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劇場などで鑑賞

2016-11-20 00:34:42 | 日記
 内閣府は19日、「文化に関する世論調査」の結果を公表した。過去1年間に映画や音楽、美術、文化財などの文化芸術を劇場などで鑑賞した人は59.2%だった。2009年の前回調査(62.8%)から3.6ポイント減少した。鑑賞したものは映画(アニメ除く)が31.1%で最も多く、音楽(24.8%)が続いた。

 調査は9月22日から10月2日に、日本国籍を持つ全国の18歳以上の男女3000人に面接方式で実施。1831人から回答を得た。前回までは20歳以上を対象としていた。

 「1年以内に鑑賞したものはない」と回答した人に理由を問うと、「時間がなかなかとれないから」が46.1%で最も高く、「関心がないから」が28%で続いた。

 文化庁は「文化芸術の振興に関する基本的な方針」で、鑑賞活動をする国民の割合を2020年までに8割にする目標を掲げている。文化庁の担当者は「もう一押し振興に取り組んでいかなければいけない」とした。

 外国に積極的に発信すべき日本の文化芸術を複数回答で聞くと、最も多かったのは長唄や和太鼓などの「伝統音楽」の48.8%。「食文化」が45.5%、歌舞伎などの「伝統芸能」が41.1%、茶道など「生活文化」が36.6%、漫画やアニメなど「メディアアート」が33.7%だった。

 「日本の文化財を観光の資源として魅力あるものにするために重要なこと(複数回答)」の質問には「文化財が良好な状態で美しく保存・管理されている」が51.8%で最も高かった。「交通手段やトイレなどの周辺環境が整備されている」が45.2%で続いた。日本経済新聞web版より
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