おっさんひとり犬いっぴき

アベさんと黒犬トトのノンキな日々

野地温泉

2016-10-11 14:26:56 | 福島

 鎌沼、酢ケ平の山歩きの後、野地温泉に立ち寄った。いつもは犬が一緒だったり、長い時間犬に留守番をさせているのでまっすぐ帰ることが多いが、短い山歩きだったため、時間的に余裕があるので温泉に寄ることにした。時刻はまだ午後1時を回ったところだ。

 それでも温泉の駐車場にはかなりの台数の車が止まっている。連休最後とはいえ、真昼間っから暇な人間がなんと多いんだろう、他にやることはないのかと、自分のことはさておいて呆れてしまう。

 ホテルの玄関とは別に、外来入浴のお客様入り口と書いてある小さな玄関から入っていくと、入浴券は結局ロビーの受付まで行って買わなければならず、玄関を別にしている意味がよくわからない。いや、わからないというより、玄関が別なので、ロビーに寄らなければ温泉にタダで入れてしまうのだ。なんというシステム。これでは2回目からのお客さんは、ロビーを通らず温泉にまっしぐらではないか。

 もしかしたら、そういう大胆なお客さんのことを見越して、入浴料800円という少し割高な料金設定がされているのかもしれない。なんてことまで想像させてしまうのである。

 肝心のお風呂は混んでいるというお知らせがあったが、殿方用はガラガラで、おまけに泉質は湯の花がたっぷり浮いている乳白色のお湯で、久しぶりに温泉らしい温泉に入った気がする。最近は温泉とは名ばかりで、スーパー銭湯と違いに悩む温泉も多い。

 というわけで、湯船を出たり入ったりしているうちに汗をかいたので、二度目の洗髪をするというわけのわからないことになって、すっかりのぼせたアベさんであった。

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1 コメント

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野地温泉 (雨あがりのペイブメント)
2016-10-12 16:34:53
 野地温泉。泉質がいいですね。
私は真冬の2月以外に逝ったことがないので、秋の野地温泉がどんなものかわかりません。
 野地温泉には宿が二つあり、アベさんが行ったのは、新野地温泉の方ですか。こちらはとても野趣に富んでいます。私は「野地温泉」派です。
 雪にどっぷり包まれた温泉は、お勧めです。私はとりこになり、10年来ね冬の野地温泉を楽しんでいます。

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