おっさんひとり犬いっぴき

アベさんと黒犬トトのノンキな日々

畑を発掘する

2017-04-21 10:59:55 | 福島

 三月に植えたジャガイモの芽がそろそろ顔を出しているんじゃないかと、朝の散歩のついでに少し離れた我が家の家庭菜園まで行ってみた。期待していたジャガイモの芽は発見できなかったのものの、カラスノエンドウのような雑草の芽は見事なくらい畑を覆っている。芽を見に行って、目を覆いたくなるような状況を見なければならないとは。トホホホ。

 一斉に芽を出した草花は、このところの暖かさで日毎に大きくなる。我が家の雑草たちも、一週間もすれば畑を覆いつくして、そこに我が家の畑があることさえ、人の目から隠してしまうだろう。こうしちゃおれないと、カフェの準備を早めに済ますと、畑に鍬を持って出かける。とにかく畑と荒地の境界線を、鍬でもって掘り返さなければならない。

 ぐるっと畑の周囲を掘り返すと、次は畝を雑草の中から発掘しなければならない。まだ雑草の背丈が低いので、畝は小さな緑の丘の連なりみたいになっているが、これが放っておくと腰のあたりまで草に覆われ、畑は草に埋もれた遺跡と化してしまうのだ。

 1時間かけて、なんとか半分だけ畑らしくなった。続きは明日でもやるか。それにしても、我が家の菜園は、今のところしょぼいネギと顔を出したばかりの豆の芽がいくつかあるだけなのだ。

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