何も問わない【1】

目にとまる

約1,230,000人

2016-12-31 23:36:10 | 日記
 総務省が31日発表した人口推計によると、2017年1月1日時点で20歳の新成人は123万人で前年比2万人増えた。増加は2年ぶり。新成人が生まれた1996年は第2次ベビーブーム世代(1971~74年生まれ)の出産期にあたり、出生数が増加していたことなどが影響した。

 新成人は男性が63万人、女性が60万人で、男女ともに1万人ずつ増えた。15年に新成人人口が21年ぶりに増加に転じ、その後は一進一退となっている。

 17年の新成人は過去最多だった1970年(246万人)と比べると半数にとどまる。総人口に占める割合は0.97%で、7年連続で1%を下回った。新成人が生まれた90年代にみられる出生数の増加は一時的なもので、00年代は再び減少傾向で推移している。中長期でみると新成人も減少傾向が続くとみられる。

 厚生労働省によると、2016年生まれの子供の数は98万1000人と、1899年の統計開始以降で初めて100万人を割り込んだ。15年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むとされる子供の人数)は1.45と過去最低だった05年の1.26から上昇したが、20~30歳の女性の人口が減っているため出生数は下げ止まっていない。

 一方、17年のえと、酉(とり)年生まれの人口は943万人。酉年は団塊の世代(47~49年)と第2次ベビーブームのいずれにもあたらないため、十二支別にみると酉年は最も少ない。「年男」は457万人、「年女」は486万人。48歳になる69年生まれが185万人で最も多く、81年生まれが151万人、57年生まれが145万人で続く。日本経済新聞web版より
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