モンゴルへいってきます

2011年07月27日 | Weblog
本日から8月1日まで、
静岡県公式訪問団150名でモンゴルへいってきます。
ドルノゴビ県との友好提携の正式調印がメインですが、
大統領はじめ運輸・建設・都市計画大臣らとの面談、
経済界とは投資セミナー等々、濃密な日程が待っています。

まもなく、モンゴル国営航空のチャーター便が
初めて静岡空港に飛来します。
これで、モンゴルの観光客のみなさまをお迎えし、
その便で我々がモンゴルへ旅立ちます。
4時間強のフライトです。意外と近いのですよモンゴルは。
では、ご報告をお楽しみに!

いってまいります!

可能ならばモンゴルからもブログの更新をしてみたいと思っています。

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感謝!

2011年07月23日 | Weblog
このところブログをちゃんと更新しているせいか
(すみません・・・更新できないときが多くて)
連日カウンターの数字が増えていて昨日はついに
久しぶりに1000を突破することができました。
いままでの平均的なカウンター数からいくと倍増です。
本当にありがとうございました。感謝、感謝です!

これを励みにこれからもしっかりと
ブログの更新をしてまいりたいと思っていますので、
益々のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


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はままつ少年の船

2011年07月22日 | Weblog
今年も(社)浜松青年会議所が主催する
「はままつ少年の船」が出航しました。

本来春休み開催が定番ですが、今年は3・11大震災の影響で
夏休みバージョンに延期されていました。

私も、この船には「チームリーダー」という
こどもたちを預かる役目で、3度乗船させていただいてますが、
いずれもこどもたちの成長ぶりを肌で感じられる
とてもよい思い出であり、このすばらしい浜松JCの事業に感謝しています。
この事業は、実は裏方がすごく大変です。
多くのこどもたちの命をお預かりするだけに、細心の注意や準備が必要です。
スタッフおよび関係者のみなさまに、こころからの敬意と感謝を
あらためて申し上げたいと思います。
ほんとうにありがとうございます!

今回は、私ではなく長男が乗船させてもらってます。
野球少年なので、5,6年生になるとほぼまちがいなく土日は休めないので
4年生が最初で最後のチャンスでは、と思い、本人に打診したところ
『行く!』との返事。
同じ小学校からは他にだれも参加もなく、
他にも友人知人がいない中への冒険は
彼にとっても良い友達づくり、思い出づくりになることでしょう。

また、彼に限らず多くのこどもたちにとって
一生のうちで船で2泊3日を過ごすことも
たぶんそんなにない経験でしょうし、人と助け合うこと、
共同作業、自立心などをきっと学んできてくれることでしょう。

ただ、台風の影響で航路が心配です。
揺れて船酔いすることは、こどもたちのせっかくの思い出が
「気持ち悪かっただけ」なんてことになってしまうかもしれません。
穏やかな航海で、かつ洋上での満天の星空に包まれるよう
チームリーダー経験者としては祈ってやみません。

参加したみんながいっぱいの思い出や経験をもって
すばらしい航海ができることを重ねて祈っています!

ボンボヤージュ!

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千葉ロッテマリーンズ前半戦総括

2011年07月21日 | Weblog
プロ野球の前半戦が終了しました。
なので、今日はちょっと”ブレイク”させたいただき(笑)
千葉ロッテマリーンズの前半戦総括です。

みなさん、
昨年の日本一が千葉ロッテマリーンズだったこと、覚えていただいてます?
パ・リーグ3位から勝ち上がり、日本シリーズは第7戦までもつれた
中日との死闘を制して”史上最大の下克上”といわれた日本一でした。

昨年も、故障者が続出し苦しい戦いのなかで
最終戦でようやく3位に滑り込み、クライマックスシリーズに
たどりついたという有様でした。

今年は、シーズン前からキャプテンだった西岡剛の大リーグ移籍、
守護神だった小林宏之の阪神移籍などで、
チーム力の低下を指摘され、開幕前の順位予想は
決して高いものではありませんでした。

しかしながら、開幕はまずますの出足で首位争いを展開していたのですが
西岡の穴を十分に埋めていたショート荻野貴司の昨年同様またしても故障。
さらには昨年ブレークした清田の故障。中心選手サブローの故障、
先発ローテの2人の助っ人ペン、マーフィの故障。
同じく先発ローテの静岡県出身小野投手の故障。
”勝利の方程式”の大事なセットアッパー内投手の故障。
主砲キムテギュン選手の故障帰国などなど、目を覆いたくなるような
惨状に見舞われ、得意であったはずの交流戦で大失速し、
一時はパ・リーグ最下位まで落ちてしまいました。

が、昨年同様新戦力の台頭とベテランの融合ができつつあり、
ドラフト1位伊志嶺選手は打撃成績リーグ10位、盗塁もリーグ4位。
先発ローテには大谷、上野と若手が台頭、固定できないでいた
ショートもベテラン渡辺正人(1998年ドラフト1位)選手が
”いぶし銀”的な輝きを見せ、課題だった4番打者も緊急補強した
カスティーヨ選手が存在感をみせ、”勝利の方程式”も同じく
緊急補強したカルロス・ロサ投手が機能して、
「穴」がなくなりつつあります。
前半戦終えて3位、34勝35敗と”借金”もあと1となりました。

後半戦は、故障者の復帰にメドが立ちつつあるようですし、
新戦力も今日のフレッシュオールスター戦で活躍した
イースタンリーグ防御率NO1投手でもある阿部和成投手
(同姓なのでひそかにずっと期待していたのですがいよいよです!)
今年のドラフトで獲った大学NO1捕手だった小池捕手、
そして育成選手ながら開幕から活躍し続ける角晃太選手
(かつて巨人のリリーフエースだった角投手の次男です)
などなど2軍では新戦力が出番を待ちわびています!

オールスター休みでは、オールスターに出場する
井口、里崎、唐川選手には大活躍してもらい
後半戦でのさらなる飛躍のきっかけにしてもらいたいですし、
出場しない選手は、休暇と調整をしっかりとってもらって
後半戦、3位ロッテとのゲーム差12.5もつけられ2強となった
ソフトバンク、日本ハムへの”反抗戦”に臨んでもらいたいと思います。
(知ってます?セ・リーグで今勝ち越している球団は
首位のヤクルト1球団だけなんです。2位中日は”借金”2です。
パ・リーグのこの2球団がいかに交流戦で”貯金”をかせぎまくったか・・・。
なので全体でいうと今ロッテは12球団中4位ということにもなりますが。
余談の余談ですが・・・)

・・こうしてたまに、”コーヒーブレイク”的にロッテネタを書くと、
『実は私もロッテファン』と以外なかたからご連絡をいただいたり、
意気投合しちゃったり、実は仕事の成就につながったりと
「釣りバカ日記」のハマちゃんじゃないですが、
趣味の世界も捨てたものではないですよ(笑)

ロッテは決してお金持ち球団ではないですが、
長く暗い低迷の歴史を耐えて耐えて、阪神タイガーズ同様
今日の「日本一熱烈な応援団」を持つ球団になりました。
・・・阪神と双璧といわないと阪神ファンが怒りますね(笑)

やはり、困窮から「お荷物球団」扱いされ虐げられ
さげすまれた苦難を乗り越え、自己改革し、地道に努力し、
苦労に苦労を重ねた下積み的な日々があったからこその今日です。
私も、ものごごろついてから40年近くロッテを応援してきただけに
”かくありたい”と思います。
今後も千葉ロッテと共に歩んでゆく所存です(笑)。
ロッテファンって、きっとみんなこんなかもしれませんね(笑)

さてと。
”コーヒーブレイク”はこのへんにして、仕事モードにもどります!
でも、人生にはこういう”魂の開放される場所”は絶対必要だと
痛感する阿部卓也です!


追伸
ロッテのこともっと知りたい!
いっしょにマリンスタジアムいきたい!いこうよ!
(あ、今年からネーミングクライツでQVCマリンフィールドだ)
という方がいらしたら、いつでもご連絡をお待ちしています!!
大歓迎ですので!




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静岡県の少子化対策 

2011年07月20日 | Weblog
川勝知事が、任期の折り返しである今月
新聞各紙などのインタビューのなかで、
任期後半の最大のテーマは「出生率の向上・少子化対策」とのこと。

”・・また難しいところにいくなあ”
というのが正直な感想です。

というのも、
私は昨年厚生委員会でこの問題についての議論もしたし、
自分なりの調査研究もしたのですが、
「課題が多く、かつ問題の要因がなかなか一筋縄ではいかない」
というのが私の感想です。
逆に言うと、
”だからこそ今後も精力的に取り組もう!”
と決意を新たにした政治課題ではありましたが、
知事が1期目残り2年任期の最大のテーマとするのは
なかなか重く大きなテーマだと思っています。

けれど、少子化問題は地域の未来、日本の未来を大きく左右する
社会基盤、国のありかたに関わる土台となることなので
「先送りして良し」では済みません。
ゆえに、敢えてココにいった知事に敬意を表さないとなりません。
と、同時にどうやってこの”困難な登山路”を登ってゆくか
知恵と勇気と根性の見せ所です。
”日本の理想郷・ふじのくに”をつくるためには
突破せねばならない必然の難関ですので。

今、静岡県では
地道ながら、良い取り組みが始まっています。
『静岡こども救急電話相談 #8000』
これ、24時間対応の電話相談です。
電話番号は「#8000」
これでつながります。
受診したほうが良いのかどうかも含めて、
さまざまなこどもの病気や症状の相談を
小児科医や看護師がアドバイスします。
お子様のいらっしゃるかたは、体調を崩された際などに
一度ぜひお使いになってみてくださいね。

『ふじさんっこ☆子育てナビ』
こちらは、子育て支援の総合サイトです。
http://www.fujisancco.pret.shizuoka.jp
「ふじさんっこ」で検索かけてもすぐでます。
このサイトは、子どもを預ける、さまざまな心配事を相談する、
遊ぶ、学ぶ・・・各種の相談窓口や医療情報、遊び場、
仲間を作る場所などなど県内各地の市町の取り組みも含めて、
最新情報を常に入手できます!
ぜひいちどアクセスしてみてくださいな。

・・・と、いうような取り組みもありますが
根本的な経済や雇用の問題。社会保障の問題。
住居の問題。親の価値観の問題。
・・・などなど、少子化問題の背景は奥が深いので
多面的に精力的に取り組んでゆきたいと思っています。


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原発・新エネルギー検討勉強会

2011年07月19日 | Weblog
本日静岡県庁において、
県議はじめ県内市町議員有志による
「原発・新エネルギー検討勉強会」が発足しました。
超党派かつ原発についての賛否などの主義主張を超える
勉強会ということで、集ったメンバーは確かに多彩でした。

県議団は、あいにく委員会視察が重なり
視察がなかった委員会所属議員しか参加できなかったため
少数でしたが、講師の静岡文化芸術大学理事(前静岡大学学長)
興直孝(おきないたか)先生の基調講演は、まさに時局を得たもので、
『原発行政はもはや国まかせではなく、原発立地している地方が
主体的に議論に加わるべきである。その意味で川勝知事の
「独自の基準で浜岡原発の安全性について判断する」という考えは
まったくもって正しい。静岡県の地方議員のみなさんも責任を強く持って、
議論を掘り下げ、国の規制をチェックするくらいになるべきだ』
という趣旨のものでした。

単純な賛否の表明だけでなく、
本当の意味での原子力の安全性や原子力発電の将来を議論できる
地方議員に皆が深化せねばならないという意識を強くした勉強会でした。

今後は、新エネルギーについての議論も含めて勉強会が続くことになります。
非常に有意義な勉強会ですので、県内地方議員のみなさまにおきましては
ぜひご参加いただきたいと思っています。

最後に、ここまでこの勉強会の立ち上げにご尽力をされてきたみなさまに
感謝と敬意を表したいと思います。今後、質の高い議論をしてゆくことが
恩返しになると思いますので、しっかり私も勉強してゆきます!

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なでしこジャパン世界一!

2011年07月18日 | Weblog
今朝、女子サッカーワールドカップにおいて
日本代表通称”なでしこジャパン”が、延長PK戦の激闘の末
実力世界NO1のアメリカを破り世界一に輝きました!

すごい!

このひとことに尽きます。
追い詰められても、あきらめず、走り続け、集中しつづけた
あの強靭な精神力と体力と魂を持ったチームは世界一にふさわしい!

3・11の未曾有の大震災と大津波で国家存亡の危機にある日本に、
すばらしい勇気と力をもたらしてくれました。

震災後世界の多くの国々が
『日本は必ず立ち上がる』
と、我々を励ましてくれました。
多くの支援やメッセージを送り続けてくれました。

今回の”なでしこ”たちの活躍と戦いぶりは
”必ず立ち上がるんだ、負けるものか、絶対あきらめない!”
という日本人の魂を「感謝」の気持ちとともに表してくれた
最高の戦いであったと思います。

ありがとう!”なでしこジャパン”!!
日本の誇りです!

・・・昨日のブログで「国家の大戦略」という
壮大なテーマを少しかじりましたが、
これからの日本は、やはり「日本の女性」が
大きなキーワードになるかもしれませんね。
「欧米風の」ではなく
あくまで「日本の女性・やまとなでしこ」です。
そんな漠然とした思いが確信めいてきた
今朝の”なでしこ”たちの魂のこもった凛とした顔、顔、顔、でした。

いつか、日本の女性論もブログで論じないといけませんね(笑)

とにかく、本当にありがとう!”なでしこジャパン”!!





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国家の大戦略

2011年07月17日 | Weblog
いかなる国にも「大戦略」がなければいけない。
また、その「大戦略」が持たらす「中核的国益」は何か。
その「中核的国益」を阻害する外的要因は何か。
そして「中核的国益」のために指導者は何をできるか。

さて、日本の「大戦略」は今何なのであろう。
また「中核的国益」は何か。
指導者はそのために機能しているのか。

私が思うに、短期的な中核的国益は
「フクシマ原発事故の終結」であることは間違いないところであろう。
ゆっくりとではあるが、そこに向けて進んでいることは、わかる。

さあ、問題はその後の「大戦略」だ。
私なりにいくつも思うところはあるが、果たして国家の指導層は
今なにを考えているのだろうか。
”菅おろし”がリミットを詰めて進みつつあるようだが、
次のリーダーにはせめてこの「大戦略」を
国民に明確に聞かせていただきたいものである。
まためざすべき「中核的国益」を何にターゲティングするのかも。

「あいつがキライ」「若すぎる100年早い」「数の力に物を言わせて」
などという、今までの”永田町的な”決まり方はもうまっぴらだ。
頼むから国会議員のみなさん、「国家」を預かるひとりひとりとして
あくまで「国家の未来」を考えて選択や議論をしてもらいたいものだと
あらためて申し上げておきます。

私たち地方は「地方の未来の大戦略」を描き、
その延長線上で「中核的国益」が何かを導き出し、
そしてそのための「大戦略」を立てる。
そんな手法でゆけばよいのだろうと思っています。

で、国会議員がもし「大戦略」を描けないときは、
やはり歴史が物語るとおり、地方からこの国を変えればよいだけのこと。
我々がすべきことはいたってシンプルでしょ。
今後も”シンプルにわかりやすく”、でも”大きな仕事”を
生活現場からしてゆきたいと思っています。

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民主党の弱点克服のために

2011年07月16日 | Weblog
今朝の新聞に自民党県連幹事長の囲み記事がありました。
そのなかで注目すべきことが。

『次期総選挙に向けて、総支部長と県議ら地方議員の意見交換を
各支部ごとに実施し足場固めをしている。各支部温度差があるが
今のうちに教育』という趣旨。
”THE自民党”ですね。これこそが。
誤解ないようにしていただきたいですが、
コレ、良い意味です。

人間というのは、当然ながら不平不満があります。
プライドや思い入れ、理想や夢、それに対する現実の厳しさ。
これらがごちゃまぜになっているのが、現実社会で、
まさに政治そのもの。

自民党というのは、永らくその現実社会を直視しながら
政権を担ってきた存在であります。
でも、それも権力の座にあまりに長く座りすぎたことでの腐敗、
多くの”禁じ手”の乱用、世襲議員が増えすぎたことでの活力低下、
などなどで政権の座からついに滑り落ちました。

私も、秘書時代自民党で育ち、本当に多くのことを学びましたが、
当時の仕えていた代議士の離党に伴い、また政治改革の理想に燃えて
民主党に籍を置き、今日に至っています。

その民主党ですが、政権交代後多くの課題に直面しているのは
みなさんご承知のとおりです。
まあ、ウンザリしますので多くは語りません。

さて、前述の「良い意味」での自民党とは、
さまざまなコトがあっても、
”とりあえずやるべきことはやる”ところがさすがです。
言葉は悪いですが、『出来の悪い総支部長はみんなで教育をするんだ。
それでだめなら辞めてもらう。』この民間会社そのもののルールに尽きます。
その”社会そのものの厳しさ”をしっかり具現するのが政治家だという
現場感覚を自民党はまだ持っているように見受けられます。

うーん。
民主党もここは見習うべきと考えます。
あくまで”ここは”です(笑)。
こちらも誤解のないように申し上げますが、
自民党すべてを肯定できるものではありません。

ただ、私は今年民主党県連役員ではありませんが、
民主党県連の一員として党員ノルマも苦しい中集め
行政区支部の存続もしています。
それは「権利を行使するための当然の義務」だからです。
この感覚があるかないかが、今回の統一地方選の民主党の敗北の一因で
あったようにも感じる今日の記事でした。
ここは、民主党としてキチンと自己を振り返り認識すべきです。

もっと泥臭く、学ぶべきことは敵にも学ぶ。
それでこそ、現在のカオスの中での地に足のついた
生活感のある政治だと私は思います。

・・・今日三度目の”誤解なきように”ですが、
今日は現在民主党員である私の
反省と学びの観点からブログを書きましたが、私はあくまで
「これからは地方の時代。中央政党に振り回されるのはもうウンザリで、
”日本の理想郷・ふじのくにをつくる”論者」ですので(苦笑)。
でも、”今”を逃避することはできませんし、
”今出来ることは今やらなきゃ”ともいつも考えていますので、
民主党県連のためにできることはしたいとの思いで、
”弱点克服のために自民党県連に学ぼう”ブログを書いてます!
あしからずご了解ください。

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本の世界を旅する

2011年07月15日 | Weblog
長男の夏休みの課題図書が届きました。
ふと、”彼が読後感を語るときのために読んでおこう”と思い、
夏の夜長に満月の光に包まれながら2冊読破。

このところ、経済関係やビジネス書、歴史書などが多かっただけに
ひさしぶりに子ども向けのしっかりした物語を読んで楽しかったです(笑)
やはりいいですねー、本は。
登場人物を整理しながら、そのあとの展開を想像しながら
楽しく豊かな時間がすごせます。
インターネット全盛時代ではありますが、
ずっしりとした本の重みを感じながら、
ときに栞をはさんでコーヒーブレイクしながら、
読み進めてゆく本の愉しみは替え難いものがありますね。

この夏、みなさまも本に親しまれるのはどうでしょうか。
猛暑のなかあちこち出かけるのも良いですが、
本の世界のなかで、あちこち感性を推進力に
想像と創造の旅に飛び回るのも良いかもしれませんよー(笑)

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