県議業務復帰週間

2007年07月31日 | Weblog
おはようございます。
本日はPCを持参しない出張ですので、早朝ブログです。

参議院選挙も終わり本日から県議としての本来業務に復帰します。
参議院選挙の影響で、お盆までのこの2週間に公務が目白押しです。

本日からの日程は下記のとおりです。
それぞれについてのご報告を楽しみにしていてください。

7月31日 産業委員会県内視察
8月 1日 産業委員会県内視察
      浜松の教育を語る会
   2日 政務調査費についての視察 大阪府議会
      民主党県連常任幹事会 (出張にて欠席)
   3日 政令市についての視察 大阪・堺市 
   4日 消防団操法訓練静岡県大会 
   5日 はままつ少年の船 チームリーダーとして乗船
   6日  同
   7日  同
      豊かな教育をすすめるための首長・議員交流会(出張にて欠席)
   8日 ふれあい親子県議会教室
   9日 浜松市政懇談会 市長・県議
      こども県議会
     
 実は、上記以外にも地域行事や各種団体の会合日程も目白押しですが
関係上表記を控えます。んー充実の夏です!
暑さも本格化してまいりました。
個人的には夏は大好きなので、炎天下での活動、楽しみ楽しみ!

みなさまにおかれましては、くれぐれも夏バテなどされませんように。
夏バテ対策には「うなぎ」がオススメです。
ただし、くれぐれも「浜名湖産のうなぎ」ですよ(笑)

      
 

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敗者に問う

2007年07月30日 | Weblog
選挙には、「勝者」がいれば当然「敗者」もいる。
今回の選挙でも大勢の「敗者」のみなさんがいらっしゃる。
「勝者」はこれから、国政の場で重要な仕事が待っている。
でも、「敗者」にもやらなければならないことがある。

前回の衆議院選挙では、わたしもまぎれもない「敗者」だった。
「敗者」には苦悩や苦難がおそいかかってくるけれど、
それをどう感じるか、どのように敗戦を活かすのか。
・・・「経験者」として、敗者のみなさんに問いたいと思います。

「敗者」のしなければないないことは、
なんのために政治をこころざしたのか、
なんのために訴えたのか戦ったのか、
なんのために自分は生きているのか。

この確認をしなければならない。

訴えた「夢」や「希望」は口先だけのことだったのか、
訴えた「現状に対する不満や不安」に対する解決策はなにか、
訴えた「力を貸してください!」という思いに応えたひとにどう応えるのか。

そして、「信念」は本物か。

それらをきちんと整理し実行してゆかねばなりません。
厳しいけれども、これをできないひとには政治は担えないかもしれません。

政治とは人間の生活そのもの、さらには将来までもを担わせていただく職務です。
もういちど、ご自分自身に問うてみてください。

党や国政・地方、年齢性別など関係なく、
同じくこの過酷な政治の世界を志したものとして、
ふたたび、
”雄雄しく立たれる”ことを、心から祈念します。



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しんば賀津也

2007年07月29日 | Weblog
静岡選挙区しんば賀津也&民主党、参議院選挙に快勝!

みなさま、ほんとうにご支援ありがとうございました。
自分のことじゃないので、ブログでも思いっきり御礼を
申し上げます。ありがとうございました!

でも、本番はこれからです。
参議院での与野党逆転で、議長ならびに議員運営委員長
(通称「議運(ぎうん)」議会日程を決めたり法案の取り扱い方法を
決めたりと、議会運営を取り仕切る”かなめ石”の委員会)
のポストも掌中にするでしょうから、まさに「衆参ねじれ構造」の
始まりです。ここで、先の国会の自民・公明のように、
ただただ「数の力での力押し、ごり押し」をするんではなくて
「実のある」議論と、二院制における参議院の存在意義をしっかりと
確立できるような議会運営を期待したいところです。

私は、今回の選挙には二つの国民の意思が働いたと感じています。
ひとつは、「別に民主党がベストではないけれど、
自民党・公明党の与党におきゅうをすえること。そのために民主党に勝たせる」
もうひとつは、「時代の変革をもとめ、緊張感のある政治をつくるために、
二大政党化の一層の促進をするための投票行動の結果」
この二つではないかと考えます。

とすれば、余計に次期国会から始まる「衆参ねじれ構造」は、
緊張感のある、議論白熱する政策勝負の国会でなければならないし、
民主党は、本格的な「政権担当能力」をもつ政党にもうふた皮くらい
脱皮をしなければなりません。

まずはこの選挙の結果に込められた民意に、責任をもって応えてゆくこと。
そして、「風頼り」でない、「地力」のある議員と支持者を全国に広く育て
安定感のある政党に育つことだと痛感をする選挙結果です。

・・・このことを、いちばんよーくわかっているのが
誰あろう、しんば賀津也です。
彼は、お祝いにかつての掛川西高校の野球部仲間の渡したバットをもって、
「これ、重い。本当に責任の重さを感じる。」と言ったそうな。
彼ならば必ずそのバットで、疲弊した日本の腐敗構造を打ち砕き
新しい参議院のなかで、”世界の負け組み”へころがりつつあった日本に
復活の逆転打をもたらしてくれることと確信をしています。

みなさん、しんば賀津也に一層のご期待を!



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傍目八目(おかめはちもく)

2007年07月28日 | Weblog
「傍目八目」という言葉があります。
これは「”囲碁を傍でみていると8手先まで読める”ということから転じて
”当事者よりも第3者のほうが冷静に客観的に正しい判断ができる”」
という意味で使われる言葉ですが、今回の参議院の選挙戦を終えてみて
この言葉が浮かんできました。

前回の国政選挙。2年前の衆議院選挙です。
まさに私は当事者でした。
マスコミに振り回されるカタチになった特異な選挙戦でしたが、
「年金」「介護」「子育て」「地方分権」「税金のありかた」など
私や民主党が当時訴えてきたことが、まさに今回の争点になっています。
「結果は負けたけれども訴えは間違ってなかった」という思いは、
今回の審判の結果に正否をゆだねますが、
当時を振り返りながら、今回の選挙を「傍目八目」すると、
当時の小泉さんのしたたかさ、世論の潮目にひらりひらりと
舞い飛ぶ姿と、それに翻弄された民主党がはっきり思い出されます。

では、今回はどうか。
安倍総理は小泉総理のようにひらりひらりとはするけれど、
うまくいってはいないように見える。
逆に民主党の小沢一郎代表はどっしりとわが道をゆく。
そんな選挙だったように思えます。

ただし、傍目八目してほんとうに実感したことは、
「政権交代」のお題目よりも、やっぱり「生活感」が一番なんだと、
再認識をしました。
今回の選挙の支持の分岐点を表現するとしたら、
「権力」側に立っているひと。と、
「生活」側に立っているひと。の、争いであった気がします。

さて、きちんと回答がでるでしょうか。
「日本の将来」のための、お手伝いはしっかりしたつもりです。
あとは、”人事を尽くして天命を待つ”です。

みなさんが、
一人でも多くのかたが、
”最大の権利”でもある「投票権」を行使されることを、
こころよりお願いします。

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三塁コーチャー

2007年07月27日 | Weblog
母校が高校野球でひさしぶりに16強に進出。
かつてはベスト8の常連だっただけに、
その時代を知る我々としては、
このところさびしい思いをしていたのですが、
今夏は延長サヨナラ勝ちの連続での16強。
かつて「ミラクル浜北西」といわれたチームを
彷彿とさせてくれる活躍ぶりでした。

が、今日のベスト8を掛けたシード校との対決では
中盤までがっぷり好ゲームを展開したものの
最後は大量得点を許し悔しい8回コールド負け。

でも、ひさしぶりにいい夢を見させてもらいました。
決勝までの試合日程調べて、調整のために仕事の日程との
にらめっこしたり、甲子園いったらあーしよう、こーしよう、
などと妄想を次々とふくらめたり・・・
母校っていいですねー 
高校野球ってほんとにいいですねー

ここまでがんばった後輩諸君、ご父兄関係者のみなさん、
ほんとうにありがとうごさいました。
いい夏でした。

あと、三塁コーチャー。
よくがんばりましたね。
出番はなかったけれど、君らが影でささえてくれたからこそ
レギュラーが存分に活躍できたと思うし、
目に見えない”パワー”がチームに注入されていたと思っています。
「おかげさまで」。
ほんとうにごくろうさまでした。
感動と勇気と情熱をありがとう。


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本来業務

2007年07月26日 | Weblog
今日はこのところ選挙応援に追われていたので、
今日だけは一区切りつけて溜まっていた本来業務に。

陳情をお聞きしたり、現場を見に行ったり、
役所の担当者のみなさんと打開策をディスカッションしたり。
文献や記録の調査研究、協議会の傍聴をして地域の動きを把握したりと、
あっというまに一日が終わる。

「仕事をさせていただけること」の
政治家としての幸福感を感じる一日でもありました。

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水窪泊

2007年07月25日 | Weblog
選挙応援にて佐久間、水窪という山間部に。

私にとっては、非常に思い入れが強い地域でもあるだけに
この地域の将来を思うと、選挙応援にも力が入りました。
水窪や佐久間のかたがたの人情にふれ、美しい山野や川のせせらぎを
聴きながら、「政治家が担わせてもらう権力というものは、
強い人や地域に行使するのではなく、はからずも弱者という立場や
厳しい状況におかれてしまった所にこそ行使すべきもの」と、
いう思いを強くす。

私の政治の原点を確認する水窪泊でありました。


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存在を喜ぶ

2007年07月24日 | Weblog
今日は浜松市幼稚園のPTAの夏季研修会。
全体講演をされた南修司さん(歌って語れる岐阜県の教師)の
講演はとてもよくかったです。

そのなかで、いくつかこころにささったことばを紹介します。
私自身、かみしめながらここに綴りたいと思います。

「こどもにたいして、”ダメだし”をしていませんか?
     ”良いだし”をして、存在を認めてあげてください」

「困難や試練のない人生などない。
   でも、必ずチャンスはやってくる。だからだいじょうぶ」

「親は困難や試練を取り除くのではなく、
   それを乗り越えるすべを子どもに自らの姿で示すこと」


これらの言葉に、これ以上の感想も所見もいらないですね。
南先生に感謝です。

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環境問題について

2007年07月23日 | Weblog
近年の天候の変化についてはみなさんもはっきりと
お気づきのことと思います。
確実に「地球は温暖化」しています。

「温暖化」というと聞こえはいいのですが
(あったかい、というかんじがしますね)
内実は、気温の上昇により両極の氷が解けての海面上昇や
ロシアの永久凍土が解けて液状化をしてメタンガスが空気中に
どんどん流出していて「温暖化」に拍車がかかり、
今や地球は急速に「熱帯化」しつつあります。
(メタンガスは二酸化炭素の20倍の温暖化を起こします)

現在日本は参議院選挙の真っ最中。
でも、まだまだ環境問題は俎上にあげられることが少ないですね。
すべての生活に直結してくるのが「環境問題」なのですが、
候補者のなかにはまだ気づいてない方もいらっしゃる様子。
ぜひ、このあたりにも焦点をあてて候補者を見極めてみるというのも
いかがでしょうか。

しっかしながら、うんざりするのは各党とも紙資料の多さ。
「こんなに消化できるかー」って量を各党とも作っています。
もっと選挙制度をシンプルにしてインターネットや戸別訪問の
解禁をして、直接候補者やスタッフが政策や信念を訴えられる
機会を多くしないと、必要な情報が新聞の折込広告同様
「多すぎて見過ごす」「多すぎてなにがなんだかわからない」という
状況に陥っている気がします。
このあたりも「環境問題」の視点からも見直してはどうでしょうか。

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訴求力の源泉

2007年07月22日 | Weblog
私は選挙は本当にたいへんですけれど、好きです。
なぜなら、直接訴えることができる機会の連続なので。

普段街頭演説をしていても、こうしてブログで情報発信をしていても
なかなか「聞いていただける環境」ばかりではありません。
でも、「選挙」となると「聞いていただける環境」がいろんな
機会でやってきます。
とくに最近は「自分の意思で政治家を選ぼう」という層の方々が
増えた気がしますので、余計そう感じています。

でも、各候補者の主張をかいつまんで聞いていると
「普段の活動」ができているひと、「信念」をもって
「ミッションを展開」しているひと、はキチンと伝わってくるものがあります。

基礎や土台がしっかりしていてこその訴求力の差なんだなあ、
とかんじることしばしです。
何事も「基礎」「土台」がまずは大切です。
それは省略できないことですね。
民主党は今回「風」が吹いている、と言われていますが、
「風頼み」ではなく、しっかりと「基礎」と「土台」をつくる選挙戦終盤に
して欲しいものです。気を引き締めて終盤戦に!

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