【お知らせ】

2009年05月26日 | Weblog
①稲取観光協会渡邊法子事務局長と「まちづくり」を学ぶ研修会参加者募集中!
  詳しくは、5月22日付けブログをごらんください。
  ご参加お待ちしてます!

②「あべたくインターン」募集!
  こちらも詳しくは、5月23日付ブログをごらんください。
  ご参加お待ちしています!

③民主党員登録募集中!
  今年は阿部卓也が支部長に就任する民主党浜松市浜北支部創設予定です。
  全国からのご参加OKですので、ぜひともご入党を!
  (本部登録は〆切となりましたが、浜北支部としては通年受付します)
  民主党静岡県連青年局長として、さまざまな取り組みを準備してます。
  政治を身近に、ワクワクさせる!
  期待して下さい!
  

この記事をはてなブックマークに追加

内憂外患

2009年05月26日 | Weblog
北朝鮮が核実験。
しかも今度は長崎に落とされた原子爆弾級の20キロトンの
爆発規模という観測もあり、これは日本および世界は
重大な危機にさらされることとなります。

先月のミサイル実験の折は、北朝鮮寄りの態度を示していた
ロシアと中国も、さすがに今回は厳しい見方をしていて
国連安保理の制裁が発動されることとなるでしょう。

が、しかしその制裁により北朝鮮の動きというのは
さらなる危険度を増すことも十分に予想されます。
前にもこのブログで書いたかもしれませんが、
北朝鮮という国は、舌を巻くような外交上手で
いつもギリギリの線での勝負を平気でやってくる
という認識が私にはあります。

今回の核実験だって、
準備には相当の期間が必要だったはずで、
ウラで準備を進めつつ、オモテでは外交交渉をおこない、
核開発の縮小を図るかのような動きをここしばらくしてきました。

このところ、オバマアメリカ新大統領との間合いを
はかっていたことも狡猾な北朝鮮らしく、
注視をしてきましたが、ここで厳しいカードを切ってきましたね。
非常に重大な危機だと感じています。

さて、一方で日本国内はあいかわらずの閉塞感です。
個人的に、皮膚感覚で今年は特に世界の動きが早い年のように
感じていますが、そんな時にいまの国会で大丈夫なのかと心配になります。
国会は国事多難なときには結束してコトにあたらねばならず
今のように「政局第一」では思いやられます。
衆議院の任期も残り3カ月強となった今ですから
駆け引きなどせずに総選挙期日もはっきり決めて、
今やらねばならないことを優先的に議論しかたづけて、
選挙期間の空白時に起こりうる危機に対する危機管理体制も整える、
というような”国を背負っているという責任”を果たせないものかと、
つくづく感じています。
選挙でも、国を背負う国会議員を選ぶのですから、
これらの内憂外患にきちんとした答えや方策をもった人間を選ぶ、
また選んでいただくための”選択”にしなければならないはずです。

これが、国民が求める本当の政治だと思うのですが・・・

本当に”内憂外患”です。

この記事をはてなブックマークに追加

鴇色と常盤緑

2009年05月25日 | Weblog
緑色の美しい季節の真っ只中の今日この頃です。

昨夜テレビで「TOKYO COLORS」という
色をテーマに東京の情景を映し出す5分程度の番組に
たまたまめぐり合いました。
「鴇色」という薄いピンクと
「常盤緑」という美しさが際立つ緑色。
それらの色が東京のさまざまな情景をひとつひとつ
絶妙のタイミングで朝日や夕日の一瞬の瞬間や
木漏れ日の輝きなどの刹那をとらえ、
都市部の高層ビル群から下町の情景、
高尾山や小笠原の大自然の情景、
などを映し出した見事な番組でした。

かなり感性を刺激されたので
ブログにまで書いてしまいましたが、
本当に日本という国の四季の美しさ、
そして大自然の織り成す絶妙かつ瞬間的な絶景に、
あらためて感動を覚えました。

また、その瞬間的な色あいを表現する色が
日本にはなんと多いことか。
今回の「鴇色」と「常盤緑」も初めて知りましたが
まさに日本ならではの色合い。
鴇の学名が「ニッポニア・ニッポン」である所以、
常盤という言葉の感慨深さ、などなど
日本人の感性には、あらためて感嘆しました。

日本人でよかったと、またしても感じています。

この記事をはてなブックマークに追加

民主党員募集 最終〆切!

2009年05月24日 | Weblog
民主党員募集の最終〆切のお知らせです!

このブログでも広報したつもりが広報していなかったようで(泣)
今年度の民主党員の入党〆切が実は5月25日(月)となっています!
「よし!今年は民主党に期待して入党してやるよ!」という
かたは、ぜひ大至急ご一報ください。
即手続きをさせていただきます。

今年は、「民主党静岡県連青年局長」に就任しましたので、
この青年局を新生静岡県連の顔に育てるべく力を注ぎ、
民主党としての活動を全国相手に本格化してまいりますし、
それに連動して『民主党浜松市浜北支部』を立ち上げることしました。
支部長は現職県議という規定上、もちろん私がさせていただきますが、
浜北支部の構成は浜北区民に限りません。
全国どこでも、「民主党の阿部卓也の応援をしたい!」と
思っていただけるかたは、
ぜひこの『民主党浜松市浜北支部』にご登録ください!
みなさまの党費の一部が私と、この静岡7区の衆議院候補者予定者で
ある斉木武志君の活動を支えていただくことにもなりますので。
なにとぞ、至急のご連絡をお待ちしております!!
党費 6.000円(1年間)
 18歳以上の日本人または在日外国人、在外邦人かたなら全世界Okです!
 月2回広報誌の郵送、代表選挙への投票権(臨時選挙は除く)があります。
 また、支部独自の活動の案内・企画・参加をしていただくことができます。 

≪大至急連絡先≫
阿部卓也 事務所  053-587-4300
      メール abetaku@iris.ocn.ne.jp 

 よろしくおねがいします!!

この記事をはてなブックマークに追加

”あべたくインターン”募集

2009年05月23日 | Weblog
【”あべたくインターン”募集のお知らせ】

「政治ってなんだ?」
「政治ってよくわからないよ」
「政治ってなぜ必要なの?」

というような疑問の解決に、この際チャレンジしてみませんか?

この夏、こんな取り組みをしてみようと思っています。
「インターン」というと「実習生」。
「インターンシップ」というと「主に学生さんが一定期間見習い的に
 就業して社会経験を積むための職業体験」。
と、いうようなことになりますが
「政治」というフィールドでは、まず実態を見て体感してもらうことだ、
と私は思っています。
まずは政治素材は私となりますので、
私の日頃の行動や事務処理、陳情やご相談の対応、また研究、視察などに
差し障りの無い限り同行していただき、政治を体感してもらおうと
考えています。
そこで、7月~8月の期間で、最低3日以上の”政治体験”を希望する
大学生・専門学生を主に、もちろん社会人のかたでもお年を召された
かたでも都合さえつけば年齢性別問わず歓迎いたしますので、
(高校生・中学生の場合は学校や保護者のかたとよく相談のうえ考えます)
ぜひいちどご連絡ください。 

≪”あべたくインターン”募集≫
期間  7月~8月のなかで希望する期間。
     ただし、最低3日以上。
業務地  浜松市と静岡県庁を中心とした静岡県全域
募集対象 主に大学生・専門学生および都合のつく社会人・主婦等。
      その他高校生・中学生はきちんと相談のうえ受け入れ歓迎です。
※ ただし、これはアルバイトではありませんので給与等の支給はありません。

興味をお持ちになったら、
まずお問い合わせください!
阿部卓也 事務所  053-587-4300
       メール  abetaku@iris.ocn.ne.jp


この記事をはてなブックマークに追加

あべたく政治塾遠征研修会参加者募集

2009年05月22日 | Weblog
【あべたく政治塾遠征研修のお知らせ
  ~稲取観光協会 渡邊法子さんとまちづくりを語る~】

  今年度よりスタートした「あべたく政治塾」ですが、
  お申込みをいただいた18名のメンバーで活発に勉強会をおこなっています。
  さて、その第4回勉強会は遠征研修を計画いたしておりますが、
  ”まちづくりのスペシャリスト”である稲取観光協会の渡邊法子さんの講演
  および、実際稲取のまちを歩いて”まちづくり、まちおこしの実践例”を
  体感しに、東伊豆・稲取への1泊2日の遠征研修を計画いたしております。
  今回は、せっかく全国的に一般公募された1000人にもおよぶ候補者から
  選び抜かれた渡邊さん、わたしもお会いしてお話をお聞きしましたが
  すばらしい感覚と実績。そして知識・経験・感性をお持ちの方ですので
  できるだけたくさんのかたにその講演をお聞きして議論を交わすこと、
  また、まちづくりの主役である稲取のまちのかたがたとの交流を、
  一般公開型で募集をさせていただきたいと思います。
  県内はもとより、全国からのお申込み大歓迎です!
   ぜひ、お誘いあわせてお申込みください!
  
日時 平成21年6月13日(土)~14日(日)
      13日 講演開始時間15時~18時
          懇親会   19時~
          宿泊先 アカオホテル
      14日 朝 稲取まちあるきツアー
          終了後は、もうひとつ研修メニューを調整中です。
会費 A フル参加者   浜松からの交通費も含めて 3万円
               ただし、おつりがでると思いますので清算後返金
   B 現地集合1泊2日者  2万3千円
               こちらもたぶんおつりがでますので、清算後返金
       うちわけ概算  1泊2食宿泊代        18,000円
               講演料&まちあるきガイド代   5,000円
   C 講演会のみ参加  4,000円
                
申込み〆切 5月31日

お気軽にお問い合わせくださいね!
 阿部卓也事務所 053-587-4300
 メール     abetaku@iris.ocn.ne.jp



 
  

この記事をはてなブックマークに追加

政策による地方分権を

2009年05月21日 | Weblog
私は民主党所属議員ですが、
このところ民主党国会議員に対して
”政策による地方分権をしっかりやってもらわなければ困る!”
と苦言を繰り返しています。

というのは、
民主党をはじめ多くの政党は「地方分権」を掲げていますが、
どうも目線が”東京目線”であり、方向性は正しくても
具体的にどんな権限をどんなふうに地方に権限委譲するんだ、
という”核心部分”がどうも弱いように思えてなりません。

つまりは、税制や政策など地方が実質的に必要としていることが
具体的に地方分権型になっていないことが多いのです。
例えば、先日の「民主党農業キャラバン」において、
農政のスペシャリストの参議院議員3人が来浜しましたが
(参議院農林水産委員長含む)
民主党には政権公約として農業分野については
「戸別所得補償制度」という販売農業者の所得を補償するための
交付金制度があり、このことを説明してゆかれたのですが、
前々から私も疑問に思っていたとおり、この制度
「食料自給率」のことを意識するあまり、対象農産物が
「米」「麦」「大豆」などの農産物に限られており、
静岡県の主要農産物である「野菜」「果樹」「茶」「花」などは
対象外となっていまして、このことについてやはり鋭い質問が
とびました。「あくまで日本の農業全体を考えて」という
苦しい答弁でしたが、
あまりに地方目線でなかったので、私もひとこと
「農業は多種多様で多層的に成り立っています。
農産物ほど気候によって適地適材があるものはないので、
日本全国でちがうのは当たり前ではないですか。
この政策こそ地方ごとに決められるよう
”地方主権型”にしてください」とキツく要望しました。

そのように、よーくみると農業・工業・商業などの産業政策など、
地方によって特性や求めるものがちがうものというのは
本当にたくさんあります。
ここにもっとスポットライトをあてた「地方分権」議論を
してゆくようにしなければならないんです。

その後も、民主党東海州議会などの機会で
国会議員に直言する場がありましたので
同様の意見をしましたが、こういう意見具申を地方の現場を知る
私たちがしっかりと国会に伝え、真の地方主権を実現させるために
頑張らねばならないと、あらためて思っています。


この記事をはてなブックマークに追加

浜松~焼津~静岡~岡崎~豊橋~浜松

2009年05月20日 | Weblog
月曜日は地元での「民主党農水キャラバン」を終えてその足で
東名高速をひた走り焼津へ。
同僚議員である、大塚善弘県議の勉強会の講師をさせていただきました。
そのまま焼津に泊まり、昨日は静岡の県連本部に出社。
午後からの「民主党東海州会議」の急遽時間増となった
講演のための資料作成を大至急。
その後、東名高速で浜松を素通りして岡崎へ。
岡崎には、大変お世話になったかたに御礼かたがた、
三河地域の経済状況についてのレクチャーをいただき、
遠州地域との連携などについて意見交換。
その後豊橋に飛んで、「民主党東海州会議」。
ここで、静岡県連を代表して源馬県議と30分づつの
講演をさせていただき、その後東海4県の懇談会。
終了後ようやく岐路へ。22時に帰宅。
この2日間での走行距離はおよそ400キロ。

そして今朝は4時起床。
早朝5時から消防団の査閲大会にむけての早朝訓練の中間激励会。
その後もこのところ地元で仕事をする時間がなくて
山積する地元業務を精力的にこなし、午後からの
食品衛生協会総会、夜の高校の同窓会役員会と一日走り詰めでした。

いまやっと一息つきながら事務仕事に取り掛かります。
んー22時過ぎてるぞー。
知事選候補者擁立作業もいよいよ切羽詰ってきました。
あすはまた一日静岡にカンズメです・・・。
・・・さすがに身体がいくつあっても足りない状態ですねえ。

この記事をはてなブックマークに追加

政治”コンビニ”座談会

2009年05月17日 | Weblog
昨日、今日、明日と3日連続で
民主党の静岡7区候補予定者の斉木武志君との座談会です。
昨日今日は浜北。
明日は党本部から農業政策担当の議員を迎えての
農業者のみなさんとの懇談が予定されています。

さて、私の県政報告会ではなく国会の候補者を交えて
座談会をしてみると、「民主党の課題」が
より鮮明に見えてきます。

チラシやリーフレットにない、
税金や年金のありかた、国防費の使途について、
地域ごとにホントにちがう農業現場の姿、
霞ヶ関体制に対するとてつもない不信感など
かなり国の根幹を作り直すべき”政権交代”に際しての
政策の具体像が見えてきます。

これらをいかにわかりやすく、
しかも財源や負担に対する説得力を持たせるか。
なかなかの難事業です。
候補者はなかなかこの作業をしているヒマは
ないのが経験者としてよくわかるだけに、
これらをきちんと政策として立案し、
わかりやすい言葉で説得力をつけて候補者に渡してやる作業、
これもしっかり取り組まなければなりません。

座談会に参加いただく方々のご意見やご要望というのは
多岐にわたり、国政のコトもあれば県政、市政のコトもあります。
私は、良くも悪くもそのすべてを経験している政治家ですので(苦笑)
整理をしつつ時には斉木君にかわってご説明申し上げるのですが
たぶんご参加のみなさんにとっては、こうしたスタイルは
きっとコンビニエンスストアみたいな感覚で、
政治への理解がしやすいんではないかと感じています。

こういう市民目線の政治家がお互いの領分を主張しあうのではなく、
補完し合う報告会・意見交換会・座談会がこれからの
政治の情報開示、相互理解のために良い方法だと感じています。

この記事をはてなブックマークに追加

民主党リスタート

2009年05月16日 | Weblog
民主党の新代表が鳩山由紀夫衆議院議員に決まりました。
とにかく新代表に望むことは
挙党一致して来るべき総選挙に「新しい日本の姿」を
具体的に示し、希望と夢をもてる構造変革の実践としての
「政権交代」を成し遂げること。
ただ単に政権担当政党が変わるだけでは意味がありません。
私たちも民主党の一員として、そんな『新生・鳩山民主党』の
カタチをつくってゆくべく努力をしてゆきたいと思っています。

そして、新代表で臨む総選挙前の大きな選挙が
静岡県知事選挙となります。
現在は、代表選挙の成り行き如何で方向性がわからず、
霧のなかにいた状態でしたが、
まもなく夜が明け、霧が晴れることと思います。

さて、五里霧中にいるときの鉄則は、”あわてず騒がず”です。
落ち着いて情勢を見極め、分析し、研ぎ澄まされた洞察力を
もって戦うべき時を判断してゆく、国政においても県政においても
そんな民主党でなければならないと思っています。
がむしゃらに突っ込むことや、兵站線を無視しての戦いでは
勝利は見えません。時をきちんと見極めること、とても大切です。

ここはまだまだ我慢のしどころ。
我慢しきれず飛び出したり、脱落する味方を最小限にすることが
肝要です。国も県もそれが勝負の分かれ目になるでしょう。
それぞれが持ちうる経験則と最大限の精神力で粘りきり
最高に良い結果を導き出せるようみんなで努力してゆこうと
思っています。

この記事をはてなブックマークに追加