ちょっとドラフト・・

2006年09月30日 | Weblog
プロ野球ドラフトについて・・・

今年の高校生ドラフトが25日に行なわれ、
我が千葉ロッテマリーンズは(私、34年間ロッテファンです!)
ソフトバンクに囲われていた(!)八重山商工の大嶺投手を堂々の1位指名。
クジにも勝って交渉権獲得したものの、大嶺サイドは困惑、
という状況の今日この頃。
でも、「よくやった!」と今年は思ってます。
去年は、重複を避けただけに「欲しい選手」にいったコトで満足です。
大嶺君は非常に良い投手で、素材的にはかつての伊良部投手を彷彿させる
モノがあるので、なんとか入団して欲しいと思ってます。

今日からの国体が終了すると、交渉が本格化するんで、
ドキドキしてます・・

大嶺君が入団してくれると、
3位指名の北海道日大高の黒滝投手は、
入団すれば「日本最北出身のプロ野球選手」となるらしい。
当然石垣島出身の大嶺君は「日本最南のプロ野球選手」となるので、
ぜひ、”日本最北最南コンビ”を形成して
ロッテのエースを争って欲しいと思っています。
ちなみに、2位の横浜高校の佐藤外野手も3拍子そろった長距離も打てる
好選手だそうで、大嶺君さえ入団を決断してくれれば最高のドラフトかと。

頼む!ロッテに入ってくれ大嶺君!!
日本一のファンと、高校生の育成に定評があるロッテ球団が君をまっています!
(高校生の育成実績はロッテ、ソフトバンク、中日がうまいという数字が
はっきりでています。ちなみに最悪はオリックスだそうな)

この記事をはてなブックマークに追加

チーム安倍発足

2006年09月27日 | Weblog
安倍晋三内閣が発足しました。
民主党関係者は、基本的に批判的に論ずることが多いでしょうから
私はちょっとちがった切り口で安倍内閣を眺めてみます。

側近の重用、総裁選での論功行賞人事が目立つ内閣となりましたが、
実は「めざすカタチ」はなかなかだと私個人は思っています。
私は秘書として永田町で勉強していた期間が長かったのですが、
国会議員のみなさまの現場での資質を垣間見る機会も多く、
また内閣や総理官邸での権力構造も知るだけに、
今回の組閣で安倍晋三総理のめざした方向は
「官僚支配からの脱出と政治主導の確立」
「適材適所への人員配置」
であり、基本的には「良いではないですか」と思いたいデス。
特に、今朝の中日新聞(東京新聞)の論説にあるように、
『ホワイトハウス型の、政治信条・個別政策が大統領と完全な
信頼関係で結ばれている人たちがそれぞれの得意政策を担当する』
というカタチ、具体的に言うと「首相補佐官」や「特命室」
「国家安全保障会議」には”政治主導”へのなみなみならぬ
決意は感じられるので評価はしたいと思っています。

ただし、「官僚支配からの脱出」は「日本の権力構造改革」そのもの
であり、その権力構造にのっかってきた自民党でそれができるのかは
はなはだ疑問を覚えます。
また、総理の言う「適材適所」も、「ほぼ適材適所」であり、
大変失礼ながら事実だけ申し述べると、主要大臣に、
かつてアメリカのハゲタカファンドに「日本国民の血税」という
”莫大なお土産”をつけて日本の長銀を売ってしまった
(献上した?)売国奴まがいのかたもいれば、
公衆の面前で国会議員同士で罵詈雑言の挙句、殴りあいまでしたかた、
闇世界とのウワサが絶えないかたなどなど「?」をつけざるをえません。

まあこれらが「思いたいデス」という微妙な肯定の理由ではありますが、
自民党でも民主党でも「日本のための政治」が実現できるなら
国民にとって良いことであり、「政治」がめざすことなのだから
”当然ながら”肯定したい。
ただしそれができなかった時には、同じく”当然ながら”
政権を降りていただく。
それが、率直な国民のみなさんの気持ちではないでしょうか。

自民党が政権担当をしている以上、
新しい内閣に「良い政治してくれよ」と望むのは国民の悲願でもあります。
だからこそ、今日はまずは懸案材料だけは提示させていただいたうえで、
「安倍総理、お手並み拝見」としたいと思います。

繰り返すようですが、
安倍内閣で失望するような時は、
本当に残る手段は「抜本的な構造改革を断行するための政権交代」
しかありません!
その出番が来るということは、それだけ国民の血税がムダ使いされ、
負担が国民により押し付けられるということなので、
それも困りモノですが、そのときはキチンと改革ができるよう
私阿部卓也も我々民主党も、日々の努力精進を重ね、
準備万端にしておく所存です。
くれぐれも、よーく安倍内閣のシゴトをみなさん見極めてください。



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

民主党臨時党大会

2006年09月25日 | Weblog
東京にて民主党臨時党大会。
小沢一郎代表の無投票再選を全会一致で確認。
任期は2008年9月末日までの2年間の本格的な
「小沢民主党」がスタートしました。

代表就任挨拶も明確でわかりやすい力強い演説で、
民主党が一丸となって進むべき方向性が示されました。
「政治とは生活である。具体的でなければならない」
と、いう言葉で始まった演説は、
「たとえ、約束が実行されていても、その政策でトータルで
国民の生活が悪くなっていたら、それは政治とはいえない」
と小泉劇場5年間への痛烈な批判も織り込みながら、
・わかりやすいこと
・自民党との鮮明な対立軸を示すこと
・選挙を結束して戦う大切さ
・政治生命をかけて来年の参議院・そしてくる衆議院選挙に勝つこと
・政権担当への不退転の決意
を発信されました。

民主党、そして民主党静岡第7区総支部長たる私も
「政治とは生活である」という立ち位置で、
国民のみなさまの生活とともにあることを、
常に忘れることなく、実直に政治に取り組んでゆきますので
今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。

また、余談となりますが
報道のとおり、この党大会後小沢代表は検査入院されました。
ご存知の方も多いかと思いますが、小沢代表は長年心臓疾患を
かかえておられ、今回もその一時的な不調かと推察します。
大会での力強さや顔色からは体調不良を感じさせない小沢代表でした。
政権交代への遠い道のりは今日再スタートしたばかりです。
今は無理せず、体調を整えながら改革の先頭に立っていただきたいと
我々も思っております。
みなさまにおかれましても何卒ご心配なさらず、
安心して応援をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。



この記事をはてなブックマークに追加

「もっと民主党!もっとあべたく!!」開催

2006年09月24日 | Weblog
我がふるさと静岡7区の最南端湖西市から浜名湖沿岸を北上し、
旧浜北市をへて、北部山間部への入り口旧天竜市を通って、
掛川まで抜けてゆく天竜浜名湖鉄道。
まさに静岡7区横断鉄道のようですが、
この地域に密着した鉄道の活性化も兼ねて、
「もっと民主党!もっとあべたく!」党員・サポーターの
みなさまを主な対象者として開催させていただきました。
おかげさまで、オープンエアのトロッコ列車から見る
天竜川の壮観な風景や、
稲刈り真っ最中の田園地帯、
まるで森林浴をしているような木立のなかや、
ひんやりした空気をじかに味わえるトンネル、
まぶしく輝く浜名湖の湖面、
などなど「ふるさとの良さ」を再発見しながら、
参加者のみなさまと教育問題や外交安保、経済などの
多様な政治課題についての議論にも花が咲き、
親子のふれあいも兼ねたイベントとしての
家族連れのご参加も多くいただき、急なお誘いにもかかわらず
おかげさまで盛況にて終了することができました。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
また、日程設営が悪く、運動会や多くの地域イベントや
会社・組合行事と重なりご参加いただけなかったみなさま、
本当に申し訳ありませんでした。
ぜひ、次回はよろしくお願いします。

今後も民主党静岡7区総支部も阿部卓也後援会、
そしてなによりも阿部卓也として、より多くのみなさまと
さまざまな企画や直接対話をさせていただく機会を
どんどんつくってゆこうと思っておりますので
ぜひお気軽にご参加ください。
いろんな企画やご意見もどしどしお待ちしています。

”地元ならではのこころのかよったおつきあい”
それを実践してゆく政治家でありたいといつも思っています。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

全国交通安全運動週間

2006年09月22日 | Weblog
秋の全国交通安全運動週間が始まりました。
私も昨日朝の出陣式と街頭活動に参加してまいりました。

今回はこのところ続発している「飲酒運転撲滅」を重点運動に
しているのが特徴ですが、「飲酒運転」は言語道断の行為であり、
それを特に呼びかけねばならない今日のモラルのなさに、
哀しい気持ちになりました。

昨夜、それに追い討ちをかけるようなことがありました。
お酒の入る会合に出席後、代行運転をお願いしたところ、
いつもより待ち時間が長く、「なんでだろ?」と、
帰りの車中運転手さんと話した驚愕の内容です。

「交通安全運動がはじまったから今日は代行運転で帰るよ、
というお客さんが多くてね」と苦りきった表情で話す運転手さん。
「今週だけ飲みに行くのを控えたり、店によっては今週だけは
代行運転使ってくれ、なんて言うところもあるようですよ」
と続き、「携帯電話が普遍化したせいか、検問情報もすぐ流れて
全国的に検問での検挙率も低下しているようですよ」と
堰を切ったようにドライバーの不心得の実態が
運転手さんの口から飛び出してきました。

確かに、先週12日~18日までおこなわれていた
飲酒運転取締り強化週間の摘発状況によると、
のべ4383人が摘発されたそうだが、
単純にこれを1日あたりにすると、
1日あたり626人が摘発されたことになり、
さらに単純に47都道府県数で割ると、
1都道府県あたり1日13人しか摘発してないことになる。
この同じ一週間での飲酒運転による事故は98件もあり、
先ほど同様単純計算すると、
1日あたり14件、1都道府県あたり1日0,2件となる。
事故を起こすもの氷山の一角であり、
飲酒運転をする不心得者で摘発を逃れている者に至っては
この数字からしてかなりの数に登るとみていいだろう。

これらの抜本的な解決策は、
「飲酒運転をするドライバーを撲滅する」ことを
忠実に実行すれば良いだけなのだから、
「飲酒運転は重大犯罪」として莫大な罰金と実刑、
そして免許取上げをすることが一番の近道であろう。
法的な見地からの異論・反論は当然あるだろうが、
今後高齢化率が世界一のスピードで進行し、
ますます交通弱者の増大が確定している日本だけに、
このくらいの思い切った政策や法改正が必要だと私は考えます。

また、政治家として実践しなければいけないコトが
悲しいかな発見されてしまいました。
現場の実情をキチンと反映した政策を実施できる政治家に
なんとしてもならねばと決意を新たにする
全国交通安全週間です。

みなさんも、くれぐれも飲酒運転はダメですよ!



この記事をはてなブックマークに追加

安倍晋三新総裁

2006年09月21日 | Weblog
自民党の新総裁に安倍晋三氏が選出された。
51歳の若さでの就任は、世界のトップたちの若返りの流れを
反映したものかもしれない。

しかしながら、懸案は山積している。

なによりも「小泉劇場」が終演して、
「劇場」という一種の異次元空間にいた国民のみなさんが、
5年間のロングラン公演を見続けたのちに、
いよいよ「劇場」から出てくる。
でてきたところは「現実社会」だ。
そこには「格差」が広がっており、
「弱者切捨」があり、「増税」の足音がヒタヒタと迫る。

そういう意味では、やっと私たち民主党が訴えていることが
本当に「聞く耳」をもっていただいて、聞いてもらえる時が来たとも言える。

安倍新総裁以上に我々民主党の責任は重い。
その最先端で、国民、市民、勤労者のみなさんと向き合う
私たち衆議院候補予定者の言動はより大切になるでしょう。
行動と情報発信。
より綿密に展開してゆきたいと思っています。

ぜひ、より多くのご意見やご感想をいただきますよう
おねがいします。

この記事をはてなブックマークに追加

タイのクーデターに思う

2006年09月20日 | Weblog
タイで軍事クーデターが勃発。
しかしながら、意外と情勢は落ち着いているらしい。

タイというのは、
圧倒的に国王はじめ王族に尊敬が集っていて、
今回のクーデターは、
「王室が了解のもとでのクーデター」という
様相が色濃くでているために国情が安定しているようだ。

以前からのマスコミ情報によると、
確かに現在の政権を握るタクシン首相はひどかった。
親族で汚職をしまくっているうえに、
国民や議会の非難を受け流し政権に居座り続けようとしている、
との報道が続いていたからだ。

どこの国でも権力の乱用は厳しく糾弾されてしかるべきだ。
今回のタイのクーデターもその意味では正しい行動であったと
いえるのではないだろうか。
ただし、現在の「無血クーデター」で無事事態が終局に向うことを
こころから祈ります。
腐敗した権力者に鉄槌が下されるのは良いとして、
一般市民が巻き込まれる惨事が、あの「微笑みの国」で
起きてしまうことだけは避けたいと願っています。

この記事をはてなブックマークに追加

営業仲間

2006年09月13日 | Weblog
私の日々の活動は、簡単に言うと
いわば会社でいうところの「営業活動」です。

そんな「営業族」が連帯感を感じるひとときがあります。

お昼時、
ある時はコンビニの駐車場。
ある時は公園のベンチ。
ある時は道端の木陰。
そんなところで、お弁当をほおばる人たちがいます。
老若男女、いかにも「営業の途中」「時間がないよー」
という顔をしたひとたち。

ときには駐車場の隣り合わせた車の中や、
ベンチでひとりで黙々と食べるお弁当。

仕事のことは抜きにして
よくお話しをします。
「今日は良い天気ですねー。仕事ほっぽってねころんでたいですよねー」
とか、「暑くて食欲がわきませんねえ」とか。
お互いひとりの場合は、そんなたわいもない一言で
リラックスを得たり、人間らしい感覚を共有したりする
コミュニケーションをしているんではないでしょうか。
「言葉があってよかったなあ」と感じるひとときです。

また、コンビニや公園の駐車場で見かけたら
声をかけてくださいね(笑)
それも「出会い」です。
一度の人生、いろんな出会いをもてることは本当に幸せだと思いますので、
いろいろなみなさまとお会いできることを楽しみにしています。

この記事をはてなブックマークに追加

小沢代表再任

2006年09月12日 | Weblog
本日民主党代表選挙告示。
立候補者は小沢一郎代表のみにより再選。
これで、一路来年の統一地方選挙および
参議院議員選挙の勝利にむけて突っ走ることとなる。

小沢代表の掲げる民主党の「路線」は格差是正だ。
わかりやすく言うと
「がんばった者は報われる社会」
「正直者が馬鹿をみない社会」
の構築をめざすことといえるのではないだろうか。
その障害となるのは、既得権益とそれを握る官僚の政治支配構造だ。

小沢代表は、
「自民党政治は官僚支配の積み重ねであり、
現場感覚からどんどん遠くなってしまっている。
その遠さを覆い隠すために
コイズミ流の「劇場型」とも「扇動政治」ともいわれる政治が
「ショー」として人気取りだけでおこなわれてきた。
結局重要や本質的な問題は先送りされてきただけだ、
と、切り捨てる。
だからこそ、官僚支配の政治から脱して
政治家が主導する政治に切り替えて、
時代のニーズにあった、
しかも国民本位の政治体制に”変える”こと。
これをやるんだ、と力強く語っている。
「格差是正の抜本的な解決策もここにある」
ということでもある。

この民主党ならがんばれる、
この民主党なら期待ができる、
そう体感しつつ私もがんばります!
ぜひとも一層のご支援を、
民主党にも阿部卓也にもよろしくお願いします!!






この記事をはてなブックマークに追加

1年

2006年09月11日 | Weblog
嵐のようなあの衆議院選挙から一年。
あっという間の一年でした。
この一年間は試行錯誤の連続であり勉強の一年でした。
たくさんのかたにお支えいただき本当にありがとうございました。

さまざまなご激励、ご意見、ご指導をいただいておりますが
この一年の経験を土台にして、またがんばってゆこうと
思っておりますので今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を
賜りますようお願い申し上げます。

この記事をはてなブックマークに追加