阪神・淡路大震災から14年

2009年01月17日 | Weblog
きょうは、阪神淡路大震災から14年。
いまでも14年前のあの朝、テレビのニュースに映し出された
信じられない光景がまざまざと脳裏によみがえってきます。

奇しくも今年は静岡県の防災を所管する総務委員会の副委員長を拝命し
地震防災をはじめとした各種防災施策の普及、拡充など「危機管理瀬策」に
精力的に取り組んできています。
それだけに、あの阪神・淡路を忘却の彼方に追いやることなどないよう、
「二度とあってはならない尊い教訓」として、しっかりと肝に銘じて
今後も取り組んでゆかねばとあらためて思う今日です。

今日は、公務にて福岡への出張を命ぜられました。
飛行機という選択肢も当然あったのですが、
つなぎがよく時間的に変わらなかったのであえて新幹線としました。
「のぞみ」への乗り換えも名古屋ではなく新大阪として
ホームで黙祷をすることができました。当然新神戸でも黙祷を致しました。
ささいなことですが、“忘れてはいけない大切こと”には、
具体的な“折り目”が大切だと日頃から感じているだけに、
今年はほんの短時間でも現地にいられたことに感謝したいと思っています。

あらためまして、
阪神・淡路大震災の犠牲者のみなさまのご冥福を
こころからお祈り申し上げます。

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2月議会質問づくりスタートしてます

2009年01月14日 | Weblog
2月議会にて、本会議一般質問を致します。
県議会の現状だと、年に一度しかまわってこない貴重な機会なので
気合を入れて準備をしないと議員にしていただいている意味がなくなります。
(ちなみに浜北市議会は、毎議会「やります」と、希望すれば質問ができました。
当然任期中全部質問してましたが(笑)。まあ議員定数24人の浜北市議会と
74人の県議会では同様なことは望めないのかもしれませんが。
いずれはもっと質問機会を増やせるような「議会改革」に挑戦してゆきます!)
と、いうわけでの準備なのですが、各議員準備のしかたはさまざまだと思いますが、
私の場合この一年ないしはずっと課題として勉強してきたこと、
取り組んできたこと、緊急を要する課題、中長期的な展望に立ったとき
“今から取り組まねば”と思われるものなどを、「質問したい課題」として
書き出し、資料を集め、所管課と議論をしたり、それぞれの課題の先駆者に
ご教示をいただいたり、現地を見に行ったりと、フィールドワークを含めた
かなりの大作業となります。
 今回は20数項目ピックアップしたのですが、それぞれに想いや緊急性、
将来性をもって取り組んできた課題だけに、これらの掘り下げ作業は
「没頭」という言葉が適当なくらい楽しい作業でもあります。
通常業務や陳情・要望などのご相談もこなしながらですので、
またしても寝不足を引き起こしがちですが(苦笑)、
これこそ「議員の本分」でもありますので、中身の濃い質問をあと一ヶ月で
しっかりと組みあげたいと思っています。

質問日は2月24日火曜日です。
どなたでも議会傍聴はできますので、県庁にぜひおいでください。
また、当然ながら私以外の県議会議員の質問傍聴もできますので、
お気軽に一度県庁にいらしてみてください。
2月議会は2月13日から3月10日までです。

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年賀状

2009年01月12日 | Weblog
今年の年賀状をようやく今書き終わりました。
早々の賀状をいただいたみなさま、大変遅くなって
ほんとうに申し訳ありませんでした。

よく「政治家の年賀状は禁止」という方がいらっしゃいますが
あれは「不特定多数への印刷の年賀状」ということで、
特定のかたへの手書きのものは大丈夫です。
とはいっても、幼馴染から高校、大学、社会人とおつきあいは
おかげさまで広がり続け、毎年本当に沢山の年賀状をいただきます。
これを手書きで書くのはかなりの時間を要することとなりまして、
このところ毎年この時期までかかってしまっています・・・
本当に申し訳ありません。

でも、一通一通たとえ一言であっても心が通じ合える言葉を
書き合いたくて、いつも年賀状には時間がかかってしまうのです。
”政治家であるまえに人間らしくありたい”と常々思っていますが
この年賀状には、ほんの少しでもそんな思いをのっけて
ださせてもらいたいなあ、と思って少しづつ書いてきました。

でも、正直”開放感”です(笑)
時間がないことはわかっていることなので、
来年から(いや今年の11月からだ!)は、もっと早く準備を
しなければと誓う深夜のつぶやきです。


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『あべたく政治塾』開校!
参加者募集中。締め切り迫る!
詳しくは、1月10日付ブログご覧ください!!

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天地人

2009年01月11日 | Weblog
今年のNHKの大河ドラマは「天地人」。
主人公は直江兼続(なおえかねつぐ)。
上杉謙信、景勝に仕えた陪臣である。
戦国大名が大河ドラマの主人公になるのは
よくあるパターンですが、陪臣が主人公になるのは
大河ドラマでもめずらしいのではないでしょうか。
とはいっても、秀吉の治世の時代には
主君である上杉景勝の会津120万石とは別に、
特別に秀吉の仕置きで米沢30万石を与えられていた
「大名格」の陪臣であったことはまぎれもない事実で、
ちなみに確か当時30万石以上領有していたのは
徳川家康はじめ、毛利、前田、上杉、伊達、島津など
そうそうたる面々が10人ほどしかいなかったと記憶しています。
それだけ”たいした男”だったことは間違いないでしょう。
そんなことでびっくりしたこともあり、
今回の大河ドラマはいつもより楽しみです。
最近はBSで再放送をしてくれるますので
日曜日ちょうど家に帰り着くころに放送が開始されるので
今年のささやかな日曜日の楽しみとなりそうです。

さて、その直江兼続ですが、
奇人で有名だった前田慶次郎(前田利家の甥)を召抱えたり、
家康VS上杉景勝との激しい対立で劣勢極まりない上杉景勝を支え、
その後徳川時代に米沢30万石に封じ込められた窮地の上杉家の
運営に尽力をしたりと、「得がたい人物」であったことは間違いなく、
今の日本国総理にもこんな陪臣・名臣がいてくれたらなあ、
と思うことしばしの今日この頃であります。

まさに今の我々政治家も、この時代の政治家たる武将の
勇気や覚悟、先見性や知略などには見習うべきところは本当に
多いはずです。
まさに「歴史を紐解く」ことの大切さを再認識させる
大河ドラマの人選であると感じています。
”心して1年間観るべし”と思っています。


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詳しくは1月10日ブログにて。
締め切り間近です!!ご参加お待ちしています!

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あべたく政治塾 開校のおしらせ

2009年01月10日 | Weblog
今年平成21年度は新しい試みとして
定期的に“夢と生活感のある政治”について、
みんなでいろいろな議論をしながら勉強してゆく
「あべたく政治塾」(仮称)を開校いたします。
隔月開催で様々な分野の講師をお迎えする形と、
現場に出かけていって実情を学ぶ、ふたつの形態でスタートを致します。
参加資格は参加申し込みをして、
ご登録をしていただくだけです。ぜひいっしょに勉強しましょう!

≪参加資格≫
1.年齢・性別・国籍・居住地・職業不問
(ただし高校生以下は保護者のかたのご承諾をいただくことが条件です)
2.オリエンテーション1回(1月末)と年6回(偶数月)の勉強会に
基本的に参加できること
3.勉強会に関る資料代や交通費等の必要経費が負担できること
4.真摯な姿勢で勉強会に臨み、ルールを守り和を尊ぶこと

≪年間日程≫
【オリエンテーション】 
1月25日(日)19:00~20:00   阿部卓也事務所
 ・自己紹介と勉強会の目的・内容・年間計画の説明と確認
 ※ただし、登録者で予定の調整をいたしますので変更の可能性もあり

【第1回勉強会】
2月27日(金)19:00~21:00  
 テーマ「未来を描く」
 講師  秋山 雅弘 ㈱アルモニコス 代表取締役
  浜松の次世代を牽引する若手経営者のおひとり。3次元のものづくりの
  世界に革新を起したその企業家精神は、次世代の浜松のみならず日本を
  リードする。新産業等にも造詣が深く「夢」をともに描きます。 
 
【第2回勉強会】
予定日4月22日(水)19:00~21:00 ※講師の公務との兼ね合いで変更も有り
  テーマ「新しい浜松を創る」
  講師  鈴木 康友 浜松市長
  
【第3回勉強会】
6月13日(土)~6月14日(日) 1泊2日の研修となります
 テーマⅠ「まちづくり」
    講師  渡邊法子 稲取観光協会事務局長
       全国公募で選ばれた「まちおこし」の専門家渡邊さん。
       実績もちゃくちゃくと挙げて大活躍中です。
       とても魅力的な講演と人気急上昇中の稲取のまちをめぐり
       ながら「まちづくり」を体感します。
    
 テーマⅡ「防災・危機管理のスペシャリストになる」
     講師  静岡県地震防災センター 職員を予定
        東海地震への備えや、発災後の対応を具体的に学びます。
       また、インフレエンザパンデミックなど危機管理についても
       学びます。
 
 テーマⅢ「静岡空港の可能性と課題」
     講師  静岡空港関係者を予定
        6月4日の開港直後の静岡空港を訪問し、静岡空港の可能性を
       実感していただきます。また、同時に問題点や課題も体感して
       いただき、今後のあるべき姿を考察・議論します。
 
【下半期の勉強会は下記の通り予定しています。】
   8月  「金融経済」について   
   10月  「医療・介護問題について」
   11月  「魅力的な話かたと立ち居ふるまい」 
     
 お申し込みは、阿部卓也事務所まで電話・FAX・メールいずれかにて!
TEL(053)587-4300 FAX(053)587-4311
E-Mail abetaku@iris.ocn.ne.jp

お名前 ご年齢        歳
ご住所(〒    -     )
TEL FAX
E-Mail
              @
携帯TEL ご職業
申し込み〆切 平成21年1月18日(日)

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新しい仲間

2009年01月09日 | Weblog
本日、焼津の県議会議員の補欠選挙選挙が告示され
結果無投票で2人の新人の当選が決まりました。

お2人とも市議会議員からの転身で、50代の働き盛り。
これで静岡県議会は74名の議員中1年生が18名という
議会の4分の1を占めるまでの勢力です。
時代の流れが速く、世界の状況の浮沈が激しい今こそ
1年生であってもしっかりと仕事をせねばなりません。
また新しい刺激を新しい仲間からもいただきながら、
頑張ってまいります。

なお、わが会派「平成21」には
大塚よしひろ議員が入会を予定してくれています。
彼は、焼津市議会で質問回数NO1の実践派です。
これで「平成21」も20名中1年生が7名。
当選回数別では静岡県議会最大派閥です(笑)
結束して切磋琢磨しあいながら頑張ってまいります。

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知事選挙について

2009年01月08日 | Weblog
知事の新年記者会見における
「5選出馬は県民の意向を検討して決める」
という発言により、急速に知事選への動きが
活発化してきました。

昨年の静岡空港問題から、県民のみなさまの県への視線は
非常に厳しいものがあり、私も十二分にそのご意見や
ご批判、ご要望を真摯な姿勢で受け止めてまいったつもりです。
なによりもその県民のみなさまのお声を第一義に考え
県民のみなさまのご要請に応えうる、
しっかりとした人選作業を積極的に今後もしてまいります。
これは、一部の人たちが係わり、密室で決めてゆくものではなく
少なくとも我々県議会議員の一人ひとりは、
静岡県のために選んでいただいた選良として
この静岡空港問題をはじめとする静岡県を取り巻く諸問題の
当事者の一員としての責務も十分に感じた上で、
極端な話、自分自身が知事になってこの静岡県を背負うつもりで
その任にたえうる、将来に夢や希望を与えつつ、
現在の厳しい状況下における現実的な対応もできうる人物を
しっかりと覚悟をもって人選してゆきたいと思っています。
それが静岡県議会議員の責務と感じています。

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静岡県緊急雇用対策

2009年01月07日 | Weblog
本日1月臨時議会で「静岡県緊急雇用対策」を決定いたしました。
内容は少し長いですが下記に詳しく書いておきますが、
「緊急」というよりも、平成20年度が終わろうとしている中で
抜本的な解決につなげられるような大施策は国の2次補正も
決まっていない以上打ち出せず、「とりあえずできることを全て詰め込んだ」
3月までの”つなぎ雇用対策”の様相が色濃いものとなっています。
悲しいかな、「地方未分権」の「中央集権体制」の現状を
またしても思い知らされるモノではあります。


1 就職支援
(1) 就職相談体制の強化
若年者就職総合支援事業費
(就職相談センター・外国人就労支援事業)
就職相談センターの相談員の充実
・就職サポーター:4人増員
・通訳:4人新規配置 産業 雇用推進室 054-221-2825
koyou@pref.shizuoka.lg.jp

中小企業人材確保対策事業費
(離職者等就職面接会開催事業)
離職者、就職未内定者を対象とした就職面接会を実施
- 雇用推進室 054-221-2825
koyou@pref.shizuoka.lg.jp

(2) 職業訓練や資格取得研修の充実、拡充
離職者ホームヘルパー(2級)養成研修事業費(新規)
介護保険施設等が新たに雇用した離職者へのホームヘルパー(2級)
養成研修受講料の助成
- 厚生 介護保険室(支援審査スタッフ) 054-221-2312
kaigohoken@pref.shizuoka.lg.jp

知的障害者ホームヘルパー(2級)養成研修事業費(新規)
介護保険施設等に就労している知的障害者等に対するホームヘルパー(2級)
研修の実施及びその間の代替職員の派遣
障害福祉室(知的障害福祉係) 054-221-3319
shougai-fukushi@pref.shizuoka.lg.jp

離職者介護現場体験事業費(新規)
離職者に対する介護職場体験の実施
- 介護保険室(支援審査スタッフ) 054-221-2312
kaigohoken@pref.shizuoka.lg.jp

定住外国人就業橋渡し事業費(新規)
定住外国人を対象とした就労支援セミナーの開催
- 産業 職業能力開発室(職業能力開発スタッフ) 054-221-2821
syokunow@pref.shizuoka.lg.jp


2 雇用機会の創出
少子化対策関連県民意識調査事業費(新規)
次期次世代育成支援対策行動計画策定に向けた県民意識調査を実施
企画 調整室(少子化対策スタッフ) 054-221-2037
chosei@pref.shizuoka.lg.jp

県民交通実態調査事業費(新規)
次期しずおか総合交通体系戦略プラン策定に向けた交通実態調査の実施
交通政策室 054-221-2852
koutu@pref.shizuoka.lg.jp

舞台芸術拠点施設管理運営事業費
(舞台芸術公園内里山林整備事業)
静岡県舞台芸術公園内の竹の伐採
県民 文化政策室(文化事業スタッフ) 054-221-3506
arts@pref.shizuoka.lg.jp

産業廃棄物適正処理・不法投棄対策事業費
(富士山麓不法投棄防止夜間パトロール事業)
富士山麓における夜間早朝のパトロールの追加
廃棄物リサイクル室(不法投棄対策スタッフ) 054-221-3810
hai@pref.shizuoka.lg.jp

水質調査事業費
(浄化槽台帳整備事業) 浄化槽台帳の整備
生活環境室(水質係) 054-221-2255
seikan@pref.shizuoka.lg.jp

自然環境保全総合対策事業費
(自然公園許認可台帳電子化事業) 自然公園に関する許認可の
状況のデータベース化
自然保護室(自然公園係) 054-221-2545
shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

里山保全活動推進事業費
(「遊木の森」里山林整備事業)「遊木の森」での竹の伐採、広葉樹林の除間伐 自然ふれあい室(森づくりスタッフ) 054-221-2682
fureai@pref.shizuoka.lg.jp

厚生関係システム電算入力事業費 (新規)
(健康福祉センター電算入力業務集約化事業)
健康福祉センターにおける電算入力業務の集約化
厚生 総務監(総務スタッフ) 054-221-3484
kouseikanri@pref.shizuoka.lg.jp

厚生関係システム電算入力事業費(新規)
(介護保険事業者台帳システム電算入力事業)
介護保険事業者等の変更届等に係るデータ入力
厚生 介護保険室(事業者指導スタッフ) 054-221-3243
kaigohoken@pref.shizuoka.lg.jp

厚生関係システム電算入力事業費 (新規)
(心身障害者扶養共済事務処理システム整備事業)
加入者情報等のデータベース構築及び通知書発行対応システムの開発等
障害福祉室(知的障害福祉係) 054-221-3319
shougai-fukushi@pref.shizuoka.lg.jp

授産製品販売促進等推進事業費(新規)
「授産製品販売促進員」の販売店舗への配置及び新規販売店の開拓
障害福祉室(知的障害福祉係) 054-221-3319
shougai-fukushi@pref.shizuoka.lg.jp

看護業務支援員活用促進事業費助成(新規)
県内公的・民間病院において、入院患者の介護等を行う職員の雇用経費の一部を助成
医療人材室(医療人材係) 054-221-2407
jinzai@pref.shizuoka.lg.jp

工業技術研究所図書情報整備事業費(新規)
保有している図書台帳の電子データ化
産業 研究調整室(研究調整スタッフ) 054-221-3519
kenkyuchousei@pref.shizuoka.lg.jp

緊急林業担い手雇用創出事業費(新規)
県有林の下草刈り等による整備
林業振興室(経営スタッフ) 054-221-2612
rinshin@pref.shizuoka.lg.jp

海岸・漁場環境保全支援事業費(新規)
海岸や漁場に滞留、漂着する流草木等のゴミ処理
水産振興室(水産振興スタッフ) 054-221-2744
suisanshinkou@pref.shizuoka.lg.jp

「元気な企業」PR支援事業費(新規)
新たな付加価値の創造や経営革新を積極的に行っている企業を紹介する
ホームページの制作
商工振興室(事業調整スタッフ) 054-221-3648
ssr@pref.shizuoka.lg.jp

歩行空間環境対策事業費(新規)
環境に配慮したガードレール塗装、歩行空間・地下歩道の清掃
建設 道路保全室(維持防災係) 054-221-3660
douho@pref.shizuoka.lg.jp

緊急リバークリーン事業費(新規)
河川堤防の雑木・竹林等の除去
河川海岸整備室(河川海岸整備係) 054-221-3037
kasen@pref.shizuoka.lg.jp

グリーンベルト環境対策事業費 (新規)
砂防樹林帯の間伐作業等
砂防室(砂防係) 054-221-3043
sabo@pref.shizuoka.lg.jp

港湾施設等環境対策事業費(新規)
港湾・港湾海岸施設の清掃
港湾整備室(港湾環境係) 054-221-3053
kouwan_seibi@pref.shizuoka.lg.jp

小笠山総合運動公園ふれあいの森整備事業費(新規)
ふれあいの森の除間伐
公園緑地室(都市公園管理スタッフ) 054-221-3491
parks@pref.shizuoka.lg.jp

森の力再生事業費 森の力再生基金を活用した森林整備の補助作業
森林計画室(森の力再生スタッフ) 054-221-2613
shinrinkeikaku@pref.shizuoka.lg.jp

育種場周辺林等整備事業費(新規)
育種場における採種園の周辺整備
森林整備室(造林スタッフ) 054-221-2680
shinrinseibi@pref.shizuoka.lg.jp

高等学校教育環境整備事業費(新規)
樹木剪定など学校緑化整備、トイレ・側溝・窓等の衛生環境整備、
再編整備校の環境整備
教育 高校教育課(総務担当) 054-221-3110
kyoui_koukou@pref.shizuoka.lg.jp

高等学校教育充実事業費(新規)
県立高等学校に在籍する外国人生徒に対する支援員の配置
高校教育課(指導担当) 054-221-3114
kyoui_koukou@pref.shizuoka.lg.jp

小中学校外国人児童生徒相談指導員派遣事業費(新規)
公立小中学校に在籍する外国人児童生徒に対する支援員を教育事務所に増員
義務教育課(指導班) 054-221-3140
kyoui_gimu@pref.shizuoka.lg.jp

特別支援学校職業自立支援事業費(新規)
高等部生徒の就労先や職場実習先等を開拓する支援員の配置
特別支援教育課(人事班) 054-221-3150
kyoui_shien@pref.shizuoka.lg.jp

県立中央図書館所蔵資料活用事業費(新規)
「静岡県史」編さん収集資料フィルム等のデジタルデータ化
社会教育課(社会教育企画班) 054-221-3161
kyoui_shakyo@pref.shizuoka.lg.jp


3 生活支援
(1)住宅の確保
【特別会計】
県営住宅修繕等事業費 県営住宅の空家を、解雇等離職者用の住宅として
供給するための改修費
- 県民 公営住宅室(建築指導スタッフ) 054-221-3087
jutaku@pref.shizuoka.lg.jp

(2)生活不安の解消
共生対策推進事業費
(外国人巡回連絡事業)
通訳を帯同した外国人世帯への巡回連絡の充実
警察 会計課(予算係) 054-271-0110(内線2251)


4 外国人支援(再掲)
若年者就職総合支援事業費
(就職相談センター・外国人就労支援事業)
就職相談センターの相談員の充実・就職サポーター4人増員
・通訳 4人新規配置 産業 雇用推進室 054-221-2825
koyou@pref.shizuoka.lg.jp

定住外国人就業橋渡し事業費(新規)
定住外国人を対象とした就労支援セミナーの開催
職業能力開発室(職業能力開発スタッフ) 054-221-2821
syokunow@pref.shizuoka.lg.jp

高等学校教育充実事業費(新規)
県立高等学校に在籍する外国人生徒に対する支援員の配置
教育 高校教育課(指導担当) 054-221-3114
kyoui_koukou@pref.shizuoka.lg.jp

小中学校外国人児童生徒相談指導員派遣事業費(新規)
公立小中学校に在籍する外国人児童生徒に対する支援員を教育事務所に増員
義務教育課(指導班) 054-221-3140
kyoui_gimu@pref.shizuoka.lg.jp



【特別会計】
県営住宅修繕等事業費 県営住宅の空家を、解雇等離職者用の住宅として
供給するための改修費
県民 公営住宅室(建築指導スタッフ) 054-221-3087
jutaku@pref.shizuoka.lg.jp

共生対策推進事業費
(外国人巡回連絡事業)
通訳を帯同した外国人世帯への巡回連絡の充実
警察 会計課(予算係) 054-271-0110(内線2251)


お問合せ先
静岡県企画部企画調整局調整室(少子化対策担当)
〒420-8601静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-221-2838 FAX:054-271-5494 E-mail:chosei@pref.shizuoka.lg.jp


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正念場の政治が動き始めました

2009年01月06日 | Weblog
政府はオバマ次期アメリカ大統領の提唱する
「グリーン・ニューディール」構想の日本版を策定する
方針をかためた様子。
民主党内にも同じような動きがあり、今年の日本も世界も
「環境」がキーワードになることはまちがいなさそうですね。

さて、昨日から国会が開会し論戦が始まっていますが
「定額給付金」について与野党が真っ向から対立しています。
私もはっきりいって反対です。
この定額給付金にあてる2兆円の使い道はもっと多岐に
有用な使い道があるはずです。
たとえば、上記のグリーンニューディールの日本スタイルを
動かすための投資の呼び水に使って、新しい産業を育成する
ことが「モノづくり国家・ニッポン」にとって急務でしょう。
また、社会保障費を復元することも内需拡大につながります。
バラまいて、即全額つかってくれれば経済効果は確かに
あるのでしょうが、「たんす預金」にされたり「貯蓄」に
まわされる額も相当なものだと私は感じていますので、
その効果にははなはだ疑問をもたざるをえません。
確かに「定額給付金」は「税金の払い戻し」といえるのかも
しれませんが、「だったら最初から吸い上げるな!」というのが
庶民のホンネではないでしょうか。
「しょうがないから返してやるよ」という感覚すらする、
”中央集権の権化たる財務省”の「上から目線」のやりかた
そのものではないかと、本当にうんざりします。
税金は、本当に弱い立場においこまれてしまったかたがた、
そして今後の日本を支える産業・人材の育成に使う、
というような明確なビジョンを打ち出してつかうべきものだと
私は思っています。
当然、国も県も市町村も。ゆえに私も県議会議員として
そう考え議論し行動し努力をします。
だから国会にも、そんな”活きたお金”にできる議論を
していただきたいものだと痛切に感じています。
この国会はしっかり注視してゆきます。

また、明日県議会も経済雇用対策のための臨時議会が開かれます。
事前に示された対策には、地方ゆえにダイナミックな変革を
伴う施策を打ち出しにくいという欠点はあるものの、
細かい施策のものが多くなっています。
どの程度現場感覚に即応しているのか、費用対効果なども
含めて議論をしっかりしてきたいと思っています。

最後に「石川知事5選に意欲」
今朝新聞の一面です。
今日は、よほどこの件について記述をしようかと思いましたが、
新聞記事だけでは真意がつかめないところもありますし、
これはとても大切なことなので、当然明日議会で真意の表明も
あるでしょうし、それを確認のうえ、私としての所感を
申し述べるつもりです。
ただし、私の腹はこの数ヶ月地元を中心とする県民のみなさまの
ご意見をお聞きする中でも”民意”と狂いはないものと
思っていますが。


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声がでない・・・

2009年01月05日 | Weblog
”今日は仕事始め!”というところが
多かったのではないでしょうか。
寒い中ですが今年一年がんばってまいりましょう!

ということで、私も”新年初街頭演説を!”と、
意気込んでいたのですが、朝起きてみると
「アレ?声がでない・・・」
・・・実は年末から風邪の兆候があったのですが
薬でごまかしごまかしきていて、治ったかな、と
思っていたのですが、昨日の賀詞交歓会終了後あたりから
「なんか声がかすれるなあ・・これはまずいなあ」
と思いつつも、浜松青年会議所の賀詞交歓会ともう一本の
新年会にも参加し、さらには事務所で事務処理。
帰宅したのは23時だったので、少し自己管理が甘かったと
またも反省。
 残念ながら、街頭もお預けどころか、新年の挨拶まわりも
いわば「商売モノ」の声がほとんどでないのでは、
なんにもならず、今日は半日事務所の書類整理でした。
しかしながら夜はお通夜などもあり、またしても
悪化させたのではないかと戦々恐々しながら
今日は早めの就寝とさせていただきます。

みなさまも、体調管理だけは怠らないようにされてくださいね。



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