えー、仕事の都合で全く更新していませんでしたが、
落ち着いてので復活します。
「左ひざに痛み」と報じられていたアニキだが
その診断結果は左ひざ半月板損傷の重症。
それでも痛み止めを打ちながら出場を続けるらしい。
骨折でも出場、半月板損傷でも出場・・・。
もはや鉄人なんて言葉を超えているけど、選手生命が心配すぎる。
もちろん連続出場は続けて欲しい・・・でも無理はしないで欲しい。。。
今年は阪神の調子もイマイチで、
恒例の甲子園遠征を止めようかと思っていたが、
アニキはこんな状態でも試合に出ている・・・。
やっぱり今年も甲子園に行こう。
去年までの経緯を見ると、
先発でコンスタントに投げさせれば
防御率3.50くらいは見込めると思う。
現状の戦力から考えると非常に貴重。
あとは、多少打たれても
どんでんが我慢して使えるかどうかだが・・。
ジャン、ボギーに対しては辛抱強かったが、
ダーはちょっとでも打たれたら
アッサリ中継ぎ降格しそうな気がする。
幸がないからなー。
2005年王者1-2オリ
2005年王者0-7オリ
2005年王者3-142005年王者
意地ゼロ0-102005年王者
あちらさんの王者は去年の低迷から立ち直りつつあるが、
こちらさんの王者は弱体化の一途。
圧倒的な観客動員に支えられた阪神は
長年で培われた「ぬるま湯体質」が強い。
首脳陣はもっと危機意識を持ち、
現場は戦う意識を持つ必要がある。
そして、戦う気持ちのない人間は阪神には居られない、
という当たり前の環境を築いていく必要がある。
正面からの顔をあまり映さず、
TVなどにも出演しないミステリアスな演出の第一人者(だと思う)、
ZARD・坂井泉水さんが亡くなられた。
自分らの世代にとっては、
青春時代に全盛期だったZARDは思い出のアーティスト。
透明感のある癒し系なヴォイスと、
ちょっと影のある感じの美貌が魅力です。
最近あんまり話を聞かないなーと思っていたら、
病気だったんですね。。しかもガン・・・。
去年の6月に病気が発覚し、手術後したもの
肺転移が判明したとか。
まだ若い彼女がガンに侵され、命を落とすことも悲しいのですが、
それ以上に、自殺と思われる最期が悲しいです。
秋にはライブツアーを予定し、
詞を書きためるなどしていたらしいのですが、
ふと絶望的な気持ちになってしまったのでしょうか。
今日は久しぶりに、ZARDのアルバムを聴いてみたいと思います。
得点 ・・・34
失点 ・・・43
打率 ・・・.259
出塁率 ・・・.320
防御率 ・・・4.14
最悪の状態は脱したようだ。
チーム力を表す得失点差はまだ悪いが、
リリーフ陣のアドバンテージを持つ阪神の場合、
得失点差以上の成績が残せるものと思われる。
投手力全体が好調(防御率3点台前半)を維持できれば、
今のように多少打線が弱くても、
ある程度、安定した星を残すことが出来そうだ。
浜中や赤星の離脱は痛いが、
林や狩野の台頭により長打も出るようになってきた。
1〜10試合・・・5本塁打
11〜20試合・・・7本塁打
21〜30試合・・・5本塁打
31〜40試合・・・11本塁打
阪神の大森とでも言うべき存在だった喜田剛と
キムタクとのトレードで巨人⇒広島に移籍していた
山田真との交換トレードが成立した模様。
生え抜きの喜田には期待していたが、
1塁しか守れず打つだけの選手というのは使いにくいのも事実。
(じゃあ何故獲ったんだ、って話だが・・・)
ファームでこれほど活躍しながらも、
1軍からほとんどお呼びが掛からなかった事を考えれば、
本人にとってもプラスの移籍だろう。
一方の山田真は俊足の外野手で、
赤星離脱の穴埋めを期待されているらしいが・・・
曽我部や高波のような、
俊足なだけの選手でないこと祈るばかりだ。
まぁキダゴよりは使われると思うが、
この人がスタメンを張るようでは台所事情が苦しすぎる。
ポスト中村豊として頑張ってもらおう。
3勝7敗
得点 ・・・32
失点 ・・・48
打率 ・・・.260
出塁率 ・・・.313
防御率 ・・・4.81
チーム防御率4点台後半では勝てるわけがない。
昔、近鉄がこれくらいの投手陣で優勝したが、
中村紀、ローズあたりが打ちまくった。
そしてチーム打率は再び低迷。
今年の打力はこんなものなのだろうか。
阪神0-4横浜銀行
阪神銀行6-7横浜ベイ
阪神銀行5-11赤ヘル
浜スタまで応援に行きましたが、
頼みの綱のジャンがメロメロで敗戦。
この日の勝敗を決めた村田への一球も軽率な印象。
確かに、この日のジェフはキレキレで、
村田への速球も153km・152kmと続いていたが、
一発だけには気をつけなきゃいけない場面で、
一発のあるバッターに対して、
2-1から真ん中気味に構えてまっすぐを要求。
154kmの速球は見事にライトスタンドまで運ばれた。















