陶づくりの石原稔久君は30才代になったばかりであるが、このところの活躍には目ざましいものを感じる。
作家としての参加だけではなく、企画にも加わって大忙しである。今回は旧福田家という大正時代に建った日本本来の家屋の中で若い世代の作家仲間たちとお客様をもてなしている。
日本、アジア、地球の本来の衣食住の生活文化という括りの中で、作家仲間たちやお客様と世界を共有することでどんどん変ってゆくのが楽しみである。
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