おっさんひとり犬いっぴき

アベさんと黒犬トトのノンキな日々

ジャガイモの消毒、タケノコの絵

2017-05-20 10:52:18 | 里山探検隊

 去年、一昨年と家庭菜園でジャガイモを育てるのを失敗した。気づいたら葉っぱが虫に食われ、すっかりしおれて全滅していたのだ。今年こそはとどこよりも早く種芋を埋め、虫に食われないようにとネットで調べた。どうやらテントウムシダマシというのが原因らしく、農薬を使いたくなければスプレーがあるというので、ホームセンターで買ってきた。これを使ってもオーガニックと呼べるという触れ込みだ。

 畑に行き、せっせと葉っぱにスプレーする。すでにテントウムシダマシがちらほら葉っぱに点在していたので、大きな被害にならずに良かったとホッとする。

 が、近所で畑を作っているバアさんにその話をしたら、「そんなんじゃ全然ダメだ。エルサンという農薬を布の袋に入れてパタパタやらなきゃ」と言うので、素直に従うことにした。いくら無農薬を目指したところで、一日中畑に張り付いて、1匹1匹虫を退治するわけにもいかない。とにかく収穫が第一なのだ。

 で、畑に行って、パタパタと葉っぱに粉をふりかけてきたが、虫を退治する前に粉をたっぷり吸い込んだ僕が退治されそうになった。

 里山の絵は、タケノコを描いた。タケノコの成長は早い。ボサッと座っていたドリ隊員の尻の下からタケノコが生え、救助に向かっているところだ。

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