プロ野球の季節

2011年04月29日 | Weblog
4月12日から2011年プロ野球公式戦が始まっています。
今年は、東日本大震災の影響でさまざまな紆余曲折がありましたが、
シーズンは始まり各地で熱戦が続いています。
東北楽天イーグルスも本拠地仙台でのホームゲームが開催され
東北のみなさんに元気と勇気を与えてくれています。

グラウンドでは、ひたむきに全力で野球がなされ、
スタンドではひいきのチームを応援しながらも、
グランドで展開されるすばらしいプレーには拍手を送る。
それが、野球のすばらしさだと思います。
今年のプロ野球には、とくにそんな魅力があふれているように感じます。
プロ野球選手のみなさん、これからも元気を届けて続けてください!

さて、そんな中で恒例の順位予想がなされてましたが、
キャンプ地をちょっと見ただけの野球評論家が適当に予想する順位。
アテにはなりません。
わが千葉ロッテも(笑)昨年日本一に輝いたにもかかわらず、
5位とか6位とかの予想も多く「失礼極まりない」と憤慨してましたが
ちゃんと課題の投手陣の整備、西岡の穴もキチンと埋まり
まちがいなく今年も優勝を争うことになるでしょう(笑)。

予想外の主力選手の故障や、それに代わる新戦力の台頭。
そんな楽しみもプロ野球にはいっぱいです。
プロ野球の魅力。野球の魅力。
みんなで楽しみましょう!今年のプロ野球も!
とにかく、これからも元気を届けつづけてくれますように!

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原発議論の前提として

2011年04月28日 | Weblog
原発の将来的な必要性についての議論が
各級、各方面で始まっています。

ここで議論の前提として認識しておかねばならないコトを
”あくまで個人的”感覚で整理しておきたいと思います。

・原発に「絶対安全」はありえない。
・原発の構造は例えれば”ガラス細工”。壊れやすいことを前提とする。
・日本の原子力関係者は電力会社も原子力保安院であろうが、
  みな数少ないいくつかの大学の原子力工学科の卒業生。
  いわゆる「身内」。これでは、多角的な見方ができない。
・放射能は見えないだけに実感がわかないが、被害は甚大である。
  25年経ったチェルノブイリの現状をみれば如実にわかる。
・日本はいままで「国策」として原子力発電を推進してきただけに、
  原子力発電への警告は「タブー」ないしは「変人扱い」されていた。
  ここがはじめて今、福島の大事故によって呪縛が解き放たれ、
  ”ちゃんとした議論”ができるようになったということ。
・電力会社というのは日本においては寡占状態である。
  欧米および世界各国との比較をすれば、「発電」「送電」「配電」
  を別会社にしているなど、電力・エネルギーに対する体系の違いを認識。
・「ピーク時の電力不足」という原子力推進への決まり文句は
  代替エネルギーや節電方法への工夫がされていない状態では、
  いまひとつ説得力に欠ける。
・原子炉には確実に寿命があります。まずはこれをきちんと把握すること。

・・・などなど。

まだまだ整理しておきたいコトはたくさんあります。
しかし、
みなさんに、きょうのブログでおわかりいただきたいのは、
「原子力について知らないことはものすごくある」ということと、
ゆえに、「デマや流言にだまされやすい」ということも事実です。
私自身も含めて、しっかり正確な情報収集と、多角的な議論、
そして静岡県のおかれた現実として、
「浜岡原発の安全確保が第一義」という差し迫った事態があることも
しっかり認識して議論をしてゆきたいと思います。
そういう意味では、川勝知事の浜岡原発にたいしての対応
『浜岡3号機の再始動は現時点では認めない』
『浜岡6号機の新設は現時点ではありえない』
は、非常に的確であると評価をしています。
トップリーダーはかくあるべしですね。


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統一地方選挙総括

2011年04月25日 | Weblog
統一地方選挙後半戦が終わりました。
我々県議会・政令市議会の前半戦とあわせて
個人的に総括しておきたいと思います。

一言でいうと
「民主党の敗北の原因は国会議員の使命感のなさ」
でしょうね。やはり。
責任を誰かのせいにするのはとてもイヤですが、
今も繰り返される国会での迷走ぶりや、
党内での勢力争いには、ほんとうにもううんざりです。
これは自民党をはじめとする全国会議員にも
共通する無責任さだと思っていますが、
政権政党としての民主党の責任は大きいと言ってよいでしょう。

たぶん、全国で民主党の地方組織からは
党執行部はの批判や責任論が噴出するでしょう。
当然静岡県連でも。

事実、この統一地方選挙では4年間地道にがんばって
きちんと仕事をしてきた質の高い地方議員が
”民主党であるがために”敗退した事例は枚挙しても
きりがないのではないでしょうか。
静岡県連でも、多くの有能で実績を残した現職を失い、
非常に質の高い有能な新人を当選させることができませんでした。
ただし、この厳しい選挙をくぐりぬけてこそ
”本物の政治家”になれるのでしょうから、甘えは許されませんが、
あえて敗退の大きな要因であるだけにはっきり申し上げておきます。

この際、次回国会議員選挙では、
それぞれの候補者は自分自身だけで
選挙を戦ってみられることをお奨めします。
事実、今回の地方選挙では民主党の国会議員団は
ほとんど全国的に地方議員の応援に汗をかいていないでしょう。
というか、「汗のかき方を知らない」というのが真理でしょう。
「街頭演説や決起大会で応援演説だけにくることが応援」
と、勘違いしている国会議員がどれだけ多いことか・・・
ああ、なんと嘆かわしい限りか。

私は16年国会議員秘書を務めましたが、
どれだけ多くの地方選挙のお手伝いをしたことか。
国会議員による支援というのは、
「選挙資金の援助」からはじまり
「選挙準備を秘書をいれて徹底的にお手伝いをする」
「自分自身の後援会に支援依頼をし、実働をお願いする」
「選挙準備が整ったら、徹底して影になって自分自身も
秘書団も候補者選対に負担をかけたり邪魔をしないように、
自己完結型の支援活動を展開し、
後援会入会申し込み書を集めたり、
各種団体への支援依頼やさまざまな会合への
候補者の出席をダンドリすること」などなど、
国会議員としてやるべきことは山ほどあるのです。

今回自民党が伸びたのは、「民主党への失望感」とともに
これらが多少なりともできていたからではないでしょうか。

「決起大会への応援演説」などは、「付録」にすぎません。
その「付録」しかできないで、
「応援した」と言っているとしたら笑止千万。
地方議員の日ごろの地道な活動が無になってしまうような
国会運営をしておいて、それしかできなかったのなら
生活現場本位の本物の政治とはなんたるかを知り、
本当の「汗をかく」ということを知るためにも、
やはり、自分自身だけで次回選挙を戦ってみることを
お奨めせざるをえません。

あと、ひとこと申し添えますと、
国会議員も県議会議員も市町村議会議員も
私は「同格」だと思っています。
よく、古い観念に捉えられている人たちは、
国会議員→県議会議員→市町村議会議員という
序列をつけたがりますが、それは間違いです。
なぜなら、皆それぞれのフィールドで選良として
有権者のみなさまが選んだ代表であり、
それぞれが使命感をもって活動をしているはずだからです。
それぞれが自分の使命感と有権者のみなさまの期待に応えるよう
活動する中では、「系列」や「上下関係」は仕事の邪魔になるだけです。
もうこれ以上地方が国会議員や中央政党にふりまわされるのは
真っ平ごめんですし、「政党がちがうから」という理由で
生活現場の共通課題や地域や日本の未来づくりが妨げられるのであれば、
それこそ政治や議会の存在意義が問われます。
それぞれの議員は自己判断ができないようでは議員といえません。

かつて、各級議員間に「序列」や「系列」が存在したのは
国会議員が物心ともに面倒をみた時代があったからでしょうし、
中央集権制度という制度上それが機能することに意義があったのだと
思っていますし、そのことはまったく否定をするものではありません。
でも、いまはもう違うのです。
少なくとも「地方主権」を掲げるものはそうであってはなりません。
本当は各級議員がそれそれを尊敬し尊重しあう関係であるために、
それぞれがよく勉強し、努力をし、それぞれに支えあうことが
できれば理想なのですが、努力が足りないまま
国会議員に「風」だけでなってしまっていたり、
またせめてそれを自己認識できていれば救いようがあるのに、
それもわかっていないまま跋扈していたりすると、
みなうんざりするのは当然です。
また、地方議員もまだ依存心や序列系列意識が強すぎて
固定観念や視野の狭さがあるうちはダメですね。

私自身も、よりいっそう自らを律して
努力精進を重ね、「あくなき挑戦」をしてゆきたいと思います。

時代は確実に変わっています。
いいえ、変えなければなりません。
さまざまな分野で、多角的多面的に
あくまで「次の時代」をつくってまいりたいと思っています。





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居酒屋談義

2011年04月23日 | Weblog
地元の居酒屋さんで、
地元の若手のみなさんの会合にお招きいただいて歓談、議論。
地域の課題や未来志向のハナシがいろいろできて充実感。
さらには、同じ居酒屋にたまたま居合わせた別の2つのグループも
地元の後輩たちの定例飲み会やお祭りの若連の集まり。
こちらにもそれぞれお邪魔していろんなハナシができました。

やはり「居酒屋談義」はよいですねー
ここに本音と生活現場や仕事現場での本物の意見があります。
「作った居酒屋談義」でなく、こうした一期一会の居酒屋談義を
これからも大切にしてゆきたいと思います。

みなさん、これからもたくさんのお誘いお待ちしております!(笑)

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浜岡原発視察報告

2011年04月22日 | Weblog
本日、「民主党ふじのくに県議団」20名で
浜岡原子力発電所を視察してまいりました。

すべての施設を見られたわけではありませんが、
今回は津波対策という観点を主眼にして視察をおこないました。

会派としての視察ですので、今後議論がもたれます。
ゆえにあまり個人的見解を申し上げるべきではないと思っていますが、
私見としての現状認識だけは手短にご報告しておこうと思います。

・浜岡原発は全国の原発のなかでは非常に安全への意識と対策が
  すすんでいると各原発との比較のなかではかんじている。
・しかしながら、津波対策はまだ十分とはいえない。
・原発に「100%安全」はありえないと思っている。
・原発の構造は「ガラス細工」のようなもの。非常にデリケート。
  ゆえに安全対策はとても大変だ。いや大変すぎる。
・「日本の電力不足対策の切り札は原発」という考え方は間違いだ。
  世界の電力供給体制を研究するとまだまだ対策は確実にある。
  ここはこの原発議論のキモになる。日本の電力のありかたを
  構造から議論してゆく必要がある。
・ただし、現在までの日本が国策として原発推進をしてきたことは
  事実であり、「即原発廃止」は非現実的。ゆえに「必要悪」である。
・浜岡6号機の新設は現状では認められないでしょう。
  なぜなら津波対策不十分。それが県民感情であり、
  「県民の安全」をつくるべき我々県議としての常識ではないか。
・プルサーマルも難しいのではないか。より議論が必要。
・耐震化が不十分で廃炉が決まっている1、2号機の
  燃料プールの使用済み核燃料をどうするのか。早急に対応を求めたい。
・3~5号機の劣化状況を詳しく開示すること必要。
  原発には寿命がある。これを明確に割り出すことはより長く原子炉を
  使いたい出あろう中部電力からしたらイヤかもしれないが、
  安全性への信頼をつくるためには必要不可欠。
・3、4号機は古いタイプの沸騰水型。5号機は改良沸騰水型。
  安全性の違いは明確。このあたりがあやふやにされている。
・新エネルギーとはいってもカンタンではない。
  そのあたりをしっかり認識して議論をすすめてゆくことが肝要。
・津波対策は今回の東日本大震災の知見がでたとしても
  完全はありえないのではないか。大自然のエネルギーは計り知れない。
・原発議論は県民的国民的議論にまちがいなくしなければならない。


まだまだ”私見”はありますが、
これ以上書くと、余計な記述が増えてしまうかもしれませんので(苦笑)
このあたりで止めておきたいと思います。

どちらにしろ、スピード感をもってしっかりと議論をしてゆきます。



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お引越し

2011年04月20日 | Weblog
現在事務所の引越し中です。
選挙事務所も閉じましたが、この時期を契機にして
新原においていた事務所を地元中の地元宮口に転居いたします。

7年前、市会議員選挙をはじめて戦ったときに
選挙事務所をおかせていただいた場所ですので、
まさに「初心に返ってやりなおし」の心境です。

今回の選挙を通じてさまざまな課題が浮き彫りになりましたので
この際いろいろな改革に着手してゆく良い機会でもあります。
事務所の移転がすべてではありませんが、
「心機一転」は具体的に進めてゆくことが肝要ですので、
ひとつひとつ丁寧に取り組んでゆきます。

まだ引越しの真っ最中でありまして、
新事務所で、しっかり業務をし
お客様にゆっくりお茶を飲んでいただく環境が整うまでは
今週いっぱいはかかりそうですが、それでもお近くに
おいでの折はぜひお立ち寄りくださいませ。

なお、住所変更とともに
電話番号およびFAX番号も変更になっておりますので
ぜひ書き換えをお願いいたします。


「新・阿部卓也事務所」
434-0004
浜松市浜北区宮口460-6
電話  053-582-1400
FAX 053-582-1401

よろしくお願いいたします。



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そろり。議会改革

2011年04月19日 | Weblog
今回の選挙で静岡県議会第一会派になった
自民党会派「自民改革会議」。
人事を立候補制による選挙にするそうです。
エールをおくります。

我々の民主系会派「民主党・ふじのくに県議団」でも
我々若手から同様の議論がでていただけに”先手”を
とられたかっこうですが、でもいいじゃないですか。
議会の流れがこれで大きく変わってゆくはずです。

議会の悪弊といえば、なにより
「順送り人事」「不適材不適所」でした。
これが、すこしでも改革されてゆけば
昨日のブログでも書いたように、各級議会にはびこる
「仕事ができない議員」「政策をつくれない不勉強議員」の
不要論が県民のみなさまに明白となってくることでしょう。

なお、誤解を避けるために記しておきますが
この記述はだれか一個人を念頭にしているのではなく
自分自身も含めて、「ああ、次は俺の順番で○○の役職だ」とか
「○○分野や○○の案件は良く知らないが、とりあえずポストが
欲しいからやろう」などという浅ましい考えが日本の議会から
撲滅されるように念じてやまないということですので、
皆が一生懸命に勉強して、現場を見て、話を良く聞き、
自分の考えと将来ビジョンを明確に持ち議論する。
そんな議員ばかりの集まりになれば「議員不要論」など
でてこないでしょう。
私自身、そんな議員でありたいし、そんな議会にしたいし、
誇りをもって議員活動をしたいと思っています。

昔はどうであったにしろ、
今求められているのは時代の流れに逆行しないこと。
「次の時代をつくる」ことのはずです。

・・さてさて、自民改革会議の立候補者と選挙が楽しみです。
果たして名実ともに「改革」となるのか、
それともカタチどおりで終わってしまうのか。
これは、素直に同僚議員として大いに期待しています。

・・もちろんこちらも同様の動きができるよう
精一杯取り組んでまいります!






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「仕事<選挙」の悪しき伝統の打破を誓う

2011年04月18日 | Weblog
選挙が終わり、
時間ができれば挨拶まわりにいそしむ今日この頃ですが、
4月29日までの現職議員としても、
4月30日からの新任期議員としても
県庁や県内各地での仕事もどんどん入ってきていて、
『少しは身体を休めなさいよ』という
やさしいお言葉をいただいても、
結局は休むヒマはないですねえ(笑)
まあ、当選させていただいて
こうして早速忙しく仕事させていただける
ということは、なにより幸せなことですので
心から感謝を致しております。

さて、そのなかでひとつだけ
「うーん」と考え込んでしまうことが・・・
それは、挨拶まわりのなかで
『仕事をしすぎるな。もっと選挙活動をしろ』と言われること。

これは、
「日ごろから仕事や政策づくりをしっかりやっているより
”こんちわ”と挨拶まわりだけしてれば結局は選挙は強い」
という論理。

コレ、強い反発を覚えます。
これに納得してしまうと政治の質は変わりません。
あくまで私は”次の時代をつくる”こと。
それが私の使命です。

いままで以上に仕事も政策づくりも
質を高めながらやってゆき
その一方で、そんな泥臭い活動もしながら
キチンと、”時代は変わっています”と伝えながら
古き悪しき伝統からの脱却をすべく”啓発活動”も
やってゆきたいと、強い決意で思っています。

悪しき伝統からの決別の時は今なのです。
政治に使命感をもって、毅然として臨んでまいります。

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エネルギー議論をしよう

2011年04月17日 | Weblog
静岡県にとって浜岡原発の危機管理のことは
緊急命題であることは選挙前から申してきたとおりです。
そこで、民主党・ふじのくに県議団として
浜岡原子力発電所の視察にはいります。
常に厳しいチェックをしてこそ、緊張感と信用性が高まりますので
議会としては何度も何度もチェックを入れてゆかねばならないと
思っています。

さて、この原子力発電のありかた
および日本のエネルギーのありかたについて、
日本は議論すべき時を迎えています。
以前もこのブログに書きましたが、
原子力発電所のシステムおよび構造というのは
非常にデリケートで壊れやすい
例えて言えば、”ガラス細工”であると私は認識しています。

この”ガラス細工”を
鋼鉄製の落としても叩いてもびくともしない構造にできるのか、
もしくはこの際”ガラス細工”はやめてしまって
まったく違う新エネルギーに切り替えてゆくのか、
ここが議論のしどころです。

ただし、これは専門家といわれる学者・研究者のみなさまや
政治家だけの議論ではダメです。
やはり、エネルギーを使う側の国民一人一人が
この議論に参加していただかないと意味がありません。

マスコミもしかり。
今回の福島第一原発事故についても
批判や非難を「~たら」「~れば」で繰り返し、
誰かをスケープゴードにして非難を集中させたり
「責任をとれ」「やめろ」とだけ叫ぶ。
これって、底が浅すぎませんか?
原因究明をきちんとして、将来につながる議論を導く。
これもジャーナリストとしてすべきことではないでしょうか。
「報道したことに責任を持つ」。
そして「日本の将来を考え、いま報道すべきことがなにか熟慮する」。
これも必要だと思います。
物事にはさまざまな角度があります。
それを一面を見ただけで断定的に考えるのはいかがなものか。
「全体像をつかんでから正確な情報を開示する」という、
「現在と未来のこの国をつくってゆくんだ」という見識を、
「情報という権力」を扱う者としてきちんと矜持をもっていただきたい。
そんなマスコミになって欲しいと思うのは私だけではないはずです。

正確な情報を開示し、
議論をしてゆく素地をつくってゆくこと。
これが今本当に必要なことだと思っています。
ゆえに、私も微力ですがそんな情報開示と議論の素地を
つくってゆく活動を全力でやってゆきたいと思っています。

そのためにも、まずは現場をみることは怠りなくやってまいります。



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県議会の使命

2011年04月14日 | Weblog
今日新県議会の会派構成が提出されました。
自民改革会議37 
民主党・ふじのくに県議団20
公明党5
志士の会3
みんなの党2
無所属2 

構成の内容については、致し方ないのですが
あいかわらず政党別を主体とした構成のしかたです。
私は、県民のみなさまはあくまで
『静岡県をよりよくしてくれ』と、いう意志で
選良たる我々を選ばれたかたが大多数だと思っています。
ゆえに、政党のエゴや議会の慣例などで、
今すぐ必要な政策やスピード感が失われるのでは本末転倒です。

少なくとも私は、ポストや慣例などに縛られ
すべきことができない静岡県議会にはならないように
敢然として臨んでゆくつもりです。
議会改革も進めなければなりません。
政策立案能力の強化や仕事の質が問われる議会にならなければ
政治家の存在意義ありません。

第一義は「静岡県民の幸福の創造」
それが川勝知事のめざす方向性でもあるはずです。
その第一義からブレることなく、キチンと果たすべき仕事に
取り組んでまいります。

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