おっさんひとり犬いっぴき

アベさんと黒犬トトのノンキな日々

鳥の目

2016-09-18 12:02:31 | 福島

 ドローンの登場で、第二の産業革命と言われたりしている。災害地や離島へ医薬品を届けたり、ネット通販の宅配に利用したりと、新たな利用方法が模索されているが、一番最初に普及した利用方法は、カメラを載せて簡単に空撮ができるようになったことだろう。以前はヘリコプターや小型機を飛ばさなければ撮影できなかった景色が、地上からの操作で簡単に写せるわけだから。おまけに高度や速度のことを考えると、今までの空撮よりもずっと鳥の目に近くなり、映像を見ている人間はまるで空を飛んでいるような感覚を味悪のだから。

 昨日、赤トンボの飛ぶ稲刈り前の田んぼの絵を描いた。同じ田んぼの絵を描くのでも、目線を変えるだけで、今まであまり目にしたことがない絵になる。

 が、技量が伴わず、今ひとつ稲穂の実った田んぼの感じが表現できなかったので、新たに描き直してみることにした。今度は空まで入れることで、浮遊感を表現してみた。ただ、飛んでいる赤トンボをどう描いたらいいのかよくわからなかったので、前回同様、すっかり満足というわけには行かなかった。ああ、ドローンになるのは難しい。

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