モンゴル帰国報告

2011年05月28日 | Weblog
モンゴルから帰国しました。
正確に言うと、モンゴルとソウルですが。

ひとことで言うと、
非常に濃密で成果があった訪問であったと思います。
県職員2名が同行してくれましたが、
現地から直接県庁に国際電話をいれて話し合うこともしばしばあり、
スピード感のある話し合いができたと感じています。
やはり直接会って話し合うことは、信頼の醸成もできますし、
特に異国間では、商習慣の違いや感覚の違いなど、
根本的な相違があって当然ですので、
今回直接会っての最初の交渉の下地づくりをしてきたことは、
今後の展開に大きな好影響をもたらすと確信しています。

また、今回もモンゴル国の要人のみなさんとの会談でも、
(副総理、モンゴル商工会議所会頭、モンゴル観光協会会長など)
静岡県への期待は大きく、すでに日本国のモンゴル外交の一翼を
静岡県が担い始めていることを実感してきました。
そのことは、在モンゴルの城所全権大使からも
『くれぐれもこのミッションを成功させるように』と、
プレッシャーをいただいているとおり、
静岡県の責任の重さを痛感しています。
しっかり「オール静岡」体制を構築できるよう
モンゴルに負けないスピード感をもって
作業を進めてゆきたいと思っています。

あとは、早朝4時着で滞在1日の強行軍で立ち寄ったソウルも、
旅行社など対日観光・宣伝を手がけていただいている
エージェント4社を訪問しましたが、
韓国の現状や現場の要望をよく理解でき、
濃密な滞在となりました。
しっかりこちらも県の緊急観光客誘致施策に
反映させてゆきたいと考えています。

さて、これでさっそく来週6月1日~5日までは、
モンゴルのチャーター便を運行してくれる旅行社と
政府関係者が来静します。
ここで本格的に日本側の旅行社との交渉がはじまります。
これはビジネスでもあるので、基本的には民間同士の
交渉になりますが、双方がよりよい条件、環境で
交渉が締結されることを望みつつ、来週に向けて
担当のみなさんと準備を進めててゆきたいと思っています。

乞うご期待!です。

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モンゴル出張

2011年05月23日 | Weblog
23日~28日の行程でモンゴル出張に行ってきます。
静岡空港発、韓国・仁川空港経由、モンゴル・ウランバートルです。

これは、昨夏の知事とのモンゴル訪問以降急速に進展している
静岡県とモンゴルの関係ですが、私が6年前JCIアスパック高松大会で
知り合ったモンゴルJC副会頭の友人が、多くのお膳立てをしてくれただけに、
私もいわゆる「井戸を掘った男」として、さまざまなあらたな関係の構築や、
今後の交流のありかたなどなど、モンゴル側からの要請・打診も多く
今回県職員2名とともにモンゴルに行くこととなりました。
「視察」ではなく「交渉」「ビジネス」ですね。
今日は午後出発ですので、1日移動日ということになりますが、
明日からは、みっちり要人との面談が入っています。
責任は重大です・・・
将来の静岡県の豊かさをつくる可能性を秘めた事項も多く、
しっかり可能性を探ってきたいと思っています。

7月には、昨年11月に締結されたモンゴル・ドルノゴビ県との
友好提携の証として、ドルノゴビ県の80周年記念式典に
川勝知事以下150名余の公式訪問団も結成されます。
このときの訪問の内容がより密度の濃いものにできるように、
こちらもしっかり打ち合わせしてきます。

また、帰りにはトランジットを利用して
ソウルに1日滞在して、3月の震災以降まったく途絶えた韓国からの
静岡への観光客を呼び戻すべく、現地のエージェントのみなさまの
お声を直接お聞きし、現況調査をしてきます。
5月補正予算でも、観光対策費はついているだけに、
それがより有効な使い方ができるように、こちらも鋭意調査してきます。

結果については、また逐一可能な限りご報告してゆきたいと思いますが、
必ず成功させたいと思っています!
乞う、ご期待!!

ではいってきます。

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5月臨時議会

2011年05月20日 | Weblog
本日静岡県議会5月臨時議会が召集されました。
会期は1日(残念ながら・・)。

まあ、5月臨時会は「議会の構成」が主目的ですから、
つまりは議長・副議長選挙と常任委員長をはじめとする
議会の構成を決めるための議会です。
ただ、今年は東日本大震災を受けて異例の補正予算が編成されました。
その審議にしっかり1日密度の濃い議論がされました。
閉会は21時になろうかという議会にカンズメの一日でした。

議長・副議長選挙についてはコメントを差し控えます。
とにかく、静岡県議会の最高権威としての公正公平で、
威厳と品格のある誇り高い静岡県議会正副議長を
おつとめいただきますことを心よりお願い申し上げます。
なお、選挙結果の投票行動についてさまざまな憶測が飛び交い、
ウラの政治談議好きのかたにはたまらないドロドロや駆け引きの
お話ばかりですので、あえてコメントいたしません。
議会の本分は「議論」であり、大切なのは「品格」ですから!

で、その本分ですが、
今日の常任委員会は「議案に限る」という限定型の質疑でしたが
委員会によって、その濃度はばらつきがあったようで・・・
幸いにして、私が今年配属された「企画文化観光委員会」は
議案は2つしかなかったにもかかわらず、ほぼ全委員が存分に
質疑をする密度の濃い委員会となりました。

どこぞの議会には、ひとえに委員長の差配にもよりますが、
「早く終わりたい」という委員長は、時間制限を手厳しくしたり、
質問統制をしたりと、「議会人としていかがなものか」と
見識を疑う委員長もいるとかいないとか・・・

静岡県議会では、決してそんなことのないように、
質の高い議論ができるように、議会改革をすすめてゆきたいですね。
私も常任委員長はまだ経験していませんが、
あくまで議員の本分は議論です。
その議論の質にもよりますが、質が高い議論が展開されていれば
委員長権限として、委員のみなさんが存分に議論をつづけてゆけるような
委員会運営はしてゆきたいですね。
少なくとも、委員会が3日間と設定されていたら、
2日間で終われるように、良い質問をもっている議員に対して
時間統制をかけたり、”早く終われ”と恫喝をかけたりするような
「議員としてあるまじき行為」をすることをしない委員長に、
またそんなあるまじきことをする議員がいれば、
厳しく注意勧告をする委員長でありたいと思っています。

今日も、委員会によっては質疑を不完全燃焼で終えざるえなかった
同僚議員もいたようです。時間はまだまだあったはずなのに・・・。
とにもかくにも私の所属委員会の委員長は今日も公正公平な委員会運営をし
各議員存分な議論ができたことは事実です。
敬意を表しつつ、この委員会に配属されたコトに感謝したいと思います。
この1年間「企画文化観光委員会」には期待してください!

とにかく、2期目4年間の静岡県議会がスタートしました。
しっかりと議会改革に取り組み、よりすばらしい静岡県議会を
つくってゆけるように、微力ですが全力で取り組んでゆきます!
どうぞよろしくお願いいたします。



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緑と風

2011年05月16日 | Weblog
緑と風がまぶしく心地よい季節になりましたね。
5月はやはり1年のうちで一番気持ちの良い季節だなあ、
とあらためて感じます。

でも、この気持ちの良い季節感を
今年は存分に感じられないひとたちが
この同じ日本にいらっしゃるのもまた事実です。
福島や東北の被災地のかたがたのことを思いやりつつ
いつにも増してさまざまな「感謝」の思いを刻みながら、
ことしの5月の緑と風を感じてゆきたいと思っています。


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エネルギー政策徒然

2011年05月12日 | Weblog
浜岡原子力発電所がいよいよ明日停止されます。
さあ、夏場のエネルギー対策を具体的に算段してゆかねば、です。

福島原発事故の補償対策で政府と東電の話合いがおこなわれています。
この際、東電を国有化することや、「発電」「送電」「配電」の
切り離し議論なども始まっています。
コレ、とてもよいことです。
また機会をみてこのブログでも解説したいとは思いますが。

総理が日本のエネルギー政策の転換を打ち出しました。
さて、新エネルギーの開発普及にどうはずみをつけてゆくか。
いよいよ遠州灘沖のメタンハイドレードや、
海上浮揚型風力発電や縦型風力発電、小水力発電、
そしてスマートグリッドなどにも本腰をいれないと、ですね。

県議会会派「民主党・ふじのくに県議団」政調会長としては、
ここはそれぞれを世界的視野から静岡モデルに変換しつつ
キチンと押さえてゆきたいと思っています。
乞うご期待を!です(笑)

また、静岡県議会に設置される
新エネルギー関連を調査研究する特別委員会でも
副委員長に就任することが内々定しましたので、
こちらもしっかり務めてゆきたいと思っています。

さてさて、やらなきゃいけないこと、すべきこと、本当に山積しています。
言い換えれば、これだけやりがいのある仕事もなかなかないでしょうね。
地元の生活感あふれる仕事も、後援会活動も含めて、
考えると1日24時間ではとても足りませんが(苦笑)
しっかりとがんばってゆきたいと思っています。

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生かされているということ

2011年05月11日 | Weblog
今日で東日本大震災から2ヶ月。

あらためて、お亡くなりになられたかたがたのご冥福をお祈りし、
被災地でご苦労されておられるすべてのみなさまに、
心からのお見舞いを申し上げます。

私たちは、いまやはり、
「生かされているんだ。生きていられるんだ。」
ということもかみしめなければいけませんね。

「生きてさえいればなんでもできる」
それってまちがいではないと思います。
夢を描き、挑戦をすること。
それは生きていればこそ、です。

シンプルに、
いまそれぞれができることをしましょう。
自分のためにも、そして誰かのためにも。
人間は一人では生きてはいけません。
だからこそ、「生かされていること」を
もういちどひとりひとりが実感し、
力強く前に進むことを、
絶望などしないで挑戦をすることを、
・・そんなコトを、でも、とても大切なコトを、
みんなが確認できた一日であったことを祈りながら
震災2ヶ月目の一日を終えようと思います。

”がんばろう日本!”

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あべたく政治塾第3期スタート

2011年05月10日 | Weblog
今年は選挙がありましたので、
”おくればせながら”ですが、
「あべたく政治塾」第3期を本日スタートさせました。

とはいっても、今日はオリエンテーションだけです。
いわば”顔合わせ”。
なので、参加表明されていらっしゃるかたがたも、
全員が参加されたというわけではなく、
実質スタートは6月21日に予定する第2回からとなります。

今年のテーマは「自己の確立」と「本物の危機管理」

東日本大震災を受けて、日本は国難の淵に立たされています。
今は日本人一人一人が、より一層意識を高くもって、
日々の生活に臨み、不撓不屈の闘志をもって未来を切り拓き、
”自分が何をすべきか””何が出来るか”をしっかりと確立させ、
すべての面においての「危機管理」を意識しなければならない時です。
ゆえに、少し今年は、この「太い心棒」を各人が作れるよう
「現状認識」から始めて、「自己開拓」「現場感覚」などを
しっかり覚醒させ、身につけられるようなメニューに
してゆこうと思っています。

まだ少し定員に余裕がありますので、
年齢、性別、職業、居住地など参加資格はほぼ自由です。
(もちろん、和を乱す行為があったりした場合などは論外ですが)
とりあえず、今年あと4回予定されている勉強会に
参加することさえできれば、どなたでもご参加いただけます。
ご興味をお持ちになったかたは、お気軽にご一報ください!


阿部卓也事務所
(5月1日付けで移転しました!)
434-0004 浜松市浜北区宮口460-6
電話  053-582-1400
FAX 053-582-1401
メール abetaku@iris.ocn.ne.jp





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浜岡原発停止要請についての確認

2011年05月08日 | Weblog
昨日の中部電力の臨時取締役会では結論に至らず、
浜岡原発停止要請は受け入れられていませんが、
当然本日中部電力でも論じられたであろう
今回の政府要請に関しての確認すべきこと、
留意点などを私個人として以下にまとめてみました。

ただこれらは、今後当然ながら政府および関係者に
我々としても確認をもとめなければならないことだと
考えています。


1.政府は中部電力と「福島と同じ想定」からの
  危機管理シュミレーションを求めたうえで、
  やはり不安要素多く停止要請の決定をしたのか。
   つまりは、電源がすべて落ちたと仮定して、
  今回中部電力が配備した電源車や非常用電源だけでは
  安全確保したとはいえないという結論。
  と、いうことか。たとえば地質も含めて。
   であれば、その不安要素を具体的に説明してほしい。
  これは、我々の視察でも答弁を求めた点でもあるので確認したい。

2.『関西電力に電力の融通を求める』と菅総理は言っているが、
  関電はなんと応えているのか。
   また今夏の電力需要の具体的計算はどうなっているのか。
  これは、今後の経済界の不安を取り除くためにも
  重要なことである。

3.中部電力の休止中の火力発電所などを稼働させた場合の
  代替発電能力はどうか。またそのメンテナンス、
  燃料の確保などについて、政府がどう関与するのか。
  これは、中部電力管内の電気料金に関わってくるであろう
  問題なので重要です。

4.エネルギー特別会計による地元関係自治体への交付金問題。
  これは深刻です。今年度予算の多くは4割をも占めているだけに
  しっかりした対応を考えていただかなければ、
  自治体経営を根本から変えねばならない大問題ですので
  早急に配慮をお願いしたい。

5.浜岡原発および関連企業の従業員の雇用問題。
  これもなんらかの配慮を考えてしかるべきです。


6.浜岡原発の将来見通し。原発を再開するにせよ
  しないにせよ、早期にさまざまなシュミレーションが必要です。
  なぜなら、もし原発を廃炉するとしても解体まで
  長い年月がかかります。
  ゆえに、地域の将来像を描くためにも
  早期に各種の想定対応を起こすことが必要です。

7.燃料プール内の安全確保策について。
   仮に運転停止をしたとしても、その燃料および
  使用済み核燃料は燃料プールで保管されることになるでしょう。
  その安全確保策を講じることはとても重要です。
   運転停止をして、燃料を冷却化することは
  さまざまな作業がやりやすくなることは事実ですが、
  それで核燃料のもつ根本的な危険性がなくなる
  というわけではありません。
   また、浜岡の核燃料および核廃棄物を一手に引き受けてくれる
  ところが国内にあるとは思えません。だからこの対策は急務です。
  でないと停止要請をだした意味がなくなってしまいます。

8.どちらにせよ稼動中の3号機~5号機の炉の「寿命」を
  はっきりさせねばなりません。 
   これは、今後さまざまな事態があると思いますが、
  それらの算定基準になったり作業工程の基準になったり
  するはずです。


その他、まだまだポイントがあるように思いますが、
とりあえず私が現時点で思いつく懸案を列記したおきます。
まずは、これらについてしっかり整理し議論をし、
安全確保と経済や生活への悪影響ができるだけないように
取り組んでゆきたいと思っています。

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浜岡原発停止要請

2011年05月06日 | Weblog
本日、菅総理から中部電力に対して
浜岡原発の停止要請がでました。

これ「英断」だと感じています。
我々政治家が託されている使命はいくつもあります。
当然「経済をまわすこと」もとても大切です。
でも、いちばん大切なのは「命」です。

その「命」の安全性の担保が不安視されていた浜岡原発ですから、
多少唐突感や乱暴さを感じるかたもあるかもしれませんが、
「では、あなたは今東海地震が起きて、津波が襲いかかり、
福島同様の事態になったら命の補償は100%できるのか」
と迫られて、「100%できる」と言い切れるひとはいないでしょう。
我々も、先日の浜岡視察の際に不安を感じていたことを
質問・課題として回答を求めていましたが、
いまだその答えはなく、不安に思っていたところであり、
ゆえに、この政府の迅速な判断はまさに「英断」としなければなりません。

中部電力もこれで、逆に落ち着いて安全対策を考え直すことが
できると考えればよいだけのことです。
これは、あくまで中部電力が悪者であるわけではなく、
今まで日本国が、「国策」として原子力政策を強力に推し進めてきた
結果が現在の浜岡の姿であり、それを国が「国策」として
見直すということが表明されたという捉え方が必要です。
中部電力は、それに沿って安全第一と安定した電力供給策を
考えれば良いだけのことです。当然、電力供給にムリがあるので
あれば、国にも申し立てて、60ヘルツの関西電力、九州電力、
四国電力、北陸電力に電力融通の調整をする作業をすれば
いいだけのことで、シンプルに考えればよいと、私は思います。

もちろん、エネルギー特別会計による交付金のことや
原発関連施設で働いているかたがたの生活のこと、
地域経済のことは考えてゆかねばなりませんが、
まずは”命有っての物種”です。
私はそう考えて、まずは今回の判断を”評価”をし、
その後の対応を迅速におこなってゆくことを、
政府に申し入れ、県としてもできることを地元自治体と
協働してやってゆくべきと考えています。


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政調会長就任

2011年05月02日 | Weblog
本日、民主党ふじのくに県議団の新年度役員が発表され、
政策調査会長に就任いたしました。

3役への2期生の登用は初めてであり、また異例。
年齢的にも44歳。
60代の役員のみなさんのなかで唯一の若輩者です。
恐縮をしつつも、このいわゆる”抜擢”にお応えできるよう
存分に活動してゆく決意でおります。

また、この役職を担わせていただけるのも、
日ごろから地元でご支援いただいているみなさま、
ともに切磋琢磨をしてきた同僚議員のみなさま、
本当にいろいろと勉強をさせていただいてきた議会事務局を
はじめとする優秀な県庁職員のみなさま、
雑務や難事をこなし、いつも助けていただいている
事務所スタッフや県庁会派室スタッフのみなさま、
そしてさまざまなカタチで私を囲んで応援をいただいている
たくさんの仲間のみなさまのおかげです。
こころよりの感謝を申し上げ、期待を裏切らぬよう
しっかりと務めてまいりますので、
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

また野沢義雄新会長の下、
『重点をおくのは政策立案だ』と、さっそくプレッシャーを
いただいていますので、しっかりとがんばらねばなりません。

「本当に必要な政策は生活現場にある」と思っていますし、
「既存制度も時代に応じてニーズにあわせて使いやすく」と
思っていますので、県庁にこもりきるようなことなく、
あくまでも現場主義で政策立案をリードしてゆきたいと
思っています。

一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げ、
ますますのご意見ご要望もいただきますようお願い申し上げます。
今後ともよろしくお願いします!


平成23年度 静岡県議会「民主党・ふじのくに県議団」役員
会  長  野沢義雄 62歳(浜松市北区選出 5期)
幹事長   高田泰久 64歳(駿東郡南部選出 3期)
総務会長  池谷晴一 61歳(御殿場市選出  3期)
政調会長  阿部卓也 44歳(浜松市浜北区選出 2期)

なお、正式な任期のスタートは5月20日の5月臨時議会からとなります。


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