キレ

2007年01月30日 | Weblog
「キレ」
という言葉がある。

・・・パソコンの変換で、いきなり大阪にある
「喜連瓜破(きれうりわり)」の「喜連」がでてきて
びっくりしましたが・・・(笑)

もとい。
「体のキレがある」という「キレ」である。
このところ、選挙モードで心身ともに”キレ”がでてきた。

やらなきゃいけないこと、しなきゃいけないこと、
追いまくられる毎日だけれど、この”キレ”はけっこう嬉しい。
基本的に選挙モードはキライではないんでしょうね(笑)

さて、こんなことをいってないでとにかくがんばらなきゃ!



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テイクオフ

2007年01月29日 | Weblog
本日、後援会結成式を開催していただいた。
予定の倍近いご参加と多数のご来賓のご出席をいただき、
本当にありがたい出発となりました。
しかしながら、まだ県議選への出馬決意のご挨拶に伺えていないところ、
あわせて今回の結成式のご案内すらお持ちできていないところが、
かなりの数あり、申し訳ない限りです。
すみません!

とにかく、「着実に積み上げること」。

本日「テイクオフ(離陸)」だけはさせていただいたので、
あとは多くの仲間と編隊を組みつつ、
4月には怒涛の勢いで電撃作戦を展開できるよう
がんばるのみです!


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隗(かい)より始めよ

2007年01月28日 | Weblog
浜北からの県議選への挑戦を決めたために、
最近はほとんど浜北にいます。
そして、浜北で浜北や浜松市、静岡県の将来を話し、
議論することが多くなりました。
「うーん、近い!」というのが実感です。
 
国政から地方政治に方向性を変えただけで
同じひとと話していても”近さ”を感じます。
本当は政治に”近い”も”遠い”もあってはいけないのですが
これが”生活感なんだろうなあ”と実感します。

「隗(かい)より始めよ」という言葉がありますが
まさにそれですね。
これは中国の郭隗(かくかい)の故事で
「ことをなすには、まず手近なことからはじめよ。
また、言い出した人自身が当たりなさい」という意味で、
「政治に生活感を。血の通った、こころの通じる政治に」
と叫んでいた私には、まだまだこの部分が不足していたために
みなさんに十分に叫びが伝わらず敗退したんだろうな、
と、実感できます。

「隗より始めよ」のこの挑戦、
ますます気力に満ちて、勇気とやる気がぐんぐんでてきました!

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伝統を伝えるということ

2007年01月27日 | Weblog
日本舞踊の”舞初め”にお伺いする機会をいただきました。
日本の舞はいつみても良いものです。
短い時間ながら堪能させていただきました。

かつて日本人は「ひとさし舞う」ことをとても大切にしてきました。
祝いの席、宴の席はもとより、別れや強い決意をしたときなど
節目節目に”舞”はありました。
「舞」は一挙手一投足に厳しい作法がありますが、
それすなわち”美しい手足の動き”であり、
顔の表情や首の傾け方などは、
こころが内面から湧き上がってこそ創り出せる、
まさに”高い精神性”の表れであり、
日本人が営々と積み上げてきた
”限りなく自然美に近い造形美”であり、
日本の”美の象徴”として完成されたひとつではないかと
私は常々思っておりました。

今日、舞のお師匠さんともお話をしたのですが、
本来ならば、教育の一環として
この「美しき日本の姿」でもある舞を
学校や地域でこどもたちにも実際みてもらいたいし、
触れさせてあげたいし、体験させてあげたい。
そして、日本が大切にしてきたものには、
「なんらかの意味」や「かたち」「精神性」「こころ」
そういう大切なものがいっぱい詰まっているんだ、
と、いうことにも気づかせてあげたい。
躾や日本の伝統的な美意識も、そうすればごく自然に
身についてゆくのではないでしょうか。
それが「美しき日本」をとりもどす、「美しき国 日本」をつくる
ひとつの姿でないのだろうかと感じます。
 「日本らしさ」はこんなところにもあるんですよ、安倍総理。
私だったら、こういう体験もできることを盛り込んだ
「教育改革、つまりは現場感覚でのひとづくり」をめざしますが。
「教育」っていうことを、幅広く考える発想の転換が
今の「教育」には必要だと私は考えています。

「舞」というとバレエやダンスに偏りがちな最近の「お稽古事」。
おかあさん、おとうさん!
日本の伝統はまだまだ捨てたものではありませんよ。
ぜひ、いちど能や歌舞伎もお子さんとごいっしょに観てみてください。
もちろん、おばあちゃんの舞踊発表会だって存分に堪能できます。

「日本に生まれてよかった」
と、こどもと言い合えること、祖父母や両親、兄弟と言い合える幸せ。
そんな家庭づくり地域づくり国づくりを、私たちの世代が担って
ゆかないと、とあらためて実感しました。



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あんこトースト

2007年01月26日 | Weblog
わたしの妻は元名古屋嬢です(笑)
正確に書くと、現在の実家があるのは岐阜県ですが
生まれ育ちはは名古屋とのこと。
余談ですが、かつて国会議員の秘書時代、
愛知出身の妻を持つ仲間同士で
「名古屋妻の会」をつくってました(笑)
なぜなんでしょうねー(笑)
きっと「驚くこと」が名古屋には多いからではないでしょうか。
「おみゃーさん」とか「・・・だぎゃ」「・・・だがや」
とかね(笑)

今朝もびっくりすることがありました。
いきなり「トーストにつけて食べて」と、
あんこがでてきたのにはびっくり!
まるで、「名古屋の喫茶店のようだ」と思いながらも
楽しみながら食べました。
ま、もともと私はアンパンやあんバターパンが好きなんで、
あんまり違和感はないので(笑)
みなさんも、いちど試してみてくださいな。
意外とイケますよ!ホントに。
ぜんざい用のあずきのカンヅメをそのまま使えますんで。
・・・いいのか!?こんな名古屋人みたいな発言で・・・
んー この迷いが「名古屋妻」の会の結成の理由だったかも(笑)

おーい、「名古屋妻」の会のみんな元気かー!?






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暖冬

2007年01月24日 | Weblog
今年はいまのところすごい暖冬です。
冬後援会活動および選挙活動をやる身にとっては
活動しやすくてありがたい限りではあるが、
自然の寒暖のリズムのなかで成り立っている
農作物や生活にとっては、これは由々しき事態に違いないですね。

地球温暖化が確実に進行している証拠のような毎日に
大きな不安と「少しでも温暖化防止を」という
一人ひとりの意識改革を進めてゆきたい、と
思うのは私だけでしょうか。
ぜひみなさんもできることから少しずつ温暖化防止を。
ビニールの消費を抑えることや、ごみの分別、
など、少しの手間でも塵も積もれば山となります。
”ほんの少しのこころがけ”をお願いします。

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慟哭

2007年01月22日 | Weblog
幼馴染であり、ご近所であり、同級生である親友が死んでしまった。
いまだ、信じられぬ。
悲報のあと、ウソであってくれ、悪い夢であってくれ、
と念じていたこの二日間。
ついに今日が永久の別れとなってしまった。

ガンが、彼の命を奪っていった。

本当に言葉がない。
悲報を聞いて駆けつけたときも
玄関でもう泣けて泣けてしかたがなかった。
顔をみたときは、もうほんとうにどうしようもなかった。
ただひたすらに泣けてしまった。
こんなに涙がでるのかと思うほど、嗚咽を抑えたくても
どうしてもどうしても無理だった。
悔しい、悲しい、どうしようもない。

救急救命士である彼が亡くなったのは1月19日。
「最後までカッコいいひとでした。最後まで弱音をはかなかったし、
亡くなったのが119。最後の最後まで誇り高き消防のひとでした」
という奥さんの言葉に、涙はとめどなくあふれ、
表現しようのない、どうしようもない感覚に押しつぶされる。

「慟哭」という言葉を本当に思い知った別れだった。
身体の奥底から突き上げてくる慟哭。
慟哭。慟哭。そして虚脱感との闘い。さらなる慟哭。
この悲しすぎる別れには、
涙と慟哭が、唯一無二の言葉であるのかもしれない。

友よ。
絶対忘れない。友情と思い出と、その生き様を。
安らかに眠れ。
ご冥福を心から祈っています。


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こころ

2007年01月18日 | Weblog
このところ、広い静岡7区を飛び回っていた昨年一年間にくらべ
7区の一部ではありますが、面積的には15分の1程度で
県議選への挑戦をするふるさとである地元浜北にいることが多くなりました。

昨年は、本当に移動移動の連続で、ほんとうに時間のたつのが早かった
印象がありますが、このところ短い移動距離でそのぶんじっくり
お話を出来る幸せを感じています。ひとはひとと話すことで
たくさんの気持ちをいただいたり、真理を知ることができるんだなあ、
と、再認識しています。

そのいっぽうで、今日湖西で某新春交歓会に招いていただき
「前静岡7区総支部長」としてお話をさせていただきました。
本当にお世話になったかだがたに、離任の挨拶をすることは
本当につらいものがありましたが、実に多くのみなさまから
激励のお言葉をいただき、ほんとうに感激をして帰ってきました。

「絶対恩返しをするんだ!」「絶対この気持ちを忘れないように!」
と帰りの車を運転しながら、叫びながら浜北にかえってきました。

こころ。
ほんとうに大切なものだと思います。
「こころ」があってこそ人間であって、
より人間らしくあるために「こころ」のある
政治がなければいけない、と誓いを新たにした
今日一日でした。

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鎮魂

2007年01月17日 | Weblog
きょうで、阪神淡路大震災から12年。
いまでも12年前、朝のテレビから飛び込んでくる
”容赦のない惨状”とでも表現するしかなかったあの光景。
今なお鮮明によみがえってくる。
犠牲者のみなさまの、鎮魂をこころからお祈りします。

備えても備えても、やってくるのが自然災害。
まずは、ひとりひとりの心構えと、ご近所のコミュニケーションを
もう一度考えましょう。

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民主党静岡7区総支部長離任

2007年01月15日 | Weblog
本日1月15日の、党常任幹事会において
総支部長の離任が承認されましたので
ここに正式にご報告いたします。
 今後は、静岡7区総支部長は県連会長の
渡辺周衆議院議員が兼任されますが、
私も当然ながら総支部にはとどまり
党務についても主体的に携わってまいりますので
あわせてご報告致します。

 また、あす16日個人阿部卓也として
静岡県議会議員選挙への出馬記者会見を
させていただき、所信を公式に表明させていただく
予定ですのでよろしくお願い致します。
コメント (1)
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