思い出のノーサイド

カメラがつなぐパス ラグビーを撮り続けて

撮影から戻りました

2016-11-07 01:23:47 | ラグビー・思い出話
行き先は東京・秩父宮ラグビー場です。
11/5日本代表VSアルゼンチン代表、11/6関東大学対抗戦A二試合の予定でしたが
撮れたのは11/6だけ。

11/5は思いがけない障害に見舞われ、撮影できませんでした。

11/6関東大学対抗戦A、第一試合・慶應義塾大学VS明治大学、第二試合・帝京大学VS早稲田大学は
好天に恵まれ、第一試合はロスタイムに明治大学の逆転勝利という感動的な試合を撮影して
11/5を思い出すのが嫌になりますが、なぜそうなったのかお伝えします。

内容が長いので、疲れさせてしまったらすみません。「申請が出ていない。」とのことでした。

私はアルゼンチン戦にスタメン出場する選手のチーム広報として許可をいただき、申請をお願いしていたのですが
チーム内の広報担当者が変わり、新任の方が申請書をFAXではなくWEB申請したとのこと。

代表戦は取材要項がFAX用の申請書と一緒にチームやメディアに届き、日本協会に申請しますが
今までは要項と申請書をチームの広報担当者が私に送ってくれたり、
もしくは私が直接日本協会にお願いして送ってもらい
私が記入して完成させたものを再度担当者から流していただいていました。

でも今回は広報担当者の方とは別の方から「申請は出しました。」ということを聞いて
何年もの長いおつきあいですから、内容を引き継いで書いて出してくれたと思ったのです。

当日受付の一覧に名前がなかったので、その場で「申請は出しました。」と言っていた方に電話をし
報道受付担当の女性と直接お話していただいたのですがNGとなりました。

「WEB申請していただいたのであればシステムに入っていると思いますので見てきます。」と言われ
待つこと20分ほど。「入っていませんでした。」「サイトにも残っていないので無理です。」の回答でした。

「今回は受付の締め切りを過ぎて申請をいただいたチームの方もお断りしていますので、
認めてしまうと公平ではなくなりますから受付できません。」とのダメ押し。

試合を見に来ていたチームの方数名、何とかしようと様々な方にかけあってくれたのですが
「人数もいっぱいなので無理です。」とのことでした。

チームがお話ししてくれてもNGですから、私はそのまま一度は宿泊先に戻りましたが
何か腑に落ちませんでした。

テントで調べていただいている間、取材カメラに複数名の申請をした会社の方が
「ここにある人は今日これなくなったので代理を連れてきました。いいですか?」
「いいですよ。」と通っているのに。

書いてある名前の本人ではない方を認めて、なぜ選手の所属チームのカメラ一人を認められないのか。

間違った申請が悪いとばかり。
間違えたのを何とかフォローして最善策をという気持ちになってくれないのか。

受付の締め切りを過ぎて申請したチームにしても、トップリーグの申請は3日前なので
出場選手が発表になった11/3に申請して間に合わないと言われたような気もします。

2001年から代表戦を撮影している私ですが、人数が多くて入れないという試合は
過去に日本代表VSオールブラックスの試合がありましたが、それは事前にお話を聞いていて
行かなかったので納得できましが、今回は実際に行ってのお話。

「申請なし、人数多い、よってNG。」と決め付けられ、本当に残念でした。

ショックを受けても幸いだったのは、その後知り合いの撮影者と食事をする機会があり
秋葉原のヨドバシカメラで串揚げの爆食(笑)。
その後は恵比寿ガーデンプレイスにイルミネーションを見に行きました。
リニューアルした東京都写真美術館の外観も見られて、気持ちが和らぎました。
一人ではなかったことが大きかったです。

次回からはもっと慎重。引き続き頑張ります。

写真展については、会場となっている道新ぎゃらりーのホームページに記事が出ました。

展覧会スケジュール、開催月を選択してくださいに「2017-1」を入力、「展覧会を見る」をクリック
タイトルが出てきたら、「詳細を見る」をクリックしてください。画像と文章が掲載されています。

豊田スタジアムの情景、ワールドカップ五郎丸選手の突進、トップリーグ逆転トライ後つながる選手3名。
真冬の札幌でラグビーが話題になってくれたら幸いです。
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