容子の部屋

日記を思いつくままに綴っていきます。

名人・三遊亭円楽の心意気・・・

2007年03月25日 08時36分56秒 | その他

 

 いま落語界で最も人気がある三遊亭円楽師匠が、脳梗塞(こうそく)に倒れたのち、進退を懸けてのぞん国立名人会」で披露した十八「芝浜」の出来に納得できず、引退を表明した事を本当に惜しいと思います・・・

師匠が、自身の落語人生をふり返り、現在の心境を語っってます・・・

師匠は「自分が上手(うま)くしゃべれないとわかったときは、どん底に落ちた気分でした。でも現在は肩の荷がおりて、楽になりましたね。」そしてこういってくれました。「得意平然、失意泰然」が私の座右の銘ですから、平常心で死を迎えるとでもいうのかな。死を覚悟する心意気があれば、どんなことだって乗り越えられるのです。

                    三遊亭円楽さん

私の人生観は、父に教えられたものです。幼いころから「死に恐怖心を覚えるな」と言われ続けましてね・・・当時は戦時中でしたから、私も年ごろになれば死んでいく運命だと思っていましたからね。子どものころは、よく釣りをしながら、自分の人生や死に方について考えたものです。

とにかく厳しい父で、噺(はなし)家になるときも、随分反対されましたね。挙げ句の果てに、母親が逃げ道をつくってくれて「ここから出て、お父さんとは会わないように」という始末でした。もう勘当も同然ですよ・・・父は私が真打ちに昇進した翌年にがんで他界しましたが、亡くなる年まで、顔を合わせませんでした。

父が亡くなる間際、私はあれほど死ぬことを恐れるなと語った父がどういう心境で死に直面しているのか、と思い「死ぬことが怖くないか」と訊(たず)ねたんです。

すると「死ぬなんてたいしたことじゃない。お前らの相手をしなくて済むと思うと気が楽だ」なんて言うのです。最高の遺言でしたね。「死ぬってのは、こんなものか」と受け入れることができた。どんな場面に出くわしても、死さえ覚悟できる心意気があれば、何てことはない。この遺言が、私を支えてくれたのです。

若手のころは、寄席にお客が来なくてね。麻布十番クラブ、相鉄演芸場など演芸場も次々と消えていきました。当時は野球やプロレスが全盛で、寄席なんかには目が行かないんですよ。修行に明け暮れてちゃんとした噺家を目指していましたが、肝心のお客さんがいない。だからお客を寄席に呼ぶことも、若手の使命だと割り切って、テレビに出ることを決めたのです。

「金曜夜席での「湯上がりの顔です」という自己紹介や「紅白歌合戦」で演じたキザなキャラクターが大ウケしましてね。あちらこちらで声がかかり、10本以上のレギュラー番組を持つようになりました。

ところが、ある番組で私の師匠である円生がゲストに招かれたのですが、「円楽さんの将来はどうですか?」と聞かれて、

「コイツはダメ。テレビにばかり出て天狗(てんぐ)になっている」と言って、帰ってしまったんです。生放送でしたから、これはいけませんよね(笑)。私自身は寄席に来てもらうために、やっていたのに、このままではどうもいけないと思い、降板を願い出たのです。

番組をすべて降りてからは独演会を中心に日本全国を飛び回りました。時間が10分程度に限られている寄席では、長い、ちゃんとした噺ができないからです。テレビに出なくなったらお客が減ると思っていましたが、どこへ行ってもたくさんの人が来てくれましたね。座布団の周りまでお客さんが入ってくれましたから、驚きですよ。本当にあのタイミングで高座に集中できてよかった。お世話になった人には感謝するばかりです。

その後、縁があって「笑点」に復帰するわけですが、23年間司会をつとめたおかげで、幅広い年代の方に親しみを持ってもらうことができました。噺家として53年を過ごしたわけですが、「祖父がファンなんです」なんて言われることもあります。そうすると、どこか気恥ずかしくなってしまうんですよ。 

「円楽の名前を誰に継がせるのか?」と聞かれたりしますが、それは、私が生きているうちにするべきことではないと思っています。ほかに例を探しても、名人と呼ばれた志ん生師匠の名も、まだ受け継がれていませんしね。噺家は一代限りですべて、それでいいのではないでしょうか。

引退した今も、まだ自分の趣味には走れませんね。歯はガタガタだし、目も悪い。脳梗塞だっていつ再発してしまうかわかりませんし、

透析通いは、もう9年になります。何かを始める前に、まず自分の体をちゃんとしなくてはいけない。体が少しまともになってきたら、幼いころを思い出して釣りをしたいと思っています。池でフナつりなんかいいですね。ポッと竿(さお)を投げて、ググっと合わせる、あの感覚がたまらない。釣れなくてもいいんです。じっとアタリを待ちながら「これからの日本はどうなるのだろう?」などと、ゆっくり考えていたいですね。

(朝日新聞引用)

            

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都内の庁舎と宿舎千カ所も売却・・・

2007年03月24日 22時13分25秒 | 国内政治

都内3地区庁舎と宿舎千カ所も売却 財務省会議中間報告(朝日新聞) - goo ニュース
      

             www.kanko.metro.tokyo.jp/route/img_photo/3611m.jpgの詳細ページへ

このニュース・・・公務員もうかうかしていられない時代に突入した感じです。その内容は、中央官庁の庁舎や公務員宿舎の売却などを検討する財務省の「国有財産の有効活用に関する有識者会議」(座長・伊藤滋早大特命教授)は23日、中間とりまとめを発表しました・・・

最近は東京の地価も値上がりしているようですし・・・特に東京を代表するオフィス街の千代田区大手町などこの辺は相当な値段になると思います。

なかでも・・・都内3地区の庁舎や、東京23区を除く全国の公務員宿舎1000カ所の売却を検討することなどが柱との事で、「国有財産の有効活用に関する有識者会議」では、6月に最終報告をまとめているようで、その後にどんな活用法を考えているのかしら?・・・ 楽しみです・・・

                    

いま、売却地として予定されている所は、都内3地区の庁舎は、大手町のそれぞれ気象庁、東京国税局などが入る2棟のほか、中央区築地の海上保安庁海洋情報部、新宿区若松町の総務省統計局。3地区の売却で計4000億円程度の収入を見込まれるそうです・・・特に各省庁の外郭団体や公舎など都内一等地にあり相当広大な敷地に建っています・・・少なくとも一般価格とは言わないけど、せめて国民がなって区できる価格にして欲しいものです。

また、法務局の出張所と税務署、労働基準監督署を一体化して効率化を計りその建物の中には、各省庁の会議室、研修所、倉庫の共用化も盛り込んでいるそうです・・・しかし・・・千代田区霞が関の各省庁庁舎の見直しの議論は今後に残されているようですが・・・高層化したとき民間にも解放して家賃収入も上げてほしいです・・・

その他・・・東京23区を除く全国1000カ所の宿舎売却では5000億円の収入を目指ストの事で・・・23区内の宿舎については昨年、5000億円の売却計画をまとめているようです・・・

 有識者会議は15年度までに全国の庁舎で0.5兆円、宿舎で1兆円、計1.5兆円の売却収入の確保を目指しているといってます。これらの総計でどれだけになるのでしょうか・・・


          
                              Use Your Illusion II              

               容子の部屋別室を再開しました。


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人生って何だろう・・・

2007年03月23日 14時17分45秒 | その他

 

               

テレビを見ていたら保坂尚樹氏が出家すると言う・・・唐突でその真意が解りませんですでした。彼曰く・・保坂氏7歳の時両親が自殺したとの事です。しかも同じ家に住んでいて、両親が「今夜はおばあちゃんの所で寝ない」といってそうです。

7才と3歳の妹は、言われるままに、祖母の部屋で寝て・・・それが最後の両親との別れになったそうです・・・しかもその様子をテレビ出で見て知ったそうです・・・

子供にとって両親は絶対信じる対象がこのようなむごい形で死を選び・・・その理由すら知らないで成長する子供にとって、精神的に屈折して当然です・・・

でも保坂氏は学校で自殺者の子といじめられながら、自分の生きる道を探し・・・それがたまたま芸能界であったといってます。

幸い風貌が陰のあることが幸いして次々と作品に恵まれ・・、やがて結婚のしましたが・・・この関係は二人の子供に恵まれたのに・・・離婚してしまいます・・

でもこの時、子供の年齢が自分が両親に分かれた年齢と同じである事から・・同居離婚をしたそうです。

あの甘い風貌からは想像出来ない心の負い目が・・・あるいは離婚になったのかなぁ・・・
いずれにしろそれからはボランテア活動や修行の場を探してさ迷った一人の青年の苦悩の果てに行き着いたところは・・・出家する事と結論をだしたようです・・・

ただ、きっと在家出家だと思います・・・仕事をしながら・・・宗教活動をするようです。
誰でもこの世に生まれみなそれぞれの任務を背負って、やってきたのだと思います、人はみなは生まれもその過程もみな違います。

人によっては金銭欲で満足する人もおりますおります・・・でもそれが全てではないと思います・・・

究極の心の安定は平凡な家族の幸せそうな小さな目的に喜びを見つけた語り合う人と触れ合う日々が多い人がもしかして幸せかもよ・・・

保坂さんは経済的には満たされたでしょうが・・いうなれば宿命に翻弄される人もおります。私はどれも人生であると思います。みな生まれた時それじれ役割を授かり、それ誠一杯成し遂げればみなすばらしい人生だと私は思います・・・

             

 

 

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デンソー事件その後・・・

2007年03月23日 08時50分13秒 | 社会・問題国内・海外の問題
デンソー事件の中国人容疑者、本国企業支援の団体で活動(朝日新聞) - goo ニュース
            
            デンソーブース 
             
デンソー事件のその後のニュースが出ていましたのですが・・・逮捕された中国籍の同社技術者、楊魯川容疑者(41)もう一つ別な顔は・・・楊魯川容疑者も幹部を務める在日中国人の自動車技術者の団体があり・・・、中国企業への好待遇での就職や起業などを斡旋する事を目的にした組織が、しかも中国大使館館内にその機関があったそうです・・      

ですから・・・この楊容疑者は単独犯ではなく、中国の自動車関連企業から資金面で支援を受けているようで・・・そのため楊容疑者は積極的に活動していたのだろうし・・将来起業する際にもこの不正に取得したデーターを生かそうと、したのではないか」と指摘する団体関係者もいるようです・・・

そもそもこの団体は「在日華人汽車工程師協会」で、大手企業の技術者や大学の研究者らが会員になっているそうです・・・日本人技術者でもすでに相当数の人がこのかいに入会している気配です・・・

この協会について、元幹部が言うには、05年10月に設立され、日本の自動車メーカーの研究員が初代会長に就任していたようです。

初代会長は、その数年前にアメリカで設立された同種団体の幹部が中国企業に役員で迎えられたことを知り、立ち上げたと聞きました・・・

                        

06年11月の総会で、別の自動車メーカーの研究員が会長に就き、楊容疑者ら7人が副会長になっていたとの事で・・・これまで総会は東京の中国大使館で開いてきた言うのですがから・・一種の日本の技術がそれらの人が中心になっ中国に不正な方法でもと出す手助けをしていたようで・・・この問題をもっと徹底的に捜査する必要を感じます。

中国は自動車産業を育てるためには相当な時間も掛かる事から・・・手っ取り早く、人材や基礎技術を在米や在日の技術者のもっているノウハゥを獲得に乗り出しているものと思います・・・そのため中国企業から協会には相当な資金が提供されているようです・・・

中国の企業や地方政府、関係学会などの訪日団がやってくる、とその協会なる組織は東京都内のホテルや中国大使館で懇親会を開いてきたそうです・・・楊容疑者はこうした集会に毎回、愛知県から駆け付け、人脈作りなどに励んでいたようです・・・

 楊容疑者が約13万件のデータを取り込んだのは06年10〜12月。協会の副会長就任はこの間の同11月で、年末年始は協会幹部数人とともに中国に帰国したとこのようです・・・

 協会の会長は朝日新聞の取材に、データ入手について「あくまで個人行為で、協会は関係ない」と話しているそうですが・・・しかも中国大使館は「協会には場所を貸しただけで、それ以上の関係はない」として言っているそうですが・・・こらまた怪しいもんです。


     



                 



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「おもしろくなければ会社じゃない」

2007年03月22日 05時20分13秒 | その他

 

                ゲスト写真                     1950_02.jpg
                               953年1月 株式会社堀場製作所設立

                           
                                                      

私の好きなテレビ番組の一つが「カンブリア宮殿」があります・・・何故ならここに取り上げられている人達は、発想がユニュークであり、しかも仲間と共に物作りをする過程が良く解り・・・ここには人を感動させる要素があるからです・・・

今日は京都に本社を置く分析機器メーカーの堀場製作所について書こうと思います・・この会社は「おもしろおかしく」の精神で、自動車産業などの最先端開発を陰で支える企業でもあります。

この堀場製作所は2006年12月期、連結売り上げ1160億円、営業利益117億円と過去最高を記録した堀場製作所の稼ぎ頭は、世界シェア80%を誇る自動車の排ガス測定装置なそうです。

ですから、事実上の業界標準となり、新車のエンジン開発には不可欠なものとして、世界中の大手自動車メーカーから注目を集めているそうです・・・・

私が関心を持ったのは創業者者の堀場雅夫氏です・・・この方は1945年、京大在学中にもう会社をつくった元祖学生ベンチャーなそうです・・・

何よりここの会社の社是が面白く・・・「おもしろ、おかしくなんだそうです。 堀場氏は「仕事は本当に一生懸命取り組めば面白くなる。それでもイヤなら辞めろ」という思いをこめたといいます。

一方で会社は、社員自身が「おもしろ、おかしく」働ける環境を整えるといった方法で・・・堀場氏は、、社員のための誕生会を毎月一回開いてましたが・・・そのパーテーがまるで変わってます。

誕生日を迎えた社員はみなドレスアップしてやってきます。お料理も一流シェフが作った豪華なもので・・・これなら出席したくなるようです・・・また、この会社は女性が多く働いているためか・・「育児をしながら働きたい」「自分の時間がもっとほしい」「英会話学校に通いたい」などなど様々な社員のわがままを聞いて、それらを実行してました。

しかもそれで、会社の業績を伸ばしているとの事です・・・堀場氏の自論「大企業の効率と中小企業のつながりをミックスさせたら最高の経営」「人生の大半を過ごす会社を面白くして、社員のやる気を引き出す」そう語る堀場社長の独特な経営方法を展開しておりました・・・

そして最後に堀場氏は[神は二物を与えないと言っているが、その裏には必ず一物は与えている。その自分の一物をいかんなく発揮できれば、必ずオンリーワン、ナンバーワンになれる ]といってます。

また、堀場雅夫賞は2004年に株式会社堀場製作所が、計測技術発展を目的に社外対象の研究奨励賞として創設したものです。
世界の大学または公的な試験研究機関において、計測およびその応用に関する科学技術分野で顕著な業績を挙げつつある研究者・技術者を奨励表彰しています。

このように科学技術の分野で顕著な業績を上げた技術者を勇気ずけております・・・
すばらしい経営者であり、人間的にも優れた方だと思います・・・

(カンブリア宮殿より)


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カナダ対中人権外交、中国側が態度を急変

2007年03月21日 07時03分57秒 | 国際政治

 

 

         

中国はカナダのハーパー首相に対してAPEC首脳会談の期間中に予定されていた中国胡錦怒涛・総書記との単独首脳会談を直前に取り消していたようですが・・・中国は16日に、態度を急変して、会談に応じると表明する相手国に対しての無礼な態度・・・・これと同じような事は日本に対しても行なった中国外交の高飛車外交が今回のカナダには通じなかったので・・・方針を転換したのでしょう・・・

ハーパー首相が人権問題を棚上げにして中国との貿易関係を発展させる意向はないと発言したことを中国側が重視したものと見られます・・・カナダ政府関係筋によると、中国側の急変は、ハーパー首相の会談メモにあげられている法輪功学習者を狙った臓器狩りの問題と関連しているようです・・・

このような中国の態度について、カナダの主要メディア、グローブ・アンド・メール紙(Globe and Mail)は15日、ハーパー首相の報道官サンドラ・ボクラ氏の発言を引用して、今回の首脳会談は中国当局の要望に応じたものと報道したそうです

サンドラ・ボクラ報道官によると、今回の経過について「中国側は我々と接触し、今回の会談を提案してきました。我々は同意したが、その後、この会談が取り消されたと知らされた」との事でした。

 その後、ハーパー首相は15日(カナダ時間)、ベトナムに出発する直前にコメントをだし、「わが国が全世界に貿易関係を拡大することを、カナダ国民は願っていると理解している。我々もこのように努力してきた。しかし同時にカナダの重要な価値観…我々が堅持している民主、自由、人権を犠牲することを、国民は望んでいないと認識している」と発言、胡総書記との会談が取り消しになったとしてもカナダ政府が人権重視原則については譲歩しないと強調したそうです・・なんてすばらしいカナダ首相かしら・・・私などもう大拍手です。

 ハーバー首相が中国側に妥協しない強硬な立場を表明した直後、中国外交部の姜報道官が定例の外交部記者会見で、胡総書記がAPEC会議中、ハーバー首相と会談を予定をしていると発表したそうです・・・

姜報道官は同時に、「我々は、他国が人権問題を理由に中国の内政に無責任な見解を持つことに反対する」とカナダ側をけん制する発言をしたそうですが・・・

 ハーバー首相の発言で「人権を犠牲しない」としたのは、会談で中国側に言及すると見られている法輪功学習者を狙った臓器狩り問題であるようです・・・

 また、専門家は「ハーバー首相が中国当局の会談取消について妥協せずに毅然とした態度を示したため、中国は恫喝的な手段はカナダの態度をさらに硬化させるだけと認識し始め、事態が国際社会で騒がれ、臓器狩りの真相の蔓延を防ぐため、再び首脳会談を持つと言い出したのではないか」と推測が飛びかってます・・・

 米ワシントン在住の中国問題専門家は、「今回、中国の態度が急変したのは、カナダ政府が原則を貫いた外交を堅持した結果であり、喜ばしい勝利であるといってます。カナダの行動は、国際社会が中国当局の人権問題を公で非難する流れを開拓したかもしれません」と見解を示しております。

 ハーバー首相の態度表明はカナダ国内でも大きな反響を呼ビました。グローブ・アンド・メール紙が行ったアンケート調査では、2万3千あまりの回答のうち、62%の人がハーバー首相を支持しているという事です・・・

それは今年1月にカナダ保守党政権が発足して以来、ハーバー首相は外交上、強硬にモラル原則を堅持し、中国の改善されない人権記録に率直な批判を続けてきたとの事です・・・

また、先月25日、駐カナダ中国大使館の二等秘書官・王鵬飛氏は、外交ビザの延長がカナダ外務省に却下されたため、カナダから帰国したそうです。このように一貫した政府方針がぐらつかないカナダ国に敬意を感じます・・

(大紀元時報より引用)

           
      

          容子の部屋別室を再開しました。よろしかったら覗いて見てください
                  優秀教員がここにもいた
  

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役所に忠誠の閣僚は想定外に・・・・

2007年03月20日 18時07分11秒 | 国内政治

 

 

     安倍 晋三
安倍首相は20日午前の閣議後の閣僚懇談会で、省庁による国家公務員の再就職斡旋を禁止する国家公務員法改正案について「各大臣は私の方針に従い、早期法案化に向け一致協力してほしい」と述べ、この法案にかける総理の固い決意が伺われます・・・

また、渡辺行政改革担当相に対しては、各閣僚と協議し再就職斡旋を一元管理する新人材バンクの具体案をとりまとめ、27日の経済財政諮問会議に報告するよう指示したそうです・・・

閣僚の中には尾身幸次財務相など「職探しする人が出てモラルが低下する」と異論を唱えてきたようですが、この日の閣議後の記者会見では「首相の方針に沿って具体的な制度設計に協力したい」と言明したそうで・・やはり首相の強い指導力はこのような効果を生むのですから・・・信念をもって政策を成案化する努力をして欲しいと思います・・・

安陪首相は16日の経済財政諮問会議でも「各省による再就職斡旋はなくし、機能する新人材バンクに一元化する」との方針を再度発言しております・・・

一方中川幹事長は、17日北京市内のホテルで同行記者団と懇談して、懸案の公務員制度改革について、「閣僚は安倍首相の意向に従って役所を説得し、政府案にしていくべきだ。万が一、首相より、役所に忠誠を尽くす閣僚がいれば、想定外のことになる」と述べたそうです・・・

この問題は、閣僚達の抵抗が強いだけに・・・渡辺 喜美渡辺行政改革相の示した政府原案についても、一部閣僚からは異論が出ているようですが・・・、安陪首相のこの問題に掛ける意気込みも相当な覚悟をもっているだけに・・・・更迭をちらつかせながら、今後の法案化に向け、各閣僚の積極的な協力を求めております。

 読売新聞・産経新聞より引用)

 

             東京タワー、緑色に 東京タワーと桜

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政府が短波しおかぜ支援

2007年03月20日 06時56分35秒 | 社会・問題国内・海外の問題

 





                「日米韓で北朝鮮にメッセージを」早紀江さん、集会で

このニュースは拉致問題解決に一歩近づいた思いまします。19日国際電気通信連合(ITU、本部ジュネーブ)は日本政府に対して北朝鮮向け短波ラジオ放送を行うための新たな周波数を割り当てる方針を伝えたそうです・・・

いままで拉致問題に取り組む特定失踪者問題調査会(荒木和博代表)が独自に行っている短波放送「しおかぜ」支援がやっと政府が協力の姿勢を示し、申請していたとの事です・・・・

日本政府は割り当てが正式決定されれば同調査会に使用を認可する方針のようです・・・この事は民間団体のための周波数確保は極めて異例の措置なそうで事実上、北朝鮮に対する「圧力」の一環として活用できるようになります。

いままで、日本には利用できる周波数がないため英国の放送配信会社と委託契約して、北朝鮮の近隣国の通信施設を経由し放送を発信出来るようになるとの事です



                                   [全文へ] 北朝鮮の核実験

長い事、特定失踪者問題調査会(荒木和博代表)ら民間の力だけでやっていたこの事業を、この様に国際協力の力も借りて放送が出来ますし、効果は相当大きいと思います・・

また最近になって、中国もこの問題が解決しなければ日本からの援助が見込めない事は他の5カ国にとって、本心は日本の援助を当てにいていた部分があるだけに・・・
やっと本腰をいれはじめたというところでしょういか?・・・・

(共同記事引用)

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中国人・異動前に私有パソコン破壊・・・

2007年03月19日 14時14分00秒 | 社会・問題国内・海外の問題

デンソー事件 異動前に駆け込み犯行 私有パソコンHD破壊、証拠隠滅(産経新聞) - goo ニュース




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このニュースを見て、日本企業に多くの外国人が最近は働いておりますが、恐れていた事態が発覚し、幸いにも日本で逮捕された事は不幸中の幸いですが・・・今後もこのようなスパイ行為をする人が出る事が予測されます・・・

今回は大手自動車部品メーカー「デンソー」の製品設計データが持ち出されていた事件で、横領容疑で愛知県警外事課に逮捕された中国人エンジニア、楊魯川容疑者(41)が異動直前の3カ月間に、同社のデータベースからのダウンロード件数を急激に増やしていたことが17日、県警の調べで発覚しました・・・

しかも、楊容疑者は社内調査で事情を聴かれた直後、自分のパソコンに内蔵されているハードディスク(HD)を破壊していたそうです・・・ この楊容疑者は昨年9月まで、1カ月に数件程度のデータしかダウンロードをしていなかったが、10月は約1万800件、11月には約12万件、12月には約4000件もダウンロードをしていたそうで・・・明らかに情報を持ち帰ろうといた形跡があります。 デンソーの岡部弘社長

この、楊容疑者は当時、エンジン関連部品の設計を担当していたそうですが・・・、今年1月から、自動車部品の材料解析などの担当部署に異動していたようです。それらの事から 自身の異動が近いことを知って、犯行に及んだ可能性があると捜査筋は見ているようです。

 幸いというべきか?社内で1月、システムエラーが多発したために行われた調査で、楊容疑者がデータを大量にダウンロードしていたことが発覚したそうで、その折、楊容疑者は2月、会社側から事情を聴かれたが「データは持ち帰っていない」と否定したため、社員が楊容疑者の自宅に同行し、約1時間にわたって待たされた後、部屋に入ったところ、私有パソコンのHDが破壊されて放置されているのを見つけたとこことです。 

 また、楊容疑者は私有パソコンのHDにデータをコピーする目的で、会社のパソコンを無断で自宅に持ち帰ったとみられていますが・・・このパソコンで大量のメールを送受信していたことも判明したそうです。

なお、HDでデータを保存する一方で、このデータを外部に送るため、頻繁にメールをやりとりしていた疑いも浮上しているようで、この様なスパイ行為を許していたデンソーにも大きな責任があると思います・・・

                    
                     観客の感動を呼び起こしたオープニングの「創世」
                         

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安藤和さんの献身・・・

2007年03月18日 07時18分35秒 | その他

 

      

金スマ・・ト言う番組がありますが、そこで久方振りに深い感動を感じました。というのは安藤和さんが、自分の母親の最後を見取った事についての考え方、家族の協力のあり方について私を含め見ていた人たちに訴えるものでした・・

安藤さんといえば、犬養元首相のお孫さんで血統的には申し分ない人で、初等科から高校まで学習院に学び、上智大学独文科卒業後、イギリスに留学しております・・

その人があろう事か・・・
ちょっとした弾みから・・当時無名の夫は、俳優・映画監督の奥田瑛二氏・・・知り合った頃は彼は代々木公園をねぐらにした様な方で・・まさか結婚するとは???その後、数々の武勇伝を立てただんなさんと良く結婚生活が成り立つナァ・・と思ってました。

お母様は安藤家にとって大黒柱のような存在だったのが・・・怪我が元で寝たきり生活になり、色々は経過を経て自宅療養をする事ななったそうです・・・
そな間にはいさかいもあったそうです。

はっきり申し上げて、明日逝かれてもおかしくない状態です」。それが、6年前の医師からの言葉でした。
私はあまりのショックで体が震え、涙が止まりませんでした。その夜、それまで母を憎み続けていたことを心の底から詫びました・・・・

そして、私が憎み続けていた「悪魔」の正体は、母ではなく、脳腫瘍という病気だったのだ。それが分かったとき、ものすごく救われた気持ちになったのです。本来は優しく誰よりも愛情深かった母の姿が心の中によみがえり、母への熱い思いがあふれてきました。

私たちが母の病気を受け入れたときから、母もだんだん穏やかになりました。きっと、それまで私たち家族が母をうとましく思い、見えないバリアーを張っていたことを母も敏感に感じていたんでしょうね。

本当に人と人との感情は鏡でもあるんです・・・でも安藤さんは「母は赤ちゃんになったのだ・・私も赤ちゃんの時母にどれだけ世話になったかを思い出して・・・赤ちゃんならお持つが取れとそれだけ成長した事を喜べるのに・・・母の場合はオムツが取れる時はもう・・この世界から去って行く時だ・・・
と感じた瞬間からその行為すらもいと惜しい・・・と涙を浮かべながらはなしている時・・・この方は本当に愛情の深い方でと思いますた。


                   

あるときこんな事があったそうです・・・夫も子どもも、みんなが少しずつでも協力してくれたので、私もなんとか乗り越えることができたんだと思います。

母の介護を通して、夫を見直したことも何度かありました。ある日の明け方、「トイレに行きたい」という母の声で目を覚まし、バスルームに運んだまではよかったのですが、そのまま母がフラフラと倒れ、75キロの体を支えたまま身動きできなくなってしまったのです。そのとき、仕事から帰ってきた夫が助けにきてくれ、ひょいっとおんぶしてくれたんですよ。
それも母の下半身はスッポンポンのまま(笑)・・・・

そのとき、この2人は本当の親子になったんだなと思いましたね。お互いにキャラが強く似たもの同士なので、結婚してから、いつも対立していた2人・・・・でしたが・・・これを見て安藤さんはいままでの奥田さんの悪さを全部許そうと思ったそうです・・・(笑い)

安藤さんは「母は無名時代からずっと面倒を見てきたので、俳優「奥田瑛二」の半分は自分が作ったと思っている」・・・夫もそういう母に情を感じていて、ほかの人からはいつも「奥田さんのお母さんですか」と聞かれるほどでした。

2人の娘も、小さいころから母の愛情をたっぷり注がれて育ってきたので、母が介護が必要な状況になっても、自分にできることを精一杯手伝ってくれました。母の表現方法は強烈ではあったけど、孫のことも、夫のことも本気で愛し、かわいがってました・・・それがちゃんと伝わっていたんだと思います。

私達はこの母の最後を感謝を込めて出来うるかぎりの事をしようと・・・決心したとき
人生の最期も幸せであってほしいじゃないですか・・・・

そのためには、家族の愛情が何よりも必要だから、1日でも長く幸せな日々を送ってほしいという気持ちで介護してあげてほしいと思いますね。それには、介護する方もあまりすべてを背負いすぎないで、自分自身も大切にしてほしい。

安藤さんも今回の体験を通して反省からも、介護で疲れてくるとイライラしてしまうので、他の人の手も借りることも必要だと思います。介護はみんなでするものですから・・・といっております・・・


             

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