戦線復帰いたします

2007年11月09日 | Weblog
えーと、先ほどノートPCに書き溜めてあったブログを
10本ほどまとめてUPさせていただきました。

このところ、ぜんぜんUPできてないにもかかわらず
毎日たくさんのかたがこのブログを訪れていただいてました。
こころから感謝申し上げますとともに、おわび申し上げます。

さすがにずっと掲げてきた重圧であった”毎日更新”を
残念ですがひとまずあきらめ、
相変わらずの忙しさに対応するために、
毎日とまではいかなくても、”ひと月のうち3分の1くらいは”
というカタチで自分自身も重圧を取り払い
気楽にUPできる体制にさせていただきたいと思います。
みなさまにおかれましては、
なにとぞご了承いただきますようお願いいたします。

とりあえず”ブログ戦線復帰”ご報告まで。

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激震

2007年11月04日 | Weblog
民主党小沢代表辞任会見。
ほんとうに寝耳に水の出来事です。
いろいろ考えること、思うことはありますが
結論はひとつ。
とにかく、日本の将来のためを考えたら
いまここで民主党が割れたりすることは最悪の事態です。
党内に異論があろうがなかろうが「大義」のために
小沢代表には翻意をしていただいて
ふたたび先頭に立ってがんばっていただきたい。

しかし、永田町というところは・・・

個人的なことを言うと、
つくづく地方で地に足の着いた政治をできることの
ありがたさを感じます。
ただし、この「地に足の着いた政治」をいつの日か
永田町にも“持ち上げて”ゆかねばなりませんね。
そのためには地方の「生活感」と未来への「大義」を持たないと。
それが、我々地方でがんばる政治家の務めでもあり、
政治にそういう思いを持った人たちに
ひとりでも多く出てもらう、
ひとりでも多く参加してもらう、
ひとりでも多く希望をもってもらう、
そんな地道で着実な行動が大切だとあらためて感じます。

しっかりがんばります!

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遠き慮り(おもんぱかり)

2007年11月01日 | Weblog
私が師事している“平成の思想家”でもある林英臣先生の講義を
本日短時間ながら拝聴することができました。
林先生は浜松出身の松下政経塾1期生。
鈴木康友浜松市長とは塾の同期生ということになります。
かの松下幸之助翁が、1期生のなかで唯一人
「将来思想家として育てる」と宣言して入塾させた
というかただけあって、本当に深く広い思想を修めておられ、
この2年間、私はすばらしい勉強をさせていただいています。

さて、本日の林先生の講義のなかに
『政治家こそは遠き慮り(おもんぱかり)がなければだめだ』
という言葉がありました。
 『最近の日本人は大人もこどもも我慢が足りない。
なんでもすぐ手に入れたがる。ワガママが通らないとすぐ騒ぎ立てる。
“こつこつお金をためてやっと欲しいものを手に入れる”とか
“努力に努力を重ねて、成功を手に入れる”というようなことが
少なくなっており、また努力することを嫌うようになってしまった。
“今さえよければよい”そんな考えが蔓延し、政治家までが
“今さえよければよい”という国民に迎合し、この悪しき風潮を
助長している始末だ。多くの国民が「時間軸」を失ってしまっている
今こそ、政治家はしっかりと遠き慮りを持たなければならない』

「遠き慮り」つまりは「将来構想ないしは計画」。
国や地域の未来の設計図を描いてゆかねばならない政治家にとっては
これこそ当然の仕事に思えます。
 でも、現実は「選挙に当選するために」とか
「とりあえず今の地位や権力を守るために」などという理屈を
堂々と発言してはばからない政治家が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
するという誠に情けない現状です。

昨日の自民・民主党首会談。
なにが具体的に話されたのか定かではありませんが、
「自民・民主大連立政権の樹立」もまことしやかにささやかれています。
はてさて、福田さんも小沢さんも日本のリーダーとして
日本の将来をどう舵取りするおつもりなのか。
次回は11月2日に再会談をするとのこと。

とにかく、「遠きを慮って」の政治決断と、
具体的な方向性、中長期の日本国の設計図を示して欲しいと
心から願っていますし、私も「地方」から、「生活」のど真ん中から、
「遠きを慮った政治」をつくるために声をあげ、行動をしてゆこうと
再確認した今日一日でした。




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