お休みでしたが、午前中に掃除をすませ、
午後は須坂市で開催された
「ぷれジョブ」の報告会に行きました。
私が発達障がいの子どもと初めて出会ったのは、
子ども劇場原始村の冬合宿でした。
最初、少し戸惑いましたが、
その子はとてもまじめで朗らかな子で、
ずいぶん助けてもらいました。
でも、発達障がい特有の
「人の気持ちをよむ」のがやはり苦手で、
少々トラブルを起こしたりもしました。
振り返ってみれば、もっと彼をまるごと受け入れ、
みんなにもわかってもらえるようにできただろうか。
とか、
それすら私の傲慢な気持ちなのか。
とか、
いろいろと考えました。
職場の情報誌で特集を組んだりもしました。
今、大きくなってから障がいがわかり、
苦しむ親子もいます。
身体、精神、知的、そして発達障がい。
どれも個性であるという考え方が
福祉の世界では主流になっていますが、
現実はまだまだ厳しいです。
それは、知らないからであり、不安だからなんだと思います。
まあ、そんなこんなで、
発達障がいの子どもをもつ親の会の方とも
仕事を通して知り合いました。
そのお1人から誘われて、今日の報告会に行きました。
ぷれジョブは、特に発達障がいの子のためのものではなく、
さまざまな障がいの子どもたちのための取り組みです。
と、言い切るのは少し短絡的ですが。
もともとの思いはこちらからご覧いただくとして。
ぷれジョブ
この取り組みの素晴らしさは、
障がいのある子どもたちだけに視点を置かないこと。
地域の子どもは地域で育てる
という大きな信念のもとにあること。
どんな人もひとつの「いのち」として尊重され、
地域に暮らすことを認められる存在。
地域福祉であり、福祉教育であり、教育現場の福祉。
私の仕事にまっすぐ通じるものでした。
長野市でも始めたい。
誘ってくれた彼女は言っています。
福祉に携わる一人として、
同じ親として、
一人の大人として、
力になりたい。
そんな風に感じた2時間半でした。
体いくつあっても足りんなぁ〜・・・困ったな。
でもって、帰ったら家は空っぽ。
のじ丸は8時近くまで帰らず・・・。
母が鬼と化したのは言うまでもございません。ぷんぷん

午後は須坂市で開催された
「ぷれジョブ」の報告会に行きました。
私が発達障がいの子どもと初めて出会ったのは、
子ども劇場原始村の冬合宿でした。
最初、少し戸惑いましたが、
その子はとてもまじめで朗らかな子で、
ずいぶん助けてもらいました。
でも、発達障がい特有の
「人の気持ちをよむ」のがやはり苦手で、
少々トラブルを起こしたりもしました。
振り返ってみれば、もっと彼をまるごと受け入れ、
みんなにもわかってもらえるようにできただろうか。
とか、
それすら私の傲慢な気持ちなのか。
とか、
いろいろと考えました。
職場の情報誌で特集を組んだりもしました。
今、大きくなってから障がいがわかり、
苦しむ親子もいます。
身体、精神、知的、そして発達障がい。
どれも個性であるという考え方が
福祉の世界では主流になっていますが、
現実はまだまだ厳しいです。
それは、知らないからであり、不安だからなんだと思います。
まあ、そんなこんなで、
発達障がいの子どもをもつ親の会の方とも
仕事を通して知り合いました。
そのお1人から誘われて、今日の報告会に行きました。
ぷれジョブは、特に発達障がいの子のためのものではなく、
さまざまな障がいの子どもたちのための取り組みです。
と、言い切るのは少し短絡的ですが。
もともとの思いはこちらからご覧いただくとして。
ぷれジョブ
この取り組みの素晴らしさは、
障がいのある子どもたちだけに視点を置かないこと。
地域の子どもは地域で育てる
という大きな信念のもとにあること。
どんな人もひとつの「いのち」として尊重され、
地域に暮らすことを認められる存在。
地域福祉であり、福祉教育であり、教育現場の福祉。
私の仕事にまっすぐ通じるものでした。
長野市でも始めたい。
誘ってくれた彼女は言っています。
福祉に携わる一人として、
同じ親として、
一人の大人として、
力になりたい。
そんな風に感じた2時間半でした。
体いくつあっても足りんなぁ〜・・・困ったな。
でもって、帰ったら家は空っぽ。
のじ丸は8時近くまで帰らず・・・。
母が鬼と化したのは言うまでもございません。ぷんぷん













