京阪神の鉄道メモ

〜阪急電鉄を中心に。

四条河原町のバス停〜京都市バスなど

2009-03-23 | その他
 先日、四条河原町をバスで通過する機会があった。四条河原町は、珍しい特徴が色々あるバス停である。


 (1)利用客数のわりに、バス専用の広いスペース(駅前ロータリー等)がない。
 (2)始発、終着がない。
 〜(1)のため、一部系統の経路を輪にして対応されている。例えば市バス11系統は、嵐山方面〜四条河原町〜四条京阪〜三条京阪〜河原町三条〜四条河原町〜嵐山方面となっている。
 (3)バス停が多く、距離があってわかりにくい。
 〜(1)のため、中には交差点から150m程離れているものもある。以上3つは、京都駅前とは違うところ。
 (4)乗降が非常に多い。
 〜近くに、阪急線と京阪線の2線しかないのも影響しているだろう。
 (5)その分、乗り通す割合が少ない。


 私が最も問題と思うのは、(3)である。
 そこで、乗降客数の多い系統だけでも、バス停を2つにするのが有力ではないかと思う。1つ目は交差点の前、2つ目は後とする。メリットは大きく、デメリットは小さいだろう。


 ・わかりにくさがましになる。
 ・バス停が交差点の後にある場合、直前の信号にひっかかって到着が遅れるケースがよくあるが、これもなくなる。以上2つは(4)のため、メリットが大きい。
 ・乗降により時間がかかるが、(5)のためデメリットが小さい。


 ※道路の渋滞が悪化する可能性はある。
 ※他のバス停で同様のことをすると、メリットが小さいかデメリットが大きいかのどちらかになってしまうだろう。
 ※土休日に運行される100円循環バスは、2つ設けられているところがある。これは、短距離客向けのためだろう。四条河原町は、西詰と北詰の2つがある。
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