大丸進出?

2006年07月31日 | Weblog
倒産した浜松の老舗百貨店跡地に
関西の大手百貨店「大丸」が進出を考えており、
浜松市と正式交渉が始まることが発表されました。

浜松は、地理的に東京~大阪の中間点にあたり
よく”文化の融合点”のようにいわれることがありますが、
西からの文化は近いせいもあり、名古屋色の強いものが
多いように感じますが、この際ぜひ進出を実現してもらって、
京都・大阪の関西文化を持ち込んでもらえることを
楽しみにしたいと思っています。

「大丸」といえば江戸時代から続く老舗。
発祥は他の老舗百貨店同様呉服屋だったようだが、
天保年間におこった大塩平八郎の乱では、
「大丸は義商」として焼き討ちをされなかった、
という話もあったとか。

政令指定都市浜松中心街の救世主としては、
ふさわしい(!?)エピソードをお持ちのようで(笑)
期待しています!

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敗退

2006年07月30日 | Weblog
旧浜北市の2つの高校のひとつ浜名高校、
残念ながら高校野球県大会決勝で敗退。

近所の子がいたり、弟の出身校だったり
現監督が恩師だったりと、
なにかと縁もあるだけに至極残念・・

さっきまでいっしょにイベントで汗をかいていた
元浜名高校野球部キャプテンだった同級生の
がっかりした顔には同情。
もし優勝していたら、きっと鼻高々にいばってまわっただろう。
ま、それもちょっと気に食わないが(笑)
アイツのがっかりした顔よりは何倍もよかったのに。
本当に至極残念・・

いくつになっても高校野球のすがすがしさに胸を打たれ、
出身校の勝敗に一喜一憂する。
これも「日本の夏」だなあ、と。

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日本女性の美しさ

2006年07月27日 | Weblog
最近たまにテレビを見ていると、
某化粧品会社のシャンプーのCMによくひっかかります(笑)
日本女性の髪の美しさを強調した、
有名女優を多数起用したかなりお金をかけた”アレ”です。

率直な感想として、
”やっぱり日本女性は美しいなあ”と感じます。
ブロンドもキレイだとは思いますが、
日本人の黒髪は品格を感じる美しさがあるんだな
と再認識できます。
女優さんたちの美しさとあいまって、
日本女性の美しさを実感できるCMですね。

ただし、これは男女問わずですが、
まずは内面を美しくしないとね。
顔はいくら美形でも、
心根がよくないと”輝き”がでてこないし、
言葉や立ち居ふるまいがよくないのも
そのひとの”美しさ””気高さ”を奪う。

日本人が美しい日本人であるためには
髪だけではなくて、いろいろ努力が必要な時代になっています。
政治家としても、親としても、
まずは一人の日本人として、常に心がけねばと痛感する
CMでもあります。

コメント (1)
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夏の陽射し

2006年07月26日 | Weblog
来た、きた、キタ!
ついに来たよ、この陽射し!

今年は長い長い梅雨に悩まされたけれど、
本日、”本物の夏の陽射し”がやってきました。
夏大好き男の私としては、この陽射しがくると
がぜんやる気が増して、例年仕事も遊びもめいっぱい
できるという変わったタイプかもしれません。
とにかく、夏の陽射しの下にいるのが大好きなんですね。

今年の夏もめいっぱい楽しみます!

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高校球児

2006年07月25日 | Weblog
高校球児に友達というか意気のいい母校の後輩がいる。
彼が中学時代にJCの行事で知り合って、
たまたま私の母校に進学して野球をやっている。
今は2年生。
今でもときどきメールをくれる。

今年も高校野球は佳境にはいっている。
が、わが母校は2回戦で敗退。

その彼からメールが届いた。
「めちゃめちゃくやしかったです」と。
短い文章に彼の強い想いが詰めこまれていた。

いいぞ。
思いっきりくやしがれ!
くやしさをぶつけろ!
「捕れない」とあきらめずに打球に飛びつけ!
その汗と涙は絶対君らの力になる。
負けから学べることはものすごくたくさんある。

まだ、返事は返していないが、
そうメールの文章に叫んでやった。

青春は一度しかない。
全力でがんばれ!
若い後輩たちに、次の時代を背負う高校生たちに、
こころからのエールをおくりたい。

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日本JCサマーコンファレンス

2006年07月22日 | Weblog
日本青年会議所恒例のサマーコンファレンス。
今年は「近現代史検証委員会」の筆頭副委員長として
「近現代史セミナー」をずっと準備してきました。
コーディネーターに高橋史朗・明星大学教授、埼玉県教育長職務代行者。
コメンテーターにノンフィクション作家の井沢元彦さん。
特別ゲストに作家の東條由布子さん。
を、お迎えしての映像をからめた1時間半のセミナー。
定員400名のところ600名ものかたが押しかけるという
大盛況で、内容も非常に好評をいただきました。

日本における、明治以降第2次世界大戦(日本名 大東亜戦争)
終了後のGHQの占領期までの歴史を総括することは
時代の急務であり、その折に日本JCが「民間団体」として
この問題に深く切り込み、次の時代を担う全国の青年経済人を
啓蒙するというこの事業は、長い日本青年会議所の歴史のなかでも
特筆すべきものではないだろうか。
手前味噌ながら、今回の参加者たちの真剣なまなざしから
「俺たちが次の日本を担う」という熱気がほとばしり、
このミッションにかかわれたことに大きな感慨を抱いた
今日のセミナーでした。

今日まで、私の下でほんとに苦労してきたメンバーのみなさん
ありがとうございました。”充実感”が苦労の結晶となったね。
また、多大なご協力をいただいた高橋先生はじめ多くのみなさまの
この事業に対するご理解に深く感謝を申し上げます。


日本青年会議所のホームページです
http://www.jaycee.or.jp/2006/


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「富田メモ」について

2006年07月21日 | Weblog
「富田メモ」について。
真贋検証、論争がこれからおこなわれるだろうから
多くを語りませんが、いくつか私信を書いておきたいと思います。

まず、これが「日経新聞」のスクープだったということ。
これは、この種の問題に対して日経のスクープはめずらしい。
つまり、「財界からのリーク」を疑わざるえない。
時期といい内容といい”恣意的なモノ”を感じるのは
私だけではないだろう。

内容についても、昭和天皇が「A級戦犯」としてひとくくりに
されることは、いままでの史実と照らし合わせると考えづらい。
少なくとも、東條英機氏への信任の厚さや戦後の東條家への
お心遣いを鑑みると理解しづらいと考える。
また、前後の文脈も未確認であり、正確な史実の検証がまたれる
ところです。

そして、なによりも今我々が念頭において議論せねばならないのは、
昭和天皇は、真偽はともかく、この「富田メモ」の内容を
公表していなかったという事実である。
その「お心」は理解したうえでの論議が必要だと思う。

「多層的に史実を集め、さまざまな角度から斬ってみる」
それが、歴史を検証するということではないだろうか。

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親として、ひととして。

2006年07月18日 | Weblog
秋田県の連続児童殺人事件で、わが子を殺した親がいる。
動機は「イライラして」だそうだ。
耳を疑うばかり。

子供にとって、どんな親であれ親は親。
たったひとりの父親で、たったひとりの母親だ。
生まれたときから切っても切れない絆で結ばれ、
子は無条件に親を求める。100%の信頼をもってだ。

世の中のすべての信頼関係は、この生まれたときの
親子の関係にはじまるといってもよいのではないだろうか。
そんな子供を裏切る行為は許されることではない。
ほかでもない母親が、どんな理由があろうとも、
わが子を死に追いやるということは絶対あってはならないことだ。
殺人そのものが絶対あってはならぬ許されざる行為なのに、
さらに罪は深い。

私たちは今後、ひとりも同じような被害者をださないこと、
そんな行為に暴走する親をださないこと、を、
一人の人間として、また地域全体として、日本という国として、
そして、ひいては世界平和のためにも、
心掛けていかねばならない。

この衝撃を私たちは未来のためにムダにしてはいけない。
それがせめてもの2人の子供たちへの供養でもあると思う。
おふたりのご冥福を、あたためて心からお祈りします。

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民主党全国幹事長会議報告その2

2006年07月15日 | Weblog
民主党全国幹事長会議2日目。

「普天間および辺野古の米軍基地の視察」
返還にむかって話が進む普天間とその代替基地(滑走路)の
建設が予定される辺野古・キャンプシュワブ。
視察は2班に分かれたためわたしは「普天間班」であったが
まず感じたのは、市街地の真ん中にあるなあ、ということ。
基地と民間地を仕切るフェンスのすぐ向こう側には、
ヘリ墜落事件のあった「沖縄国際大学」があり、
「普天間第2小学校」がある。小学校に至っては、
ネットごしにグランドでスポーツをする小学生がそこにいる。
一方で、基地内には作戦発動とともに、速やかに仕事部屋ごと
トラックや輸送機で移動できるように軍事上重要な仕事をするための
コンテナが居並び(ほんとうにコンテナのなかで仕事をしている)、
滑走路には「ホットスポット」と呼ばれる、エンジンをかけたままで
給油できる臨戦態勢の施設があり、多くの攻撃型ヘリも居並んでいる。
また、ブリーフィングルームには日本の地図のみならず、
朝鮮半島の地図も貼られており、ここが東北アジアの軍事拠点の
ひとつだということを思い知る。
このように、空撮写真をみるとよりよくわかるが、
「普天間基地」というのは宜野湾市のほぼ中央部に大きく横たわる
1188エーカー(145万坪)のいわば”臨戦態勢を敷いた軍事基地”
なのである。

 さて、この視察のあとどんなコメントがでるのか、
と期待していたが、党内の安全保障問題はまだコンセンサスが
とれてないせいか、とりたててコメントはなかった様子。
とりあえず、「全国基地問題関係都道府県会議」は発足するのだろうが、
大切なのはここから基地問題を政治カードにするのではなく
日本の姿勢としても地方との関係としても確立してゆく
必要性を感じた視察でありました。

トンボ帰りの強行軍でしたが意義のある「全国幹事長会議」でした。


コメント (2)
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民主党全国幹事長会議報告その1 

2006年07月14日 | Weblog
本日より2日間の日程で沖縄・那覇にて
民主党全国幹事長会議が開催されました。
私は、静岡県連副幹事長としての出席です。

当初出席指令がきたときに、この忙しいのに
「なぜ沖縄?」という疑問を持ちました。
が、その目的が「米軍基地視察」にあるということで
安全保障問題についての党全体のスタンスを知る上でも、
全国の民主党の幹部のみなさんの所見を聞く意味でも
十分に意義ありと納得しての出席となりました。

冒頭、菅代表代行の挨拶では
党の政策について、都市型だけでなく国の根幹にかかわる
「農業」「林業」政策への民主党としての熱意を汲み取る
ことができ、「小沢代表で民主党が変わった」ということを
実感でき、期待を感じる箇所でもありました。

つづいて、
本題では鳩山幹事長、松本政調会長、安住選対委員長から
それぞれの報告や計画の発表があり、こちらも
「かなりひとつひとつの事項に対して踏み込んできているな」
という印象です。
具体的には
各総支部ごとの「党員・サポーター向けの対話集会」の実施や
(これは、静岡7区の”サポーターズサンクスディ”が先駆けです!)
「教育基本法」についての説明と党の方針と今後の具体的活動計画、
「農政」への取り組み姿勢、「代表選挙」について、
「10月の衆議院補欠選挙」「来年4月の統一地方選挙」
「来年夏の参議院選挙」の各選挙に対しての取り組み姿勢や、
公認候補者に対する研修・活動調査・対策、そして新たな
衆参地方選挙等における新人擁立の方針などが
発表されてゆきました。

その後の質疑応答では、
チグハグな部分もあったものの、
昔にくらべて、党の中央と地方にそれぞれ歩み寄りが
でてきたのでは、とは感じました。

しかしながら、個人的には
またまだ民主党も”中央集権型”で”地方主権”には
程遠いなあ、と感じる今日の会議であり、
「もっと地方は覚悟をもって自助努力」をし
「党中央は地方組織が本当に自立できるようになるためには
それぞれの地方によってちがうであろう、何が必要で
何が不要で、どんな手助けが必要、なにが余計なこと」かを
相互理解してゆかないと、まだまだ双方責任のなすりあい
のような部分もあって、県連にもこれを
持ち帰って協議し、静岡が率先垂範モデルをつくるように
がんばらねば、と感じた一日目でした。

肝心の「安全保障問題」は議論にはでなかったものの、
全国の基地関係の都道府県連で
「基地関係都道府県連絡会議」の設置および
積極的な協議を党中央としたらどうか、という提案があり、
本部としても受け入れる方向だったのは前進を感じさせました。

なんにしろ、民主党を本当に「2大政党」にするためには
まだまだやらなければならないことだらけです。
でも、やりがいはありますねー

ぜひ、このブログをお読みいただいてるみなさんも
「政権交代」はみなさんおひとりおひとりの
少しづつのお力で実現可能です。
今後より一層のお力添えをなにとぞよろしくお願いします!

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