だいじょうぶか、オレ

2007年03月29日 | Weblog
いよいよ明日から選挙。
出馬の遅れから、準備の遅れ、展開の遅れ、
遅れだらけのバタバタのなかでとうとう
明日がきてしまう、というのが正直な感覚。

でも、とにかくここまでこられたのは
ボランティアスタッフや地域のみなさん、
ご支援をいただくみなさんのおかげ。
そのほかの何者でもありません。
とにかく感謝、感謝、感謝。

でも、まだまだやり足りないことだらけで
自分自身に「だいじょうぶか?オレ」
って問いかけています(笑)

一番の幼馴染がこう言います。
「たくや、できることをできるだけやるしか
ないじゃんか。遊説車動かせるだけでも上出来さ」

まったくそのとおり。
できること目いっぱいやろう!
ここまできて「あれもこれも」はムリな話ですね。
”明るく前向きに”これが阿部卓也の身上です。

あしたから9日間、
みなさんよろしくおねがいします!
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思い入れが思い上がりになってしまってはいけない

2007年03月27日 | Weblog
今日尊敬する先輩からご助言をいくつも頂戴しました。
そのなかで一番ささってきたものをご紹介します。

政治を志すところには、必ずなんらかの「思い入れ」があります。
いや、あるはずです。
私もいくつかの「思い入れ」があり、
それが政治信条になっていたり、信念・政策になっていたりします。

・・・”それに関しては思い入れがあるんですよねー”と言うと
こんな金言が返ってきました。

「思い入れが思い上がりになってしまってはいけない。
自分の考えがベストと思い込んだら、それで終わりだ。
つまり思い入れを通り越して思い上がりになってしまう。
政治家は思い入れに常にチャレンジする気持ちを失ってはいけない。
”チャレンジするための力をかしてください!”という気持ちで
お願いをしなさい」と。

うーん、選挙戦直前にこのご指導をいただけたのは
本当に嬉しく幸運です。
ほんとうにありがとうございました。

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カウントダウン

2007年03月26日 | Weblog
いよいよ今週の金曜日から選挙戦が始まります。
今日一日も飛び回ってきましたが残りは3日。
カウントダウンです。
やりたいこと、やりのこしていることだらけですが
とにかく「やれることをすべてやる」それしかありません。
「時間があれば・・・」というセリフももういたしかたないこと。
今夜は「あと3日」での優先順位を考えることが大切。
さて、運命を決める取捨選択作業に取り掛かるとしますか。
来週末の勝利のために!

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地震

2007年03月25日 | Weblog
能登半島で大きな地震がありました。

東海地震が予想されるだけに地震ときくと気が気でない。
果たして被災者のみなさんはだいじょうぶだろうか。
現地はどんなことになっているのだろうか。

静岡県はこういうときこそ
緊急救助などを送り込み被災地の援助をしつつ
「現地調査」をしたらどうなんだろうか。
そうすれば、地震対策の充実にも、
いざ東海地震のときにも、必ず役立つ気がするんだけれども。
こういうところにこそ遠慮なく税金を投入する価値が
あるのでは、と思うのは私だけでしょうか。

なんとしてもこの選挙に当選をし
静岡県の実利も兼ねた「らしさ」を創りたいと思います。

この地震で被災されたみなさまにこころよりの
お見舞いを申し上げます。

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2007年03月24日 | Weblog
今日は午後から雨にたたられた。
嵐のような雨だと困るが、普通の雨だったので助かった。
雨だと後援会活動していてもお会いできる確立も高かったり
するんで雨も考え方によっては良いのですよ。
そんなこと考えながら、夜事務所に戻ると
この雨に生き生きしている存在を発見。
事務所の外でみんなを迎えてくれるパンジーが
生き生きと、まさにみずみずしく朝出掛けるときよりも
元気に咲いている様を見つけました。
なんか、嬉しくなった今日の雨でした。

ただし、やはり雨は要注意。
今日もかなり雨にぬれたので体調管理には気をつけないと。
明日は朝まで「春嵐」だそうな。
早い雨上がりを期待してます。





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モチベーション

2007年03月23日 | Weblog
選挙において候補者のモチベーションはとても重要。
長年秘書として候補者を支えてきただけにそれがよーくわかる。
ガンガン候補者を走らせる時期、候補者の心身の充実をはかり
気合を高めてゆく時期、そして選挙戦突入、と
組み立ては順序があります。

さて、今回は自分自身が候補者。
自分自身のモチーベーションをあげていく時期にかかってきました。
わたしの持ち味はとにかく「明るく元気にパワフルに、そして前向き」。
このところ、寝不足や食事不足もあって
「元気ないゾ」「顔が暗くみえる」
などとご指摘をいただいてしまい反省しきり。
ここまでガムシャラに走ってきましたが、
体調を整える努力もしてゆかないと(笑)
と、書きつつも「あれも、これも」といろいろ考えてて
それでもがむしゃらにやってしまうんですよねー
ま、それも若さの特権ということで。

スタッフやご支援いただくみなさまといろいろ話しながら
それぞれの良さを盛り立てながらよりよい方向性をだして、
”よし!みんなでがんばろう!”と盛り上げてゆくのが
私たちの選挙スタイル。
手触り感のある、参加型の選挙。
衆議院選挙ではあまりに規模が大きすぎて、
また”嵐のようなマスコミ選挙”になってしまい
その持ち味がだせませんでしたが、
今回は最初の市議会議員選挙のような雰囲気が高まりつつあります。
”仲間やご支援いただくみなさまとともに勝利に向かって進む”
そんな選挙にしてゆきます!

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お彼岸

2007年03月22日 | Weblog
昨年秋祖父が89歳で亡くなりました。
今春ははじめてのお彼岸。
本当はしめやかにかつきちんとお彼岸をしてあげたいのですが
選挙準備真っ只中ということで、祖父には申し訳ない限り。
なんとか、時間をつくってお墓参りだけはいきたいと
思っています。
お墓の前でご先祖に感謝と庇護をお願いして
一瞬であろうと静かな日本人として失ってはいけない
祈りの時をすごしたいと思います。

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タミフル

2007年03月21日 | Weblog
服用による異常行動が取りざたされていた
インフルエンザ治療薬「タミフル」。
厚生労働省は今まで「タミフルと異常行動の因果関係はない」
という見解で国会答弁までおこなってきたが、
ここへきてようやく「10代への処方を控える」という通達を
製薬会社を通じて医療機関に通達した。

「遅きに失した」
という言葉どおり、因果関係がありそうな事故が多発している。
これを防ぐ手立てはなかったのか。

よく私は
「行政官は机の上の資料で判断する」が
「政治家は現場をみて判断すべき」と主張している。
まさに今回はそのことが実践されていれば
もっと早くできたのでは、と痛感する。
実際、私の周辺でもインフルエンザで
タミフルを服用した人が何人かいた。
そんなかたがたに出くわすたびに「どんなかんじ?」と聞き続けた。
すると、一様に「確かにきつい薬と感じる」「ちょっと変かも」
という答えが返ってきた。
彼らはれっきとした大人である。その症状を聞くと怖さすら感じる。
さすがに症状は差異があったが、
「かなりぼーっとする」は良いほうで、
「目がまわるかんじ」「目の前が重暗くなるかんじ」ときて
極めつけは、「頭のなかでチカチカと星がまわっているかんじで、
俺はこのままどうなってしまうのかと心配になった。
たしかにヤバイかも」というかたもいらした。

インフルエンザでもない健康な者には薬は処方されないので
実際私は服用してないが、服用したかたからはこうして聞き取りはできる。
厚生労働省も、学者の書類で判断するのではなく、
「現場」での判断をして欲しかった。
そうすれば「異変」にだけは気付いたはずだ。

「現場から政治をつくる」「生活感のある政治」とは
こういうことではないでしょうか。
私は、こういう政治家に必ずやなりたいし、ならなければならない。
この国や地域の将来のために。
こどもたちのために。

このニュースに、改めて”絶対がんばろう”と、今日も誓う。
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悩み

2007年03月20日 | Weblog
今一番の悩みは、
「温かいものが食べたい。」ということ。
一日一回はまともな食事にありつきたいものですが
早朝から深夜までの活動のなかには、
ほとんど食事の時間が存在不可能。

よく「身体だけは気をつけてね」と温かい言葉をかけていただく。
でも、睡眠と食事がこんなではだいじょうぶだろうか、と
自分でも不安になる。
長男を泣く泣く隔離してまで家族もフル回転の今は
自分のことは自分で管理するしかない。

「やれることはすべてやる!」という決意のもとでの
毎日だけに、全力疾走していますが、
ホント、たまには無理やり自分自身を納得させて
早く帰って睡眠とちゃんととって、
食事をホントに一日一回はちゃんとしなければ、と思います。
と、いうことで今日は早仕舞いしたいと思います。
それでも現在23時20分だ。
うーん、やはり今日中には寝られないなあ・・・
食事もなんとかしないとなあ・・・
今日も結局夕食食べてないしなあ・・・

悩みは深い。

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地方自治のための選挙

2007年03月19日 | Weblog
先日某新聞でこんな署名記事がありました。

「統一地方選挙は参議院議員選挙の前哨戦ではない。
地方特有の問題を争点にして戦うのが統一地方選ではないだろうか。
『自分たちの住む地域を勝ち組にする経営者を選ぶ選挙』と
表現するとわかりやすい。暮らしに直結するリーダーを選ぶということ。
また、政党の色は参考材料にはなるだろうが決定要因ではない。
中央政党の論理にあまり惑わされず投票日を迎えるべきだ。
それによって地方自治が一歩前進する。」

非常に共感を覚える記事でありました。

地方自治とはかくあるべきだし、地方選挙ではまずは地域の将来。
その延長線上の方程式のなかに国の未来がある。
そう私は考えています。
そのための地方統一選挙に臨めること、
ふるさとの将来を左右する論戦に参加できることに
喜びと強い決意で武者震いがしてきます。

絶対この選挙で、市民県民のみなさまが未来への選択を
主体性をもってできるように、最後の最後まで
努力してゆきたいと思っています。

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