田嶋敏郎さん、おかえりなさい。(いまさらw)
>こんな私ですが、AKB48のメンバーに入れますか?
入りたいんですか(笑)
さて、ここ最近、「やっぱり」という感覚でおります。
それは「アイデア」について。
トークライブでも何度かお話させていただいているのですが、このところの自分の状況を照らし合わせてみても、「これは確実だ」という実感を得ています。
長らく広告の現場で色々なアイデアを模索していた日々。
その中で、僕はアイデアを「作りだそう」と必死になっていました。
でも今は、それが間違いだったことに気づきました。
「アイデア」や「理解」というものは、自分の意志で作り出せるものではないんです。
阿部さんも前回の更新で「発明というよりは発見っていう感じ」という言葉にされていましたが、まさにそうなんですよね。
「発見する」、「見つけ出すことができる」、ということは、それらはすでに、先に存在していたということ。
僕(自我)が作り出したものではありません。
すでにあったものを、ダウンロードしてくる感じです。
そして、その何かがあるのは「生命の根源」、「ソース」です。
そこから、いかにダウンロードしてこれるか。
それが、「自我」の仕組みと関連していきます。
「自我(分離意識)」が強まると、その「ソース」とのコネクションが阻まれ、その回線は細く、インターネット創生期のナローバンドの様になってしまいます。
ピーヒョロロ…といいながら、だらだら、少しずつしかダウンロード出来ない。
情報量の少ないデータしか受け取る事が出来ないので、これでは、YouTubeすら見られません。
しかし、一度その分離意識を手放し、「ソース」に身を委ねることができると、急激に回線が強化され、一気にブロードバンドへと変わります。
そうなると、「連続するインスピレーション」の世界に突入です。
どんなことだって可能だ!
心からそう思える状態の中で活動することが出来ます。
ただ……厄介なのは、一旦ブロードバンド回線が確保出来ても、常時そのままでいることが出来ない、ということ。
日々の生活の中で、ひょっこり「自我(分離意識)」が顔を出すと、とたんにナローバンドへと戻ってしまいます。
そうしてまた、しどろもどろ状態に(笑)
「極楽飯店」の連載も、まさにこの行ったり来たりの中で書いています。
書けるときは書ける。
でも、書けないときは、自分でもビックリするぐらい書けない。
で、ナローバンド状態の時に無理矢理書いてしまうと、本来ソースにあったアイデアとの整合性がとれなくなってしまうので、無理に書くと後で辻褄があわなくなっちゃう(笑)
もう少し、「ソース」との繋がりを確保し続けることができるといいのですが、こればっかりはね。
日々精進の、毎日でございます。
↑ 読者様との繋がりを確保し続けることもまた、日々の精進でございます…。
>こんな私ですが、AKB48のメンバーに入れますか?
入りたいんですか(笑)
さて、ここ最近、「やっぱり」という感覚でおります。
それは「アイデア」について。
トークライブでも何度かお話させていただいているのですが、このところの自分の状況を照らし合わせてみても、「これは確実だ」という実感を得ています。
長らく広告の現場で色々なアイデアを模索していた日々。
その中で、僕はアイデアを「作りだそう」と必死になっていました。
でも今は、それが間違いだったことに気づきました。
「アイデア」や「理解」というものは、自分の意志で作り出せるものではないんです。
阿部さんも前回の更新で「発明というよりは発見っていう感じ」という言葉にされていましたが、まさにそうなんですよね。
「発見する」、「見つけ出すことができる」、ということは、それらはすでに、先に存在していたということ。
僕(自我)が作り出したものではありません。
すでにあったものを、ダウンロードしてくる感じです。
そして、その何かがあるのは「生命の根源」、「ソース」です。
そこから、いかにダウンロードしてこれるか。
それが、「自我」の仕組みと関連していきます。
「自我(分離意識)」が強まると、その「ソース」とのコネクションが阻まれ、その回線は細く、インターネット創生期のナローバンドの様になってしまいます。
ピーヒョロロ…といいながら、だらだら、少しずつしかダウンロード出来ない。
情報量の少ないデータしか受け取る事が出来ないので、これでは、YouTubeすら見られません。
しかし、一度その分離意識を手放し、「ソース」に身を委ねることができると、急激に回線が強化され、一気にブロードバンドへと変わります。
そうなると、「連続するインスピレーション」の世界に突入です。
どんなことだって可能だ!
心からそう思える状態の中で活動することが出来ます。
ただ……厄介なのは、一旦ブロードバンド回線が確保出来ても、常時そのままでいることが出来ない、ということ。
日々の生活の中で、ひょっこり「自我(分離意識)」が顔を出すと、とたんにナローバンドへと戻ってしまいます。
そうしてまた、しどろもどろ状態に(笑)
「極楽飯店」の連載も、まさにこの行ったり来たりの中で書いています。
書けるときは書ける。
でも、書けないときは、自分でもビックリするぐらい書けない。
で、ナローバンド状態の時に無理矢理書いてしまうと、本来ソースにあったアイデアとの整合性がとれなくなってしまうので、無理に書くと後で辻褄があわなくなっちゃう(笑)
もう少し、「ソース」との繋がりを確保し続けることができるといいのですが、こればっかりはね。
日々精進の、毎日でございます。
↑ 読者様との繋がりを確保し続けることもまた、日々の精進でございます…。















