ままりん♪のたりのたり♪な日記(旧:園長の♪のたりのたりな日記)

努力はするがムリはしない!がモットー。
そんなままりんが家族や仕事のこと、
大好きな映画や舞台のことなど、語ります。

劇場な1日・・・私じゃなくて息子

2012年04月09日 | 子ども劇場
昨日はお天気が良くて、暖かかい日でした。
朝から、のじ丸は子ども劇場一色。
午前中は、小学生の子たちの竹食器づくりの手伝い、
午後は中学生の新1年生歓迎会。
午前中からカレー食べて、
午後サンドイッチ。




楽しい、おいしい1日でした。

でもー、春休みの宿題終わってないのぉ〜。
去年のブログ見たら、やっぱり春休みの宿題やってないのぉ〜。
もぉ〜〜〜・・・あきらめたい。母。
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幸せな1日

2011年06月11日 | 子ども劇場
土曜日。
小雨が降っていましたが、私、活動的にスタート。

午前中は大好きなCAN青芸の教授こと新妻さんの
お話を聞きに行ってきました!
私の顔を見て「おおっ!」と言ってくれてうれすぃ〜。
今年の地域公演「ぼくのペットはぐちゃぐちゃペット」、
参加できずお会いできなかったので、久しぶりの再会です。

ASSITEJ(アシテジ)の国際大会に行ったお話し。
ヨーロッパでは、子どもに演劇を体験させることを
とても大切にしています。
イギリスでは、将来正しい納税者を育てるためには、
演劇をたくさん見せることが必要とされていて、
たくさんの税金を投入して教育として位置づけています。
スウェーデンなどは、税金が高額なので有名ですが、
それは、福祉のためだけでなく、子ども達の演劇鑑賞
教育のためにも多くの税金が使われています。
国内の各地域(日本で言う都道府県)には、
必ず国立の劇場があり、子ども向けの演劇や舞台芸術を
提供する劇団には多額の補助があります。

そして、何よりどの国でもとても優れた舞台芸術が
子ども達に安価で(あるいは無料で)提供されています。
それが国の義務だとされています。
創造団体は本気でまじめに子ども達と向き合い、
それはそれは優れた作品を作っています。
大人が観ても感動できるようなものを。

子どもの目は耳は心はごまかせません。
俗に言う子どもだましでは子どもはだませません。
そして、ホンモノ観続けて育った子どもは、
ゆがんだり曲がったりせず、自分を愛する存在として
受け止め成長します。
(回り道とは違いますので・・・。)
その一端を担う者としての自覚が創造団体にあるんです。

すごいなー、すごいなー。
うらやましいなぁ〜〜〜・・・、本当に。

日本の子ども達は豊かなモノを手にいれてはいますが、
本当に大切なものを何一つ持っていないのではないか?
とさえ思えます。
自己肯定感であったり、優れた芸術との出会いであったり。

私が子ども達と子ども劇場にいることには
本当に大きな意味があると再確認。

そもそも私が演劇好きなのは、なんでなんだろうか?
母は映画は好きでたくさん見せてくれたけど、
お芝居はあまり観た覚えがないなぁ〜〜〜・・・。謎。

てなことで、午前中はみっちり脳みそを刺激。

午後はのじ丸と
「パイレーツオブカリビアン〜命の泉」を観に。
映画館は男子率高く、中高生の男の子達がいっぱい。
のじ丸よ、母とじゃなく、友達と行きたまえよ。

愛しのジョニーは相変わらず素敵でした。
なんであんなにカッコイインでしょうねー。謎。

そして、夜はのじ丸たち劇場の中高生グループの定例会。
夕飯作り→ドライカレー。
実に楽しそうです。
母達はおしゃべり。
少し焦げちゃったけど、美味しかったよ、カレー。
いつの間にかみんなどんどん大きくなって、
女の子なんてどんどんきれいになって・・・。
おばちゃんはどんどん年をとりますよー。涙。

栄養補給バッチリの土曜日でした。
幸せな気持ちでおやすみなさぁ〜〜い。
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かさねさん

2011年01月21日 | 子ども劇場
毎年4月にある子ども劇場の地域公演。
会員以外の人も観れる年に一度の公演。
会員みんなでチケットを売って、
たくさんのおともだちにお芝居を届けます。

地域で歩いていけるくらいの近くで
良い芝居が観れるなんてなかなかありません。
そして、今年は
CAN青芸
ぼくのペットはぐちゃぐちゃペット
です。

今日はそのCAN青芸の浅野かさねさんが
きてくださっての事前交流会でした。
大好きなかさねさんの楽しいお話をたくさんたくさん
聞くことができて、幸せ。

かさねさんにはお嬢さんがいます。
そのお嬢さんが巣立ちするときにこれだけは伝えたいこと
というのを質問してみました。
「とにかく、人生を楽しんでもらいたい」とかさねさん。
「娘がお風呂にで鼻歌なんかうたってるとうれしくなる」そうで。
心がほこほこしました。
そうか、そうなんだよね。
好きなこと、夢中になれることがあって、
生きてることが楽しい!って思ってくれたら、
それが一番だよね。

そういう意味では、今のおもちはそこそこ幸せそう。
ジャニーズ命でバイト代つぎ込んでコンサート行って。
自分でチケットも夜行バスもみんな手配して、
その行動力はたいしたもんだなぁ〜。
これだけ自立してれば、心配ないかぁ〜・・・。
日ごろの生活を見ていると、あれこれ小言を言いたくなるけど、
もっと良くおもちを見て、信じてあげないといけないのかも。

そんな気持ちになりました。
かさねさんありがとう。

実は、おもちが生まれる前、
娘がうまれたら「かさね」という名前をつけようと
思っていた私です。
芭蕉の奥の細道に
「かさねとは八重なでしこの名なるべし」という句があって、
その句がとっても好きだったので。
すてきな名前です、かさねさん。
そして、すてきな人です、かさねさん。
役者として、人として、母として、女性として・・・。
今日は「だから劇場は私の大切な場所なんだ」と確認しました。
幸せ。
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12人の怒れる男たち

2010年12月20日 | 子ども劇場
昨日は子ども劇場の高学年例会でした。
東京芸術座の
12人の怒れる男たち
を観ました。

まったくの大人のためのストレートプレイでした。
子ども劇場でこんな秀作が観れることを
知らない人も多いのではないかしら?
もったいない話しです。

以前ロシア版の映画も観ましたが、
今回の芝居も負けず劣らず迫力がありました。
息をのんで見守る舞台の緊張感。
役者のせりふ1つ聞き漏らすまいと思ってしまうくらい、
引き込まれてしまいました。

見ごたえある舞台を観ると、
本当に心も体も元気になります。
感謝。

帰り道グーグー寝ているのじ丸に
ずっと話しかけていた母でした。←人のことなどおかまいなし。
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うれしいできごと

2010年12月13日 | 子ども劇場
お休みの日。
請け負った講座がらみでちょこっと吉田まで。

その後えみーじょとランチ。
えみーじょは足早にお仕事へ。
私はモスバーガーで某プロジェクトのイケメンさんと
打ち合わせというか、ご相談。

たまたま子ども劇場の話しになり、
いつもながら声のでかい私のこと、
周りに聞こえていたらしい。

テーブルふたつほどむこうに、
孫を連れたおばあちゃんが座っておられた。

突然、おばあちゃんが
「あのー、子ども劇場の方?
孫と入会したくて電話したんだけど
いつも留守なのよ」とのこと。
さっそく事務所に電話してちやちゃんに連絡をお願いする。
元会員さんだそうで・・・、
孫と一緒に入会してくださるって素敵

私ったら歩く広告塔?
とか思いながら、とってもうれしかった出来事でした。

夕方ちやちゃんから連絡があり、
その方の地区の運営委員さんに申込み書を
お願いしてくれたそうです。
やったぁ〜〜〜っ!

子どもが大きくなるとなかなかお誘いが難しいこの頃。
でも、どこかに待っている人がいるんだって確信。
まだまだがんばるぞ!
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足元

2010年12月07日 | 子ども劇場
昨日はお休みでした。

でも、午前中と夜は会議や相談で職場へ。
2往復しちまったぜ。

午後はのじ丸の三者面談
相変わらず宿題の提出率が5割以下
もーねー、怒るより笑うってーの
本当に勉強が嫌いなのねー
辛いのねー。気の毒な話し

おもちのように貯金がない分
これから先苦労するのが目に見えているんだがー・・・。

さて、懇談会の後カレー作ってから職場へ。
少し時間があったので、
お届けモノや預けモノがあって、
劇場事務所へ

石油ストーブに乗っかったやかんから蒸気がしゅわわ。
そのやかんのお湯でコーヒー入れて、
しばしちやちゃんとお話し。
なんてーことない話しなんだけど最高の時間。
ちょっと元気がなくなりつつあった心
ぷくっとふくらんだ。幸せ。

やっぱり足元見失わないようにしなきゃ。
私にとって大切な場所。
この何年か子育ての土台を築いてきた場所。
子ども達より私自身が劇場にいたくているんだなぁ〜。

どこかでみんなとつながっていることの幸せをかみしめました。
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ハリネズミと雪の花

2010年11月29日 | 子ども劇場
土曜日は、子ども劇場の低学年例会でした。
私達の地域が例会当番。
とん汁作っていざ会場へ!

のじ丸は合唱の発表会で東京へ行ったので、
母だけの参加です、ちょっとさびしいなぁ〜。

さてさて、
今回は人形劇団ひぽぽたあむの
「ハリネズミと雪の花」
でした。

それはそれは美しい舞台と心温まるお話。
心が洗われるってのはこういうのを言うんでしょう。

舞台はそれほど大きくない間口ですが、
装置自体はかなり大きいと思われます。
舞台装置の移動、場面の展開、全てが芸術的。
子ども向け人形劇と侮ってはいけませんよ。
それはもったいないって言うもの。
人形は手入れの人形ですが、
その動きは本当に生きているように見える時も。

お話はロシアのお話。
寒い寒い新年を迎えるその日です。
仲良しの熊さんの病気を治せる「うれしそう」という花を
探しにでかけるハリネズミのお話。
やっとたどりついた冬でも凍らない池に飛び込んだ
ハリネズミがキラキラの幻想的なハリネズミに変わっていく
姿などは、魔法のようです。
次々と変る場面を書き割だけでなく、布でも表現。
遠近感や動きもなんだか映像で見ているみたいな感じ。
とにかく何より美しい!感動でした。

のじ丸は観れなくて残念だったなぁ〜・・・。ホント。

最後にお見送りしてくれたくまさんに思わず
「くまさん元気になってよかったねぇ〜」と言ってしまった。
それくらい素敵だったんです。
何時間もあるしっかりと作りこまれた舞台を観たような、
そんな濃密な時間をいただきました。
ありがとうございました。

また永野むつみさんにお会いしたいです。
私が初めて永野さんに会って、
この人の人形劇が観たいと願ったその日が来たのでした。
私のカンは間違いなかったと確信しました。自慢〜〜。
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総会

2010年11月19日 | 子ども劇場
子ども劇場の総会に出席しました。
運営委員をやめて、久々に代議員として参加。
いろいろと発言もさせてもらいました。
あははー、うるさいオバちゃんです。

来年春に地域公演をやってくださる
CAN青芸のかさねさんがゲストでした。
地域公演のお話をしてもらいました。
かさねさんの今の役者生活の原点になったと。
子ども達を愛し、私達を理解してくれる大切な人。

総会の後少しの間かさねさんとお話できました。
本当にうれしかった。

忙しくてイライラして、
時の流れの速さに流されてしまい、
足元が見えなくなることが多い今年。
劇場の集まりや例会に行くと、
本当にホッとします。
私にとって大切な場所です。子ども劇場。
今日また確認しました。いつもありがとう。
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充電その2「絵本塾}

2010年10月18日 | 子ども劇場
11月に子ども劇場の鑑賞例会「ハリネズミと雪の花」があります。
人形劇団ひぽぽたあむの作品です。
みんなが待ちに待った永野むつみさんとの再会です。

その永野さんが事前交流会で長野に来ました。
昼間は子育てトーク、
夜はミルクティーの会主催で「絵本塾」。

自分の好きな絵本を抱いて参加です。
永野さんのお話はいつもスパッと軽快、
ザクッと心に響いて、とても元気になります。

「私、読み聞かせってだいっきらいなの!」の一言には、
さまざまな思いがこめられていました。
絵本に対する思い、文学の本当、たくさんお話してもらい、
ものごとにはたくさんの見方があって、
絵本といえども子どもだけのものではないし、
そこにある哲学はある意味大人には計り知れないものだとわかりました。

紹介された絵本で印象に残ったのが
「トマトさん」ここに描かれているものはなんなのか、
さらりと絵本を読んだだけではわからないものですが、
深い意味を読み取ることができて楽しい。

今まで好きだった絵本も、そうだなかったものも、
もう一回じっり読み直してみたくなりました。
秋の夜長、読書の秋。
絵本を読み解くのも良いかもしれません。

ますます11月が楽しみになりました。
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キャンプが終わって

2010年08月16日 | 子ども劇場
楽しかったキャンプが終わっちゃいました。
今年の夏のメインイベントでした。

少々能天気に楽しんできたように思います。
ある意味満喫しました。
中学生の親としてキャンプに行くのは、
いろんな意味で気楽です。
自分の子どもが小学生のうちに、
もう一回行っておけば良かったかなぁ〜と思ったり。

でも、のじ丸の出身「族」も一緒に行きましたので、
ぜひまとめ会に呼んでね!と言ってみました。
4泊5日、とても頑張っていたし、
とても楽しんでいたことを伝えたい。
私が初めてキャンプに行ったとき、
のじ丸と一緒だった女の子達が6年生で行っていました。
その成長ぶりはすごくて、とてもうれしかった!
すごいなぁ〜、子どもは。
同じ北部から、長老(親)が行かなかった族もあり、
その子たちの頑張っていた姿も伝えたい。

みんなみんな頑張った。
今年は私も今まで踊れなかったダンスを習得した!
バンザイ
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