期待してください

2007年02月28日 | Weblog
深夜まで仲間たちとブレインストーミング。
どんどん話が弾む、進む。
政治も選挙もホント楽しいかも、って思うひととき。
寝不足も疲れも吹っ飛ぶ感じです(笑)

夢を描くこと、
未来を担うこと、
子や孫に、大切なものをつないでゆくこと。

それが私たち30代、40代の使命でもあります。
「次の時代をつくる」
私たちが責任をもってしてみせます!
期待してください!!
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万死一生を顧みず

2007年02月27日 | Weblog
「万死一生を顧みず」
とは、必死の覚悟でことにあたること。
いよいよ2月も終わろうとしています。
とにかくなりふり構わず、厳しく、とにかく必死に。
今はそれしかない心境です。

絶対勝たねば。
勝たせてください!
徹底してやります!
よろしくお願いします!

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あきれてしまいました

2007年02月26日 | Weblog
いま「教育改革」について、国でさまざまな議論が
交わされていることをご存知でしょうか?

教育に関して国の方針を決める機関が実はいくつも存在し、
混乱の元になってしまっています。
昨日教育関連法改正案(正しくは「学校教育法改正」
「教員免許法改正」「地方教育行政法改正」)を
出したのは文部省の諮問機関の「中央教育審議会」。
それ以外に総理の諮問機関である「教育再生会議」
「規制改革会議」というところが教育改革に物申しています。

今回は特に「地方教育行政法改正」について
「教育委員会に対する国の是正勧告・指示権の強化」
「都道府県教育長の任命に国が関与する」
という文部省案に対して、規生改革会議は本日午前中
真っ向から反対する意見書を公表しました。
うーん、確かに「地方分権の流れに逆行する」だけに私も反対です。
ですが・・・
教育長ってどちらのしろ今のままでは
一般の市民や親の立場からすると”遠く”感じません?
私は”遠さ”を感じています。

教育長の任命については平成12年に
「都道府県教育長の任命に係る文部大臣の承認が不要」と
なって以来、わずか7年でのどんでん返し。
文部省の迷走を感じるとともに、
この7年で「地方の特性」を発揮できず、今回文部省に
時代に逆行する提言をさせてしまった都道府県教育長にも
責任があるといえるのではないでしょうか。

教育長なんだから、もっと思い切っていろいろな挑戦を
してみれば良いのに、と私は思います。
教育とは成功と失敗の繰り返しであり、
失敗から人生を学び、社会の厳しさを知り、共生の大切さを知る。
と、いうような毀誉褒貶(きよほうへん)、山あり谷あり平地あり
のものであって然るべきだし、「ひとつの答えではない」のも
教育の特性であると思います。
だからこそ、地方にもっとのびのびと特性を活かした教育に
取り組ませるべきだと私は考えます。なのに、いつまでも
中央の顔色をうかがっているようでは、ほんとうの「教育」は
できません。

教育に関するの議論が白熱するのはいいのですが、
「こどもたちの視線」をくれぐれも失わないようにお願いしたいものです。
このところの議論は、「こども不在」のものに感じられてなりませんので。

”近い”ところにあってこそ「教育」のはずです。
そんな教育に私はしたいです。
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寝不足

2007年02月25日 | Weblog
このところ平均睡眠時間が3時間程度だったのがたたり
今日は車の運転に危険を感じること多々。
しばらくぶりに24時消灯。
身体は正直ですねえ・・・

でもこれでリフレッシュして、またがんばります!!

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失ってはいけない大切なもの

2007年02月24日 | Weblog
早朝、神社清掃をしてきました。
ほんとうに気持ちの良いものです。

子どものころから教わってきた神様。
それはほんとうに身近な存在でもありました。

日本には八百万(やおよろず)の神々がいらっしゃる。
日々の生活のなかに神々は溶け込んでいる。
日々の生活の中での「感謝」が昇華して神様になるんだよ。

そう教わってきました。

そのような神様がたくさんいらっしゃる日本って
ほんとうにいい国だ、と、私は思っています。

失ってはいけない大切なもの。
伝えなきゃいけない大切なもの。
それが日本にはたくさんあります。

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あべたく

2007年02月23日 | Weblog
いつのころからか「あべたく」という愛称をいただいた。
最近はキャッチコピーにまで使えるように定着した
ありがたい愛称だ。
このところ、歩いているとこどもたちと会うことが多く、
幼稚園児とおかあさん、小中学生がつぎつぎと気軽に
声をかけてくれる。ほんとうに嬉しい限りです。
政治家の既存のイメージをこわすこと、
政治家の既成概念を打破することを目指しているだけに、
愛称ひとつで親しみを感じていただければ、
”次の時代をつくる”政治家としては、
こんなに良いことはありません。

その「あべたく」ですが、
もともとは4年前の市議会議員選挙の折に
友人たちで構成されたウグイスチームが
「キムタクに名前だけ似ているあべたくです!」と、
連呼したのが始まりだったような・・・
他にも「柿の大好きなあべたくやがやってまいりました」とか
「おかあさん!いまそこにあべたくがはしってまいります!」
と、マイクで言われてあわてて車を降りて200Mも全力疾走
させられたり(笑)
ほんとうに遊ばれました(笑) ・・・もとい、
ほんとうにすばらしい功績を残してくれた友人たちです。

そんな友人たちとまたこころを通わせながら
あ-だこーだと議論したり、馬鹿話してたのがいつのまにか
政治談議になっていたりの、「手作りの」「手触り感のある」
毎日が始まりました。
仲間と引き離され「嵐のなかでひとり漂流したようだった」
衆議院選挙とは大違いの、”あの市議選”と同じ毎日です。

今回は、「あべたく」以上のヒット作がでてくることを
楽しみにしつつあと45日を充実させていきたいと思います。

さあ、あしたはどんなふうに
「あべたく!」って呼んでもらえるでしょうか。
そう考えると、道は険しいけれども、すごくがんばれてしまうし
毎日が楽しみですヨ。
 やっぱり政治を身近なものにしないと!
それが、わたしの「信条」であり「身上」でもあります。
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厳しい。

2007年02月22日 | Weblog
毎日一生懸命に歩いている。
でも、めざす嶺ははるかに遠い。
登山と同じで、征服すべき頂を仰ぎ見ると本当に遠い。
大丈夫だろうか、という不安にさいなまれる。
でも、ここであわてて頂上ばかりみていると
足元がいいかげんになって、滑る。

焦りも不安も日に日に増すばかりだけれども、
まずは「できることからしっかりと」です。
足元を固め、着実に頂上をめざす。
そのスタイルでわたしは良いと思っています。

とにかくやるしかありません。
がんばります!
なにとぞひとりでも多くのみなさまのお助けも
賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
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歩く、話す、あべたく

2007年02月21日 | Weblog
浜北は農業が盛んなところでもあります。
なので、よく道端で農家のかたがたとお話をする機会も多いのですが
今日はちょうどサニーレタスをいままさに出荷しようというところに
出会いました。
軽トラックの荷台に満載されたサニーレタス。
収穫したままの状態で、整然と葉を傷つけないようにつまれてゆきます。
写真で紹介できればよいのですが、それは芸術的な搭載風景ですよ。
簡単にいうと、サニーレタスを箱やロープなどいっさい使わず、
ただレタス同士の組み合わせだけでカタチをつくり、落下しないようし、
荷台にキレイな四角形のレタスの山を形成してゆきます。
で、そのままなんの止めをしなくても、軽トラックから落下したりせず
市場まで持ち込めるそうです。
感嘆以外のなにものでもありませんよ。
ここにも「匠の技」発見!という印象です。

歩いていると、こういう思わぬ発見やあたたかいお気持ち
自然の姿や、まちの様子が良くわかります。
このところ、多くのスタッフのみなさまのご協力のおかげで
じっくり歩ける時間がとれるようになりました。
歩いて話して「生活者の視点」での毎日。
自分をどんどん取り戻せてるようで本当にうれしい毎日です。
”あべたく”の原点に戻ってきましたね。
いろいろなみなさまのご尽力に、本当に感謝です。
これからも後援会活動がんばってまいります!

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カレーの腕は一流!?

2007年02月20日 | Weblog
「カレーの腕は一流!?」というコメントが私のプロフィールにあります。
これは「特技(?)」として掲載させてもらっているのですが、
「好きな言葉」の「上善水如」とともによく”反応”される項目です。

今日も建築現場の職人さんたちと「カレーの腕は一流!?」で
カレー談義になり、やはりカレーづくりに一言あられるかたがいらして
「しょうがいれるとおいしいですよね」ということで一致をして
盛り上がりました。
 そうなんですよー。
私、本当にカレーには自信があるんですが、
「しょうが」は隠し味の一番の切り札です。
肉の臭い消しなどの役目はもちろん、最後の仕上げに細かく刻んだ
しょうがをふたつかみほどいれて煮込むと、豊潤なうまみがでてきます。
また、溶け込みきれなかったしょうがは、それはそれで
ぴりっとしたうまみと食感を感じさせてくれて、
カレーとの相性は実は抜群なのです。

ぜひいちどだまされたと思って、試してみてください。
「おいしい!」っていう感謝のメールがたくさん舞い込むこと必定(笑)
でも、ほんとに試してみてくださいな。
で、ご感想のメールもください。待っています。
このところまったくカレーづくりをする暇もないので
みなさんのご感想メールで我慢することにしますので(笑)

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正々堂々と

2007年02月19日 | Weblog
ご支援いただいているかたからこんなお話があった。
「いやがらせの電話があった」と。
「なぜ今回は阿部を支持するのか。裏切り者」
「政策と政治信条と人物本位だ」と言うと、名乗らずに電話を切るそうだ。

「なぜこんなバカなことをするんだろうな。
どこの陣営かすぐわかってしまうのに。自分のしていることが
自分が支援する候補の足を引っ張っていることに気づいていないな」
とおっしゃる。
確かに今回は県議選には現職お二人に私が挑戦する構図だけに、
どちらかの陣営の支持者であることはほぼ間違いない。
しかもいやがらせをうけた方が、
どなたの支援をしていたか明確なだけに一目瞭然。

こういう古いしがらみだらけの悪しき習慣は断ち切らなければならない。
政治は公のものだけに、正々堂々と議論をし、より生活感のある
実践的な答えを導きださなければならない。
また、政治は「夢」を描く仕事だ。
「夢」や「理想」を語れなくてどうして政治家といえようか。
がんじがらめに陰湿な手段で人のこころを縛ることが政治ではない。
公平公正に、明るく政治を論じ、より多くのみなさんに「政治参加」を
してもらわなければならない。私はそれを実践したいと思ってます。

個人の資質はどうしようもないのかもしれませんが、
もし陣営ぐるみでそんなことしてるようでは思いやられます。
こんなことが2度とないことを祈っています。
真の政治を目指す者であればご支援いただく皆様も
お互い矜持を正してまいりましょう。
私たちは「未来」を担おうと
市民県民のみなさまに訴えてゆくのですから。

正々堂々と。
静岡と浜松の未来を論じましょう。
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