか、
また総合計画とのかかわりをどう考えるのかお伺いいたします。

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民主党静岡県連

2011年12月10日 | Weblog
本日民主党静岡県連常任幹事会が開催されました。

・・政権与党でありながら、国会はご存知のようなテイタラク。
問題山積のまま、国会延長をせず昨日国会は閉会したところですので
そんなことやあんなこと、いろいろと話を聞かねばならないことだらけで
土曜日の朝という地元行事が多い中で時間を都合して参加しましたが・・・

国会議員の参加者は少なく(細野大臣はいたしかたないです海外ですから)
イコール上記のような「核心の話」が十分にできるわけではなく、
我々地方議員からすると失望感いっぱいの常任幹事会となりました。

国会のテイタラクで、そのせいでマグマのように湧き上がる
国民のみなさんの不満や怒りを直接ぶつけられる
我々地方の党籍のある議員が、毎日どんな思いですごしているか
国会議員はもっと知るべきであると、皆思っています。

『これではよくない!いい加減にしろ!!県連の意識改革をしろ!!!』
と、糾弾せざるえない常任幹事会となりました。

でも、決して自民党が良くなったというわけではありません。
そのあたりは、今までの自民党政権の罪も重い。
でも、「チェンジ」のために政権交代した民主党が今の無策を
繰り返すようでは、より厳しい批判があるのは当然です。

しかし、ここらへんがもうガマンの限界でしょう。
思い切って、「壊す」「変える」「作り変える」という作業に
入ってくれよ民主党!と切望する今日この頃です。
もちろん、そのために私たちは必死に生活現場での政治への信頼という
基礎部分を支えよう、土台をキチンとつくろうとしているわけですから。
それを理解する県連所属国会議員であることをこころから望んでおきます。

「権利」と「義務」のうち「義務」をまずきちんと果たしましょうよ。
国会のみなさんは、もっと自覚をして欲しい。


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少子化対策答弁と考察

2011年12月09日 | Weblog
さて、昨日開示した「少子化対策」についての答弁と考察です。

もともと、この「少子化対策」は大変幅広で
どこを質問とするかだいぶ議論をし迷ったのですが、
いちばん基本的な「意識改革」としました。
また、その「意識改革」がなぜ必要なのか、
今日の時代背景も分析しました。

私個人的にも、一番力をいれて準備をしたものでもあり
たくさんの育児当事者のかたにも取材をさせていただいて
ご協力をいただいた労作です。
あらためまして、ご協力をいただいたみなさまに御礼申し上げます。
きっと、政策実現をしてご恩返しをしますので!


・・・ということで、以下が答弁です。
【経営管理部長 答弁】
男性職員が率先して育児に参加できる職場環境づくりや
意識改革は大変重要と考えます。
このため、休暇制度の説明や育児休暇を取得した職員との
意見交換会や研修会を検討します。
また、今年度から1ヶ月以下の育児休業を取得した場合
期末手当を減額しない処置を講じている。

幼児を抱える職員の人事異動に関しては、できる限り配慮してゆく。

職員同士のワークシェアリングは、さまざまな課題を
どうクリアできるか検討してゆく。

代替職員の確保策は、専門職種の人材登録制度など新たな確保策に
ついても研究してまいります。

【知事答弁】
合計特殊出生率は2.07にまで回復しないと人口減少には歯止めがかからない。
ゆえに、子育てを社会総がかり、地域総ぐるみで取り組まないといけない。
特に、子育て経験のある母親の関心を高めて、地域の子育てのお手伝いを
できないか健康福祉部あげて研究してもらっている。


【考察】
県庁における「率先垂範」のための意識改革と制度改革の必要性は
よく理解できていると感じました。
が、しかし「男性職員の育休ほぼ義務化」はまだハードルが高いようですねー
思い切って、やってしまえばすごいインパクトなのに、
このあたりはセンスの問題でもあると感じます。
まあ、これからギリギリと詰めてゆく所存でいます。

また、臨時職員の継続雇用は育休対策と女性の職場復帰をしやすくする
大切な雇用対策だというの側面もあるので、
そのあたりの理解がイマイチなのかもしれませんね。
働く女性が多くなった今、彼女たちが子どもも生んで、
また仕事に復帰できる道をもっと大きく開かないと
ダメだということに気がついていかないと。
「今やっている仕事がまたできる。もしくはキャリアや能力が活かせる」
ということが、出産後ある程度補償されていれば、
もっと女性はこどもを生むことに同意をしてくれるのではないかと
私は考えています。
このあたりも、今後しっかりと議論をしてゆきたいと思います。

 

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代表質問①『少子化対策について』

2011年12月08日 | Weblog
川勝知事が今年夏任期2年を終えた折り返し地点で、
「残り二年の任期では少子化対策に力を注ぐ」と
各方面に発信されました。

そこで、その少子化対策について考えたいと思いますが、
まず、問題提起して、認識しておきたいことは、
『子育てとは「あくまで私的なもの」か、
北欧やフランスのように「社会的に支えるもの」なのか。』
ということについて日本では議論が不十分であるという現実です。
これは、今後議論を深め、
少なくとも「社会的に支えるもの」という合意がなされないと、
本当の意味での少子化対策は進まないのかもしれません。

それを念頭において、
幅広い少子化対策から、意識改革という切り口で、
県庁でも率先垂範できそうなものなどに絞って提案を申し上げ、
知事のご所見をお伺い致します。
まず、職場の意識改革についてであります。

まずは、現在の少子化問題の時代背景を考えます。
現在二〇~四〇代の出産育児世代の傾向として、
生まれた時からモノがあることが当たり前であるために、
現在の不況の時代に入っても生活レベルを下げられない、
下げたくない傾向が強いということ。
ゆえに、貯蓄も五〇代以上に比べると激減し、
この世代はボーナスで月々の生活を補填しているという現実があります。
また、年金等の社会保障制度のぐらつきで
「自分達の老後の不安」や「親の介護」などにお金が必要と考え、
子どもをつくることを諦める状況になっています。
更にその上に、保育園や学童保育の不足などの子育て環境も
不十分なため、益々少子化のマイナススパイラルに
はまっていると考えます。

さらに、女性目線で考えると、
結婚している女性が「専業主婦」多数派時代から、
平成9年を境に「共働き」多数派時代にシフトし、
「男女雇用機会均等法」の施行で、ますます女性の社会進出が増え、
大きな社会環境の変化がおきています。
が、しかし男性側は、
子育て中はどうしても母親側に負担がかかることを頭でわかっても
身体ではわかっておらず、本当の女性の育児負担に対しての理解が
進んでいないのが実情だと、私自身の反省も含めて感じています。
これが少子化の原因のひとつ「男性および職場の理解不足」です。

そこで、一つめの提案は、
「男性職員の育児休業取得のほぼ義務化」です。
しかも、できれば1ヶ月以上の長期で。
現在の県庁職員の育児休業取得率は女性がほぼ一〇〇%に対して四.二%。
これは、「経験・体験は何にも勝る」と言うとおり、
先程指摘した男性側の「育児の大変さを身体でわかっていない」
ことの解決にもつながり、男性の育児に対する意識改革だけでなく、
実際の「職場環境作り」や「県の子育て施策立案」にも
多大な好影響が出ると考えられます。
また「ほぼ義務化」すれば、内部的には「出世に響くのでは」
という考え方も平等化しますし、外部的には日本初の試みだけに
「静岡県は少子化対策に本気だ」というインパクトは計り知れないものがあります。

二つめの提案は、
幼児を抱える職員の育児環境を詳細に調べ、
たとえば祖父母が育児に日常的に参画できる状況かどうか、
育児と同時に介護対象の親族がいるか、配偶者の職場環境はどうか、
などまで配慮した上での職場配置がされる制度を作ったり、
現在ある各種の職場復帰支援策の強化をはかる人事・福利厚生面での
環境整備が必要と考えます。

三つめの提案は、
現在県庁職員同士で結婚されているカップルは四〇〇組八〇〇人います。
現在は「家庭と職場は別」という考えの下で同じ部署には配属される
ことはありませんが、あくまで「希望」によってですが、
夫婦でひとつの仕事を「午前」「午後」というように
ワークシェアリングすることができる選択制度もつくったらどうでしょうか。

四つ目は、
代替職員の確保策の充実です。
専門職種や現在時限で雇用している非常勤や臨時職員の
能力の高い人材を保持するために、継続ないしは連続雇用するための
規制緩和や必要な各種休暇を取得できる制度をつくることも大切だと考えます。

このように、県庁が率先して取り組めば
少子化対策につながる意識改革や制度づくりの機運が高まるように
感じていますが、知事のご所見をお伺いいたします。


次に、企業内保育所設置促進についてであります。
保育園に関しては、今も不足しているのが現状ですが、
車通勤比率が高い本県では、本当は職場に保育所があるのが、
病気の時や急な残業の時にも臨機応変に対応できる、
ということで各社社員要望が高いとお聞きします。
しかしながら、企業内保育所を整備するためには
初期投資およびランニングコストもかかるため
各企業とも躊躇しているのが実情です。

現在、国の補助制度はありますが、
県としての補助制度はありません。
そこで企業内保育所の整備促進を進めるために、
すでに埼玉県などで導入している県単独の補助制度を創設すべきと考えますが、
知事のご所見をお伺いいたします。

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代表質問を順次ご報告します

2011年12月07日 | Weblog
昨日の代表質問の質疑内容について
順次ご報告してゆこうと思います。

会派として練り上げた労作ですので
質問前文を表示して、翌日などで答弁内容や解説を加えてゆこうと
思っています。
えらいながーい文章もありますので(苦笑)
そのあたりは何卒ご容赦のほどを。

平常のデキゴトを報告するブログも織り交ぜながら
今月はそんなブログの組み立てにしようと思っていますので
よろしくお付き合いくださいませ!

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